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2016/02/21(日) 2190 後遺症
グアムの後遺症は日焼け。火傷に近い。痛い痒いは無い。斑が見苦しい。

秋田のラウンドで日焼け止めを塗ることはない。キャップも被らない。
土方焼けしようがお構いなし。なすがまま。すぐ赤焼けするが褪めるのも早い。
信号のようにめまぐるしい時期を経て茶褐色になっていく。

赤道近く。さすがに私とて強烈な日光対策は必要だろうと…… 某化粧品メーカーの試供品の男性用UVプロテクター(日焼け止め用美容液)を持参した。

まず、顔面、腕だろうと。髪が後退した額の左右の部分と鼻の頭部分を重点的に。そして手に残った美容液を拭い取るように腕に塗り込んで、と。

で、疎かになった額中央は一色違う褐色に。さらに用心して何回も塗ったはずの鼻の頭も赤くなった。防御にも限界があったということか。

最も酷かったのは耳です。まるで耳なし芳一です。全身に般若心経を書きこんだものの、耳だけ書き忘れて怨霊に引きちぎられたように……
耳に美容液を塗るのを忘れて、無慈悲な太陽に直に晒してしまったのです。

カニの甲羅のような厚さの固いかさぶたが…… 1枚、2枚と落ちました……
耳にも日焼け止めの処置をするのが一般的なのか? どうなんでしょう。
日本のお嬢さん達の健康的に日焼けした肩越しに見るグアムの荘厳な日没。


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