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2017/08/14(月) 2729 希薄化
昨日は墓参りに行ってまいりました。墓に水を遣って汚れを落とし、花を手向け、お位牌所では水を替えてお菓子を添えました。

妻の実家のお寺さんは“一向かまわん”という宗派なので、お位牌所はない。

先月、義理の父の法事を行ったばかり。ひとつプロセスが省かれたようで座りの悪さを感じたが、一方で読経に唱和する時間が長く、法悦というのは大げさにしても、仏教との一体感が感じられたような。

お位牌所には各家々のご先祖様の位牌が収められたボックスが何百とある訳で、本堂の改築後は観音開きの扉を開けると蝋燭(=電飾)が灯る仕組み。
そこに供え物を置き、扉を開けておく物だから結構きらびやか。

日本の寺の外観はシックだが、ここはきらびやか。走り回る子供も多く、南の仏教国の極彩色に包まれた仏教の儀式かお祭りのような感じがしないでもない。

帰省したお孫さんを連れての四世代の一家も少なくなかったように見えた。
ご先祖様を敬う、そんな意義を知らずとも、手を合わせることはいいことだな、と。
でも、将来にわたってこの子らが、墓参りの担い手になるのだろうか……

葬式や仏事のあり方もどんどん希薄化している。
私を含め、複雑な思いを抱く人も増えてきたかと。


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