泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2005年12月
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2005/12/30(金) 今ごろ年賀状・・・
今21時でございます。

今ごろ年賀状印刷していたりします。

いつも自分のことは後回し・・・〔;;〕
損な性格でございます。

年賀状の干支の絵は「我が家用」の未発表作品です。〔←大げさ〕
届いた方しか見れない一品です。
お楽しみに〜。

2005/12/19(月) 年内の営業終了のおしらせ
今年もあますところあと2週間をきりました。

私的には、8年住んだ家からの「引越し」があったりとかなり大変な1年でした。

ですがまあ、なんとかかんとかのらりくらりやっております。

皆様もよいお年をお迎えください。

来年もよろしくおねがいいたします。

2005/12/17(土) グリーン・ディステニーは2度目なんですが
昨日やっと、「意味」がわかった気がしました。
1回目に見たときは、主人公の女性がなんで橋から飛び降りるのか、恋人を目の前にしてこれ以上何をかなえる望みがあるのか〔その高い橋から飛び降りると望みがかなうといわれている。〕、そして飛び降りた彼女はどうなるのか、まったくわかりませんでした。そしてグリーン・ディステニーの意味も。
「緑の運命」ってなんなんだろう・・・と。

で、今回見ていて、なんとなく意味がわかった気がしました。
主人公の女性は『欲するがままに武道』に長けて行きます。
その成長はとどまるところをしりません。

そしてある「剣」にであってからは益々強くなっていきます。
周囲のものたちはその素質のゆえに「弟子」にしたかったり、美しさも持っているので嫁さんに欲しかったり・・・。

でも彼女はすべての束縛を嫌います。
しかし・・・と同時に野放図にどんどん伸びていく自分の強さにも不安を覚えます。そう・・・それはまるで、見境なく成長しようとする草木のようにしなやかで貪欲。
彼女はその「植物」なのかもしれないと・・・だから「グリーン」。

ぐんぐん伸びていく木木もほっておいたらやがては身を滅ぼすほど伸びきってしまう。だから、「よい師」が必要になる。彼女が草木であるなら、野放図に伸びていくのではなく、正しく伸びていくように「剪定」する役目をもつ「師」の存在が必要になる。

彼女もうすうす自分に必要なのは何かを気がついていた。だから剣士ムーバイに少しずつひかれていく。
しかし、彼女の心が開かれるか開かれないかのあたりでムーバイは死んでしまう。

彼女は恋人のもとに戻るものの・・・・・
かつての恋人には魅力をかんじなくなっていたのかもしれません。

彼女の願いはひとつ。
ムーバイを逝き返らせること。

そして・・伝説の欄干から飛び降りる。

映画はそこでエンド。

おそらく・・・・飛び降りた結果を描かなかった・・・・ということは
やはり『伝説は伝説であった』ということで彼女は伝説を信じて飛び降りたけれど、命を落としてしまうのだと思いました。

その伝説を信じて疑わない素直さは、すべてを吸収してぐんぐん伸びていく彼女の素直さに通じてしまう。

彼女に必要だったのは、本能のみにつき動かされるのではなく、理性によって己を律することができるようになることだったのかもしれません。

良い師、分別をもった師が側にいてくれれば、彼女は欄干から飛び降りることもなかった。

恋人は欄干から飛び降りる彼女をひきとめる思慮をもたない青年だった。

しかしながら、野放図な草木は剪定されなければやがて他に害をなして、結果自らも滅ぼすのが宿命。

あそこで彼女が命を落とすのはそうした「本能のままに伸びるしかない草木の定め」であるのか・・・

そんなふうに思えました。

あくまでもわたくしの解釈でございます。

2005/12/16(金) 気の遠くなりそうな・・・・
駅前にクリエイトという薬局が出来たんですが・・・そこのポイントカードを溜めてたのであります。で・・・先日店頭にポイントカードが溜まると引き換えてくれる品物のカタログ集が置いてあったので1冊もって帰ってみてみました。

と・・・


ポイントは100円買うと1点つく。
その点数が400点になると、ポイント券1枚と交換してくれる。

この段階でポイント券1枚ゲットするには40000円分買い物しなくちゃいけません。

そしてカタログをみると・・・品物と交換してくれるようになるのはこのポイント券が最低でも8枚くらいたまらないとダメ。

で・・・一番最後のページに
「ハワイワイキキの旅五日間」というのがあって・・・・

ポイント券300枚。



「・・・・・・・」

さて・・・ここで算数の問題です。
クリエイトでいくらお買い物すればポイント券300枚になるでしょう。


答え・・・

1200万円。


クリエイトで1200万円分お買い物したら「ハワイワイキキ5日間の旅」にご招待です。

わりとこの手のポイントを溜めてちまちま景品と交換するのって好きで毎年ヤマザキのパン祭りとかで白いお皿をとりかえるのが恒例だったりするんですが・・・・

これはちょっと
気が遠くなりそうになりました。

2005/12/15(木) なんだかな〜
世の中「手抜き」建築事件1色なんですけど・・・

建築基準法を守らないと罰金50万円で・・・

不法投棄は・・・罰金1000万円。

もちろん不法投棄って、業者が産業廃棄物を不法に投棄することだけじゃなくて、これ・・・ご町内のゴミ収拾場所に、規定どおりださないでゴミを捨てるのも含まれます。ほんとは火曜日がゴミの日なんだけど、前の日の夜に捨てちゃう・・・みたいなのも「不法投棄」。
これの罰則が1000万で・・・

姉歯さんがやったらしい建築基準法違反は50万ですか?
生ゴミひと袋が1000万円で・・・
マンションやらビルの建設のための違反が50万・・・・

納得いきません。

ところで・・・我が家は賃貸ですが、築30年の鉄筋コンクリート一軒家です。
絶対耐震性なんかありません。
老朽化で床も天井も腐敗がはげしいです。
雨漏りはするは、本棚置いたら、置いた部分の床が腐食で弱っていたようで本棚の重さで沈下して、なにもしないのに本棚が倒れてくる・・・
という殺人的な事件がおきました。
マジこわかったです。地震がこなくても倒壊中。

近所のお年寄りの方がおっしゃるには、「この家はブロック積みで作ったもので、鉄筋なんか入ってない」
と聴きました。さもありなん・・です。

こういう『借家人』は地震で潰されてもいいんでしょうか。

といったところで、嫌ならこんなとこ住まなきゃいいわけで。
「安かろう悪かろう」はしかたないのであります。

まっ
自己責任でございます。

科学的な補強が無理なので、ここはひとつ「非科学的」に「地震が来ないように祈る」「耐震地震よけお守り」のお札を神社から出してもらって家の四隅に貼る・・・そんなことしか出来ません。

ひとはこれを「気休め」といいます。でも「気」の働きというのは大きいもので

「病は気から」とか「元気」とか「気がのる・のらない」とか「気」の働きというのは大切なもので、こんなことで『気が休まる』なら安いもんです。

逆に耐震対策を大金はらってやって・・・たまたま大地震がきたときに『耐震性ばっちりの自宅』にいなくて、ぜんぜん他の場所で災難に・・・ということもあれば

自宅に耐震性がなくても大地震か来たときに偶然『耐震性ばっちりの場所』にいて無傷で難を逃れる・・・なんてこともあるわけで・・・

はい。

負け惜しみです。

我が家の耐震対策はせいぜいこんな事くらいであります。

2005/12/14(水) 忠臣蔵なんですが・・・・
今日は「忠臣蔵」「討ち入り」の日でございます。が・・・
なんだか、そんなこと言ってる人・・・ひとりもいませんですね。
〔^^:〕
「姉歯元建築士の証人喚問の日」のほうが関心高いでしょうか。

それとも、「みずほ証券一円株事件」のほうでしょうか。

株が1円なんて・・・楽天フリマじゃないんですから、〔楽天フリマでも1円落札なんか絶対ないです。1円スタートといっても終値が一万以上になってるなんてザラ・・・〕ミスだってわかりそうなもんだと思うんですが・・・まあ買う側としては相手のミスを訂正しないで買っちゃう方が得ですから、1円で売り出されたら『ミス』だとわかってても買っちゃいますなあ。
以前もネット上でパソコンの値段を安く表示しすぎて、注文が殺到して、それに対して、自動的に契約成立のメールが自動返送されてあとで「まちがいでした」と契約を取り消すことになって、やっぱり大騒ぎになったことがありましたですね。

まちがう時っていうのは、その場で間違いに気がつくときと、間違ってることに気がつかなくて、どんどん操作を進めちゃうときってのがあのますね。パソコンやってると『自信持って間違えていく時』ってのがわかります。

たとえば、大事な資料をまちがって消去しちゃうときっていうのは、何度も警告がでるのに、ちゃんと警告文をよんで、イエス・ノーも『消去する』方針でセレクトしてデリートしちゃう。

あとになって・・・「あっ!デリートするのはこっちの文書だった!!デリートしちゃいけない方を消しちゃったよ」と気がつくわけです。

ようするに、操作を間違ってるわけじゃなくて、消去すべき文書の方を『間違えてる』ので、せっかくのロックもどしどし解除して実行してしまう。こういうときっていうのはセキュリティーシステムが何重になっていようと、まったく効力なしです。

なにしろ確信してますから。本人〔^^;〕

2005/12/12(月) 義経最終回みました
うーーーーーーーん・・・・・

どんな終わらせかたをするのかと思いきや・・・・

なんかイマイチだったです。

演出過多といいますか・・・悲劇の英雄なはずなのに、あのラストの家来全員が討ち死にするシーンのおおげささがかえって滑稽になってしまったかんじでした。
最後まで頼朝と義経は「電波兄弟」だったし・・・。
メルヘンタッチすぎだったような・・・・〔−−;〕

藤原勢と戦うと意気込むものの・・・自殺行為ともおもえるような計画性のなさ加減といい・・・最後まで抵抗しきったとはいえないかんじで拍子抜けでした。あれじゃ闘わないでミスターの息子と逃げたほうが良かったかんじです。で・・・・

あとはオボロ・・・・中国にわたってジンギスカンになったそうな・・・

「完」。

のほうが「メルヘン貫ききったかんじ」でいっそ清清しい。

まあ好みの問題でありますが。ってなわけで来年に期待であります。

2005/12/11(日) 123459!
今・・・トップページのカウンターが123459でした。

ってことは・・・123456の方がいらっしゃるのですよね。

もし123456を踏まれた方はメールください。記念品プレゼントです。〔^^〕

ところで・・・「チャングムの誓い」毎回楽しみに見ているんですけど・・・ひたすら「女医」にむかってまっしぐらに勉強していく物語かと当初思っていたら・・・・
本人「宮廷料理人」になるつもりで頑張ってるし・・・
なにやら、武官がチャングムに恋心を抱いてるようすなのにチャングムまったく気がついてないし・・・
そうかとおもえば、そのチャングムの親友のほうがその武官のこと好きだし・・・ああもう・・・・人間関係が絡みすぎです。
メロドラマとかじゃない「時代劇」かと思いきや・・・ちゃんと、あの冬ソナのような「すれ違うじれったさ」というのがあちこちに盛りこまれていたりするのであります。


「韓流」とは・・・「じれったさ」とみつけたり。。。

それも、主人公がこんな目にあってるとき・・・一方もう一人は遠く離れたところでこんな状態に・・というんじゃなくて

お互い目の前にいるのに「すれちがってる」。
で・・・本人たちが気がついてない。

なので余計に「じれったい」。
ああもう!!目の前にいるじゃんか!!と。

しかも・・・
ひっぱります。

みのもんたよりひっぱります。

みのもんたはCMが終わるまでしかひっぱりませんが、韓流は1週間ひっぱってくれます。

もう昨日のチャングムは
「いいそうでいわなくて」又来週〜。〔;;〕

ところで「お腹の子を男の子から女の子に変えるお札」
いまだにどっかの国にはってあるかもしれません。
台所を良く探してみるといいかもです。

っていうか・・・そんなもん効くんでしょーか。
我が家は男ばかりなのでそのお札ほしかったです。

男の子ってのはいくつになっても部屋は散らかすは、手伝わないは・・・どーしてこういつまでもいつまでもいつまでもいつまでも手がかかるのか。


ああ・・・愚痴になってしまったです。〔−−;〕

2005/12/09(金) クリスマスシーズン
商店街でもネットのショップでも「クリスマスムード」を盛り上げております。

で・・・我が家は・・・というと・・・クリスマスは特別なにもしません。

漠然と「パーティームード」や「ロマンチックなムード」を楽しむ・・・っていう事が何時の間にか出来なくなってしまったのは、このクリスマスという行事がクリスチャンのものなんだなぁ〜と実感したときからでしょうか。

わたしは小学校を星美学園というカトリックの学校ですごしました。
今はほとんど宗教色も薄れたらしく、あまりキリスト教の行事はしていないらしいですが、わたしが在学していた30年前は、年がら年中カトリックの行事に明け暮れていて勉強する暇がないくらい、忙しかったのを覚えています。
4月はマリア祭
7月はお遊戯会
11月はバザー
12月はクリスマス・・・

メインの行事がこれらで、その間にイタリアから司祭〔パードレ〕やマードレがくると、そのたびに歓迎会

行事のたびに、宗教劇の練習・聖歌の練習・行列の予行演習を1−2ヶ月前からおこなうわけです。

で・・・その思い出ばなしを当時の同級生と話していたら・・・

「それは貴方だけだわよ」

といわれました。

どうもわたしは、いわゆる『宴会部長』だったようで、劇があったりコーラスがあったりするたびに借り出されていたようで、他のひとたちは通常の勉強を普通にしていたようでした。
そういえば、稽古のときは授業中抜け出してのレッスンだったので、他の子たちは普通に授業受けてたような気が・・・。

なので他の子たちが九九を覚えている最中にわたしはシスターに呼び出されてラテン語の聖歌を覚えていた・・・というありさま。もちろん意味もわからず『門前の小僧』よろしくカタカナ丸覚えで「グロリア」や「アベマリア」や『ハレルヤコーラス』を歌ってました。

余計なもんばっかりインストールされていたなぁ・・・と今になってしみじみ思います。

で・・・その後大人になってから、パッチワークの関係でカナダのキルターと文通したことがあったのですが、彼女から手紙に「クリスマスだからもみの木を切り倒してきます」とあって、それ以来「ああ・・・クリスマスっていうのは向こうの人たちにとって、日本人が門松を飾るくらい厳粛な行事なんだなぁ」と思ったときから、なんとなくクリスマスをするのが空しくなってしまって、もうクリスマスツリーもプレゼントもやらなくなってしまいました。

海外からやってきたものめずらしい行事もはじめは楽しくても、時間がたつと信仰心のない行事はやっぱり虚しなってくるのであります。

ところで、先日テレビでやっていた「サウンド・オブ・サイレンス」〔Don't say the word〕という映画で、『感謝祭』〔Thanks giving day〕に事件がおきている・・・という映画でしたが〔主演マイケル・ダグラス。〕この「感謝祭」ってどういう意味かと10年くらい前にアメリカにすんでいるアメリカ人と結婚している知人に聞いてみたことがありましたが、彼女は意味をしりませんでした。ただ「サンクス・ギビング・デーだから忙しい〔パーティーのしたくで〕」といっているだけ・・・。

なんでそういう事をするんだろう・・・
とルーツを知りたがって『突っ込み』いれなくてはいられない性格の私は、結局「あなたもアメリカにくれば」といわれて彼女と絶縁になってしまいました。
好奇心が強すぎるというのは時に人間関係を破壊いたします。

でも・・・わけもわからず『祝って』るっていうのは嫌じゃないですか?

こんなこと思うのはわたくしだけでしょうか。

2005/12/08(木) お腹の風邪・・・・
昨年は夏にひいた風邪から、「咳」として残留して半年くらい「話すと咳が出る」というつらい状態で、仕事で電話に出てお客さまとお話する時もむせこんでしんどかったですが・・・

今年も10月すぎから、だらだら風邪が続いておりまして・・・今回は
お腹にきました。涙

で。。。
よろよろと病院に赴くと、ドクターは
「お腹の風邪だねぇ〜」と。

そして
「ポカリスェット2リットルのんで。10分間隔くらいで少しずつ」
といわれました。

2リットル・・・・

多すぎです。〔;;〕

で・・胃腸薬が出たので、調剤薬局にとりにいくと・・・
そこの年配の女性の薬剤師さんが

「お腹の具合が悪いんですか?先生はなんておっしゃってました?」
というので

「ポカリを2リットル飲んでください・・・っていわれました」

と答えると・・・

「ポカリスェットは体液に近いので大腸からの吸収がとても早いんです。お水よりいいんです。冷たいと良くないので、でも温めると美味しくないから・・・常温で飲んでください。
夏場汗をかいた後だけじゃなくても、こうした時に飲まれるといいんですよ。ようするにリンゲルと同じなわけです」

と薬剤師さん。

あの・・・それって「ポカリスェット」の説明じゃなくて「リンゲル」の説明だったんでしょうか・・・。
噛んで含むようなポカリスェットのわかりやすい説明の要約が「リンゲル」。
あのぉ・・・
「要するに」のほうが「専門的」です。〔;;〕

というわけで、ポカリ2リットル・・・の宿題を出されたものの・・・
1リットル飲んだ時点で、脱水は緩和されましたが、胃腸に負担がかかったのか、お腹がもっと調子悪くなりました。

胃腸が弱い人間というのはホントささいなことでお腹の調子が悪くなります。
夏場クーラーの効いた部屋でアイスコーヒーなんか飲んだら・・・

どうにかなります。

子供の頃など、お腹がすぐ痛くなる子〔今でもそうですが・・・〕だったので親から「アイスクリームを一度に2個食べると死ぬ」と脅されていました。

ついでに、「ジュース」も「ケーキ」もわたしにとって「一度に2個食べると死ぬ」食べ物でした。ジュースやアイスは一度にたくさん食べると「身体を冷やすので良くない」のはわかりますが、「ケーキ」は何でダメだったのか・・・わかりません。子供の頃から「糖尿病」を危惧しての配慮だったんでしょうか。

ちなみに「死なないが頭が悪くなる」と脅されて「食べてはいけなかったもの」に「柿の種」がありました。

「死なないし頭も悪くならないが鼻血がでる」と脅されて「あまり食べてはいけないもの」に「ピーナッツ」と「チョコレート」がありました。

この理論でいくと「柿ピー」など「頭は悪くなるは鼻血はでるわ」もう大変です。



ようするに・・・

「親の分に手を出すな」

という意味だったようです。

みなさまも風邪・・・お気をつけてくださいまし。

12月絵日記の続き


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