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2024/05/31(金) 5213 裾上げ
令和6年5月31日(金)。9時50分17.8℃。降水量0.0mm/h。
風向・南西。風速4.8m/s。曇り。日照時間0分。積雪深…cm。

ズボン丈が伸びた!? 脚が縮んだ1? 2択にすれば答えは後者でしかない。もともとズボンは靴を脱いだ場合は床スリスリで、埃などの集塵機能を持たせるようにしているが、この1着だけは異常に長い。

記者時代に作ったものでかれこれ20年以上も前のスーツ。

当時とあまり体型も変わっていないので、その頃に作った何着かのスーツをとっかえひっかえ着ている。ただ、この1着だけはズボン丈が気になるのだ。靴を履いた場合、裾が砂利を拾うのじゃないかと、気になる。

裾が地面をこすって擦り切れるなんて、ジーンズじゃないんだから。

女房に裾上げをしてもらうことにして、実際に靴を履いて確認したところです。合わせ鏡で確認できるのでしょうが、女房にスマホで撮ってもらって確認したら…… なんのことはない。踵から2センチほど余裕があるではないか……

後ろ姿を撮ってすぐ見る、は素晴らしい活用方法です。で、裾丈は許容範囲かと。もし裾が地べたからちょいと頭を出した杭などに引っかかって転倒でもしたら本気で裾上げを考えます。

2024/05/30(木) 5212 不寛容
令和6年5月30日(木)。10時50分19.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・南西。風速7.5m/s。晴。日照時間60分。積雪深…cm。

先週の土曜の25日、配達された朝刊に写真のチラシが入っていた。〜クマによる人身被害を防ぐため〜 との対応が書かれていた。「朝刊配達時にクマよけの鈴を付けさせていただきます」。

住宅街でありながらついにこんな事態になったのか、とクマの出没エリアの拡大に目をみはると共に、生り物だけでなく人身被害という具体的な危険と隣り合わせになっている、ということに驚かされる。

そして配達員の身の安全を守るための鈴の着用まで事前に知らしめなきゃいけない息苦しさ……

「朝からうるさい!! 寝てられない!!」という身勝手なクレーマーにも一定の配慮をしなきゃならない不寛容な時代なのか、と。

クリスマスのそりを引くトナカイの様にシャンシャンシャンシャンと華やかで派手な音を出す訳でもない。いや、命が守れるならそれでも……

先頃の町内会総会でも話題になった。竿燈の稽古が始まると決まって苦情が来るとか。それはマンションなどの新住民。地域に染み付いた音も、馴染みがないと騒音!? 鈴の音は命を守るのだから。

2024/05/29(水) 5211 人間様
令和6年5月29日(水)。10時20分15.0℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速5.6m/s。曇り。日照時間21分。積雪深…cm。

昨日アップしたブタナのお花畑は先週土曜25日の12:02。今日の写真は同日曜26日の17:05。私達の消化器官は、それほど丈夫でも無いし、これほど育ったブタナを調理するレシピがあるかどうか。

刈払機でブタナの地面から上の上っ面だけをカットしただけです。

虎刈りの完成です。一時的な平穏というか…… 洋芝が成功した短い年月の美しさとは比べようがないですが…… 様々なく草々が自分たちの個性を発揮して威勢を奮っている中で、人間様の尊厳を知らしめるというか……

私の頭でそんな風にとらえているだけで草々にとっては、どこ吹く風で、こんな状況に対処する術は百も承知でしょうが……

一時的に勝っても草々の底力に、人間は打ちのめされるばかりです。

秋田カントリー倶楽部でラウンドした後の刈り払い作業でした。私達を見守りながらフェアウエー、グリーンの整備や藪の刈り払いに日々励むスタッフの苦労を感謝しつつ、疲れた体に鞭打って…… こうやって逆光で庭を見るのが好きです。晩夏の残照のゴルフ場みたいです。

2024/05/28(火) 5210 在来種
令和6年5月28日(火)。9時50分17.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・南西。風速4.4m/s。晴。日照時間0分。積雪深…cm。

目覚めてすぐ、寝室の窓ガラスを開けて外気を吸い空を仰ぐ。真っ青であれば気分は高まる。次、歯ブラシを咥えてリビングの掃き出し窓を開ける。一面にピョンピョンと膨大な数の茎が林立している。

太陽が昇るに従って蕾が膨らんで咲き始めると、一面の花畑……

ブタナの開花のサイクルを知ったのは本当に最近。鈍感としか言いようが無いが、以前はこんなに生息していなかったし、昨年もしっかり根っこから引き抜いて、蔓延を防いだような気になっていたが……

凄まじい生命力と思う。ブタナは種と根茎で繁殖するとネットにある。

タンポポと同じく、綿毛で風に運ばれて生息域を広げるとある。根っこを始末したって、生き残ったブタナが四方八方に綿毛を飛ばすのを防ぐことは不可能。我が庭にもいわゆる在来種と言われる短い茎のタンポポが生息していたはずなのだが……

コイツの勢いは半端ないです。若い葉っぱは生で食べられるというし、少し成長したらソテーにしても美味しいらしい。食べて名誉の死を与えるのがベストと思うが……

2024/05/27(月) 5209 松枯れ
令和6年5月27日(月)。11時40分21.9℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速7.2m/s。雨。日照時間1分。積雪深…cm。

昨日、秋田カントリー倶楽部に向かう道々。今が盛りと白い花房を付けている木は何だろうね、と女房。桜が淡いピンクだとすれば、ほぼ純白。ピンクから白への切り替わりをこんなに意識したことはなかった。

ニセアカシアじゃないかな、という返事を飲み込んでいた。

ゴルフ場と自衛隊演習地との間の道路の両側にも白い花が咲き誇っている。そしてクラブハウス前の鳥海山コース3番の左手の神社のある小山にも=写真。顔馴染みのキャディーさんに聞いてみた。

「アカシアだよ。蜂蜜を取る」。答えは半分正しい。アカシアの花は黄色でもっと寒い時に咲く。外来植物のミモザが入る前にアカシアと呼んでいた.。半分正しいとはそのこと。アカシアでないからニセアカシアと。

成長力が凄まじいのは小道を挟んだ隣家の庭で脅威を味わった。巨木になって我が家の小屋を覆う程だった。ただ白い花の印象が薄いのはその巨木にまとわりついた藤が滝の様に紫の花房を誇ったから……

松枯れでスカスカになった空間を埋めるニセアカシア。成長力を見せつけている。スコアの話題は無しです。成長力の欲しい私です。

2024/05/26(日) 5208 回覧板
令和6年5月26日(日)。5時50分8.4℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速3.1m/s。晴。日照時間60分。積雪深…cm。

ピンポンも無しに玄関先に置かれるものに、最近は通信販売の“置き配”が増えたが、牛乳、山ガールからの山の幸、町内の回覧板がある。回覧板は不定期だけど、日を接してまた置かれることはない。

追いかけるように置かれた回覧板を女房が見て「怖いよね〜」。

最初は割山地区で行われている神社の例祭・鹿島祭りの案内。我が家の前が宅地開発された区域で、開発で生まれたポケットパークを出発地に子供たちが町内を練り歩く。詳細が記されていたそうだ。

日を置かずして届いた回覧板には「鹿島祭り中止」の案内。

その間に何が発生したのか…… 私の住まいから直線距離で1000m以上は離れているが、免許センターの南側、そのセンターの北西側に別の個体かどうかは分からないが、2カ所でクマの目撃情報……

昨年は人身被害も発生。子供たちを危険に晒せないから当然の判断。コロナ禍によるちゅうしはあったが、ここに来てクマの出没による中止。日常を脅かす“今そこにある危機”が神出鬼没の野生の獣!? 21世紀なのにおかしくね!?

2024/05/25(土) 5207 妖怪話
令和6年5月25日(土)。9時30分13.7℃。降水量0.0mm/h。
風向・西北西。風速5.3m/s。晴。日照時間19分。積雪深…cm。

管理している土地。長方形で長辺の一辺は境界のプレートなどがあるが残りについては不明。ブロック塀などはある。登記所に備え付けの図面があるので土地家屋調査士に境界を再現してもらうことにした。

20年以上も放置していた土地。木も茂り背丈ほどの草……

バス通りから見える斜面は、心あるお方が水仙のお花畑で楽しませてくれ、今は菖蒲の群生。で斜面を登り切ると平地が開けて水仙のお花畑が広がっていた。これにはびっくり。斜面の水仙が増殖したのか。

奥に進むと怪しげな雰囲気。 “となりのトトロ”のメイちゃんが、好奇心満々で探検に行く藪のようだな、と思いながらトンネルのような通路を作りつつ、妖怪・まっくろくろすけは出てこないだろうな、などと…… 

で、出て来るは出て来るは…… 風で吹き飛ばされてきたかな、などと善意で考えられるバケツ、洗面器、木っ端は良いとして……

意表を突く可愛らしい妖怪だったらよかったが…… 足場用の鉄パイプが数本、それに連結する金具がザクザク。これはどう解釈したらいいのだろうか。人間の心に巣くう悪い妖怪の仕業ですね。

2024/05/24(金) 5206 値頃感
令和6年5月24日(金)。10時00分18.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・南西。風速4.7m/s。曇り。日照時間0分。積雪深…cm。

会社のある町内会の定例総会。滞りなく決算承認、予算案が可決されお待ちかねの懇親会。会長が、何やら酒好きの男どもの心を揺さぶる趣向があるらしく勿体つけている。まずは生ビールで乾杯!!

料理は有名レストランのローストビーフ、暴動で話題のニューカレドニア産の海老を使ったグラタン、お米は皇室御用達のサキホコレ……

舌鼓を打つ中で、麗々しく登場した三連の舛に収まったグラス酒。

真ん中に聳える脚付のグラスに新政No.6 X‐type。地元の酒好きでもおいそれと手に入らない幻の酒。日本酒党でない私も喉が鳴る。左に秀よし、右に天の戸。「ワインのような味わい」と女性陣。

滑らかでありつつ独特な風味は優しく、女性を虜にするだろうな、と。この酵母の酒は数度しか口にしてないが、その都度驚かされた。

「新政の二級酒が飲みて〜な」。隣の同年配の男性。いわゆる大衆向けの値頃感のある酒。大いに同意です。多品種、高付加価値、少量生産のトレンドを打ち立てた新政。東京を商圏の戦略もいいが、それも地元の庶民に愛される値頃感のお酒があってこそ、と思う。

2024/05/23(木) 5205 射撃用
令和6年5月23日(木)。10時10分25.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・南西。風速5.9m/s。晴。日照時間55分。積雪深…cm。

何が楽しくて同じものをせっせと作っているのか…… ニンジンが目の前にぶら下がっている馬でもあるまいし、旨味が手に届くところにある、ということもない。2色の革で作ったケースの売れ行きは良くない。

綺麗に縫い上げた可愛らしいモノを数多く作りたい気持ちだけ。

手縫いなので大量と言っても限りはありますが。A4サイズの革に、輪郭、および下穴の開ける位置に銀ペンで印をつけたところです。A4で8枚のパーツが取れ、2枚を使うので4個が出来ることになります。

今までは2枚の革を切り出し、1個1個手作りしていたことに比べれば、一気に4個分のパーツが生まれる。私としては大量生産です。

右上はクレー射撃用のイヤーマフです。耳元での発射音(=爆発音)を緩和して、耳を守るのですが、木槌で下穴を開けるためのキリを打ちつける打撃音から耳を守るために流用しています。

作業が深夜に及ぶことがあって、打撃音は外にダダ洩れだと思いますが…… 不思議なコツコツ音…… 近所迷惑になっていないと思いたいです。でも自分の耳は守らないと。

2024/05/22(水) 5204 手緩い
令和6年5月22日(水)。10時30分22.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速4.2m/s。晴。日照時間60分。積雪深…cm。

今朝、山ガールからタケノコが届きました。「えーっ」とか「危ない所へ行かないでよ」「絶対ダメよ」とか電話のやり取りが漏れて来る。クマが市街地に、クマがいて遺体が回収できない、とか話題をさらっている。

朝の4時に由利方面に出掛けた旦那さん。その足で拙宅を含めて配ってくれたそうだ。本当に有難いことです。でも危険に身を晒した対価として得たとしたらとんでもない。そんなことをしゃべっているのだろう。

ネガマリダケのタケノコを採りに十和田周辺に行った仲間は、道端にパトカーがずらりと並んでいたので、入山を諦めた、と話していたそうだ。

生息域がどんどん広がる中、入山を規制すれば更なる聖域化を招くことにならないか、遺体の置き去りは人間の尊厳を蔑ろにするのではないか…… 昨夜の高校同期の飲み会でもひとしきり話題になった。

後退りだけでなく、恐怖心を植え付けるためにも反撃しないと!!

昨夜出席した同期の農作業小屋にもクマが侵入した。完全防備した警察官二人が、丸腰の市民の彼を盾に小屋の扉を開けさせようとした。人間とクマが生活空間でせめぎ合っているにしては手緩い限り。

5月絵日記の続き


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