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2004/04/26(月) 『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い 』
あまり期待はしていなかったのだが、我が愛する『HiVi』誌上で、RECOMMEND!の王冠マークつき!
これは見ないわけにはいかないと、『KILL BILL』と一緒にレンタルしてきた。
結果は……
……買わないでよかった(笑)。

やっぱ消化不良でしょう。
ショーン・コネリー扮するアラン・クォーターメインのもとに集められた6人の超人たち。
それぞれの個性を活かして見せ場を作る……ようにしようとすれば、どうしても総花的な演出になるわな。

もちろんいいとこもたくさんあるんですよ。
まず映像が美しい。19世紀末のロンドンの、色彩を抑えてほとんどモノクロのように見せる町並みなんて、うっとりするような美しさだし、CGもほんとうにうまくできている。
ノーチラス号がベニスに乗り込むシーンなんかもなかなかぞくっとさせる。

アランの下に英国政府からオファーが来る。その窓口が「M」というのもシャレてるが、実はこの「M」も小説上の有名人物なんですね。
勘のいい人ならぴんとくるかもしれない。19世紀のロンドンで「M」で始まる有名人ですからね。
でもぼくなんか思いもよらなくてびっくりしてしまった。

できれば3部作ぐらいにして、2人ずつがアランに協力して難事件を解決してゆき、完結編で7人全員が揃う、てな話にしてくれれば、見るほうとしてもリキが入ったような気がするなあ。


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