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2018/08/17(金) 3099 目隠し
8月17日(金)。午前8時現在17℃。20度を切った。予想最高24℃。現在大雨・暴風警報発令中。風は強いが小雨。午後からは上がる予報。

8月も折り返しを過ぎれば、こんなもんか、という感じ。庭には見慣れぬ葉っぱが落ちていて、夏の終わりを象徴しているような……

昨日、雨の止んだ合間を縫って、ニッコウヒバの剪定を。こんなもんです。

ニッコウヒバは剪定がしやすい木。特徴として下枝から新芽が出てこないため、仕立てを小さくまとめたい場合には、特にひんぱんに剪定する必要がある。

当初は、屋根まで届かない範囲で、生垣のような目隠しにしたい。出来るなら緑の密集した箱のような形に仕立てたい、という緩い目論見があった。

基本、ニッコウヒバは大きく成長しやすい。どんどん枝の密集が上に伸びて、スカスカになり目隠しどころではない。悪しき例の典型というべきなのである。

強風で樋にこすれてギーギーいうのは芯が伸びすぎて当っているから。育つに任せたセイなのだが、遅ればせに「芯を止める」ということで、幹を切り落としました。

そして長く伸びた枝葉を短く刈り込んでしまうと、木そのものが枯れる、とか。
はてさて剪定は真夏を避ける、とある。今の風が秋風であればいいが……


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