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2017/05/06(土) 2629 大雑把
山ガールからの春の山便りはもう何便になるのでしょうか。
女房の陶芸仲間であるので、作陶の日などに調理済みの山菜料理を皆に振舞うと同時に小分けを「これ持ってげ(=行け)」などと頂くこともある。

それも1度ならずあったか。数えるのに五本の指で足りなくなったあたりから「もう頻繁に頂いている。ありがたいことです」と、感謝するしかない状態になっている。

いま玄関先に届いたワラビは「これは何便」などと考えるのは野暮というもの。

頂く側が大雑把じゃいけないような気がしますが、山の幸をご好意でお裾分けしてくださる方に、これは何便、何回目などとカウントするのは失礼か、と。

一期一会。ありがたく、おいしく食べて応えるしかないのかな、と。

今回はすぐ食べられるように、灰汁抜き済みの状態で……
「水でながしてから食べてください」と注意書き。こんな気遣いがうれしい。

早速、ビールの当てにいただきました。色合いが何ともいえず良く、歯切れが良くて柔らかく、それでいて粘り気が…… 山菜の王様はシドケといわれますが、ワラビはそんな葉物とは一線を画すジャンルかと。

シドケ、ワラビ。私には甲乙つけがたい。それにしても感謝感謝です。


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