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2019/05/13(月) 3368 操縦席
5月13日(月)。7時50分13.4℃。1時間雨量0.0mm。風0.9m/s。乾燥注意報。降水確率0/0%。晴れ。安定した晴れは今日までとか。

これが後姿です。代掻きのアタッチメントが付いている。いまは半分に折りたたまれていて、作業する際には腕を水平に伸ばすように外に倒れることになる。昨日は単座と書いた。つまりは人型ロボットの操縦席というのが手っ取り早いか。

アタッチメントには土を撹拌する回転刃が付いていてトラクターの前進に引きずられるように前から後ろに土を掻いて行く。お師匠曰く「上はトロトロ、下はゴツゴツ」。上層部はどろどろ状態にして、下の“岩盤部分”はそのまま、ということ。

多分、その二重構造は苗の活着、茎の安定成長を目指すために不可欠で、非常に大事なお仕事らしい。そして水管理などと相俟って出来秋を左右する。

で、操縦席で何をするかという長辺100m・短辺30mの田を隙間なく撹拌するためにコース取りすること。直角に方向転換する時は腕(=アタッチメント)を上げて、正常なコースに戻った際は腕を下ろすなど、方向性、スピード、前進・後進、腕の上げ下げが肝心な作業となる。昔のマニュアルだったら無理だったかと。

オートマだからベテラン並みの技量を披露できたかな、と。次もお願いされたし。
大事なことがもう一つ。ケータイにストラップをつけて首から吊るすのが必須。
操縦席から畦に飛び移ることもある訳で…… 弾みで落としちゃ元も子もない。 


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