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2016/05/21(土) 2280 朝仕事
やっと奥さんの姿を捕えました。我が家の陰になったブロック塀にはいつものように自転車が置かれている。

昨年無くなった畑のオーナーは、お年寄りには珍しく「朝が苦手で…… 」と奥さんが言うように、朝5時、6時という時間帯には決して畑には来なかった。

で、私が会社に出勤する時間帯に、朝作業にしてはおそおそと自転車でのんびりと来るのだった。

で、私が日曜などで庭作業をする際には、ちょうど時間がかち合って、お互いの存在を意識しつつ、それぞれ作業に勤しむのでした。
奥さんはというと、オーナーとは違い、朝作業は早い。

朝、寝ぼけていると奥さんと、畑を借りているお近所さんとの会話が聞こえてくるときもある。起きるともう既に作業を終えているという場合が多い。

こうやって、姿を見るのは今シーズン初か。元気そうな姿を見てほっと安心です。
そうか、今年からお一人で畑を作ることになるのだな……

今までは、収穫作業のお手伝いなどで野菜作りの前面に立つことはなかった。
オーナーのお手伝いに徹していたようだが…… 
これからは天国と交信しながらということか。

2016/05/20(金) 2279 水遊び
水遊びなどをする年でもないのだが……

春に3日の晴れなし、と、ゴルフの日程と天気予報を見比べてやきもきしていた時期はとうに過ぎ、連続の晴れが当たり前のように。

そうなると玄関前に撒いた洋芝の種の状況が気になる。
数年前からの残りの種を戯れに撒いた。発芽すれば儲けもの、というレベル。
買った当初の発芽率の90%など望むべくも無いのだが……

昨日は内陸で真夏日の一歩手前とか。午後は男鹿市のアチコチを仕事で車を走らせたが、何度かアイスクリームを誘惑に駆られたが……

というわけで、今朝は洋芝に水分補給を。そし太陽に背を向けて散水することで、小さな虹を楽しみました。

水平に見えている。この年になって虹を楽しむために散水をしているなどとは、誰も思わないだろうから、密かな楽しみとでもいおうか……

もし、子どもが虹を作って遊んでいたりすると、服が濡れるでしょ、とか水の無駄でしょ、などと心ないお叱りを蒙るのか……

この年になると、何をやってもそれなりに見えるというか…… やり放題です。

2016/05/19(木) 2278 色見本
自宅用に平成元年に購入したマンション。通算3年位は住んだだろうか。
14階建ての9階。どうも落ち着かない。ベランダで下を覗き込むと足がすくむ。

そんなに高層ではないと思うが、高層マンションが持て囃されるのが理解できないというか、タワマンなんかはもってのほか。もちろん購入資金も無いのだが……
やはり、人間は地べたに足をつけていなきゃいけない、と決断したのでした。

それ以降は賃貸に。最近の10年間は同じ家族に貸していた。退去後、10年ぶりに入ったマンション。ハラハラドキドキでしたが、劣化するだろうと思っていた個所は想像通りに劣化していたが、全体的には綺麗にお使いいただいたな、と。

また賃貸に出すので化粧直しをしようと。クロスは天井を含め、全て張替え。そして畳の表替え、ふすま、障子の張替え、家具調整、コンロの新調など……

一番大掛かりなのがクロス。で、色の選択をどうする。自分が住むのであれば好みで、奇抜な色もありとは思うが、賃貸用なので無難な色を業者にお任せで。

これが色見本。玄関ホールなど、私たちが気付かないところにも配慮を頂いた。トイレは明るい色調がいいと単純に思い込んでいたが、壁の1面だけをシックにするとなかなか落ちついた感じになることも知った。餅は餅屋だな、と。

手を入れて綺麗にしても住みたいと思わないのが何ですが……

2016/05/18(水) 2277 根腐れ
4月26日の当欄の「日光浴」で、サンセベリアをジャコバサボテンと誤った表記をしてしまいました。訂正するとともにお詫びいたします。

その日のうちに疑問に思った専務が「観葉植物 肉厚」でネット検索して、誤りには気付いていたのですが……

これもネタの一つだから後日、訂正の意味を込めて書きゃいいということであえてほったらかしにしていました。

アフリカ原産のサンセベリア。乾燥にはめっぽう強く、水を与え過ぎると根腐れを起こすということで、水管理の繊細さというか、結構我慢強さも要求される。

育てるのはそれほど簡単でもない、といわれる所以はそんなところにあるのか。

ジャコバサボテンは我が家のリビングに何鉢かあって、赤い可憐な花も楽しんだ。なぜ間違ったのか…… 思い違いの理由をあれこれ考えても、これだ、という理由もない。単なる思い違いということで……

幸福の木は根付いたようです。金の成る木も株分け成功でしょう。
何よりも奥にある鉢は一冬ここにあって、風雪に枯れた姿を晒してきた。

そして日に日に緑を増しているのが嬉しい。まさに青葉若葉の5月ですね。

2016/05/17(火) 2276 後始末
立ち枯れるもよし、新たな枝を出して慎ましく生きるもよし……
そんな引導を渡しながら年も押し迫った12月29日に大鉈を振るった、というかチェーンソーで切り刻んだモミジ。

玄関脇にこんもりと残骸の枝を晒していたが、雪の下で一冬過ごしたら、雪の圧力やら乾燥が進んだことによってひと回りもふた回りも小さくなった。

そして洋芝は春を迎えて、元気を取り戻してきた。枯れ枝の下の洋芝は、枯れ枝に押さえ込まれて窮屈そうにお辞儀をしている。何とかせねば……

電動丸ノコで切り刻んで資源ゴミ化する危険な作業。集中、集中また集中。

電動工具など珍しかった子ども時代に、大変な経験をした。近所の幼馴染と二人で小型丸ノコを得意げに使っている大工の作業を間近で見ていた。
講釈したり私達に目を送ったり忙しい。そして自分の指まで飛ばしたのだ。

1本の指の先っぽで縫合が成功したと聞いているが……
 
そんな記憶があるので集中、集中。丸ノコの回転刃から目をそらさない……

45リットルの資源ゴミ袋に4つ分が出来上がりました。後始末が終了です。
玄関先のモヤモヤが5か月ぶりに解消です。指はもちろんそろっています。

2016/05/16(月) 2275 雨と俺
3月、全国紙で母親を悩ます“男子のナゾ”への向き合い方を教える本を紹介。当欄もさわりを紹介した。「小学男子(だんすぃ)のトリセツ」という単行本。

例で取り上げていたのは「雨とおりぇ(=俺)」。母親の基準では当然傘をさす勢いの雨。でもその男子は傘を手にしてさそうとしない。怪訝そうに「何で?」。

母親は説得を諦め「降ったら即傘させよ! 文明人なら!」と捨てゼリフ。

同じ強さの雨でも、これほど昔の女子(=母親)と男子の耐性が違うことを否応なく知らされて、男女の溝の大きさに愕然とする、というような……

山王交差点。近くの小学生が横断歩道を渡っている。前の男子の二人組みは傘は持っているがさしていない。後の女子二人組みは傘をしっかりさしている。

後の女子二人が「降ったら即傘させよ! 文明人なら!」と言ったかどうかは分からない。「ねぇ〜ねぇ〜どうして傘ささないの」ぐらいは言ったかも。
もっと母性を発揮して「傘さしなさいよ。風邪引くよ」とか。
まあ、男子の反応はあまり要領を得ないで「なんで」とか「えぇーっ」だろうか。

登場人物は将来の母親だとすれば、まさに「小学男子のトリセツ」の一場面。
笑いがこみ上げてきた。
「小学男子のトリセツ」は男子でなく、女子のトリセツだったりして。

2016/05/15(日) 2274 集球器
ゴルフボールを屈まずに拾い集める赤い集球器が立っているスタンドがある。
手作りで、庭にパッティンググリーンとフェアウエーがあった頃の名残りだ。

4〜5年の短い期間だったが、そこにパターや練習用のピンを立てかけ、休日や夜勤の日には、それらを持ち出して練習などしたものだ。

そしてフローリングの色が変わった所に、でかいマッサージチェアが先日まであった。

そのチェアは能代支局勤務時代に購入した物で、約16年目。
10年前ぐらいからはモミ、タタキの機能がイカレ、足のバイブレーターを楽しむしかなかった。それも5〜6年ほどご無沙汰していた。

ただただ邪魔でしかなかったのだが、やっと捨てる決心が。決心を鈍らせたのは粗大ゴミに出すためのシールを5枚購入しなければならなかったのが大きかった。

肘掛けにテントウムシのようなシールが5つ。門出を撮らなかったのが残念です。

チェアのあたりにゴチャゴチャ置いていたスタンド周りがこの通り。
綺麗に整理整頓が出来ました。

パッティンググリーンの再生は完全リタイアした後の楽しみとして……
今はアプローチ練習に励んで、ショートゲームを極めたいな、と。

2016/05/14(土) 2273 五月晴
きょうはきのうに続き快晴。きのうは秋田市で夏日にはならなかったものの、内陸では27℃を超える夏日が広がった。

きのうの午後1時頃、会合のために車を走らせた。サクラの透明感ある若葉が太陽をいっぱい受けて、ますます透明度を増して輝いているのを気持ちよく眺めることが出来た。まさに五月晴。

きょうはきのうほど気温は上がらないようだが、風が心地よい。

けさの隣の畑。オーナーが昨年夏に亡くなって奥様の動向が気がかりだった。

手前の畑では、近所の借りている方が、ホウレンソウの育苗用のビニールトンネルを作ったり、蔓を這わせるネットを組むなど着々と作業をこなしていた。

たぶんオーナーの奥さんの手になるだろうと思われる、数畝には石灰が撒かれている。オーナーも春には必ず石灰撒きから始めていたので、見よう見まねでそれを踏襲しているのだな、と。

昨年に比べれば、だいぶ小規模。奥さんが出来る範囲ということのようだ。

オーナーの見よう見まねで、やれる範囲で…… 微笑ましい光景です。
五月も盛り、フジの花も盛り。奥さんには元気で菜園を続けて欲しい。

2016/05/13(金) 2272 お試し
先頃、席替えをしたことは書いた。しばらくは様子見をしていた。
入り口から見える位置で果たしていいのか…… 
姿を晒すことでかえって威圧感を与えることにならないか……

まあ、お試し期間みたいなものか。

入り口から姿が見える、ということはこちらからは入り口、そして街を歩く人たちを観察できるということでもある。この中心市街地で人間ウォッチが出来るシチュエーションをもっと大事にしたいという子持ちもある。

特に二度見したくなるような方がお通りになるときには…… 
この席は捨てがたいな、と。席替えは合格。

そんな気でいてもなかなか引出しを入れ替えるのに躊躇していた。取り出すには少し面倒くさいが、何が入っているかが分かっている方が便利と思っていた。

でも、さすがに筆記用具を探すために腰を浮かせて手を伸ばす、名刺を探すには数歩歩かなけりゃならない。これは改善しなけりゃな、と。

やっと、その気になったというか、衝動的なもので「まずやるか」と。

後先を考えず、まず先に手が出ていた。これで席替えが完了です。

2016/05/12(木) 2271 適齢期
「起床後の血圧を測って下さい」「血圧計はありますか」
かかりつけ医に言われた。朝の血圧が高いとよくないのだそうだ。

「朝は毎日30分ほどストレッチをするのですが、その後でよろしいですか」
「それは運動後の血圧になるので、その前ですね」

そんなことで、起床して歯磨き小用を済ませてドレッサーに着席して、と。少し緊張。血圧計が「ウィーン」と唸り始めたと思ったら……

すぐ息切れがして、萎んでしまった。「えっ、昨夜は測定できたのに!!!」

ただの電池切れでした。購入したのは2006年1月。確か私が人間ドックで指摘されて購入した記憶がある。当時のデータは残っているようだが、計測は長続きすることはなく、血圧計の存在すら……

10年ぶりに引っ張り出して、計測ができたので本番スタートとなったのでした。

ろうそくの炎が細くなって消える前に、一瞬炎が大きくなるような現象だったか。
それを電池が元気なサインと見間違えたようです。イタチの最後っ屁だったか。

電池はとっくに寿命が尽きていて最後の頑張りを…… 健気だなぁ〜と。
購入後10年にして血圧の測定の適齢期に達したようです。

5月絵日記の続き


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