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2017/06/07(水) 2661 見た目
思いがけない淡竹の登場、それにネマガリダケのタケノコの旬も迎えた。
我が家の夕食はタケノコ尽くしの様相を呈しています。
煮物、焼き物の次に来るのは…… 淡竹(はちく)の天ぷらでした。

焼き物はある意味瞬間芸。下ごしらえの手間なくさっさとグリルに入れればよい。

で、翌日もタケノコ焼きを食べようか、とは思わない。あくまで、採りたて(=私らにとっては頂きたて)しか焼き物にしちゃいけない暗黙の了解というか…… 
採ってくれた方々にも面目が立つというか。

さて、淡竹。いずれ焼き物にもチャレンジしたいと思うが……

天ぷらの具材になったのは、灰汁抜きを兼ねた水煮にした淡竹のタケノコです。それを縦に切ってあります。長いものですから先っぽは綺麗な円錐形。
単に竹を一節二節分を半分にした雨樋のような形もあるのですが……

見た目は大事です。見栄えがいいように雨樋を下に、円錐形のいかにもタケノコを上に乗せてありました。それを天然塩で……
水煮なので水っぽさは否めないが、なかなかサクサクしておいしかったです。

それに右上を注目。エダマメの初物です。まだ県外物ですが、いよいよエダマメシーズンの到来です。ぞくぞく役者が登場してきますね。


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