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2017/06/23(金) 2677 笹巻き
山ガールからミズの初物を頂戴した15日、手作りの笹巻きも頂いていた。
「まぶして食べれ」と、丁寧にきな粉もセットされていた。

いつ食べようか、保存食でもあるし、いつでもなどと思ってつい1週間ほど過ぎた。二人で3個。なんか微妙な量。酒抜きの夜、社食、日曜の昼かな、と。

メーンの炭水化物としてはチョイ不足。何かとの組み合わせになるのだろうなと。

社食に出てきました。1個半の笹巻きに、チャーハンの合わせ技でした。
ラーメンライスも遠く及ばない、究極の炭水化物+炭水化物の昼ごはんかと。

叔母さんも参加して、家族総出で笹巻き作りをした幼い頃。
食べ盛りの兄弟5人もいるので量たるや相当なもの。
イグサにぶら下がった笹巻きがブドウの房のように並んだものだった。

端午の節句のお祝いのようだったが、きな粉をまぶした甘めの笹巻きだけでは、腹が収まらないというか、〆のごはんも食べたいと思ったか、もしかして食べたか。

昔は時期になるとイグサや笹の葉が近所のお店に並んでいた記憶が。今は梱包用のポリプロピレンの紐に変わったようで…… これも時代の変化ですね。

ほんのりと笹の色に染まり、香は豊か。味は変わりません。


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