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2018/09/26(水) 3139 晴舞台
9月26日(水)。7時50分13.3℃。最高23℃は昨日より2.8℃高い。

全体的に温度が低めになり、朝晩の気温差も大きくなってきた。その変化にしっかり反応し、力強さの源にして日に日に元気を増しているのは玄関前の洋芝。

酷暑の日々には、夕方になると葉の色は見る陰もなく色落ち、もはや仮死状態。日が落ちる前は水遣りも出来ないし、と、重病人をかかえたようだった。

夕方の水遣りは欠かさないようにしていたが、砂地も含め、根や茎の保水力はいかほどなのだろう…… 翌日の強い日差しに晒されると元の木阿弥のように見えた。でも、気休めだけではなかったようで……

今、一番の盛りでしょうか。一応は寒冷地仕様のケンタッキーブルーグラスではあるが、耐暑性の強い品種。この秋を我が世の春と謳歌しているようです。

酷暑の毎日、点滴(=スプリンクラーなどによる散水)を打って永らえていた洋芝だが、ここのところの朝晩の低い気温、それに周期的に変わる天気による雨で、水分も適度に供給される。水遣りの手間は省ける訳で……

最近は週に1度のペースで刈り払い、リール式芝刈機で刈り高を揃えている。
南側の庭を含め4時間。爽やかな空気を吸って軽いエンジン音に任せて……
晴舞台は短い。緑のまま白い雪を纏うための序章でもあるのだな、と。


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