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2016/03/30(水) 2228 一本道
ありきたりの風景でも、鮮烈な思い出がよみがえる場所がある。
この海に向かう一直線の一本道がそうだ。

奥羽本線の出戸浜駅を背に、海水浴場に向かう一本道。

60年ほど前だと思う。家族連れで駅から徒歩で海水浴場に向かった。当時は横切る道なども無く、両脇は松林か原野。道路も未舗装で、海水浴客の足跡が無数に残る道を、足を取られながら歩いたものだ。

そして切り通しの一番上というか、突然に視界が開けるところまで来て息を呑む光景に出くわした。夏の太陽に反射するキラキラ輝く7月の海が見えたのだ……

この感想は、後になって針小棒大に印象を肥大化させたものだと思うが……
今でも気に入っている風景です。

昨日、出戸駅東側の土地を見に行った。その辺は戦後の開拓地だったことを持ち主のオバアチャンの話で初めて知った。その苦闘がその頃もあったのか……

一本道の脇には構造物らしきものは無かった。横切る道さえ無かったような……
今やソーラーパネルや風車が林立し、クリーンエネルギー基地化している。

隔世の感が拭えないにしても、今でも気に入った道です。


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