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2004/08/22(日) ぼくも紙ディラン
やっと手に入れました。
でも『アナザー・サイド・オヴ〜』は店頭在庫切れ…。ちょっとあせってます。

今日は『ブロンド・オン・ブロンド』をちょっと比較してみましょう。

左は95年にソニー・レコード(当時)からSBM(スーパー・ビット・マッピング)シリーズの1枚として出たもの。
ディランはこれと『追憶のハイウェイ61』の2枚しか出ませんでした。
あっという間に店頭から姿を消し(というか、紙ジャケ自体がまだまだ一部のファンのものだったので、おそらくプレス枚数が少なかった)、ついこの前まで、オークションなんかでびっくりするような値段がついていました。
右が今回のもので、コートの質感など、ソニー・ミュージックのこだわりが見られます。ジャケ写も前回のものはトリミングされてることがわかります。

ゲイトフォールドの内側を見ると、前回のものはポートレイトが7枚しかありませんが今回はオリジナルどおり9枚。
いやあ、めでたい。

さて音質のほうは、まだちょっとしか聴いていませんが、音の深みと鮮度は明らかに違います。
だいたい前回のSBMシリーズがあまり感心しないマスタリングだったもんね。
マイルスの『カインド・オヴ・ブルー』なんかもひどかった。
すぐUS盤(プラケ)を買いなおしたぐらいでした。
今回はいいですよ。うれしいなったらうれしいな(笑)。


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