ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2017年2月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
最新の絵日記ダイジェスト
2022/01/23 4354 正反対
2022/01/22 4353 除排雪
2022/01/21 4352 蟻地獄
2022/01/20 4351 足回り
2022/01/19 4350 親切心

直接移動: 20221 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2017/02/18(土) 2552 雪だよ
2日目のゴルフは鹿児島市に戻って島津ゴルフ倶楽部でのラウンド。

旅の直前でも書いたが鳥取を白魔が襲ったその日、鹿児島も積雪予報が出されていた。で、初日のゴルフ場のキャディーさんが「先週の雪が降った日、県内のゴルフ場はここを除いて積雪でクローズ。当クラブにゴルファーが集ったんですよ」

そのキャディーさんの言う名残の雪がこれ。秋田ではお馴染みの光景ですが、わざわざ飛行機を乗り継いで南国・鹿児島まで来たというのに雪と対面とは……
桜島を望むホールの写真より、南国の名残雪が、よっぽど価値があるかと。

昨年の夏の噴火以降、桜島はずーっと鳴りを潜めているとか。タクシーの運転手も、バスガイドも、ここの若いキャディーさんも気味悪く思っていると言っていた。

目の前で噴火するという恐ろしい自然現象。範囲、規模など神の思し召し次第。降灰の処理も何日も続くとか。雪が降るなどは、全く、意にも介さないレアな楽しい出来事。若い女性陣は「キャッキャッします」と嬉しそうだった。

秋田について若い女性陣は「雪ってどれだけ降るんですか……」
多分、念頭にあるのは鳥取の豪雪。それより北はもっと酷いと思っている節が。 

それ以上に東京以北は眼中にない、という感じでした。それは私らも同じか……
でも、60万都市の鹿児島の街づくりには目を見開かされる思いでした。

2017/02/17(金) 2551 砂蒸し
指宿で有名な砂蒸し風呂。参加者全員(男女合わせて)が、砂を掘った窪みに体を沈め、枕を並べた。専用浴衣の下はスッポンポン。爽やかさはあるが……

女性陣もなんやかんや言っていたようだが、分るようで分らないような…… 
同じツアーの男女が枕を並べられるのは、私らのように高齢になってからか…… 

多感な時期で、羞恥心というのが肥大化している共学の修学旅行では体験させられないような気がするが、どうだろう…… 意外とアッサリ混浴したりして…… 

まあ熱いこと。誰かが「棺桶の中もこんたに熱っちもんだベが」と、しみじみつぶやいた。大受けでした。適齢期には少し早いのだが、多少は迫り来るものに対して意識は向く訳で…… 問わず語りのような。

遊びについては、皆さん達観している。シンプルに遊べる時には遊ぼうと……
混浴だろうと、ゴルフだろうと。食に関しては貪欲のようですが……

15日は「いぶすきゴルフクラブ 開聞コース」。開聞岳の2合目に開けている。
上る道端で在来種馬のトカラ馬が出迎えてくれた。ここで飼養することで絶滅が回避されて放し飼い展示されている。それだけ豊かな自然があるということ。

その豊かな自然の中で、球を打ち興じる。何という豊かなたしなみかとも思う。
スタート直前です。南国ムードたっぷりでした。

2017/02/16(木) 2550 錦江湾
15日の朝です。錦江湾を挟み大隅半島の山際からの日の出です。
オーシャンビューのレストランでバイキングの朝食中でした。

まん丸になるのに、それほどの時間がかからなかった。ある意味、アッサリと、あっと言う間に近い感じか。あまりにもゆったりと、劇的であまりに荘厳だったとすれば、日常的に見るには重過ぎるかも。

こんなにあっさり上がるのが、負担にならずにいいのかも。

私たちは日本海側。水平線から太陽が顔を出す、あるいは今回のように海をまたいで上がる太陽には、格別な感慨を持ってしまうというか……

山際から徐々に丸まっていきながら、ある瞬間太陽の朱色が帯となって手前に伸びてくる…… この瞬間があるだろうな、と思って待っていたらまさしく!! 
水面を介して太陽と目が合ったというか。拝みたくなるほど神々しい瞬間でした。

昨夜のリゾートホテルで、チョッとしたトラブルが…… 自室のWiFiと接続できなかったのです。私が出来る操作など表面的なことでしかないわけで、通常の操作で接続できなければお手上げ。

ホテルのスタッフのお世話になりました。結局は部屋にあったルーターの不具合だったようで有線で事なきを得ました。欠番が出なくて良かったです。

2017/02/15(水) 2549 出だし
現在14日午後8時。指宿のリゾートホテルの6階にいます。オーシャンビューで、陽もとっぷり沈んでいて海方向を見れば、格好良く言えば漆黒の闇……

見下ろせばブルーのプール、そしてライトアップされた繁みの下にリゾートホテルに有りがちな白い砂とブルーの水を湛えた絵のような人工の水辺。いいね、いいね。このリゾート感覚。いま午後8時。窓を開けていても寒さは感じない……

バスガイドさんが添乗するバスに乗ったのは、記憶をたどれば……
多分、多分、ですが、社会人になってから何度かはあったかもしれない。

でも、今回はそんなことがあったにしても、記憶に留まらないどうでもよいバス旅行とは違うような気がした。バスガイドさんは高校出たての2年目になろうかというルーキー。そんな紹介をされるとむしろ案内される側が緊張する。
その一語一語にむしろハラハラドキドキしつつも……

これがまた良い。初々しさはあるし、頑張りは見えるし、何と言っても笑い声が軽く美しい。男性陣(=70歳以上)と、多分女性陣(=同)も虜にしたのでした。

最後に歌ってくれた♪南国情話♪ 
これからラウンドする開聞岳の風景を織り込んだ男女の情愛を歌った曲らしい。
衆目の一致するところ、少し外れていたよね、ということだが……
まあ出だしのツカミはOK。楽しいツアーになりそうです。富士山も見えたし。

2017/02/14(火) 2548 速籠便
タクシー会社のサービスで速籠便(はやかごびん)というサービスがある。乗り合いで玄関から秋田空港まで定額。普通の賃走よりかなり割安で、前日の午後5時まで予約する必要があるにしてもかなり便利なシステム。

南国で夢のような時間を過ごしてきたものの、飛行機から降り立ったとたん、雪ダルマになった車を掘り出す羽目に。天国から地獄への悪夢がまず防げる。

まだ屋内駐車場が整備される前は、そうだったし、速籠便は本当に救世主のようだった。それに旅の最終日。羽田で打ち上げの酒を酌み交わすことも心置きなくできる。着陸に合わせてくれる速籠便があればこそ。

なにせ、二人とも酒に目がないものだから……

キャディーバッグは速籠便ではなく、大昔のキャッチフレーズにあったように“日本のわがまま運びます”の宅配便で一足先に…… これは11日の集荷でした。
という前触れで、きょうから九州へ遠征してきます。

先週、南西部を襲った大雪。鳥取は凄まじかった。各地の予想降雪量の中に、しっかり鹿児島が含まれていたことに気付いていた。実際、どうだったのか。

きょうあす、あさっての天気予報は…… まあ乗りかかった船だし。
雪が降ったって高が知れている。開き直って開聞岳に降る雪を楽しめばいいし。

2017/02/13(月) 2547 予知力
昨日は除雪サンデー。確か今日の予報は3時間予報で、すべての時間帯に雪ダルママークがついていたはず。でも、午前中には晴れ間が……

鳥取では1メートルの積雪があったとか。雪国育ちの私でも、こりゃすごいなというレベル。雪雲の動きの予想図で、何故か鳥取上空で豪雪を表す紫色に変わったり、と、今日も予断を許さない状況のようでした。

秋田はというと、筋状の雪雲が覆うこともあったが、紫色に変化することもなく。
そんな雪雲のうねるような流れ込みから、一日中、雪が降り続く雪ダルママークの予報になったのでしょう。でも思いもかけずに晴れ間が……

会社近辺は、除雪がなされていました。こちらも除雪サンデーであったか。ただ除雪車が取り切れなかった雪塊が会社の出入り口を塞いで…… またも苦役。

クウクウと高い位置から鳥の鳴き声。雲間からの太陽を背に北へ帰る渡り鳥の群れが三角形の2辺の隊形を組んで飛び去った。何組見送ったことか……

彼らは昨日までの大雪をどう見たのか。太平洋側の越冬地で、大雪とは無縁だったかもしれないが。それはどうでも、行く先々の気象をどう読んでいるのか。

秋田上空は予報によれば一日中雪ダルママークだった。どんな予知能力があって、晴れ間を飛翔するスケジュールを立てることが出来たんだ!?

2017/02/12(日) 2546 壁崩し
午前10時頃、外が騒々しくなった。除排雪のショベルローダーが蠢いている。
6メートルの周回道路の向こう側で盛んに作業している様子が分る。

で、こちら側までまだ時間がありそうだな…… などと思い、のんびり構えて遅れ気味に除雪仕様の格好を整えて家を出ると……

向かい両隣の方々が、お子様と総出で敷地内に積み上げた雪を道路中央に押し出す作業をしている。うずたかくなった雪を、シャベルローダーでこそぎとってもらい、雪捨て場に運んでもらうためだ。

我が家は、昨日からにかけての大雪でも、積もらば積もれ。
庭に積もった雪を道路に出して運んでもらう必要性はない。
ただ、カーポートからの出入り口に除雪された雪で壁ができると一大事。

その壁を凍る前に処理しないことには車の出入りが出来なくなるわけで……

シャベルローダーもカーポート前の車で踏み固められた圧雪を、しっかりこそげ取ってくれればいいが、車が2台しっかり停まっているので、深追いは出来ない。
で、20センチほどの壁が……

お向かいさんとは「除雪サンデーになりましたね」 小さい女の子は手伝っているんだか遊んでいるんだか…… この元気がほしい。壁崩しでもはやダウンです。

2017/02/11(土) 2545 雪起し
「雪起し」とは「雪が降ろうとする前に鳴るかみなり」と、新選国語辞典新版。

建国記念日のこの朝、先月下旬に大雪に見舞われ、交通マヒなどで脆弱性を露わにした中国地方で、また、おなじ程度か、それ以上の大雪が降っている。

山陰では一気に70センチの雪。駅ロータリーで車が雪の畝の低いところを走っているような、雪国育ちの目にも異様な光景がTVで紹介されていた。

中継のアナウンサーが稲光に「この地方では雪起しというそうです」と眉をひそめ、まだまだ降り続くとか、注意や防備を呼びかけていた。

山陰だけでなく雪国であれば、どこでもそういった気象に関する言い習わしはある訳で、こうやって書いている間にもピカッ ゴロゴロと。

同じ低気圧の影響で、同じように雪に見舞われそう。ただ程々にと願うばかり。

先週の土曜の社食です。女房がランチ会に行ったもんだから、一人社食です。
このカップ麺。女房がコンペの参加賞で頂いた。お互い一人社食で重宝してきたし、「これにすっか」と二人で簡単に済ますことも。で、残りも少なくなって。

食べ尽くす頃にはゴルフシーズンに入っているか、と。
今も稲光……   ん!? 春雷というのもあったよな……

2017/02/10(金) 2544 日の出
秋田市の今朝の日の出は6時39分。この写真が6時35分なので、明ける一歩手前でいよいよ夜が明ける、という薄明かりがブルーに染まって……

この青に染まった明ける直前を指す日本語の古くからの言い表し方がありそうに思うが…… 私にはとんと浮かびません。

私の起床は年がら年中6時30分。旅行、ゴルフのスタート時間などで例外はあるが、予定のない日、祝祭日でも変えない。体調を維持する上で素晴らしいこととTVで紹介されてから意を強くしている。

今朝はまだ、日の出前の起床であるが、日の出は1日毎に1〜2分早くなる。
数日もしないうちに、日の出後に起床することになるのだな、と。
季節が動いているのだな、ということを実感させられます。

さて、この写真は、庭にカラスの侵入を防ぐために張り巡らせたテグス(釣り糸)が付着した雪の重みで垂れ下がった状態。テグスにまとわりついた雪は本来のテグスの径に比べれば10倍以上になっているか、と。

例年、雪の重みに耐えかねて切れるが、まだ切れない。庭の吹き溜まりの名所のコウヤマキの奥も雪はない。今後のことは分らないが、かなり少ないようです。

この時間でも屋根からは水の滴り。氷点下にはなっていない。2月も10日だし。

2017/02/09(木) 2543 連絡先
管理するマンションに問い合わせがあった。「今、空室となっているので問い合わせているのですが」と女性の声。

こちらは全く心当たりがない、というか今現在満室状態。近々転居する、ということもないので「えっ! エッ! △ □ × !!!」という感じ。

「インターネットを見ていらっしゃるんですか」 それだって満室状態なのでネットでは公開していないし、提携業者が間違って!? それとも悪質業者が!? 

「ここで見ているのです。駐車場に停めて見ています」

やっと納得がいった。実はマンションの駐車場に建っている配電盤にマグネットで連絡先の看板を貼り付けている。その看板の大本には赤地に白抜きで空室のサイン。満室時は“空”の上に“満”の字をマグネットで貼り付けていた。

“満”の字が、何かの拍子に取れた。吹雪が吹き荒れた際に飛ばされたか……

単に落ちたのだったら、花壇の中に有るはず。駐車場の看板下あたりを探るも、ない。風に煽られてどこかに転がっていったのか……
そうだとすれば、捜索範囲を広範囲にしなきゃいけないな、と。

探すというより、雪解けで顔を出すのを待つしかない。春の楽しみができた。

2月絵日記の続き


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.