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2016/11/27(日) 2469 種明し
「お裾分け」と言って一束を持ってきた能代市出身の女房のゴルフ友達。
「能代ネギ」と言っていた。能代支局勤務の2000年頃、能代ネギはかなり産地化が進み、秋田との行き帰りに見る折々のネギ畑は壮観だった。

その当時は、どんな味わいでどんな特徴があるかなど考えもしなかった。多分日常的に食べていたのは、スーパーで流通する全国仕様の深谷ネギとかだったか。

2晩にわたって味わった。1回目はきりたんぽ鍋に、2回目は納豆汁に入れた。
びっくりした。スーパー仕様のネギとははっきり言うと別物。

スーパー仕様は煮ても形も色もまんま、繊維の固さも残り、辛味が残る。一方、形は残るが繊維の固さは消え透明でとろける感じ。何より甘味が際立つ。
「能代ネギ」と誇らしく持ってこられたのには、理由があったのだ。

さて、きょうの朝刊。昨日、東京の大井競馬場で「全国ねぎサミット2016」が開かれ、本県から「白神ねぎ」産地の能代市が出展、とある。

「白神ねぎ」とは異なこと…… 種明しがあった。JAあきた白神のブランドである「白神ねぎ」をPR、と記事中にある。昔から馴染んだ「能代ネギ」は農協を介することで「白神ねぎ」に化けた、ということらしい。紛らわしいと思うかどうか……

一般には「能代ネギ」。これも地名を冠した立派なブランドだと思うのだが……


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