ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2019年1月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の絵日記ダイジェスト
2019/01/19 3254 分水嶺
2019/01/18 3253 お節介
2019/01/17 3252 再設定
2019/01/16 3251 薄化粧
2019/01/15 3250 青年祭

直接移動: 20191 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2019/01/09(水) 3244 手入れ
1月9日(水)。10時0℃。曇り。降水確率90%。最高2℃。曇り後晴れ。

芯の黒っぽいカーボンを歯ブラシの毛でこすれば、除去できるかなと今試行中。
カーボンとは別の、芯の焼け焦げの様で、歯ブラシに黒いカスがついてこない。

当初、円環状の炎のうち2時方向の炎がやけに大きいので、芯がその部分だけ出過ぎなのではと思い、芯を切りそろえる目的でした。
そしてカット後に芯の先端の黒さが気になって歯ブラシを使ってみたのでした。

結局、やったことは、ブラシで芯の先端を歯磨きの要領でこすったこと、少し不揃いの芯をカットしたことぐらい。その後は、不揃いに炎が立つことはなくなった気がします。手入れした甲斐があったのか。

この反射式ストーブ。いわゆる2000年問題で、灯油温風ヒーターが使えなくなる懸念から購入し、お蔵入りになっていた。2011年の東日本大震災時から電源コード要らずの有り難さを実感し、災害対策もあって手放せないでいる。

20年選手となろうか。機構が単純故の長寿だろう。唯一の弱点と思われる自動点火は2〜3分掛るようになったことから、チャッカマンによる手動に変えた。

一手間だがまだ現役。物が捨てられない昭和生まれ。年号は平成から新たに変わる今年…… 手入れは大事。私達も同様だがしぶとく生きてもらおう。

2019/01/08(火) 3243 達成度
1月8日(火)。7時50分2.5℃降水確率50/50。最高3℃。雪/曇り。

きょう仕事始めで宅建業としての誕生日。満9歳になりました。10年目突入。
免許更新を来年に控え、節目を迎えます。これが折り返しになるのか……
まず、それは有り得ないかと。現役で80歳を迎えるなど有り得ん!!

折り返しにはならないにしても、何らかのターニングポイントになった年だったな、と将来振り返ることがあろうかと。

よく続いた、というのが正直なところ。目論見の達成度は? については言葉を濁すしか。毎朝「行って来ます」と会社に向かう気合は十分。問われれば「行き場作り」「生きがい作り」とか「書斎代わりです」と言い繕いつつ満足感はある。

さて昨日の朝食。七草粥でした。もちろん七草は入っておらず、七草粥もどき。

前日のチーズ・バターたっぷり、カニ肉もたっぷりのパエリアとは比較にならないほどのシンプルさで正月胃にはとても優しかった。

トッピングは毎日欠かさない納豆、塩ジャケ、辛子明太子…… セリの根の歯応え、青葉の彩りと青臭さ、時々歯に当たるダイコン…… 正月は終わった。

きょう宅建業の誕生日。これからどんな風に、いくつ年を重ねるだか……

2019/01/07(月) 3242 漁師飯
1月7日(月)。10時0℃。曇り。降水確率90%。最高1℃。曇り時々雪。

ハッキリしない天気が続いています。でも、これが秋田の冬。一晩に10センチも積もるような大雪もなく、日々、雪が少なくて助かるな、と思っています。

でも降るべき所に降っていて、スキー場の雪不足のニュースはないので、今シーズンは風が山に雪を運ぶ山雪タイプなのかな、と。

雪の備えが磐石な新千歳空港。風の吹く方向、ダイヤ密集時にはお手上げ。
圧倒的な雪の降り方に逆らえない思いを抱く身としては止むを得ないなと。足止めを喰らって新年会に不参加の同期生には同情申し上げるが、まっ普通か。

昨日、NHKのアサイチで絶品漁師飯が紹介されていた。一つは地場で捕れる海鮮とフランス料理の組み合わせ。綺麗な女性シェフいわく、海に囲まれているのでムール貝料理やブイヤベースなど、魚貝の料理はいっぱいあるとか。

一杯ん!?万円といわれる越前ガニを使ったパエリア。「これだけ使ったら、お店では提供できない」と言わせる程のカニ味噌たっぷりで、涎が垂れる絶品……

「さて昼どうする?」。スーパーでカニが手に入らず買い置きのカニ缶。レシピに従いチーズ、バターで乳化、上には紫オニオン入り大根サラダ、彩りにパセリ……
重苦しい正月胃に、おフランスの潮風…… でも明日は七草粥だよね。

2019/01/06(日) 3241 純喫茶
1月6日(日)。10時0℃。雪。降水確率90%。最高1℃。雪、雪、雪……

昨日の午後4時39分。山王大通りの様子です。ホワイトアウトまではいかないが少し密度の高い雪の中にいます。今シーズンはあまり無いな、と思いつつ。

昨日の画像は二次会。進路がバラバラになった卒業直後、集ったジャズ喫茶が今は蔵を改造したパブに。月に一度のライブにセンチメンタルジャーニーです。

4人がみんな喫茶店時代を知っている。モダンジャズが最盛期の頃で、東京では長髪、紫煙、読書、瞑想、会話が憚られるような雰囲気…… 
それ程先鋭的でなく、誰でも気軽に入れる純喫茶的な雰囲気だった。

演奏するのはアマチュアのプレーヤー。出演のボーカルとドラムスのご夫婦が、仲間の1人とたまたま大学同窓だった。「人生の師」などと持ち上げられて打ち解けた様子に、私らもほっこり。アットホームなジャズ空間を楽しんだのでした。

そうこうするうちドラマーが変わり、なんと私と同姓で1歳下の親類でした。
彼とは不思議にお墓参りで出遭う年一のお付き合い。ライブハウスでの姿は初めて。ジャズのくくりに、墓参りが入っても違和感ないな、と思う年頃ではある。

秋商は残念。フォワードにマンマークで対抗したのは戦術豊富な強豪ならでは。後半の追い上げは秋商魂の真骨頂。秋田の正月を熱くしてくれた。ありがとう。

2019/01/05(土) 3240 競技力
1月5日(土)。10時3℃。曇り。降水確率90%。最高5℃。曇り→雪。

天候不良など足に絡む問題で市内在住の4人になった同期生の新年会。
当然、秋商サッカーの快進撃が語られた。公立高校であり、超高校級のエリート選手を抱える私立の名門校とは違う泥臭さに心を奪われているようだ。

私の前には現役時代に、3連続で全国制覇を果たした剣道の大将、花園でベスト4に耀いたラグビー部の主将が座っていて、彼らの言葉は重かった。

剣道の名門の九州勢と戦う際、離れ際の迫力が勝っていて、相手が目を見開かされたようだった。それが連覇の推進力。他校も取り入れていったと大将。

主将は、県の強化指定校制度で有力選手がバラケル。指定校を絞れば競技力はアップする、と。大将からは、番狂わせで花園常連校を破ったことが、競わせることの重要性を県に知らしめることになったんじゃないの、と茶々が入ったが。

母校は現役で東大生を送る県下一の進学校。大いに文武両道で全国に名を知らしめた。2年上が主力で甲子園ベストフォーの野球部も忘れられない。

大将は、秋商がエリートに気迫で挑む一途さを。主将は全国であまり振るわない競技力の問題の指摘でもあった。二人は勝負予想には言葉を濁すが……
諦めずに一心不乱に走り回ることで勝機を見いだす、で、一致していると思う。

2019/01/04(金) 3239 泥臭さ
1月4日(金)。10時4℃。曇り。降水確率40%。最高5℃。曇り→雪。

正月三が日が過ぎ、世の中も一部正常モード。今夜は仲間内の新年会で、ちょっとした正月モードの揺り戻し。そして翌日にはより高いピークが来ようか……

全国高校サッカーで秋田商業の快進撃が続いている。四日市中央工に2−0
富山第一に1−0、選手が格上と言う佐賀代表の龍谷にはビハインドで迎えた終了間際、コーナーキックに頭で合わせて同点、PK戦で勝利をもぎ取った。

公立高で唯一勝ち残りの秋商。足技などで遥かに上回る強豪に臆することなく愚直に全速で追い掛け回す泥臭さに、高校サッカーの原点を見る思いがする。

昨年、実業高校であり全員3年のナインだけで、逆転ホームラン、ツーランスクイズなど数々の感動シーンを演じ準優勝に耀いた、金農野球部の活躍に熱く重ねる県民が多い。声援を味方にするのも共通。勝ち上がりに全国の目も……

エリートで固めた強豪高には勝って当たり前の冷めた見方。一方、雪国で公立という制約を物ともせず、無心に走り回る純粋さに引き付けるものがあるのだ。

猛将タイプでない優形の監督なのも共通。一体感が最高の強みだ。

次も勝ち抜けてくれ!! 雪も少なく穏やか。雀のさえずりがうるさいほどです。

2019/01/03(木) 3238 腰折れ
1月3日(木)。10時0℃。ミゾレ。降水確率90%。最高2℃。曇り時々雪。

2019年もはや3日。早いものです。何かが出来そう、と張り切った11連休も既に後半。もはや何も出来ずに終わりそうな気配。
分厚い「国民の歴史」は何とか読了したいと思うのだが……

連休に当って、宣言したのが「昼食はラーメンの食べ歩きにしよう」ということ。
そう遠くない時期、毎日が日曜になることを見越し、女房の三度三度の負担軽減や、外出を必須にしようとの思いだった。

28日、近所の創作ラーメン系の煮干中華。29日、その隣の中華屋さんのセロリー麺。30日は山王のホテルのザーサイルースー湯麺。さすが1日は休んで2日、近所のお好みの辛味を入れた昔ながらの支那ソバ。

さて今日は…… 「あるもので何か作ろうか」。もう腰折れです。

以前はプラス餃子だの何か一品でビール、などということが度々。さすがこの年になってそれはない。ラーメンを啜ってささっと引き上げる。体にも悪くないだろうと。

蕎麦にそんな美学があっても中華には? 蕎麦に銚子1本と板わさが粋だと!

今日はインスタントのトンコツ味。先月撮って未使用の写真ですが、多分これ。

2019/01/02(水) 3237 夢占い
1月2日(水)。10時0℃みぞれ。降水確率90%。最高4℃。雪時々曇り。

7時21分。西方向です。日の出から30分ほど経過。穏やかな空。
昨日であったならと思う。さて「初夢どうだった」「掃除をしまくっている夢だった」

昨夜のNHK。正月時代劇「家康、江戸を建てる」の家康が、単独インタビューを受けるハチャメチャぶり。タイムスリップした理由は“番宣”と成り振り構わない。

番組内で江戸時代でも初夢が、大晦日の夜、元日、2日目の夜に見る夢かは定まってなかったとか。いつでも良いが、枕の下に「宝船」の絵を敷いて見た夢が条件。七福神の縁起の良い絵柄で家々に売りに来たらしく、庶民の初夢は商業主義に踊らされていたようです。NHKもかなり商業主義が色濃くなった。

温泉宿の複雑怪奇な渡り廊下で、掃除に焦りまくり。新築した家が天守閣みたいで、知人が手すりを壊して落下しそうになるなど、かなり脈絡のない夢。

何のことはない。大晦日に玄関の軒天を柄の長い箒ですす払い、首、手が痛くなる程だったこと。押し詰まった頃、3度建前をしたことを「○○城を造った」と、少し後輩に胸を張ったこと。年賀状の面白いコメントから知人の登場でした。

宝船は無かったにしろ夢が余りに身近。夢の無い夢だとして今年の夢占いは?
伊達巻は存在した。それは「高過ぎ。じゃ作るわ」。地道に、これに尽きるか。

2019/01/01(火) 3236 伊達巻
2019年1月1日(火)。10時2℃。曇り。降水確率40%。最高4℃。曇り。

初詣、初日の出とかで夜中に出歩く習慣がないので、紅白歌合戦を見て「行く年来る年」の名刹の鐘の音を多少なりとも穏やかに聞いてから就寝という毎年。

ストレッチ中にFMを聞くようになって初めて新年を迎えた。東京キー局の半蔵門にある高層階のスタジオでの初日の出のライブ中継。からっと晴れてはいるが、あいにくの低い雲から御来光がまだない、とか。それでも快晴が予想される東京。

同時刻の秋田は厚い雲に覆われ、青空も望めない。希に日本晴があるのだが、その宝石のような元日は必ず巡り来る楽しみとして、取って置きましょう。

元旦の食卓。間違い探しではないが、紅白のかまぼこ、伊達巻が欠けている。

例年31日の夕方、スーパーが売り切ろうと値下げした品々を買う作戦。練物売り場は伊達巻2本を残し完売。残った伊達巻も正価。キッチリ断念したとか。

「景気が良くなったのかな」。女房の肌感覚。そして夫婦連れが多いのも補強材料だそうだ。最長を記録した好景気に「実感がない」との声はある意味卑怯だと思う。実は要求水準が高いだけで、享受していることの表明のような気もする。

時々の夜の街角ウオッチでも賑わいが戻ってきた感じ。良い年でありますように。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.