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2019/04/10(水) 3335 注意報
4月10日(水)。7時50分4.1℃。1時間雨量0.0mm。風1.6m/s。
濃霧、乾燥注意報。予想最高12℃。平年より1〜3℃低い。のち雨。

今年初の鯉のぼり。春は風が強いと書いたばかりですが中央でしな垂れている。

龍門という流れの急なところをのぼりきった鯉が龍になる、という中国の言い伝えから子どもが出世するように願いを込めて飾るようになったという。
いったい適齢期の子どもって何歳から何歳位までのことなんだろう……

ここに家を建ててもはや22年。畑を挟んだあの家が建ったのが先か後かも定かで無い。男の子がいらっしゃるのは確かで、毎年のように律儀に飾り付けている。支柱も恒久的な金属ポールであるし、音がうるさいのを気遣って矢車は無い。

いまは遠慮勝ちに、先端まで上げてなく半旗状態。本番に向けて慣らし運転といったところか。

畑を挟んでいて町内会も別。そちらのご家族とは接点がないのだが、こんな風に季節が巡るとあれやこれや…… 対話が無いにしても、そこはかとなく家族の営み伝わってくる。私の中ではこいのぼりの家なのですが……

こちらから見えるということは、向こうからも見えるわけで…… いっとき芝生が見事だったが、今は雑草刈りに芝刈機を使う変なオジサンのいる家なのか。

2019/04/09(火) 3334 止め時
4月9日(火)。7時50分7.2℃。1時間雨量0.0mm。風4.9m/s。
降水確率20/10.曇りのち晴れ。予想最高10℃。平年より3℃ほど低い。

NHKの「あさイチ」でレジャーシート特集をやっていた。
やおら座ったものの風に煽られてコップは倒れるわ、シートがめくれ上がるわ……
春は風が強い季節ということを念頭に置いていたようです。

なぜ春は風が強いか?? ネットで調べると大よそ南北の気温差による、と。

気圧がどうのこうのと難しいことは抜きに、居座る冬の名残りの寒気と、南からの暖気とがせめぎあってのことだな、と。寒気が根負けすると風薫る5月に……

園芸用の脚立に乗って、一番の心配はバランス。上から3番目のバーに足を乗っけている時は、上半身は完璧に不安定。何かにタゴ(=体のバランスをとるため何かに縋るという秋田弁)ついてないと、とても危険。落ちたら致命傷……

2番目の心配は、レジャーシートがめくれるように、上着の裾からの冷風を受けてぎっくり腰を再発すること。そのため通常のズボンの上に防寒用ズボンを重ね着。
上着の防寒具との隙間を極力なくして、と。

両方の心配への備えと用心で防雪網、防雪板の撤去が無事に終わりました。
キャネ(=ひ弱の秋田弁)ぐなって風に飛ばされるようになったら、止め時。

2019/04/08(月) 3333 置き場
4月8日(月)。7時50分3.6℃。晴れ。1時間雨量0。風2.6m/s。降水確率10/20。夕から雨。予想最高気温10℃。平年より1〜2℃下回る。

昨日はマンションの雪吊り解除。日曜の昼過ぎ、どこぞの部屋からクリーナーの音が聞こえる。春真っ盛り。窓を開け放って日曜のスケジュールをこなしているのだなと思うと、何となく人柄が偲べて微笑ましくなったり……

さて雪吊り解除。鉢巻部分をハサミで切って、竹杭を抜く。雪吊りするのと、全く逆の行程。解除する時間は、アッという間。あれほど苦労して時間がかかったのに、と思うのはいつものこと。何といっても手がかじかまず、鼻歌交じりで……

天気予報を見ながらの昨日だったのですが、もう雪帽子を被ることはないか、と。

今見ると、設置時には弱々しかった枝もさることながら、花芽がしっかり膨らんで自己主張している。春だな、と。ビンカミノールは元気に紫の花をつけている。

今のところスギナの子のツクシン坊はあまり見かけない。これからスギナとビンカミノールのバトルが始まると思うが、ビンカミノールの花が穏やかに咲き誇れる、わずかなへ平穏な時期なのか……

マンションの住人の女性からお目出度い問い合わせが…… まだ先のことですが、ベビーカーの置き場や食材の宅配ボックスをどうしたらいいか、と。 春です。

2019/04/07(日) 3332 満腹感
4月7日(日)。9時10℃。曇り。降水確率90%。最高10℃。晴れ後雨。

もう一つの定番候補がこれ。名前はまだない。この前クラブサンドイッチと書いたが明確に否定された。あれはトーストしたパンに具材を挟んだだけでしょ……

れっきとした名前があるらしい。どんな料理でもアイデアで手早く仕上げる、おしゃべりで有名な女性料理家の番組で仕入れたらしい。名前の紹介もあったし、本来はオーブンで仕上げるのが王道らしいが……

番組ではフライパン2枚、重しに水入りのヤカンを用いたらしい。ちょいと再現してもらった。オリーブオイルを塗った食パンに具材を挟み、さらに食パンで蓋。

それを熱したフライパンに乗せ、さらに2枚目のフライパンの底で圧迫し、上のフライパンには重しのヤカンを乗っけて焼き目をつける。さらにパンをひっくり返し、同じ要領でもう片面を焼く。具はハム、ツナ、チーズ、オニオン、お好みでトマトなど。

飲み込めなかったのは、2枚目のフライパンの使い方。通常は火のあたる平らな底を、圧迫するのに用いるとは目からうろこでした。

これで理解できた。なるほど手間暇かかるわ!! 
そんなこんなで野菜サラダは手抜きになったのだそうです。厚切りパンがこんなに薄く仕上がるのだから満腹感が…… 美味しいので、ちょいと危険でもある。

2019/04/06(土) 3331 束の間
4月6日(土)。10時7℃。曇り。降水確率40%。湿度65%。風9m/s。予想最高10℃。曇りのち晴れ。北日本を中心に風が強いとか。

定番になりつつある2色カレーです。見た目どおり、黒が男っぽく、辛味が強く、渋い味かと。明るい色が、辛味が弱めで、どちらかと言えば女子ども向け。

子どもの頃のお袋が作った黄色いカレー。カレーとはそういうものだと思わされていて、小麦粉がカレー粉で黄色に染められ、それが分離することなど金輪際思わなかったし、分離しないのが当たり前と思っていた。

ところが違うんですね。有名店の何とかカレーを食べてのことではないが、レトルトのカレーでも透明な脂分がジュワーと分離してくるのが、むしろ本場物だと……

「何だよ、分離してんじゃん!! 」などと、賞味期限切れを疑ったりしないだけ、成長したのか。いずれ調理は、水と油というように、交じり合わない物を同じ鍋に入れて束の間の調和を楽しむ物!? 分ったような分らないような…… 

さて、今日の二色カレーの副菜はなんとビーフステーキです。

一昨日は9年ぶりのドクターとの再会で、夕飯は準備しなくても良かったが、つい忘れて60%引きのステーキ肉2枚を買ってしまったのだとか。残った1枚がカレーの友に。彼も言っていたが「歳をとるごとに女房が強くなっちゃって」。同意です。

2019/04/05(金) 3330 巻頭文
4月5日(金)。7時50分11.6℃。曇り。降水確率50/90。最高13℃。

「変らないねぇ〜〜 」 小料理屋でガッチリ握手。その言葉は、少し老けたな、という婉曲な表現か。彼は1歳上、私ですら古希を迎えてはかなり白々しいか。

彼は2010年の当欄に度々登場した精神科のドクター。宅建業を開業した年に故郷の富山に帰り、大病院の院長先生に納まった。「9年ぶりかねぇ〜 」。お互い異議を述べないし、記憶も定かでないので「まあいっか」。

昔の辛らつな言葉を交わすのに時間はかからず、遠慮ない会話が進んだ。
悩みがあるとか。季刊の病院報の巻頭文に苦労していて、しまいにゃ短歌で誤魔化している。毎日(駄)文を書ける私が羨ましいと……

彼は慶応卒。同門で歌会始の選者の岡井隆氏が主宰する「未来」の同人。「だったら短歌を先頭に持ってくるんですよ。季節感のある新作、旧作を掲げて心境を綴れば一丁上がりじゃないですか」

最高のアドバイス。会った甲斐があったと大喜び。病院報の送り先に加えてくれた。第三歌集の出版は諦めたそうだが、新境地が開けるのか楽しみでもある。

一日遅れで来た奥さんとの逢瀬を邪魔したくないので、ホテルのバーに向かう彼を見送った。この写真は時間調整のため立ち寄った焼き鳥屋さんのカット。

2019/04/04(木) 3329 言葉尻
4月4日(木)。7時50分3.4℃。曇り。1時間雨量0mm。風2.5m/s。降水確率10/50。曇り後雨。予想最高は12℃。やっと2桁でも平年並み。
ここに来てホットするのは寒さに慣らされた証拠。逃した暖かさにトホホです。

国交副大臣の“忖度”発言で、いつもの面々が首を取ろうと躍起になっている。「有力者が二人がいても道路が進捗しないのはおかしい。私が忖度した」と、内輪の集会で言ったせりふが問題だ、とか。

たまたま見たNHKの「ニュースウオッチ9」では、おどろおどろしく真っ黒な録音機を画面に大写しして、いかにも動かぬ証拠らしく“生録”を再生していた。
それには“忖度”に反応した聴衆の明るい笑いがシッカリとらえられていた。

政治家の発言に対するリテラシーで言うと、話半分に聞いて、笑うツボではシッカリ笑うという良質は反応があったかと。そこに居合わせてもいない第三者が、それを四角四面に捉えて非難するリテラシーはお恥ずかしい限り。

一時代前は、有力政治家が地元への利益誘導が枚挙に暇なかった。でも今の時代は許されないし、出来もしないことをリップサービスしただけと思う。聴衆も十分心得ているし忖度を必要以上にこと上げする野党への皮肉でもあったか。

突っつき過ぎるといずれブーメラン…… 支持率が上向かないのは当然か。
トホホだよ。言葉尻を捉えず、もっと大事な、前向きな議論をしろよな!!

2019/04/03(水) 3328 古希祝
4月3日(水)。7時50分5.5℃。曇り。1時間雨量0.0mm。風6.7m/s。降水確率50/20。雪のち曇り。最高7℃。平年より2〜6℃は低いとか。

「今年は寒いもの…… 」。なじみ小料理屋の女将。毎年、雪寄せで苦労していたのだ、さぞかし楽だったろうと思ってのことだったが、寒さがこたえたのだそうだ。

受け止めは人それぞれ。雪が少なかったシーズンだから過ごしやすかった、とは行かなかったことに気付かされた。雪が少ない=融雪装置の稼働時間が短くすんだ=ことで実利があったもんだから、つい楽だったと思うのだ。

さて、ここ最近の低温状態。一時の暖かさで冬物のダウンコートをしまい込んだお方も、大慌てで引っ張り出す騒ぎ。夏タイヤにかえたお方も天気予報の雪だるまとにらめっこの日々のようです。

昨日も秋田空港に5cmの積雪があり、近くのゴルフ場では行き倒れがあったんじゃないか(冗談)とか…… 3月に2ラウンドした身には俄かに信じられない。

昨夜は古希祝のささやかな宴。出掛ける際はアスファルトの上を地吹雪のように雪が舞っていた。帰りの代行車の社長は「もう最後でしょう。タイヤも替えます」

これからはこんな平板でどうでもよいことをダラダラ書くことが多くなるだろうな……
これまでもそうだけど。そんなことを思った70歳代の2日目です。天気は晴れ。

2019/04/02(火) 3327 万葉集
4月2日(火)。7時50分0.6℃。みぞれ。1時間雨量0mm。風1m/s。
降水確率60/50。雪、みぞれが断続的に。1カ月前の気温とか……

小渕官房長官が示した「平成」を見た瞬間もそうだったし、菅官房長官が「令和」を掲げたときもそうだった。見慣れて、耳馴染みのあった昭和、平成への愛惜の情というか、それに変るものへの身構えというか……

すぐ受け入れよう、という性向よりもちょっと待てよと、少し吟味しようか、と。
一口で言えば初めての物に出くわしたときの単なる違和感に過ぎなかったか。

「令」が持つちょっと冷徹なイメージ。これはにんずいがついたり雨かんむりがついた漢字の持つ連想でもあるし、そもそも命令の令だ。
「令」を見た数秒後には違う意味を求めて国語辞典を手にしていた。

用例はご令嬢、ご令室、ご令息、巧言令色…… 高校のマドンナの名前も。
万葉集が出典だというのも、中国の古典という軛から解放された素晴らしさも。

「令和」が国民に周知されての初の朝を迎えた。
そしてもはや「令和」にはなんらの違和感もないことの気がついた。
「心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ…… 」   素晴らしい元号だと思う。

今日は私の古希の誕生日。気持ち新たに令和の時代を楽しく生きたいと思う。

2019/04/01(月) 3326 大丈夫
4月1日(月)。10時3℃。降水確率40%。予想最高7℃。晴れのち曇り。

新年度が始まりました。ちょうど月曜日でもあり、キリのいい感じがするとともにいつもとは違うそわそわ感があるのは11時半に予定されている新元号発表……

今朝スタートのNHK朝ドラ「なつぞら」。ヒロイン・なつが父の戦友だった復員兵に手を引かれて十勝入りしたのが昭和21年。9歳なので昭和12年生まれ。登場人物と生まれた年を重ね合わせるのが楽しみ、と書いたのがつい先日。

そうすると私より年齢が一回り上。そんな時代にアニメーターにあこがれるの!? 女房の突っ込みと、「しばた牧場」の看板が今風の左からの書き順になっていたことに違和感を覚えたのは些細なこととして……

なつの成長のドラマであるが、通常だと最初は幼少期や人物関係の説明が多く焦れるが、今回はスピード感ある話の運びで、今後に期待できるな、と。

同じ昭和生まれでも戦災経験者とは天と地の違い。過酷過ぎると軟弱者は思うのだ。第1話の最後になつが戦友の妻に泣いて抱きつくシーン。そしてなつの心に染み入る「大丈夫」の声。これ以上素晴らしい魔法の言葉はないな、と。

寄る辺の無い小さな体に寄り添う体の温もり、そして「大丈夫」。二字熟語の縛りがなきゃ新元号でも、と思う。昭和、平成。次に来るのは…… すぐ11時半。


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