泉照の「店番」日記
あとりえ泉照はのんびりですが営業中
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2008/07/08
飾り扇子(かわほりせん)と複製夏扇子
2008/07/05
らっきょう試食
2008/07/01
らっきょう2
2008/06/30
らっきょう
2008/06/29
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2008/07/08(火)
飾り扇子(かわほりせん)と複製夏扇子
原画で『飾り扇子』(かわほりせん)を御仕立てして
「その原画」をもとに、普段使い用の「複製夏扇子」をセットで御仕立てさせていただきました。
ご婚礼のプレゼント用のオーダーをお受けさせていただきました。
「飾り扇子」は今回は、「かわほりせん」という骨が五本の「飾り扇子」(丈が38センチほど)で、平安時代、檜扇の次に登場する宮中で採用された格式高い「夏用」のお扇子です。
その「飾り扇子」と「複製夏扇子」のペアというのは、とてもよいアイデアだなと、ご注文をお受けして、こちらがその『お心遣い』を学ばせていただきました。
女性の方ならではの『お心遣い』だと思いました。(自分もオンナなんですが・・・思いつかなかったです。お恥ずかしい。汗)
飾るだけでなく普段でも気軽に使いやすい・・・。
ちょっとご紹介。
セットで19800円です。
2008/07/05(土)
らっきょう試食
漬けて五日ほどたったので『試食』しました。
う〜ん・・・・
茹で時間がながかったようで
「らっきょうの芯」が・・・・
「ぐにゃり」。
・・・・。
表面はつやつやのシャキシャキなんですが。
芯が、やわらかくなっちゃった。
10分の茹で時間を五分くらいに短めにサッと切り上げるといいかも。
要は『新鮮』な「らっきょう」は『芯』が柔らかいから、そんなに茹でなくてもいいのかも。
あと「らっきょう」の種類の問題も。
ゆでることで、『甘み』と『水気』を含んで『干からびたかんじ』は無いものの・・・・
やわらかい・・・。( ̄ ̄;)
味は・・・もうちょっと『タレ』を濃い目にしてもいいかも。
『水気』を含んでる分、かなり「タレ」が薄まるんですね。
「みずみずしく」「しゃりしゃり」としてて「甘みもあって酸味もある」桃屋の花らっきょうをめざして・・・・
もっぺんチャレンジしてみたいと思います。
今度は「たまり漬け」で。
2008/07/01(火)
らっきょう2
昨日下ごしらえをした「らっきょう」。
一晩「塩」を振って寝かせて
いよいよ、「タレ」に漬けました。
で、「タレ」はどうしようかと思ったのですが、先週作った「梅酢」に漬けることにしてみました。
「10分下ゆで」をしたことで、「らっきょう」が「つやつや」。
八百屋で買ってくる「しょぼしょぼ」のしわしわな「らっきょう漬け」とちがって、見るからに「みずみずしい」かんじ。
「茹でる」肯定が入るのと入らないとではこんなに違うんだな〜と。
ダンナは
「らっきょうを茹でるなんて聞いたことがない!!」
と断固反対していましたが、
「農協のレシピの通りにやってみるのだからほっておいてくれっ!!」
と拒絶して決行。
しかし・・・
朝起きて「一晩寝かしてあった『らっきょう』」の瓶の中を見ると、なんだか『塩』が多いかんじがしたので
「塩足した?」
とダンナに聞くと
「足したよ」
と・・・・・。
怒・・・・・。
なんで、人が一番『大変』な「下ごしらえ」をし終えて、
『味付け』を楽しみにしているところに、いつもこうして「邪魔」をするかな〜と。
『塩加減』ってのは一番の『シェフ』の味の『決め手』な部分なのに。そこに大胆にも「侵略」してくるとわ。
なので『出来上がりの楽しみ』が半減。
こういうことをやってくれた分、ダンナにも、全工程自分でやってもらって「らっきょう」を漬けさせようと思います。
ちなみに『梅酢』のレシピは
「梅一キロ 砂糖一キロ 酢一リッター」とほぼ全部同量。を瓶に入れて漬けておくだけ。
梅はよく洗ったら、焼酎で一個づつキレイに拭く。
でもって瓶に入れて、『砂糖』と『酢』をいれる。
今回使った「らっきょう漬け」のタレは、上で出来た『梅酢』に砂糖を適当に加えて甘みを濃くして、下ごしらえを全て済ませた「らっきょう」と瓶にいれる。
『梅酢』を使ったので「鷹のつめ」は使いませんでした。
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