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2017/06/25(日) 2679 綿菓子
梅雨の中休みのすがすがしい朝、玄関前の光景を眺めています。

先日、丸坊主にされたニッコウヒバを紹介しました。屋根を隠すだけ繁っていた枝を、骨格標本ばりに切り落としたものだから、緑の部分はほぼ壊滅状態。
これからの運命や如何に…… というところです。

屋根と高さを競うように上へ上へと枝を伸ばしている自宅のニッコウヒバ。これも私の手によって過酷な生育過程を経ていることは、4年前の当欄に書いた。

そこには綿菓子状態になった1本1本が、渾然一体となったものだから、それをマッチ棒のように枝葉を一気に切り詰め、挙句に不安定化した1本が強風被害にあって倒れた、などの記述があります。

10本のうち3本は敢え無く枯れました。

しかし、マッチ棒も健やかに育ったもので…… あれよあれよという間に、ひさしを超すほどに。生き延びた木は、元来生命力の強い木だったんだろう、と。
またもや綿菓子状態。さて件の骨格標本の運命は……

自宅のニッコウヒバは一部がひさしの下で、生育条件が悪すぎた。ご近所のお年寄りも枯れた理由に挙げていた。だけど骨格標本は日照も、雨も十分。生育環境は整っているが……  枯れるとすれば、絶対、刈り過ぎが原因だよね。


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