泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2005年9月
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2005/09/28(水) 涼しくなってきました。
買い物に出て・・・日差しはまだ暑いのに、風が寒い・・・。
すっかり秋です。ななかまどが紅葉しはじめてきたり・・・・。

で・・・「なにを着ていいのかわからない」のがこの季節でもあります。

ブルゾンみたいなのを羽織っている人もいれば・・・・
まだ真夏を惜しむかのように、ノースリーブの方もいたり・・・。

わたし的には、やっぱり「上着」を1枚羽織りたい季節です。


「米を研ぐ 水が冷たく感じられ」〔泉照〕

2005/09/22(木) 第34回日本文人画府展
今年もわたしは出品できませんでしたが、上野 東京都美術館において
10月5日から14日まで「日本文人画府展」が開催されます。

お近くの方は是非ご高覧ください。

2005/09/18(日) 今日はお月見ですね

ちっちゃな「お供え団子」とお花を活けました。

晴れているので「お月さま」も良く見えそうです。

2005/09/09(金) 重陽の節句
9月9日は菊の節句。正式には「重陽の節句」と申します。

菊花の契り・・・なんか有名ですな。

菊には「蘇生」や「延命」の力があるとされていたのでしょうか。


能では「菊滋童」〔観世流〕「枕滋童」ともいいますが、不老長寿の滝の水〔お酒に代わっている。養老の滝伝説なんてのはこの辺からくるのかもしれません〕によって700歳も時が止まってしまう少年の話が出てきます。

菊水 菊正宗 ・・・なんて「菊」にちなんだお酒が多いのはそのせいらしいです。

今日は「菊の花のおひたし」でも作ろうかな。

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グリ−ティングカ−ドに「菊」と「桔梗」を追加しました。
ご利用ください。

2005/09/01(木) なんと22年ぶり・・・

池波正太郎の「男振」・・・昨日の本棚転倒事件のおかげで
読みなおせた。

この本を買ったのは高校1−2年の頃だった。
その頃一度読んでそれっきりになっていた。

十代の頃に読むのと・・・40近くなって読むのとではまた違った味わいがあった。

当時は主人公の「話しのスタートライン」が自分と年が近かったせいか、自分の未来と主人公の「まったく先の見えない未来」のもつ不安感が重なって、わくわくしながら読んだ気がする。

今は・・・主人公が話しのなかで「大人」になって戻ってくる年齢に自分が近い。

うむ・・・・わたしの場合・・・まだまだもうひと悶着もふた悶着もないとあの主人公のように「戻って」は来れなさそうだ。

蟄居謹慎中ってところかな。苦笑




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