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2016/10/26(水) 2437 商店街
月曜日だったので、駐車場に止まった車もまばら。
復興商店街「南三陸さんさん商店街」の一部商店は店を閉めていた。

前日の観光ホテルでは、日曜の夕方にもかかわらず中国系の団体客の何組かが、それぞれグループを作り、添乗員達の説明を聞いていた。
彼らは旅程の一部で松島に立ち寄ったに過ぎないので、曜日は関係ない、か。

観光ホテルは日、土は割安なので、それを狙った私達とは、スタンスが違うにしても、日曜夕方のフロントの賑わいには少々驚いた。
今はやりのインバウンドを目の当たりにした、ということか。

彼らが松島にも足を伸ばすのは、被災地のバリアが低くなったということか…… 
被災地に寄せるセンチメンタルはないわけだから、復興商店街で彼らの姿を見かけなかったのは、当たり前でホッとしたような……

周りは区画整理中。商店街を舞う砂埃が時間を押しとどめているような……

新鮮な海産物が何といっても目玉。その店のオネエチャンたちが元気で最高だった。多分、店で見せる日常と、現在の居場所に戻った際の日常との落差は、かなりあろうが……  とにかく元気に振舞う姿に感動した。

私達はただ、みやげ物を買って帰るしかない。靴は埃で真っ白になっていた。


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