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2018/06/20(水) 3041 勝点3
6月20日(水)。7時50分現在22.5℃。25℃まで上がる予報。曇り。

昨夜のサッカーW杯、H組の初戦。興奮した。忖度ジャパンとか、卒業旅行とか、フレッシュさに欠けた招集メンバーが揶揄されたが、先発メンバーが発表されて、若手の起用もあって折衷的な感じかな、などと思っていたら……

初っ端、高い位置から走る走る…… これまでに無い入りだな、と目を見張っていると、インターセプトから大迫選手のトップスピードの走り込みからのシュート。弾かれたボールを駆け込んだ香川選手がシュート……

これって今までの侍ジャパンにあった!? といえるほどの見事な速攻。
コロンビアを慌てさせるに十分で、ハンドを呼び込みその選手は一発退場。
前半6分、ペナルティーキックで先制したのだった。

そして数的優位に立っても手綱を緩めず、カウンターを警戒しつつ、隙をついては縦に切れ込む。年齢を問わず走ることを厭わない懸命なプレーを見て胸熱。

同組の3カ国はランキング上位。前監督の突然の解任のごたごたもあって興味は半減した。でも若手と、若手で無い選手の懸命なプレーに括目している。

勝点3。グループ突破に向けて最低限以上をクリア。楽しみが3、4倍に膨らんだ。選手一人ひとりの喜びの声をまた聞きたい。さらなる大物食いを。

2018/06/19(火) 3040 決算期
6月19日(火)。10時25℃。快晴。予想最高は27℃で湿度は64%。

昨日の大阪北部の地震。9歳の小学女児がブロック塀の下敷きになり命を落とした。その壁が女児を守るべきはずの通学先の施設だったことがやりきれない。

今朝は「半分、青い」が、地震で未放送分を含め、2話連続だった。
徹夜で雀愛、裕子それぞれがマンガを書き上げ、同士愛が芽生えて「同じ漫画家としての誕生日だね」と。何と若々しくて前向き未来的。すがすがしく思った。

さて昨日、昨年開催の50周年の高校同期会でラウンドも楽しんだ同級生が会社に訪ねてきた。今回は中学校の古希祝の同期会。800人の卒業生の内ほぼ4分の1の200人が出席。女性の参加が多く、それは華やかだったとか。

6月は民間企業が決算を終え総会真っ盛り。何故か経済活動に無縁な団体の総会も多い。その例に漏れないのが同窓・同期会。それも何らかの決算期。

私らの年代。還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、白寿と年祝いの1段目から2段目を終え、次の階段への体重移動をしつつある。古希の総会では「喜寿は無い」などと残念な意見が決まって出るのも慣例のようです。

でも喜寿近くになると総会待望論が噴出するようでもある。若者の第二の誕生日に比べてもせん無いが、同期会は私らの決算期。今の立ち位置でもある。

2018/06/18(月) 3039 お守り
6月18日(月)。7時50分現在18.7℃。NHKTVの気象情報を見ながら「昼はかなり暑くなるな」などと、ぬるく予想最高気温の数字を待っていると。

ぬるさを引き裂く緊急地震速報。身構えつつ地域を見ると京都、大阪の9府県。緊張感が薄らぐと共に、過剰な大地震の危惧が。そして発生の一報。

対象地域では条件反射的に身構えることはできようが、間髪入れずに受け入れ難い揺れが起こるわけで、その不条理さは察するに余りあるというか……

その後ヘリが、川に架かる水道橋から大量の水が噴出している、との情報を元に到着するが、もう噴出は無かった。街中の風景、高速の流れに変化は見られず、絵を撮るのに苦労しているようだ。新幹線などは全面ストップ。

通勤途上のFMラジオ。まだ被害の全貌は明らかでなく、発生のメカニズム等の総論を専門家が語るに止まっているが、7年前の3.11以降、今語っている男女のキャスターの語りに何度か癒されたことか……

今回の地震でもそのスタンスを変えず、通常のバカ話を交えつつの放送内容に、地震関連の情報は随時伝えるという。揺れを感じた地域で、不安を感じているリスナー達に「お守り代わりになれば」と。

最近、日本の地べたが騒がしい。人に寄り添うラジオの役割を再確認したい。

2018/06/17(日) 3038 温泉卵
6月17日(日)。6時現在15℃。予想最高は22℃。湿度77%。晴れ。

昨日、沖縄生まれの女性と会話。沖縄は空梅雨。渇水で学校のプールが使えないとか、集合住宅では飲料水不足になったり。かえって台風接近でホッとした、と言うのはシマンチュのメンタル!?

“梅雨の中休みに”は、一言申したい気もするが、私の持論「秋田は6月が一番素晴らしい」との気持ちを強くしている。気温は高からず青空が実に爽やか。

さて、ほぼ定番になった二色カレー。レトルトのカレーの際は、違う種類を半分こ。それも色合のコントラストが強ければ強いほど良い。

今回も辛さの違う二種。最近はダムカレーなる物が流行りとか聞くが、カレールーがダム湖で、ごはんがダムの堤体ということになる。凝ったものになると放流口もあったり、ダムを崩すタイミングも楽しいかと。

社食の二色カレー。ダム湖が二つあるわけで…… ダムが崩壊すれば、二色のカレーが渾然一体、濁流と化するのだが、どんな味に化学変化を起こすやら。
それは、今後の楽しみとして、二つの味を律儀に楽しんでいます。

乗っけたゆで卵は、何回か茹で直してもハードボイルドにはならなかったらしい。ほぼ温泉タマゴ状態。このトッピングもなかなかでした。

2018/06/16(土) 3037 放物線
6月16日(土)。9時18℃。予想最高22℃。降水確率40%、湿度61%。

晴れてさわやか。季節はずれの秋めいた空に気づき、思わずカシャッ。

昨夜ビデオで見た全米オープンで、解説の丸山茂樹プロの一言が頭に残っていたこともある。曰く「タイガーウッズは広い空のボールコントロールが上手ですよね」

ウッズは曲げて落とす。樹木でセパレートされた狭いコースは苦手というのは分った。思いっ切り広い空にねじりを加えた放物線を描くのが真骨頂なのだと。

それと今、FMから歌手・土岐麻子が新アルバムに絡んで「(都会の風景の移り変わりは)郷愁に浸り切れない寂しさがある」と。ここに何があったんだっけ、と立ち止まることさえ許されないと。

ここは無電柱化がなされた過程を写真で紹介したポイント。空が広くなったことと、一体ここに何があったんだっけ、という、私の記憶のいい加減さを書いた。

今朝、特別な気持ちで見ている。どんな風に放物線、それもねじった飛球線を広い空にどう描くのだろうとか、郷愁に浸り切れない寂しさがあるな、とか。
そして二人の素敵な言葉に、改めて感じ入っている。

さてゴルフもだけどW杯サッカーも。睡眠を削り過ぎたら、空を見上げようかと。

2018/06/15(金) 3036 中休み
6月15日(金)。7時50分現在14.5℃。気温は23℃まで上がる予報。
昨日より5.9℃高い。降水確率は午後が10%。

ここのところの天候不順で、気温も低めに推移していたので、きょうから天気が上向くらしい。地元TVの女性キャスターの“梅雨の中休み”という表現にちょと引っかかるが、晴れ間が広がるのは大歓迎……

暑い時でも熱い麺類に限る、と思っている私ですが、冷製麺を欲することも。
それは季節の変わり目で気温的にいって、春じゃなく夏だろうというタイミング。

二つあって、まずブッカケ蕎麦。もう少し暑さが厳しくなっての冷やし中華。
これは一連の低温で不順な天気になる前の、連日夏日を記録した際の社食。

今シーズン初。その日、市内を走っていて住宅街の茶房で早速カキ氷の幟を見た。夏を感じて敏感に反応している。当然、カキ氷用の氷も仕入れなきゃなんないし、見込みが外れて在庫になったらどうするんだろうと余計な心配を。

機を見て俊敏に対応するのは商人として当たり前。でもお天気次第が消費者動向を左右するのでそれがリスクか。社食はお仕着せなのでリスク無し。

ぶっかけ蕎麦。定番の錦糸卵、魚の練り物、揚げ玉、刻みネギ・海草が定番だが、和の蕎麦には異色のトマト。冷やし中華並みの冷涼感をもたらしています。

2018/06/14(木) 3035 習慣病
6月14日(木)。10時現在14℃。上がって17℃。肌寒い。昨日の女房が参加する陶芸教室で「朝晩ストーブつけてる」との声が多かったとか。

陶芸教室参加者の山ガールからミズとササダケ、ネガマリダケとは違う淡竹系のタケノコを頂いた。ミズは今シーズン初、淡竹系は山ガールが頂いた物のお裾分け。我が家では初のお目見え。早速、夕食の献立に。

ミズは女房がミズたたきに。初調理で叩き加減に苦労したようだが、まずまず。初夏の味わいが口中に広がった。

さて淡竹系。本来の淡竹もそうだが、節々の間が長く、タケノコというより生長した竹のような姿。ササダケだと密度が一定で節の硬さをあまり感じないが、淡竹系は将来、硬い竹の繊維になるだろうな、と思わせる歯ざわり。

噛み切れるけれども、ゴツゴツ感があって味も繊細さに欠ける。今回は味噌煮だったが、ベストな調理方法があればもっと美味しくいただけるのか……

山菜二品にカワハギの煮物。実にレトロ感があって昭和テースト満載の夕食。
こんな食事をしていたら生活習慣病などは無縁だろうな、と。

昨日書き漏らしたがサッカー日本代表。新監督の初勝利が若手主体で大勝。
泥臭く駆け回る…… その勢いで……

2018/06/13(水) 3034 見返り
6月13日(水)。9時現在14℃。16℃までの予報。降水確率40%、湿度83%。涙腺が熱くなって来て、少しの刺激でもドバーっときそうな感じに見える。

深剃りした庭の今朝の様子。一面の洋芝であれば、緑が濃く、もっと滑らかで、芝刈機の行ったり来たりの縞模様も目に鮮やかだったろうに……

今日は水曜日。作業着デイ。駐車場のナンバーかけ替えとマンションの草引き。
どよーっとした雲行きで、雨の心配はつき纏うが、歴史的な出来事にも晴れない気持ちを抱きつつ、あれこれ考えるのだろう……

昨日は鳥かごにまんまと追い込んだ、と。辻褄を合わせると、その鳥が窮鳥だったのか。「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」という心境に1分足らずでなったのか。

何回でも会うと言った言葉を真に受けたNHKの女性キャスターに、朝鮮問題に詳しい大学教授が「今回が最後になるのか、引き続き何回も合うことになるかは、北の実行次第」と釘を刺していたのが印象的で、同感だった。

今朝のFMでは専門家が、劇薬、良薬かは不明。いずれ北東アジア情勢に極めて重大な影響を及ぼす、と。それを受けた男性キャスターは引き分けと……

ディールの達人に引き分けはないと思うが、何かが仕込まれたのか。
自分は何を期待して気が晴れないのか。頭の整理のために草引きに入ります。

2018/06/12(火) 3033 鳥かご
6月12日(火)。10時現在17℃。小雨。降水確率40%、湿度85%。
昨日北東北も梅雨入り、これで沖縄から本州まですっぽり覆われたことになる。

平年より3日、昨年より20日早い梅雨入り。気温は上がらず19℃止まり。昨日より3℃ほど低く肌寒い。でも数日後には梅雨の晴れ間が期待できるとか。

隣の畑。小糠雨にしっとり濡れています。鳥かごのような網に、雨粒が結んで白っぽくなって目に鮮やか。いつの間にか作物もそれなりに大きくなっています。

さて日曜日。NHKTVの日曜討論。米朝がテーマで、司会者の初っ端が「どちらがイニシアチブをとっているか? 」との質問。最初の外交官OBは直接それに応えること無く、自らの経験を踏まえ、当たり障り無く。

他の出席者も、自分の専門分野に引き入れて持論を展開するが、歯切れが悪く見えた。ただ一人の専門家が旗幟鮮明にしたのが異色だった。

それも今日に実際の会談が迫ってのことで、「ディール」がどう転ぶか予測できない状況で、断言は憚られたと思う。それにしても勇気ある発言に思えた。

独裁者を引きこもり状態から、国交はあるとはいえ第三国にまんまとおびき出しただけでも、そのことは明らかだと思うが……
鳥かごに追い込まれてどう出る…… 劇的な展開があるのかどうか……

2018/06/11(月) 3032 際剃り
6月11日(月)。11時現在21℃。曇り。降水確率40%、湿度60%。
予想は22℃止まり。既に20℃超えながら二日酔いの体に風が冷たい。

昨日の作業はこれ。芝生ならぬ雑草畑をリール式芝刈機で深剃りしました。

リール式芝刈機は電動剃刀とほぼ構造が同じ。隙間に入ったひげおよび草を回転する円筒に着いたハサミ様の歯でカットする。切断面は水平で鋭利だ。

前段階の刈払機。私の使う刈払機はひも状のナイロン刃。一般的な円盤型のノコギリ刃との違いは切断面が打撃で草を切り取ることから、切断面がむしりとられるような形状。そんなこともあってリール式で仕上げ剃りするときっちり平面に。

そして金属刃でない最大のメリットは際剃りが出来ること。金属刃だとコンクリート面に当てると跳ね返されたり、欠けたりと危険。ナイロン刃だとそれが無い。

ナイロン刃の刈払機、リール式芝刈機の機能を上手く組み合わせると、一面の雑草畑もこのような、えもいわれぬ庭と相成るのです。自己満足ですが……

昨日は高校の同窓会総会。総会、講演会、懇親会と欠席ながら、同期の元文部事務次官が同窓会長に就任したお祝いの飲み会に参加した。総会での同期の出席者が少なく新会長承認が際どかったと(=本人苦笑い)…… 
拍手要員として参加すべきだったと、深く反省の仲間との深酒でした。

6月絵日記の続き


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