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2019/01/09(水) 3244 手入れ
1月9日(水)。10時0℃。曇り。降水確率90%。最高2℃。曇り後晴れ。

芯の黒っぽいカーボンを歯ブラシの毛でこすれば、除去できるかなと今試行中。
カーボンとは別の、芯の焼け焦げの様で、歯ブラシに黒いカスがついてこない。

当初、円環状の炎のうち2時方向の炎がやけに大きいので、芯がその部分だけ出過ぎなのではと思い、芯を切りそろえる目的でした。
そしてカット後に芯の先端の黒さが気になって歯ブラシを使ってみたのでした。

結局、やったことは、ブラシで芯の先端を歯磨きの要領でこすったこと、少し不揃いの芯をカットしたことぐらい。その後は、不揃いに炎が立つことはなくなった気がします。手入れした甲斐があったのか。

この反射式ストーブ。いわゆる2000年問題で、灯油温風ヒーターが使えなくなる懸念から購入し、お蔵入りになっていた。2011年の東日本大震災時から電源コード要らずの有り難さを実感し、災害対策もあって手放せないでいる。

20年選手となろうか。機構が単純故の長寿だろう。唯一の弱点と思われる自動点火は2〜3分掛るようになったことから、チャッカマンによる手動に変えた。

一手間だがまだ現役。物が捨てられない昭和生まれ。年号は平成から新たに変わる今年…… 手入れは大事。私達も同様だがしぶとく生きてもらおう。


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