ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2017年12月
前の月 次の月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新の絵日記ダイジェスト
2022/01/18 4349 弱毒化
2022/01/17 4348 特効薬
2022/01/16 4347 航空券
2022/01/15 4346 爆食い
2022/01/14 4345 出合い

直接移動: 20221 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2017/12/31(日) 2866 縁起物
大晦日の今日、東京に初雪。昨年より37日遅れで、平年より3日早いとか。東京の晴続きがいまいましく、「時は元禄15年12月…… 」の赤穂浪士の雪中の討ち入りを思い浮かべたりして。

映画、TVドラマが史実の再現ではないにしても、昔はもっと寒かったと思う庶民感覚はアリか。でも現今の温暖化の証拠のように考える人はいないとは思うが。

「大気中の二酸化炭素増加による地球温暖化」説が、世界の潮流となっている中、異を唱える、とても勇気ある論稿に最近出会った。

その科学者は、1980年以前の「地球表面平均気温変化」は信用できないし、気候予測のレベルは深刻な欠陥だらけで、それに疑問を持たないのは、私利私欲、個人感情か、知能不足か勉強不足とこき下ろし、メディアも俎上に。

私も元々、二酸化炭素が大幅に増え始めた産業革命時を基準に温度上昇を科学者が真剣に論ずることに、どんなデータがあってのことと疑っていたし……

今年はフェイクニュースも話題になったが、メディアにも厳しい目が向けられた。
その度に真実は何か、について厳しい目を向けなきゃならないな、と。

この冬は恒例の赤穂浪士物を見なかったな、と。そう思うのは古い人間の証。
今年は縁起物に目覚めて、注連飾りをあちこちつけて回っています。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.