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2016/03/21(月) 2219 練習場
どうも練習好きは持ち前の気質らしい。
子どもの頃は運動系にあまり関心も無く、かといって勉学好きだったわけでもなく、ただ鈍くさい方だったから、部活のスパルタ練習など全く無縁だった。しかし、

それが40歳前後にしてスキーに目覚め、ゴルフに目覚めたものだから……

スパルタということは無いが、部活の経験が無いだけに、上達するには多少の過酷な練習は前提で、不可欠との意識があって、純粋に信じているところがある。

部活の経験があればとうの昔にその欺瞞性に気付かされていたはずだから。

昨日の秋田カントリー倶楽部練習場。ラウンド前の体慣らしをするところです。
スイングを試すぐらいにするべきなのに、つい練習してしまうのは下手だから。

昨年、夏頃から燃え期と称して、午後の小一時間をここで過ごしたが……

まあ、練習好きの虫が騒いだのでしょうが、ことしはいまだに練習のために来ていない。まだ寒くて、体を壊したら元も子もないということもあるのだが、今は書斎での素振りやティッシュペーパー打ちに賭けている、というか……

スイング的には改造の効果も出始めている。それも少しずつ少しずつ……
練習することで自己満足に浸っているところも無いわけではないが……

2016/03/20(日) 2218 書斎派
ティッシュペーパーで作ったゴルフボール。私のゴルフトレーニングの肝です。

2枚重ねのティッシュペーパーを丸めて芯にして、もう一枚(2枚重ね)で丸くくるむ。それをバラけないよう赤道上や北極、南極を通過するようにセロテープで補強して出来上がり。

どのくらい打てば使い物にならないほどに変形するかは分からない。セロテープは劣化して固くなって切れるし、ティッシュペーパーの屑が部屋中に飛び散るし。

2から3カ月はボールらしい形を保っているが、時々補強して騙し騙し打っている。ティッシュペーパーとはいえタダではないから。

最近、気がついた。何かでコーティングすればいいのではないか……

写真のとおり。約13センチ角のレジ袋でくるんでいます。それも大きなレジ袋では材質が厚いため不可。小物をいれる小さいサイズのレジ袋が極薄で最適。

これを思いっきりアイアンでブッ叩くことになる。コーティングしてからというものティッシュペーパーの屑が飛び散らなくなりました。女房の掃除の手間も省けたか、と。

これは書斎の一角。後の本棚のガラス戸の裏には黒いラシャ様のものを貼り付けてあり、鏡代わりにしています。私は読書するだけの書斎派ではありません。

2016/03/19(土) 2217 催花雨
今朝は優しい雨。TVで女性のお天気キャスターが「催花雨」と言っていた。

雅な貴族文化が花開いた古の頃からの言葉で、花が咲くように促すこの時期の雨を言うのだそうだ。その文化の末端にいるのだなと、豊かな気持ちになるとともに、春がすぐそこだな、と。

昨日は、旧会社のOB達との定例ゴルフの開幕戦でした。
最高気温は18.9℃で5月下旬並みの気温だった。秋田カントリー倶楽部、日本海コース8番ではティーショットが“きょう一”のビッグショット。

見上げると数本の飛行機雲。
私のゴルフボールの軌跡ではありませんが、気持ちよく眺めることが出来た。
同伴者が「上空はかなり冷えてるんだな」と、ポツリ。「物理的にはそうか」と。

時々含蓄のある言葉を発する先輩には敬意を表したりしてました。

結果は散発で3回のOBと、池ポチャ1回。ほかは無難にまとめことが出来た。
前哨戦打はなく開幕戦としてはまあまあのスコアかと。
暖かくなるに伴って、スコアも飛行機雲のように上昇機運に乗せたいものだと。

さらにお天気キャスターは、これから風を花信風というんですよ、と言っていた。
文字どおりだが、この時期厄介な花粉が思い浮かぶようじゃ修行が足りない。

2016/03/18(金) 2216 境界杭
長方形の土地があって、短い方の1辺が市道に面している。奥の短い辺は測量した土地に面しているので境界は確定している。長い右辺も測量した土地に面しているので境界は画定。残る1辺が問題になった。

昨日、お隣同士の境界の確認作業のお手伝いをやってきた。
作業をするのは私。長靴を履き、防寒ジャンパーを着て、作業員姿で臨んだ。
作業手順については懇意にしている土地家屋調査士に、後々問題が生じないように、念を押すポイントなども手ほどきしてもらい臨んだ。

宅建業にとって境界問題ほど頭病みするものは無い。あんなコト、こんなコトが尾ひれはひれがついて恐ろしい伝説としてささやかれているから。短い私の業務経験でも大ピンチがあって、曲折の末、円満解決したことがあった。

今回は、当事者同士で争いがないということで、気持ちは楽だったが、急転直下、雲行きが怪しくならないとも限らない。

杞憂でした。両当主とも昔話に花が咲いて、私がずっこけるぐらい。依頼者は、隣の当主のオバチャンと同世代の母親を持つオジチャン。力仕事の杭打ちをよそに、ご近所の息子たちの消息の確認ゴッコに興じていた。

めげずに仕事はしっかり。境界確認書に署名押印してもらい無事終えたのでした。全ての境界確認がこんなに和やかであれば…… 写真は一方のプレート。

2016/03/17(木) 2215 代用品
百均の無限大に重ねられるキャビネット。床から重ねるについては、自ずと高さは定まる。机に置いた場合も自ずと定まる。

それらの場合、これで終わりという最上段のキャビネットの処理が問題になる。この百均のシリーズには天板になる部品がない。天板がない状態で、トレーの中味が見える裸の状態が最上段では、何とも締りがない。

一応、代用品として脱衣籠のような物で天板を試作したことは紹介した。
で、物理的に蓋であって、その上に何かを乗せることは出来ようが……

でも、このように透け透けでは、オールヌードがセミヌードになったぐらいか。
で、締りのなさでは五十歩百歩かと……
やはり、材質もハードで、中味を覗かせない毅然とした天板であるべきだ、と。

そこで登場したのが、例の2段限定のキャビネットの天板。バラしてみるとサイズピッタリ。単独で置いた場合には、落ち着いた灰色の天板が、シックな趣を……

今度、天板が無くなった2段重ねのキャビネットはどうする?? 棚板の高さを自在にできる本棚の引き出しにするなどの延命方法はあろうかと……

とりあえずは、灰色の天板を接着する算段をしようかと。結構、仕事は忙しい。こんなことにかかずらわっていいのかと。まあ気分転換にはなるか。

2016/03/16(水) 2214 鍋掴み
昨年暮れから使い始めた南部鉄瓶(たぶん)。我が家の新築時にもあったから築後17年プラスうん10年も昔から実家にあったはず。かなりの年季もの。

外側は本来この茶色なのか、はたまた鉄色で錆び色になったかは不明。
そして中の錆びは推して知るべし……

で、冬を越したあたりには錆びも流れて、それなりに鉄分を含んだ澄んだお湯で、おいしいお茶をいただけるかな、と、思っていたらあにはからんや…… 

毎日、反射式ストーブでお湯を沸かしていたのに。それに日に何度水を継ぎ足したことか…… いまだに茶色のお湯。もはや透明のお湯は望めないのか……

使い始めの頃、一度だけ蓋ぎりぎりに水を入れてしまって、口から熱湯を溢れさせたことがあった。いわゆるサイフォンの原理です。ヤカンでしたら蓋を飛ばしたところでしょうが、鉄の蓋を飛ばすだけの蒸気圧はなかったようです。

あわてて蓋を取ろうとしたが…… 鉄瓶の蓋の取っ手は熱い。えらい目に。
それ以来鍋掴みが必需品となりました。

ストーブシーズンは最終盤。鉄瓶のお湯を飲めなかったのは返す返すも残念。
もっともっと使い込まなきゃならないのか。来るストーブシーズンまで寝かせれば、もっと錆付いてしまって、イタチごっこになるのか。

2016/03/15(火) 2213 出戻り
複合機を導入する際、問題点が一つ。写真を光沢紙でプリントできないこと。
以前はインクジェットプリンターだったので、デジカメ、ケータイで撮った画像は光沢のあるプリントに仕上げられた。

仕事上の写真は普通紙にワードの文章とともに一枚紙に分類整理してプリントすれば足りるからいいとして、たまの仲間との旅行などで記念写真を人数分プリントするにはやはり光沢紙の方が受けがいいに決まっている。

「どうにかならないのかなぁ〜 」 営業マンがいともやすやすと「じゃぁ〜 インクジェットプリンターも契約に含めましょう」と言ってきた。

「でも置き場がない。机を塞ぐのは嫌だ」との判断で我が書斎に嫁入りした。
ちょうど私用のインクジェットプリンターは数年前から使用不能。渡りに船……

結局、滞空時間は書斎よりも会社にいる方が余ほど多い。何年もプリンターが故障していても不便でなかったのは、実は家にプリンターが必要がなかったから。

会社を作ったのは、老後の居場所作り(!?)の要素もあったのだし、書斎の延長のようなもの。かくしてインクジェットプリンターは会社に出戻ったのでした。

準備されたのはニトリのラック。中段の隙間に嵌めたので机の占領は免れた。
きっちり、スマート、コンパクトに収納されていると思いませんか。

2016/03/14(月) 2212 前哨戦
ホームコースの秋田カントリーがオープンしたのが10日。昨日が初の日曜。

まだ県内ゴルフ場がすべてオープンしているわけではないので、少し肌寒いこの時期として65組も入ったとすれば、雪深いところからの遠征組みもかなりいたかと。

何となく顔触れが違うな、と思わせる雰囲気がある。オープンが出揃わない時期のざわつきのようなものですが、温かくなってくると徐々にお馴染みさんが……

スタッフに「今年もよろしくお願いします」と挨拶された。「おいおい、正月の6日にラウンドしたろ」と言い返しはしなかったが、スタッフとしては昨シーズンのことか。

午前中はこのように快晴。1月6日のラウンドでは雪に見舞われた。
それでなくともオープン始めや冬に向かう最終盤のラウンドではグリーンが一瞬にして雪に覆われ、酷寒のプレーとなることも。

そこで早々と音を上げて「やめようよ」と弱音を吐く人もいるし、雪中行軍もものともせず断固やろうという決死隊のような人もいるわけで…… きのうはおかげさまで決死隊の選択を迫られることもなく、穏やかにラウンドできました。

だからと言って、いいのは天気だけ。いいスコアには恵まれなかった。
いつもの春先のようにもたついた、ということ。
昨日は開幕戦でなく、あくまでも前哨戦と位置づけたい自分がいます。

2016/03/13(日) 2211 ホタテ
女房のゴルフ友達がレジ袋を差し出した。「青森の知り合いが送ってきたホタテと稚貝。ホタテは刺身で、稚貝は味噌汁で…… 」

稚貝を食べるなんて、何と罰当たりな、と思っていた。天然物はまさに…… ホタテはほとんど養殖。罰当たりどころか、生産には欠かせない作業のようで……

ケース内では間引きをしていかないと、光、ミネラルなどの栄養分が行き渡らなくなり、大きくて滋養豊かなホタテにはならないらしい。

その間引きされた稚貝にも役割はある。投棄するなどはもってのほか。
以前はどうだったか分からないが、今ではしっかり流通しているようだ。
吸い物よし、味噌汁よし、炒め物や、煮物だっていい。
それなりの海の幸としてのポジションはしっかりあるような……

「そろそろナンじゃない」と謎掛け。「あす(=きょうのこと)予約している」と言うと「倒れたりしないでね」と、体を気遣ってくれた。

オープンの便りが届くと居ても立っても居られない決死隊タイプと、気温が暖かくなるまで、鷹揚に構えているお公家様タイプがいるようで、彼女はお公家様か。

だとしても彼女だって、、そろそろ気もそぞろになっているはず。
お互い「今年もよろしく!! 」 刺身、味噌汁おいしかったです。

2016/03/12(土) 2210 春の味
陶芸サークルから女房は手ぶらで帰ってくることはない。食事を挟んで帰ってくるのだが持ち寄った手料理や漬物、お菓子などで賑やかなことになるらしい。

この欄に良く登場する山ガールはその一員で、今回は旬の蕗の薹を山のように持ち込んだそうだ。旅行のお土産のお菓子などとともに、蕗の薹の一部も。

この緑は、淡いけれど生命感あふれる色だ。山々をこれから彩っていく葉っぱの緑も、この淡い色から濃い緑に力強くなっていく。その初っ端の淡い緑だな、と。

たまたま酒抜きの日を過ごしており、明晩には酒の伴う会合が…… 酒抜きの最終日でもあり、お酒による刺激がないまっさらな胃に、何がふさわしいか……

蕗の薹の天ぷらしかないな、と。さくっとかりっとした歯ざわり、そのあとからくる春の苦味…… なんともいえない夕ごはんでした。

その日は、刺身と蕗の薹の天ぷらがメーンディッシュ。刺身というのは酒の当てではなく、白いごはんにも合うものだな、というのが最近の認識です。

刺身を醤油に通してごはんに乗せ、わさびをちょん乗せして食べるごはんはいい。
海苔で巻くのもなかなかです。

そんなこんなですが、夕ごはんでは蕗の薹の苦味に勝るものはなかったな、と。

3月絵日記の続き


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