ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2019年1月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の絵日記ダイジェスト
2019/09/22 3500 雑役係
2019/09/21 3499 名物牛
2019/09/20 3498 揺り籠
2019/09/19 3497 漁業権
2019/09/18 3496 影響力

直接移動: 20199 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2019/01/29(火) 3264 身震い
1月29日(火)。7時50分1.2℃。降水確率60/30。最高4℃。雪。

予想を覆す戦いぶりに拍手喝采…… 深夜なので控えめにしたが外は激しい雷鳴と風。ピッチ上に神風が吹いたのか、と思わせる勝利に、身震いしました。

一発勝負、何が起こるか分らない。最多得点でイケイケのイラン。それに対しベテラン勢との融合がイマイチ。最少得点差で苦しみながら勝ち上がってきたジャパン。負け予想もある中での快勝、睡眠を削った甲斐があったというもの。

初っ端のいきなりの攻め上がり。速いパス回しで背後を衝く。今までなかった切れ味にこれはイケルと思った人は私だけではなかったと思う。大迫選手の敵を背にしての球の収まりも良く、若手への供給もスムーズで連動も見事だった。

後半。倒されてすぐ立ち上がってボールを追った南野選手。何かのアピールで棒立ちのイラン選手を追い抜く大迫選手にセンタリング。頭に合わせてゴ〜〜ル。
レフリーの笛もないのに一瞬動きを止めたイラン。大きな代償を払わされた。

一途に泥臭く…… 拮抗した戦いの中で勝敗を分けるのはそんな心の持ちようなのかも知れない。これで勝負あり。焦り出したイランの大味な攻めに、落ち着いて対応し、ダメ押し点を積み上げるチームに成長を見ました。

ラフプレーの相手に心の勝利であったか…… あと一つ。努々油断めさるな。 


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.