ひとこと
はじめまして
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2020年11月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新の絵日記ダイジェスト
2020/12/04 3939 食べ頃
2020/12/03 3938 手立て
2020/12/02 3937 下剋上
2020/12/01 3396 御三家
2020/11/30 3935 紙一重

直接移動: 202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2020/11/04(水) 3909 大袈裟
令和2年11月4日(水)。10時10分℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速10.0m/s。曇り。日照時間4分。積雪深0cm。

「嘘、大げさ、まぎらわしい」は「JARO」(日本広告審査機構)のキメ文句で、広告宣伝の不正を防ぐ趣旨で私たちに耳馴染み。

当欄で過去2回、障子の張替えの作業の様子をアップしたと思うが、それは庭に持ち出した障子にホースで水を掛けて、障子紙をはがそうというもの。この画像で商売をしようという訳でもないJAROに苦情が寄せられることもない訳なのだが……

私自身、これは実に「大げさ」であったと、猛省しております。

あの画像は、ただ“やってる感”を出したいがための舞台設定。そして夏の暑い盛りでもあったので、水遊びをする歳でもないのだが、口実にもなるな、と。虹を作ったりと実に能天気だったこと。

障子紙を剥ぐには実に不適当。水圧で紙は破れ、夏ですぐ乾く……

今回は屋根下です。糊が着いた部分を刷毛で湿らして…… 
数分で、7枚を接ぎ足した障子紙が連なって広い範囲で剥げてくる。上手くいくと1枚のシーツを障子から剥ぐような感動に浸れる。刷毛で湿す方法だと室内でも十分可能。本当に大げさだったな、と。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.