泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2005年11月
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2005/11/30(水) 久々に外に出たような・・・・
11月に入ってからずっと体調を崩していて買い物も週に一度買いだめしておいて、とにかく「寝こむ」か「仕事」か・・・という両極端な日々でしたが、やっと調子悪いのもピークをすぎて、久しぶりにお散歩しながら買い物へ。
日中はぽかぽか陽気だったせいもあって気分転換には最高でした。
デスクワークで煮詰まると『散歩』が一番の気晴らしになるのですが体調が悪いときは「デスクワーク」「寝る」「デスクワーク」「寝る」
という哀しいリズム。〔;;〕
体調が悪いときは手芸もできないくらいグッタリしてるのでひたすらベッドで休まねばなりません。そのつまらないことといったら・・・。
なにもできない辛さ・・・ってのはなかなか解ってもらえません。

なのでつい調子がよくなると「あれもこれも」と欲張ってしまって、また翌日ダウン・・・ということも。

今日、買い物に行った際、さっそく「インフルエンザ予防」にマスクを買ってきました。
が・・・その売り場にひどく咳をしているじじいがいて・・・
すでに「もらった」くさいです。〔;;〕
いえ・・・インフルエンザじゃなくて・・・風邪を。

今寝こんでる暇ないので、がんばれ自分!!と思っているのですが・・・。

2005/11/28(月) NHKの義経とチャングムと・・・
昨日は「安宅」でした。

忠臣蔵でいえば「討ち入り」みたいな一番のクライマックスの場でしょうか。

いや〜・・・富樫役の俳優さん・・名前がわからないんですが〔お顔はよく見ますけど〕名演技でした。泣かされました。あの場面しか出てこないのに、すごく重たい場面お見事でした。
松平健・・・押され気味だったかな。笑

歌舞伎では『弁慶』役のほうが『富樫』役よりも力量のある役者さんを使うようですけれど・・・・そしてあの有名な『飛び六法』を踏みながら花道を去っていきます。

わたしも以前「安宅」を描いたことがあります。200号〔ふすま3枚分〕で展覧会出品作品でした。あまりにも大物だったので、自宅で描けず、広い屋根裏部屋のあるお宅をしばらくアトリエにお借りして描かせてもらったほどでした。

画像・・・行方不明でお披露目できず残念。

\\\\\\\\\\\\\\

絵の関係で『出版社』さんと関わることがありますが、「杉崎泉照」だと丁寧な対応なのに、それ以外の「杉崎泉照」の名前を伏せて原稿を持ち込んだりメールのやりとりをすると・・・

猛烈に「高飛車」な態度に出られます。
これって・・・・
「水墨画作家 杉崎泉照さま」には失礼なきよう・・・・
そうでない『杉崎しをりさん』〔本名〕もしくはペンネーム使用時で相手がわたしを杉崎泉照だと知らないときは「雑に扱ってもよい」という事になっているのかどうかは知りませんが・・・・

さきほどもらった出版社からのメールの最後に「以上」
とありました。

「ご質問等ございましたらお尋ねください」
とあったので、不明な点をたずねたら質問に対する解答の下に

『以上』

とあったわけです。会社の内部で回す上からの「公知」のための文書や報告書ならともかく・・・・

ビジネスメールで・・・『以上』なんて考えられません。
英語だったら「That't all!!」〔もう言うことはない。〕という喧嘩が始まる一触即発の文句です。

出版関係ということはそれだけ『日本語』に敏感な職業で、手紙やこうしたメールのやりとりにおいても「きちんとした日本語」や『作法』を身につけてらっしゃるものと思いましたが、先日出版社に送った原稿など、なんと着払いで返却してきました。
考えられません。

杉崎泉照としてのときはこんな扱いは受けたことがありません。

エッセイも・・・杉崎泉照の名前で持ちこんでみようかな。
エッセイにかんしての実績はまったくないわけではなくて、小学館の「デニム」という雑誌で月間ライター賞を受賞したこともありますし
「生活の絵本」という雑誌でもエッセイが選ばれて全文掲載されたことがあります。
といったら・・・
『芥川賞とかとらなきゃダメです』といわれました。


おうおうおうっ!!世の中で本出してる人間全員芥川賞とってるんかいこらっ!!怒 と思いましたが、こういう人とまともにやりあっても仕方がないので「そうなんですか〜」と言っておきました。

よく「企画出版」「共同出版」「自費出版」の3タイプありまして、審査の結果によっては企画もあります!!
なんて原稿募集してる出版社ありますけど・・・
あれ・・・
うそみたいです。

なにしろそういうこと言ってる出版社の方が

『芥川賞とかとってないと企画は無理ですね』
『テレビに出てるような有名人じゃなきゃダメですね』

とかいいます。

あの〜わたし・・・過去にテレビ3回出てますが・・・ダメですか?
〔一回はテレビ神奈川で水墨画家として紹介。2回はクイズ『タイムショック』で椅子を回しました。そして『敗者復活戦』に出演。復活できずじまいでした。こ〜んなボ〜クです♪よろしく頼みますぅ〜♪って歌・・・昔ありましたねぇ。〕

全然関係ないですが、『チャングムの誓い』毎回楽しみに見てます。
で、先週はいよいよ『女官』への試験でしたが・・・
あの試験問題・・・

チェゴサングンさま・・・わたしも解けました。
「饅頭」の故事。〔諸葛孔明の。〕

いえ・・・だからどう・・・ってことじゃないんですが・・・なんとなく。わたしもできたよぉ〜ってことで。〔^^;〕

でもその『饅頭』が限りなく『餃子』だったのには驚きました。なかには『水餃子』みたいなのまであったり・・・・。

中国の故事は好きでよく読みますが、朝鮮の王朝の歴史はまったくといっていいほど知らされていなかった気がします。ま隣の国の歴史なのに・・・いままで全然しらなかったので面白いです。
ブルーのチマ・チョゴリの上から着ている白いエプロンが、不思議の国のアリスみたいでかわいいなぁ〜と思ってみてます。エプロンドレス風。

2005/11/25(金) お待たせしました。干支フリー画像
え〜っ・・・2006年いぬ年干支フリー画像・・・

出版社等入稿時に候補を何点か多めに入稿するのですが、それで没になった画像を「わけあり画像」ということでフリーで皆様にご提供いたします。

グリ-ティングカ-ドコ-ナーに5点ご用意しました。
画像を保存してご自由にお使いください。

ご使用になられた方はスポンサ-さんのクリックとメ-ルでご一報いただけるとうれしいです。

2005/11/24(木) やっといくらか回復・・・
ここ数日・・・
完璧に寝こんでおりました。
風邪でございます。〔;;〕

ここ横須賀にこしてきて始めての「冬」。
いままでの横浜と、ほんの隣の市なのに、気温差が全然違います。

あったかいのです。

で・・・どうも温度調整がうまくいかないというか、横浜ではいつもこの時期にはもうコートを普通に着てたんですが、この辺の方たちは皆ブルゾンや厚手のジャケット程度。

で・・・わたしもそれにならっていたら・・・それがいけませんでした。〔;;〕

喉にきちゃいまして・・・完璧に寝こみました。
干支の絵オーダーくださったお客さま・・・絶対今週中には納品します。〔;◇;〕

ところで・・・日記閉鎖してメルマガに移行しようかと考えたんですが・・・
うちにもいろんなショップからのDMが、一回購入しただけなのに、じゃんじゃん来て、そうしたDMや、迷惑メール〔こうして商用HPもってるとしかたないですねぇ〕だけでも1日60通くらいくるので、ざっと目を通すだけでも一苦労。

仕事のメールを拾い出すのもたいへんです。
最近では、件名のところに個人名を名乗ってきたり〔はじめまして山田と申します。・・・みたいなかんじで。〕する『迷惑メール』〔開けてみるとエロサイトの勧誘メールだったりして〕とかもあって、仕事関連と間違いやすく、一括削除もできなくてほんとに手間がかかります。
なので・・・

まあ、自分の場合は、「仕入れ」があって「商品売りさばく」というショップとは違うので、この日記形式が一番のんびりしてていいかな・・・と。

ようするに「ずぼら」なのであります。苦笑

よく「楽天さんとかに出店しないんですか?」とアドバイスくださる方もいらっしゃるんですが、「あとりえ泉照」は「オーダー」のお店なので、逆に、じゃんじゃんオーダーが来ても・・・・





こなせません。涙

お断りしちゃう・・・なんてことも・・・・

あります。<m−−m>

いえ・・・「やっつけ」の仕事はしたくないのであります。

ガツガツ仕事するジャンルでもないですし・・・。
優雅やみやびをお届けする側がガツガツやっつけで仕事してたら、お客さまに失礼ですし。

のんびりまったりやってまいりとうございます。

メルマガといえば・・・
楽天フリマで以前一度だけ服を購入したんですが・・・
そこはお店ではなくて、個人のママさんが、ユーズドをフリマにだされているそうなんですが、とにかく頻繁に「新着メール」が来ます。
2週間にいっぺんは「入荷」の案内が来ます。
こんなに次々と洋服を買っては古着にだし、買っては古着にだし・・・
を繰り返せる『ママさん』・・・うらやましいくらい着道楽です。

世の中にはこういうリッチなマダムがいらっしゃるのですなぁ・・・
しみじみ。

今日着たメルマガの店長さんのひとことには、「自分が元気なのは毎日が充実しているからです!!」という、風邪で寝こんでいるわたくしのところには、まったくもってバットタイミングなメッセージが・・・

正直・・・・




むかつきました。〔−−;〕

毎日が充実してよーがしてまいが、風邪ひいたり、体調崩すことだってあるんだよ!!おめーはアンドロイドかなんかかっ!!怒
と・・・下がりかけてた熱が一度上昇した感じがいたしました。
確かこの方は去年インフルエンザにかかっても「1日で治しました!!」とメルマガに書いてた気がします。〔なんだかんだいいつつしっかりチェックいれてたりします。いや・・・安いもんで。〔^^;〕〕うらやましい限りです。こういう方にはインフルエンザになっても「タミフル」いらないでしょうから、他のひとに是非回してあげてください。

ってなわけで、日記なら、読みたい方だけが読みに来てくださればいいわけで・・・お手間もとらさないかな・・・と。

今後とも宜しくです。

2005/11/21(月) スパイダー
モーガン・フリーマンの『クロス捜査官』シリーズは大好きなんですが・・・

かなり楽しめました。

犯人に「頭脳合戦」を挑まれるモーガン・フリーマン。

誘拐されたのが、なぜ「その子」なのか。
なぜ「謎解き」を挑まれるのがフリーマンでなくてはいけないのか・・・

犯人の心理を見る側も推理していく面白みがありました。

ネタバレですが・・・

映画に一貫して流れるテーマは「ジェラシー」・・・・。

『知能』が高く勤勉である素質を持ちながら、一方は「周囲に認められない」一方は「周囲に認められてその素質が伸びることのできる環境を与えられる」・・・・。

犯人側は『幼少時』にその『資質』を親に認められなかったし、伸ばしてもらう環境が貧困さゆえか与えられないと本人たちは思っている。
一方一流小学校に入れてもらえる上院議員の娘・・・・。

そして・・・犯人たちがしかける、最後の最後の罠・・・・。

ラストシーンで、わたしはその罠にフリーマン自身も落ちるのか!?とゾクリとしました。

犯人を射殺したあと・・・・人質だったミーガンちゃんに「おじさんは誰なの?」と聞かれて・・・

ほんの数秒・・・彼は沈黙する。

その後

「おまわりさんだよ」

と答えてミーガンちゃんを保護する。

この「数秒の沈黙」・・・・もし彼が「おまわりさん」としてではなくて「心理捜査官」としてミーガンちゃんを見たとき・・・これから伸びていくだろうミーガンちゃんの『聡明さ』に彼も『嫉妬』したかもしれない。
犯人たちはそこに『期待』しながら「死んだ」。
犯人たちの真のねらいはフリーマン自身を『犯罪者』にすることだった気がする。

状況としては、相棒のふりをしていた女性の捜査官が、すでにミーガンちゃんを殺していた・・・と報告できる立場に「彼」はいたのだから。

なぜフリーマンがミーガンちゃんを『殺そう』という『誘惑に負けるだろう』と『犯人たちは期待したか』・・・・
それは『頭脳の優秀さ』を「競う人間」の陥る「嫉妬心」というひとつの地獄。その地獄にフリーマンを落とし入れようとしたのだ・・・とわたしは思いました。
スパイダーの巣に絡めとられたのは『誘拐された子』でしたが、最後の最後に彼自身が『蜘蛛』になってミーガンちゃんを食い殺す可能性に犯人たちは賭けた・・・・そんな「罠」だったように思えました。

冒頭で・・・犯人はなぜ『フリーマン』を選んだのか・・・がキーになっているのですが・・・

フリーマンは『黒人』だからであるとわたしは思いました。
犯人たちは勝手にフリーマンも「自分たちのようなコンプレックスをかかえる人間だ」と思いこんだからだとわたしは考えました。


金髪〔金髪碧眼は優秀な人間であるという白人社会の迷信。日本でもおでこ広い子は頭がいいなんてよくいわれましたが・・・〕の裕福な白人で頭脳明晰な一流学校に通う女の子を目の前にして、黒人のフリーマンも必ず嫉妬するにちがいない・・・そして殺すにちがいない・・・犯人たちのしかけていった細大の罠。このギリギリの状況下のなかで「警察官という立場」を自ら奮い立たせるかのように警察のバッチをミーガンちゃんに渡して安心させるラストシーン。スゴイなぁ・・・と思ったです。

優秀な人間が『組織の中に入って任務を果たしていけるかいけないか』の「ふるい」は「競争心〔ジェラシー〕を抑えることが出来る人間か否か」な気がしました。
『優秀な人間が入ってきた。足をひっぱてやろう。」とする人間性。
「優秀な人間が入ってきた。協力しよう」とする人間性。

このキーワードも、冒頭に犯人からFBIの捜査官に連絡がなく、一介の警察官に連絡があった・・・というところで、一瞬FBIの捜査官とフリーマンが敵対しそうになるシーンがありますが、FBIの捜査官は主導権争いを控えて『犯人が選んだ』というところに重要性を見つけ出してフリーマンとすぐに『協力関係』を築きます。そうした『切り替え』のできる人間と出来ない人間・・・

これが最終的に、せっかく『優秀な頭脳』をもっていても「犯罪者側」になってしまうか「正義のために尽くす側」になるか・・・・の違いなのかもしれない・・・・

と考えさせられる映画でした。

一緒に見てた主人が・・・
「なんで女性の捜査官を射殺しちゃったの?右肩を撃てばよかったじゃない?」
といっていましたが・・・ここも重要なポイントで
射殺されるまえに、女性捜査官はフリーマンにむかって
「わたしは相棒でしょ?」
といいます。

そしてフリーマンは
「相棒じゃない」
といって心臓を一打ちします。

『相棒』とは冒頭でフリーマンの過失で死なせてしまう『相棒』とその死からくる犯罪者への恨みを思い出させるキーワード。
ここでフリーマンは『私情』を絡めて射殺してしまうのだと思いました。
なので、その直後のラストシーンが、より「怖い」シーンになったのかもしれません。
でも彼は犯人によって一気に噴出させられた『私情』を、やはり一気にクールダウンさせます。
「私情」を抑えて「公僕」としての『警察官』に返ります。

つまるところ・・・
『正義』とは『抑制』であると思いました。


一瞬の沈黙はあったけれど・・・・。

そして・・・映画のなかでの「終わらない物語」の意味は・・・・
「本は閉じられても自分が死んでも物語は終わらない」という犯人たちからのメッセージ・・・

それは・・・
この映画の「謎かけ」を解いた人間に対する解けなかった人間の『嫉妬』。
競争心と嫉妬の連鎖・・・・。

本がとじられても・・・・映画が終わっても・・・終わらない。

2005/11/20(日) 踏みこんではいけない領域でした。
踏みこんではいけない領域・・・・それは・・・


「ワイヤー・クラフト」。

以前ちょっと興味を持って・・・手作り大好き人間のわたしは「やってみた〜い」とつねづね思っておりました。

で、先日雨漏りを直すための「アクリルラッカー」を買いに行く・・・と主人が言うので、一緒に行った際に「針金」〔0,9mm〕購入。

で・・・・・本日・・・・トライしてみました。

ズバリ・・・・
箸と筆より重いものが持てないわたくしには・・・
ワイヤークラフト・・・「やっちゃダメ」な領域でした。涙

今回使ったワイヤーは0.9mm程度。クラフトのHPとかみると2.0mmとか、4.0mmなんてのもある・・・・
みんな・・・何で鍛えてるんですか?
それとも『フォース』併用で曲げてるんでしょーか・・・。


とにかく針金が堅くてもう泣けそうになるくらい力仕事でした。
わたしのやれる範囲はせいぜいビーズ・パッチワーク・編物くらいまでがいいところでした。おのれの限界点を思い知りました。


途中で投げ出すのも「しゃく」なので、とりあえず、目的物はこしらえたものの・・・・
到底『お披露目』できるレベルではございません・・・・〔;;〕

が・・・恥じをしのんで『お披露目』。

ベタくんの入ったガラスビンにワイヤーで編んだ「枠」をつけたんですが・・・これ・・・
実はベタくんの生死に関わる「しかけ」なのでございます。
根が熱帯魚のベタくん・・・ここんとこ気温の低下がこたえていたらしく、ジッと寝てる日が多く、餌の食べも悪くなってしまい・・・

「これはなんとか水温を上げなくては!!」
と考案したのが、この「しかけ」。

ワイヤーでビンの底を少し持ち上げて・・・その下に「ミニホッカイロ」が敷ける仕組みにしました。
本来は熱帯魚用にホットカーペットみたいなのがあるんですが、電熱器はけっこう電気食うので、ホッカイロをビンの底に敷いてみたら・・・
元気になりました。
泳ぐようになったし・・・エサも食べてくれるし・・・よかったよかった。〔^^〕
というわけで、この「お恥ずかしい」ワイヤークラフトには、こんな重要な役割があったのでありました。それをせっせと作ってたわけです。


それにしても・・・・


残った針金・・・どうしよう・・・。

っていうか・・・・両指から二の腕まで『筋肉痛』でキーボード打ちにくいです。涙

2005/11/17(木) 愛され続けて12年?
今から12年前の1993年5月・・・・
わたしは「魔女ママのきまぐれノート」という一冊のエッセイを共同出版〔印刷費を著者も負担するが、自費出版のように流通しないわけではなくて、ちゃんと市場に流通するという、企画出版と自費出版の中間のような出版方式〕しました。

で・・・初版500部作成。
うち50冊をわたし自身がひきとって、親戚知人にプレゼント。

のこり450部が出版社に残り・・・・
12年たった今でもその450部は増刷もされていないのに「売れつづけて」いたりいたします。
しかも・・・楽天ブックスの検索で「日本図書刊行会」で検索すると

売上順に図書が列挙されてくるのですが・・・・昨日現在で2650件中16番目に売れていたりします。

450部しかないはずなのに・・・・

で通常ですと再版される見込みが無い本で売れないと、2年くらいで『処分』されちゃうだそうです。〔お友達でご本人も出版経験がどしどし御ありの弁護士さん談。〕

と・・・わたしのエッセイは「じわじわ」売れていてしかも450部が完売しそうでしないようなかんじなんでしょうか。

ちなみに、再版されないと「印税契約」はないというという当初の契約だったので、450部売れてもわたくしのもとには一銭も入ってきません。〔;;〕

450部しかない本が12年間も販売されつづけて売上成績もいいというパラドックス・・・・。
なんでそうなるのか皆目見当がつきませんが、まだ出版社には80部ほど在庫があるそうなので、皆さんお買い求めくださいませ。
ちなみに「これ売りきれたら再版されますか?」と出版社にきいてみたら社長さんみずから
「しません」というお返事をいただきました。
売れてても商売抜きに『再版』したくないかんじみたいです。
なんでだろう・・・〔;;〕

この疑惑のエッセイは下記で購入可能です。

楽天ブックス
アマゾン


お買い求めいただいた方で「買ったよ〜」とメールくださった方には、直筆水墨画色紙プレゼント!〔先着一名さまにさせてください。色紙80枚描くのはしんどすぎます。〔;;〕〕

よろしくです。<m−−m>

2005/11/13(日) 仕事に追われてるか・・・疲れきって寝てるか・・・
両極端な毎日でございます。涙

わたくしの場合「身体休める」のも「仕事のうち」でございます。

人並みな体力が欲しいところ・・・。


ところで・・・この泉照の日記コーナーも今月で閉鎖することにいたしました。

そのかわり『メルマガ』に移行しようか・・・と思案中です。

不定期になるかもしれませんが、和風墨絵のフリー素材提供用のアドレスのおしらせや展覧会のおしらせなどなどぼちぼち発行できればと思ってます。

2005/11/11(金) 「王林」だったのかぁぁぁぁ。
「四月の雪」を見に言ったとき・・・ヨン様がたどたどしく「梨」を剥いているシーンが出てくるのですが・・・・。
その感想をヨン様ファンのいつものかかりつけの歯医者さんの奥様にお手紙したら・・・数日後、彼女の秘蔵のコレクションのお裾分けとともに中の手紙に
「りんごの皮を剥いてましたね」と書かれていて・・・

「りんご?」

と不思議に思っていました。

ところが昨日その「疑惑のりんごOR梨」が八百屋さんの前に積まれていて・・・

「おおおおおっ!!!」と。爆

そう・・・「王林」であります。
りんごなのに・・・『赤く』ない。

わたしはてっきり『梨』だとばかり思っていたのですが、「黄色いりんご」だったとは・・・・。

奥様・・・御流石でございます。笑


ところで・・・幼い頃・・・ほんとに3つくらいの頃・・・母親と夕方に買い物に行くときによく大きな声で
連想ゲームみたいな歌を作るのをやりました。

たとえば
○○は白い・・・白いはうさぎ・・・うさぎは跳ねる・・・はねるは・・・かえる・・・蛙は緑・・・緑は・・・というように。

なので
紅葉は赤い・・・赤いはりんご・・・りんごはうまい・・・うまいは・・・・○○・・・ってかんじに。

2人で交互に連想したものから更にその連想したものから連想されるものへ・・・と連想を続けて・・・『詰まった』時点で『負け』。

そんな言葉遊びのようなかんじ。以前テレビでやってたマジカルバナナみたいなかんじです。


王林は・・・うーん・・・思いつきませんでした。〔^^;〕

2005/11/08(火) 威嚇だったのか・・・・〔;;〕
ベタという金魚を買い始めて半年・・・・すっかりなついて、私が水槽を覗くと子犬のように身体をふって寄ってくるので「かわいい♪」と思っていたら・・・・

ベタ関係のHPをみていたら・・・この行動は『フレアリング』といって、『他のオスを威嚇』するときの動作であることが判明・・・・。

わたしになついていたんじゃなくて・・・
威嚇してたのかぁぁぁぁぁ。涙 しかも・・・『オスのベタだと思われていた』の? 哀しすぎ・・・。

ところでわたしの飼っているのはベタ・スプレンディッドという500円くらいのやつなんですけど〔それでも充分にゴージャス〕、高いのになると一匹50000円くらいになるんですな。
品評会に出すそうな・・・。

もともとは『闘魚』というだけあって、「闘鶏」のように「闘わせて競う」魚だったみたいですが、今は「美しさを競う魚」になったみたいです。しかも「オス」で。

ちょびっと美輪明弘を連想してしまうのはわたしだけでしょうか・・・。

それにしても・・・水温が下がってきたせいか、最近ベタくんは「ねっぱなし」です。そう・・・水槽の下のほうで「じっ」として動かないのであります。
和金しか飼ったことなかったわたしは、当初この「寝る」という行動を見てびっくらこきましたが、最近は慣れました。しかし、あんまし「じっと」して寝てると「このまま死ぬんちゃうか・・」と心配になってきます。
確かに熱帯魚なので水温の低下はヤバイんですが・・・・。
なんとかなるであろう・・・と〔^^;〕

11月絵日記の続き


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