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2021/02/18(木) 4015 下り物
令和3年2月18日(木)。10時10分1.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・西北西。風速6.3m/s。曇り。日照時間18分。積雪深1cm。

この時期に山菜がスーパーに並ぶとすれば“下り物”。お江戸の方から運ばれた、とか伝わった物の事で、上る下るは単に日本橋を起点に田舎に向かうのが下り物、日本橋に向かう田舎者がお上りさん。

どことなく洗練されていて魅力的であるとか……

一昨日夕食で、天ぷらで頂いた蕗の薹(=秋田弁でバッケ)。昨朝は、残り物がごはんのお供の“バッケ味噌”として食卓に上りました。

天ぷらはほっこり仕上がった丸ごとを岩塩で。驚いたのはそのサイズと柔らかさ。雪国で残雪と競って出るバッケとは一味も二味も違った。

下り物は何でも上品とかいう訳ではないけれど…… 
温暖(=多分)な地方(=お江戸に限らない)で、春の訪れとともに生えて来るバッケはこうも小さく可愛らしく、何んでこんなに歯触りも柔らかなのかとびっくりしました。

産地は不明だが、雪国でハウス栽培をしている訳もないから、温暖な地域の下り物だろうと。そして雪を割って出て来る逞しい秋田のバッケ。味香りとも男性的な地場産に焦がれるのでした。


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