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2017/01/12(木) 2515 居座り
きょうも予想最高気温は氷点下1℃。きのうに引き続き真冬日となる見込み。
気温が氷点下であったとしても、青空が広がってピーンと張りつめた冷気の中に身を置くというのも非常に気持ちのいいものです。

快晴のスキー場などで味わう景色。木立の種類によって山容が違う峰々の遠くにルビーを湛えた湖面を見たら、この世と思えないような荘厳さを感じたものだ。

街中でも、景色が一段とクリアになり、白い雪に反射する陽光は神々しささえ覚え、背筋がピーンと伸びる感じすらする。

で、きょうは、というと、多分というか、瞬間的に日は差すことはあっても、青空が広がるのは期待薄かと。まだまだ寒気は居座りそうで……

会社に向けて走っている。実に殺風景だが、真夏には黄金色の明かりがゆらゆら揺れる竿燈の会場となる。このコントラストも雪国ならでは。

氷点下の気温。道路の雪は解けることもなく、圧雪されるでもなく、パウダー状。固まるでもなく、タイヤに押されて前後左右、動きまわっている。

アイスバーンよりは楽。秋田より緯度の高い北海道や北欧の雪質に近いのかなと思う。これが緩んでシャーベットになり、一晩過ぎると怖い怖いアイスバーンに。
この繰り返し…… 終わりが見えてきたような気がするのは気が早いか。


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