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2019/05/21(火) 3376 工事名
令和元年5月21日。7時50分16.9℃。1時間雨量6.0mm。風5.9m/s。降水確率100/50。最高20℃。久々の雨。気温低いが平年並み。

会社前の薮で工事が始まった。側溝の修理かなんかで、妨げになる薮を刈り取っているのだなと。で工事名を確認したら「根上がり修繕」とある。

我が町内会では花鉢を飾って、通りを華やかにしている。町内会長に言わせると「店舗側はきれいだけど、反対側は薮だらけでガッカリ」との声が届くとか。

まさにその通りで、真冬で真っ白になった景色に立枯れした茶色もみっともないし、葉っぱがアチコチに散らばって汚いし、オールシーズン景観を損ねる元凶。

町内会長さんと立ち話すると、イネ科の薮だと思っていたらササダケが正体。
根っこがアスファルト下にまで伸びて、舗装を盛り上げ、一部で突き破っている。

アスファルトをカッターで切って、根こそぎにしてササダケの薮をなくそうというのだ。
結果、オールシーズン景観を妨げたブッシュは一網打尽にされるはず…… 
そうなると町内会の花鉢も輝きを取り戻すだろう。

工事関係者の声。「ササダケは誰かが植えなきゃ育たないものなんだよな??」
ここは元々ダイエーが入っていたテナントビル。コンクリートだらけで植栽なんか皆無だった。一体誰が…… 謎は残るが綺麗になればまぁいっか。

2019/05/20(月) 3375 水利権
令和元年5月20日(月)。7時50分22℃。晴れ。風8.8m/s。降水確率0/20。予想最高27℃。昨日比−1.2。6月上旬から7月中旬並みとか。

「6月中旬から7月上旬並み」と1カ月半の長いスパンの中での“並み”とはいかなる意味か!? 数日前と同じフレーズに耳を凝らしたが聞き間違いでなかった。暑くて大変ということであれば7月上旬で良さそうなものだが……

昨日も週末ファーマーでした。あぜ道を自転車の行列。広いつばつきの帽子の上に白い布の被り物。揃いも揃っているのでうら若き早乙女の行列に見えた。

そして一部では田植え。田植えについては一家総出という感じで嫁入り行列のように、田植え機、軽トラック、自転車、バイクなどノロノロとあぜ道を進むのは、この時期ならではののどかな風景、農村の原風景のように見える。

これはヤンマーエコトラに乗るお師匠に軽トラで追走し、代掻きに向かう車列。

今は田植え終了、代掻き中、とか作業の進捗に差がある時期。水がたっぷりの田があれば、田植えが終わっているのに取水できずに、ひび割れた田んぼも。

のどかに見えても、水利権等で諍いが絶えないというのだ。お師匠は、農業専従の実父の代替わりだが、ある意味新規参入者。理不尽を感じるという。
左手に水門。全体の田んぼより水面が高いのだがなぜ水が行き渡らない!?

2019/05/19(日) 3374 篤農家
令和元年5月19日(日)。6時16℃。晴れ。降水確率40%。最高27℃

週末ファーマーでお師匠さん宅。「どうだ、立派な竹だべ」と見上げた裏山は家のすぐ後ろの急傾斜。てっぺんには竿燈の竿のような竹が立ち並んでいた。

「んだな。さぞかし立派なタケノコが採れるべ。孟宗竹だが?? 」「違う。何とかいう竹だ」。タケノコについては孟宗竹と節のつき方が違うと言ったが、篤農家であるお師匠さんはこの時期、タケノコどころでないのだ。

どこか上の空。「タケノコは成長が早くて」と、ベストタイミングでタケノコを採ることについて感心がなさそう。この時期、路地での苗代での苗作り、田んぼの荒起こし、代掻き、水漏れ防止のための措置など、猫の手でも借りたい時期。優雅にタケノコ採りでもない。知人友人らが、許しを得て竹林に入るようだ。

その竹は淡竹(=はちく)だと睨んでいる。孟宗と並んで美味しいといわれる。

昨日、床屋の女性オーナーが朝採りの淡竹を持って来。旦那さんの実家の山の産。これは水煮に姿を変えた淡竹。「何か酒の当てになるレシピない??」。

「水煮してから新タマネギと串に差して焼け焦げがつぐらい炙って、甘味噌をつけて食えば美味しいらしいよ!! 」。最近山ガールから伝授された料理を教えていた。そして昨夜、ビールとともに。「こでられねっす!!」。きょうも暑くなりそう。

2019/05/18(土) 3373 先取り
令和元年5月18日(土)。11時25℃。晴れ。降水確率10%。湿度42%。風速7m/s。予想最高27℃。晴れ時々曇り。もう既に夏日だ。

朝のトレーニングタイムで流れた天気予報。女性キャスターが言い放った「季節を先取りした暑さ」は、昨日の全国的な異常な暑さを言ったのか、それとも今日の予報の意味で、うなぎ上りの気温上昇を言ったのか……

どうも今日のうなぎ上りを言ったのか。午前なのに何といういう暑さなのだ!!
この先の暑さが思いやられる。昨日の暑い最中、沖縄出身で県人に嫁いだ女性がやって来た。「沖縄は湿度が高いので暑さが柔かな感じ。秋田の暑さは乾燥してて肌がパリパリする」などと違いを話した。

よく考えると暑さ真っ盛りの沖縄には行っていない。秋田でオフシーズンのゴルフを楽しみに行ったので冬の沖縄の印象は、南国だからといって冬は冬だった。

夏の暑さの肌感覚は、その女性の言っているとおりなんだろう。秋田はカラッとしている分過ごしやすいか、などと今の異常な暑さに耐えています。

今日の昼食です。メニューを決めたのはいつなのか!? 昨日の続きのようですが、カツはチキン。これをいつ揚げたんだろう…… フライパンを2枚使うクラブサンドイッチモドキもあるし、それにはゆで卵が挟んである。ツナサンドも。
残してもしょうがないと食パンを使い切ったらしく…… 食べ切れません。

2019/05/17(金) 3372 生意気
5月17日(金)。7時50分20.1℃。晴れ。風3.6m/s。降水確率0/0.予想最高25℃。昨日比−0.2だが夏日となるところがもっと多くなりそう。

出社前から暑い。会社では進行中の商談の担当営業マンが、初めて名刺交換するという新人を伴ってきた。「その名刺にナンバーワンと書いておけよ!! 」などと生意気なことを言ったがどうするんですかね。

名刺管理も営業マンにとっては重要な仕事。名刺と顔を一致させるテクニックは様々だろうが、私が1番でよかったかどうかは疑問です。そういいつつ「暑いですね!! 」などと入って来た2人の白ワイシャツが白く耀きまぶしかったこと。

その後、計測に山形から来るという設計士と待ち合わせで炎暑の現場へ。事務所にいたオーナーの奥様は「草引き日和と思っていたら、こんなに気温が上がったので気持ちが萎えた」と言うように外仕事を断念させるだけの陽射し、暑さだ。

もはや初夏、といっていい位。ベビーカーを押す若いママは半そでの黒いワンピースにつば広の黒ハット。白っぽく耀く装いでなく、黒もなぜか夏を感じさせる。

一仕事終えて戻ると冷やしぶっかけそば。どんなタイミングでメニューを決めるのかは不明だが、前日だとしたら超人的なベストチョイス。天気予報が決め手!?

錦糸卵が欠けたのは残念。でも許容範囲。美味しけりゃアレンジは自由自在。

2019/05/16(木) 3371 お師匠
5月16日(木)。7時50分18.6℃。降水確率0/20。おおむね晴れ。予想最高25℃は昨日比+1.6℃。6月上旬から7月中旬並み。暑くなりそう。

昨日の自宅での作業。コンクリートの犬走りのキワ刈りをしているところです。
刈払機の動き止めているので刈られた部分、これから刈り取る部分が分るかと思います。回転刃が常にコンクリートを叩いています。

これが金属の回転刃だとキーンという金属音とともに刃がコンクリートに当って跳ね返されるかと。危険だし、刃こぼれもあるかも。でもナイロン刃だとコンクリートを叩くのみで、少し抵抗が増すぐらい。

ただしコンクリートがナイロン刃にヤスリをかけている様なものなので、減りが激しいが…… このキワをキッチリ処理できるのがナイロン刃の最大のメリットでしょう。

週末ファーマーがお師匠さんの2階建ての作業小屋で見かけたトラクター、もみすり機、乾燥機などの傍らに刈払機が2台。「私が使いこなせる機械はこれだけだ」と言うと「ちゃんとオイル交換してるか」と来た。
「オイル注ぎ足しだけでメンテナンスフリー!! 」と言うと呆れられた。

炎天下の過酷な長時間使用、使用頻度でも最大の能力を求められるプロ相手の機械に比べ、なんと箱入り娘なのかと。環境が違えばコイツはどうだったんだろう、などと考えつつ…… せめてオイル交換はしよう。

2019/05/15(水) 3370 反射的
5月15日(水)。7時50分15.2℃。曇り。1時間雨量0.0mm。風3.9m/s。降水確率20/20。のち晴れ。最高21℃。昨日より3.5度低い。

連休中の27分の1の昼食です。「ビッグ連休はビッグ連勤だ!! 」との主婦の嘆き節の大きな理由に挙げられるのが昼食準備。正月休みの際は「ラーメン行脚しよう!! 」で、ある程度安らかな昼食を楽しんだが……

今回の連休では何故かその声も挙がらなかった。何故かは分らないが、腹案でもあったか…… これはリゾット。チーズがたっぷりで、上にかけられたソースはダイコンを刻み込んだ和風タッチで、そのコリコリ歯ざわりがなんとも良い。

粉チーズ、タバスコをかけてと。ラウンド以外昼食の外食はなかった。ここまで書いて気付いた。ゴルフ場の3回の食事が予定に組み込まれていたから控えたのだ。
何たる深謀遠慮!! 男なんて考え及ばない。

先週末は農業三昧。その2日間の昼食はおにぎり2個。食べる時に巻く海苔2枚、バナナ1本、ゆで卵や野菜サラダの入ったタッパー1個、保温ポットに入ったスープ。なぜか嬉々と準備し、送り出してくれる。

今週末のファーマーにもどうぞどうぞ状態。「楽しい!?」と聞かれ「めっちゃ楽しい!!」に安心しきっている。「亭主元気で留守が良い」を地で行っているので、その反射的な御利益を満喫しきっている、ということでもあるかな、と。

2019/05/14(火) 3369 冷暖房
5月14日(火)。7時50分16.1℃。晴れ。風5.5m/s。乾燥注意報。
降水確率10/20%。予想最高23℃。のち曇り。夏日のところも。

トラクターを操縦して意外なことに気付いた。海岸線からかなり入った山越えの田んぼなのにカモメ!? ウミネコ!? が群れているのだ。代掻き中の田んぼは引き潮で遠浅になった干潟に見えなくもない。

お師匠さん曰く「最近、海鳥がやって来るんだよな…… 」。様々な微小な生き物が、代掻きしたことによって這い出してきて、格好の餌場になっているらしい。
トラクターが接近してもお構いなし。轢かれる寸前まで悠々とついばんでいる。

不思議な光景。で、それにもまして以前は田んぼに絶対入らなかったというカラスが。少し遠巻きに1羽だけ。もしかしてカラス界のファーストペンギン!?

群で生活する中で、天敵がいるかもしれないリスクを恐れず初めてチャレンジするベンチャー精神の持ち主をいうのだが、まさにそれか。海鳥にしたってファーストペンギンがいての現在。いずれカラスの餌場にもなるのか……

冷暖房完備。ラジオも聴ける。だけどエンジン音が半端ない。競うようにボリュームアップ。電車直下のガード下で怒鳴り合って会話するレベル。難聴が怖い。

ズンズン前進中。カモメ!? ウミネコ!? は悠然としたものです。

2019/05/13(月) 3368 操縦席
5月13日(月)。7時50分13.4℃。1時間雨量0.0mm。風0.9m/s。乾燥注意報。降水確率0/0%。晴れ。安定した晴れは今日までとか。

これが後姿です。代掻きのアタッチメントが付いている。いまは半分に折りたたまれていて、作業する際には腕を水平に伸ばすように外に倒れることになる。昨日は単座と書いた。つまりは人型ロボットの操縦席というのが手っ取り早いか。

アタッチメントには土を撹拌する回転刃が付いていてトラクターの前進に引きずられるように前から後ろに土を掻いて行く。お師匠曰く「上はトロトロ、下はゴツゴツ」。上層部はどろどろ状態にして、下の“岩盤部分”はそのまま、ということ。

多分、その二重構造は苗の活着、茎の安定成長を目指すために不可欠で、非常に大事なお仕事らしい。そして水管理などと相俟って出来秋を左右する。

で、操縦席で何をするかという長辺100m・短辺30mの田を隙間なく撹拌するためにコース取りすること。直角に方向転換する時は腕(=アタッチメント)を上げて、正常なコースに戻った際は腕を下ろすなど、方向性、スピード、前進・後進、腕の上げ下げが肝心な作業となる。昔のマニュアルだったら無理だったかと。

オートマだからベテラン並みの技量を披露できたかな、と。次もお願いされたし。
大事なことがもう一つ。ケータイにストラップをつけて首から吊るすのが必須。
操縦席から畦に飛び移ることもある訳で…… 弾みで落としちゃ元も子もない。 

2019/05/12(日) 3367 代掻き
5月12日(日)。6時8℃。晴れ。降水確率10%。湿度64%。最高19℃。
昨日、私が搭乗したトラクターです。ヤンマーのエコトラなんちゃらなんちゃら。
後輪がバカでかい4輪かと思いきや、タイヤではなく無限軌道(=キャタピラー)。
ガタイもでかい。キャタピラーと見上げる高さに胸熱。興奮を抑えきれない。

まず注意。ブレーキペダルが二つ。なぜかというと右側制動、左側制動なのだ。
右側、左側と別々にブレーキが効くので小回など機動性が高いんだとか。

で、横転事故のほとんどがブレーキの片効きに動転し対処を誤ったものらしい。
初心者には右左別効きのブレーキペダルはこなしきれず危険、ということで一体で効くように器具を装着してくれました。ひとまず安心。

このトラクターは単座。隣に座って手解き、といかないのでステップに足を掛けてSPのような立ち乗りで30アールの圃場をお師匠にテクニックを教わりつつ……

「一人でやってみれ…… 」 タイヤでないキャタピラーが伝えるクッション感が皆無の地面の質感、振動を全身で受けつつ…… 「いいねぇ〜」

昭和43年ころの圃場整備で1枚30アール。合計3枚の代掻きをこなした。
お師匠さんの母親は「代掻きは丁寧に丁寧に」と言い続けたと懐かしむ。
出来秋の収量、品質の決め手になるのだとか。それを任されて光栄です。
「まあ僕じゃなく機械がやることだから」。初乗りで約10反に痕跡を。大満足。

5月絵日記の続き


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