泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2006/01/31(火) ちょっとばっかし潜伏します
周期的にといいますか・・・
強烈に「充電」したくなるのでございます。
まあもっぱらわたくしの充電なんぞ、たかだか海外旅行に2週間ほど行って来る程度ですが・・・うそです。

ちょいと読書の海に埋没といいますか潜水といいますか・・・トリップいたします。

メールチェックは毎日いたしますのでご用の方はお気軽にどーぞ。

ではみなさんしばらくご機嫌よう〜。

2006/01/30(月) 耳垢の遺伝子?!
メルマガで・・・

「耳垢の遺伝子」のことが取り上げられておりました。
なんでも世の中には「耳垢が湿っているタイプ」と「乾いているタイプ」があるそうで・・・
東アジア人の80%から90%が「乾いているタイプ」なんだそーです。

むかし・・・わたしが子供のころ・・・我が家では父親を除いて母も弟もわたしも「ウエットタイプ」だったので・・・
父親が「レアケース」なのだと思いこんでいたら・・・・

わたしや母や弟のほうが「世間の中のレアケース」だったようです。
わたくしの耳垢ウエットはどうも母方の家系の遺伝子のせいみたいです。
ちなみに、わたしの息子らは2人ともドライ。下の息子などわたしの子供の頃におそろしいくらい似ているのに、こういうところは遺伝してないっていうのは面白いです。

おおむね女の子は父親に。男の子は母親に似る。と昔からいわれていますが、わたし自身は「母方の体質・器質・性格」がとにかく強く出てるようで、母親の単細胞分裂の結果のようなかんじであります。
これじゃまったく父親の立場がありませんが、父親の父である祖父の後頭部の形がそっくりだったわたしは〔エイリアンのように後頭部がぐっと張り出しているのです〕よく祖父に「お前の頭はおじいちゃんにそっくりだなぁ」とよく後頭部をくりくりなでられたものでしたので、父親を飛び越えてはいますが、父方の特徴も引き継いではいるようです。

耳垢とか後頭部とか・・・

どーでもいいもんばっかり「ちゃんと引き継いで」て
なんかもっと「役に立つ能力」とかなかったんでしょーか。〔−−;〕

2006/01/27(金) バンデラスのゾロ
昨日は『マスク・オブ・ゾロ』で・・・テレビで見るのは3回目くらいでしょーか。
レジェンド・オブ・ゾロが公開になったみたいで是非見にいきたいと思っております。

にしても・・・あのゾロの奥さん役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ・・・レジェンド・オブ・ゾロではもうゾロを食う勢いといいますか・・・あんなカルメンみたいな「迫力美人」いままで見た事ありません。エキゾチックな顔立ちなのでてっきりスペインとかあっち系の方かと思ったらイギリスの方。しかもマイケル・ダグラスの奥さん!?
若いのに存在感がスゴイです。
レジェンド・オブ・ゾロ・・・夫婦そろって大暴れ・・・・楽しみであります。

2006/01/25(水) なんとか間に合いました
先々週からヨチヨチ編んでいた『ケープ』・・・

なんとか編みあがってホッ・・・。あんまりヨチヨチだと冬が終わってしまう〜と焦りましたが、なんとか完成。

ところでこの毛糸100円ショップの毛糸で編んでたんですが・・・最初2玉で100円だったのが
途中足りなくなって買い足しにいったら・・・なんとひと玉100円に。

一気に2倍の価格に跳ねあがっておりました。
どうも毛糸が「バレンタイングッズ」としての「シーズンもの」にされてしまったようで・・・やっぱりバレンタインは「手編みのなにか」とチョコレートが定番のアイテムなんでしょうか。

しかし・・・バレンタインで彼氏に手編みのものをプレゼントするのに100円ショップの毛糸っていうのは・・・〔^^;〕

もらったほうも複雑な気分になるのでは・・・と思うんですが・・・
もしかしたら彼氏としては
「よーし!ボクがいつかアンゴラの上等な毛糸で君にボクのマフラーを編ませてみせるよ。」
と、100円ショップの毛糸で編んでもらったマフラーをしながら彼女のために出世を心に誓うのかもしれません・・。

2006/01/21(土) 雪でございます〜
週末鎌倉八幡宮にでも行ってこようとおもってましたが、こんなに雪ふっちゃったもんで大人しくしております。

といいますか・・・こういう時こそ「雪」の描法のレッスンびよりです。全国の水墨画を練習されているみなさん。スケッチですよ!!スケッチ。
スケッチがダメならせめて写真にとっておいて、あとで時間のあるときに書いてみましょう。

雪の描法には技法がいくつかありまして・・・

牛乳などを使う方法や胡粉を使う方法。〔雪が葉の上にわずかに乗っていようなとき〕
「白抜き」〔白く雪に見せたいところをマスキングしておいて、上から薄墨を金網で飛ばす。くまどりといって背景にわずかに薄墨を敷く・・〕の方法などがあります。

雪のアウトラインを描かない方法〔没骨法による〕のほうが、風景画や大きな作品には向いています。

しかし逆に「富士」のような「形がシンプル」なもので雪化粧のようなものは線引きの技量の問われる課題。没骨法よりむしろハイレベルです。

庭の南天と山茶花がいいかんじになっています。

ちょっと描いてみようかな。

2006/01/20(金) ああそういえば・・・・
初詣・・・まだだったりします。
週末行って来ようかな・・・どこがいいかなぁ・・・。

ところで

DMについてたおみくじをひいてみたら・・・以下のとおりでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★:*:。★.:*:・★━━━━━━━━━━━━━━

2006年のあなたの運勢は
★ 中 吉 ★ です!

━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★.:*:・★

2006年は、あなたにとって充実の一年に。
今までがんばってきたことや、ずっと夢見てきたこと
が、何らかの形となって目の前に現れてきます。
今は、頂上の一歩手前。一歩一歩着実に歩を進めてく
ださい。


★:*[ 願望 ]*:★
願いつづけていたことが現実のものになります。
ただし、条件がひとつ。努力を惜しまなければ。



★:*[ 仕事 ]*:★
その仕事を長く続けてきた人は、昇給、昇進といった
形で努力が報われるでしょう。今年新しくはじめた仕事は
長く続けることになります。


★:*[ 恋愛 ]*:★
新しい出会いは少なめですが、ずっと片思いだった人に
はうれしい変化が。


★:*[ 金運 ]*:★
一攫千金は狙えませんが、貯蓄をはじめるにはよい年です。
確実に財産になります。


★:*[ 待人 ]*:★
遅れてきます。待てるのであれば待ちましょう。


★:*[ 失物 ]*:★
辛抱強く探せば見つかります。


あなたの2006年が素敵な年でありますように….:*:・★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でした。

今年はわたしにとって充実した年になるそうな・・・

でも・・・のっけから今年は不運つづき・・・。

えっ?そうでもないじゃん。って?

ここに書けないことのほうが多いんでございますよ。〔;;〕

先日弟から年賀状が届いた折、このHPの日記を読んでいるとのコメントが。

弟に告ぐ。

「この日記が実生活のすべてじゃないんだかんねっ!書いてないことのほうか多いんだかんねっ!これ読んで『お姉ちゃんってばこんなこと毎日してるんだ〜』とか思わんといてなっ!」

ってことで。

この日記読んでる中学時代からの悪友へも以下同文。

フィクションってのは書きませんけど、比較的当たり障りのないことしか書けないもんでございます。〔;;〕


週末ホンモノのおみくじひいて来よう・・・って・・・明日じゃん。
1週間が早すぎる。〔TT〕

2006/01/18(水) スプレーチューリップ?
1週間くらい前にスケッチ用に買ってきた切花のチューリップ4本。

堅いつぼみがようやくほころんで咲きかけて来ました。
と・・・

買ったときは4本ともピンクがかった赤だったんですが・・・

そのうちの2本が、日を益すごとに花びらの色が黒っぽくなっていくのです。
よくスプレー菊とかカーネーションとか、後から着色して色を染める切花なんかがありますが・・・・

チューリップも?

赤いチューリップ4本のはずが

黒いチューリップ2本 赤2本になっています。



明日あたりがスケッチしどきみたいです。

2006/01/17(火) 威風堂々かも!?
はい。↓の話の続きでございます。

この4日間・・・ずーーーーーーーーーーーーっと

考えてました。

純ちゃんが書きそうな風が2番目にくる四字熟語。

「威風堂々」

これなら彼が書きそうです。

書体からイギリスの風が吹いてきそうだし
「威」の字や「堂々」という文字が行書や草書にしたときに

「読めなくなりやすい」かも。です。

「順風満帆」は各数が多い分、崩したときも「なごりが残っていて推察しやすい」ですが「威」や「堂々」という各数の少ない字を崩すと・・・

察しがききにくくなる分読みにくくなります。
行書くらいなら書のたしなみがなくても「察し」て読めますが
草書体となると書をならわないとなかなか読めません。
ならっても実際読めません。爆

ところで、昨年フランス在住の日本人の方から「落款印をつくってほしい」と頼まれ、わたしの落款をいつも彫ってくれている友人に頼みました。

わたしも確認しましたが申しぶんない出来具合。
ところがイザそれをフランスに送ると・・・

「なんて書いてあるのか読めない!いったい誰の名前を彫ったのですか」
とカンカンに怒った手紙が。

なんて彫ったもなにも・・・依頼人のお名前を「てん書体」で彫ってあるのですが、断固として「知人の書道家にも見せたがなんて彫ってあるかわからないといっていました。」と落款印を送り返されてしまいました。
わたしとしては、この事件依頼二度と落款印作成の依頼を受けないことにしました。
もうこういう方は落款印のかわりに銀行印でも押しておいてください。

どうもフランスはわたしにとって鬼門でごさいます。

そんなことを思い出しつつ・・・

2006/01/13(金) 小泉首相筆 なぞの書 の話
久しぶりに美容院へいってきました。
腰まであった髪をセミロングにしてもらってなんとなく軽快な気分になっております。

ところで美容院でカットしてもらってる間にしていた美容院の先生のお話。

長年のお客さんの娘さんは小泉首相のお姉さんと同じ習い事の会にいらしゃるとかで・・・
その関係で小泉首相の直筆サイン色紙をもらったそうで自宅に飾ってあるそうな・・・。
美容院の先生がそのお客さんのお宅に遊びに行った際に見せてもらったそうなのだが、先生いわく

「四字熟語が書いてあるみたいなんだけど・・・「風」って文字は読めるんだけど後の3文字が読めなくて、なんて書いてあるんだか・・・」

だそうで

もらったお客さん本人も
「読めない」
のだそう。

で、わたしをふくめ、美容室にいた人達が
「風・・・?風って字が入った4文字熟語・・・なんだろう?」

と考えるはめに。

「順風満帆でしょうか・・・・」
とわたしが言うと

他のスタッフの方が
「風雪流旅じゃないですか?」

と。

「風雪流旅」って北島三郎が歌ってた
あの「アイヤーアイヤー」ってやつでしょうか・・・
絶対違うと思います。

「いやあの人の書きそうな字といえば・・・『風林火山』かもしれない・・・風って字は何番目にありましたか?」

「2番目にあった気がする」
と先生。


「それじゃ『風雪流旅』じゃないですね。」

「じゃ『台風情報』かも・・・・」

と・・・もうみんな言いたい放題・・・。


結局何が書かれているのか不明な「首相の書」
みんな気になってます。

ご本人・・・見てらしたらメールください。〔うそです。〕

2006/01/12(木) トップページ
なんとか直りました。

あとキーボードの日本語入力も。

午前中ほとんど日本語入力が出来なくて、お問い合わせメールへお返事が書けなくてたどたどしい英文でお返事させていただきました。

だって・・・ローマ字入力って・・・出来ないんだもん。〔TT〕


というか、相手の方がフランス語も英語も堪能な方らしかったので、よちよちローマ字で打ってるより、英文でいっか・・・と。
で、確実にわたしより英語力があるなら、あの文でも通じるであろうと。

ところでよく私は「フランス語が出きる」ように思われます。
アートやってるとフランス語が出来てあたりまえ・・・と皆さん思われるんでしょうか・・・

でも冷静になって考えてみてください。

わたくしのジャンルは水墨画ですよ。水墨画。
油絵やってる美大の学生とかが勢いあまってフランスに留学しちゃう・・・とかと世界が違いすぎです。

どうも「芸術の都パリ」のイメージが強いせいか、日本画も水墨画も書もひっくるめて「パリ」が総本山だと思われるようですが、水墨画のメッカはしいていうなら中国です。

といって、中国には中国の。日本には日本の水墨画があります。
もはやいつまでも中国が総本山ではないのであります。

漢方が渡来してよりこの方、日本には日本の『和漢』なるものが生まれたように、水墨画も「日本」において日本式のものが誕生して面々と受け継がれているのであります。

ってなわけでわたくしフランス語も中国語も出来ません。

というか・・・

「日本語しかできない」

といったほうが正確です。

なので「フランス」に認められなきゃアートというべからず・・・と思ってらっしゃる方はフランスに行ってください。
きっと「目黒のさんま」が味わえます。

1月絵日記の続き


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