泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2006/06/30(金) プール熱
息子が・・・プール熱で寝込んでおります。

突然39.5という高熱をだしたのでびっくりして
病院にいったら

「プール熱かもねぇ」

といわれました。

プールに一度も入らないうちに「プール熱」にかかるっていったい・・・と思いましたが、プールに入らなくても感染するんだそうで。
症状はインフルエンザに凄く似てます。ウィルス性なので対処としてはインフルエンザと同じです。
ところが、インフルエンザは欠席扱いにならないのにプール熱は同じくウイルス性の伝染病なのにもかかわらず欠席になってしまうのはなんでなんだろう・・・と疑問。

まあそれはいいとして・・・

うつったらヤダなぁ〜(: :) 勘弁してほしい〜。親子そろって「プールに入ってないのにプール熱」ってのもまぬけです。

ファースト・クラスでエコノミー症候群になるくらい哀しいかんじがします。

2006/06/29(木) 暑いです。
午前中銀行周りやいろいろと動き回っていたのですが、真夏日とはこのこと。

UVカット用のクリームをしっかり塗ってたにもかかわらず、帰宅してから、顔やら腕やらヒリヒリです。

商店街には七夕の笹の葉が飾られていたりして・・・もう7月なんですねぇ。

そろそろ暑中見舞いのシ-ズンです。

暑中見舞い用のカットを何点かアップしようかな・・・と思案中です。

2006/06/27(火) 予備用レンタル日記コ-ナー
今日、半日、このfc2の日記がサーバーダウンしていたようなので
予備用にもうひとつ儲けました。
ここがダウンしても、「さるさる日記」の方で「おしらせ」などをいたします。

両方いっぺんにダウンしたら・・・困るけど。

2006/06/26(月) やっぱし美容師は男性がいい・・・
美容院っていうのは、歯医者の次に嫌いな場所です。

どうもあの「椅子に拘束される」・・・ってのが苦手みたいなんですが・・・。

もうひとつ嫌いな理由が。

それは・・・「痛い」こと。

美容院で「痛い」ってどういうこと? と思われるかもしれませんが、
何故か女性の美容師さんにやってもらうと、髪をグイグイとちからまかせに梳かされたり、櫛で耳の側を梳かすときに、勢いよく櫛をそのまま耳の付け根にまで下ろされて、とにかく「痛い」。
そのまま耳を削ぎ落とされるのではないかと思うくらい、勢いよく櫛をすべらせて耳にぶつける。
髪を洗ってるときも、とにかく痛い。もう何もかも痛い。

ところが、男性の美容師さんだとこういうことはほとんどない。

以前、雑誌のコラムで

「美容院で女性の美容師にやってもらってはいけない。女性は女性に嫉妬する。だから綺麗にしてもらえない。男性は目の前の女性を綺麗にしようと本能的に行動するが、女性は駄目だ」
と女性のコラムニストが書いていましたが・・・

そういう理由で荒っぽくするのかどうか正確にはよくわかりませんけど・・・

とにかく女性の美容師さんは例外なく「荒っぽい」。

でも上記のようなコラムが正しければ、「女性的な性格の男性」も「女性に意地悪をする」
ということになります。う〜ん・・・そうかも。
まあ、女を虐める男なんて、性格が「女々しい」証拠。

よく「おかま」っぽいキャラクターで、美容コンサルタントだったりする男性っていうのがドラマや映画に出てきますが、現実社会でも、やっぱり彼らは「男っぽい」のです。そういう仕事ができる人っていうのは。

だいたい「嫉妬」なんてのは「女」「女」と漢字に2つも女が入る。それくらい「嫉妬」は女っぽい性格の現れなのかもしれません。昔の人ってのは凄い観察力です。

そして、「男性的な性格の女性」は、あまり「意地悪」ってことそのものをやらない。意地悪ってのは大概「嫉妬心」を「行動にあらわして相手を攻撃する」手段に使われますから。

職業に従事しているのに、女性としての自我を抑えられないような女性は客側からすれば迷惑な話なので、どんどん仕事をやめてほしいと思います。そういう未熟なプロ意識の女性が世の中からいなくなれば、それだけ男性の就職率も上がるというもの。
そうすれば、おのずと結婚、出産とスムーズになって少子化にも歯止めがかかる。
わたしも「働く女性」ですけど、朝9時から5時まで働く女性・・・じゃない。

だいたいそんなことして、家庭と両立などできるわけがない。
もし両方こなせている人がいたら、人並みはずれた体力の持ち主か・・
「くたびれ果てている」か。だと思う。これは想像ではなくて、実際占い師をやってて働く女性の愚痴を聞いているからいえることでもある。

わたしが「働く女性が嫌い」なわけは
彼女たちの多くが「いやいや働いている」から。
「いやいや働いている」から「女性客」に意地悪をする。
これは美容師にかぎらず、看護婦や保健婦などもおなじ。
子供が小さかった頃、どれだけ保健婦に嫌味をいわれたかわからない。
これは育児雑誌の相談コーナーでいつも話題になっていた問題だった。
「保健婦が育児の不安をあおるようなことをいう」
と。

今は改善されているかもしれない。この話はうちのコたちの生まれた頃のことだから15-6年前のこと。

看護婦さんからは、うちのコが2-3歳のときに喘息と肺炎を併発して入院したときに、つきっきりで看病する私にむかってはっきりいわれたことがある。

「貴方を見ているとイライラする」
と。

そして
「わたしなんか、自分の子供が入院してても仕事(他人の子供の世話)があるのよ」
と。

とある看護婦さんの言葉。

他人の子供より自分の子供のほうが心配・・・ってのは「当たり前」。
母親なら「自然」な気持ち。 わたし的にはその看護婦さんに言い返すことは出来なかった。
言い返せたんですけどね。
「だったら仕事やめれば?」って。いおうと思えば・・・。

でも共稼ぎしなくちゃ食べていけないから自分の子供を犠牲にしてでも病院で働かなきゃいけないのがわかったからいわなかった。

「生活に困ってるから働いてるわけじゃないわ。自分の能力を活かしたいの。キャリアを活かして、いつまでも輝いていたいの」

というなら・・・

嫌味を言うな。意地悪するな。くたびれた顔して陰険なことすんな。


わたし自身としては、「しかたなく働いている部類」です。
本当は「仕事としての絵描き」はやりたくない。
占いもしかり。

貧乏なのでしかたなく。(涙)

でも意地悪や嫌味はいいませんけどね。やるからには。

もちろん、料金踏み倒そうとしたり、わざとリターンメアドのアドレスを違えて返信できなくさせて、こちらから電話させようとしたりする輩には嫌味のひとつも言います。

客だからって一万やそこらで、ほっぺた叩いてる気分になるな。と
人のほっぺたを札びらで叩くには厚みが必要。すくなくとも厚みが2センチはないとね。それくらいの札束でほっぺをぺちぺちされるなら考えてもいい。(←それでも嫌なもんは嫌だけど。)







今日カットしてくれた美容師さんは男性だったせいか、そういう「痛い思い」は全くなしで帰ってこれたので気分上々。

女性美容師でも「不快」な思いをしなくて済むようになればいつでも前言撤回。

2006/06/25(日) やりきれないニュース
16歳の少年が母親と妹弟を焼き殺した事件。

医者志望で成績低下と医者の父親からの折檻が動機だそうな・・・。

で。。。

「なんでその少年は『自分に厳しい父親』その元凶を殺さずに母親や妹弟を、父親のいない日に殺したのかな〜」と不思議だったんですが・・・

嗚呼・・・「家も妻も子も焼き払われて、なにもかも失って悲しむ父親が見たかったのか」とふっと思いました。

この少年にとって「母親」は「母」ではなく、「父親の妻」だったのだと。

そして立派な家も妻子も「父親の持ち物」で、それを奪って苦しめてやろう・・・という復讐心なら・・・

父親本人を殺さなかった理由もわかる気がしました。


それにしても・・・・医師を志す人間が、人を殺す・・・。

本末転倒なやるせない話です。

この少年にとって「医師」は「人を救うための医療従事者」ではなかったんだな・・・と思いました。

もし「医療現場で人の役に立ちたい」と願うなら、たとえ「医師」を志していたとして、途中で力及ばず・・・という事態になったとしても、
「医療現場に行きたい」という気持ちがあるのだったら、看護士でも臨床検査技師でもなんでもよかったばす。みな「医療に必要な人たち」なのだから。

やるせなさすぎ・・・だな・・・と

思いました。

2006/06/24(土) レジェンド・オブ・ゾロ
DVDで観ました。やっと観れた〜。

それにしても・・・劇場公開のときの予告編に入っているナレーションが・・・

あんたちゃんと映画見てコマーシャル作ってんの!?
と思うくらい
「めちゃくちゃ」
だったことがよ〜くわかりました。

予告編だと、ゾロは「愛する家族のために一度剣を捨てた」となってます。イメージ的には、「ゾロはもう危ないから、結婚したし息子も出来たし、穏やかにくらそう・・・」とのんびりしていたが、悪者が現れたので「しかたなく戻ってきた」ってかんじでした。

でも・・・実際のストーリーでは、「ゾロ」を引退したくないアレハンドロが、奥さんに「もうゾロはやめてちょ-だい!!」と叱られて大喧嘩。アレハンドロとしては「いつまでもゾロをやっていたい。」エレナ(奥さん)と結婚したことで地元の名士になってお金にはぜんぜん困らないアレハンドロは毎日退屈でしかたない。
彼のホントの仕事は使用人の管理。地元の名士や貴族といっても、遊んで暮らしてたわけじゃなくて、帳簿管理や経営が仕事なわけで、「経営者」なんですね。
なんか「貴族」とか「名士」のイメージが「ベルサイユのバラ」とかで
「やたら遊んでるだけ」「しかも平安貴族みたいに弱弱しい」っていうイメージが強く刷り込まれてしまっているんですが、実際は違う。
貴族がフランス革命で、農民たちに敗れる敗因は「銃の普及にあった」というくらいで、今まで「剣術」が出来ない農民は戦えなかったけれど、銃のおかげで農民も戦えるようになった・・・。で後は多勢に無勢。銃をもった農民の方が圧倒的に多ければ、貴族が銃を持っても勝てないわけで。というのがフランス革命だったみたいですけど。しかも、あれだけ貧困にあえいでいた農民の手に「銃がいきわたる」というのもヘンな話で、やっぱり「資金源の黒幕」ってのがあったりしたのかもしれません。けっこう先導したのは、やっぱり貴族だったりして。「政権交代が目的」。まあそれは置いといて。

時代背景はアメリカなんですけど、この時代です。


で、彼はそういう「経営者サイド」の仕事はエレナにまかせっきり。エレナは「子育て」も「家の切り盛り」も全部やらされてブチ切れ。(わかります。その気持ち。)で・・・夫婦喧嘩の末、アレハンドロのほうが家を出てホテル暮らし。そんな中、偶然奥さんが事件に巻き込まれ・・・・となっていくわけで。

「愛する家族のために一度剣を捨てた」じゃなくて
「愛するゾロのために彼は一度家族を捨てた」

が正解。

トム・ハンクス主演の「タ-ミナル」もあんなコメディだったとはテレビのコマーシャルのときは思わなかったし。
コマーシャルってあてにならないとつくづく思いました。

2006/06/23(金) くじら〜
ザトウクジラを描いております。ご依頼がザトウクジラ。
5寸の小さな扇子の画面に巨大ザトウクジラがブリーチングしてるとこを描いております。

こういうのは静止画像だけではどうしても動きがわからない。

以前サーフィンをしている男性の絵を・・・というオーダ−が入ったときは、「エンドレスサマー」を何度も観て筋肉の動きをスケッチしましたが・・・ザトウクジラも動いているところを観ないとやはり筋肉の動きやおおよその骨格などが把握できないので「動きのある絵」が描けない。

今回もサーフィンの図に匹敵するほどリクエスト内容がレアケ−スです。でも描いてる方もこういうレアなのは楽しいですが...。

で・・・ネットで午前中ザトウクジラの「動画」を拾い集めてみまくっておりました。

下絵が出来たので一息ついたところです。

2006/06/22(木) 扇子ご注文いただいたお客様へ
昨日6/21にメールにて

「舞台からお客さんを見たときの風景」または
または、「侍の絵に横浜を感じさせる背景」

との絵柄で

扇子の大きさ: 7寸

扇子の骨の色 : 白竹

7寸扇子 桐の箱・扇子立て付き3点セット 15000円

数量:1

をご注文くださったお客様へご連絡いたします。

ご指定のメールアドレスに返信できません。
何かの確認(絵柄の変更など)の時などの時にお電話させていただく事が稀にございますが「ご注文」をお電話ではお受けしておりませんので、お手数ですが今一度返信用アドレスをお確かめいただいてご注文ください。
よろしくお願いいたします。<m−−m>

泉照
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ところで・・・・・

昨日は少々用があってあっちこっちと回っておりました。
そのおかげで今日はやっぱり不整脈多発・・・。

心臓でかかりつけの先生からは「レッドミルに乗ってみる?」と笑えないダジャレを言われつつ・・・負荷検査は拒んでおりますが・・・。

よく心臓や血圧なんかは「歩くといい」といわれて、そりゃあもう万人に「歩け歩け」と薦められ、まあ毎日とは言いませんが2日に一回は2キロは歩いております。が・・・・。昨年より2キロ買い物に行くために歩く生活が始まって以来このかた・・・・・
薬の消費量が俄然アップしました。
どういうわけか、出歩いて、くたびれると動悸がしてきたり、脈が乱れます。
なんだかちっとも「体にいい」かんじがしません。

脈が乱れているときは調子悪いので病院にいけません。
で・・・
比較的不整脈が出てない調子のいいときに病院に行くことになるので
心電図やホルターになかなか引っかかりません。

でも相性のいいドクター(?)だと、聴診器を当てた瞬間拾って、お互いに
「あっ!出た!!」
と顔を見合わせることがあります。過去に聴診器で一発拾ったドクターは3人おりました。

この間、8年通院しててはじめてかかりつけの心臓の先生が聴診器で拾って
「これだったのかぁぁぁぁ!」
と先生が声をあげたので

「これだったんですよぉぉぉぉぉ」
とお互い顔を見合わせたんですが・・・

まあそれだけ「出たり出なかったり」なもんなので命に関わるレベルじゃないらしいですが、出ないときは全然平気なのに、出だすと頻繁に出て気持ち悪くて動けない。命に関わらないけど、普段の生活に関わる・・・という、半病人とか怠け者の汚名を着せられる代表選手みたいな状態です。
そしてやっぱり階段とか負荷のかかる動作はすぐしんどくなります。

正体は2連打3連打型の不整脈だそうで、心臓を動かす電気系統の調子がほぼ生まれつき悪いらしい。不規則に電気が流れるんだとか。あと心臓が小さめらしい。
で・・・不整脈や動悸発作が出てるときは血圧が急に下がるんだとか・・・。
もともと低血圧で・・・とかじゃなくて、突然「下がる」ってのが「気持ち悪くなる理由」だそうで。低血圧でも「安定」してれば問題ないそうな・・・。
そしてその不規則な電流は「体が疲れると出やすく」なる。

まあ子供のころからの付き合いなんですけど・・・年々歳のせいか頻度があがってきております。涙

まあこうやって書いていても仕事の時はなんでもないふりしてるので、
「どこまで嘘だかホントだかお前はわからない」
とよく主人にいわれます。

そりゃあね。トイレの水が床上浸水という大惨事の最中だって笑顔で電話できるくらいですからね。フン。

わたしの大叔母などは母が入院先にお見舞いに行って、元気そうに話をした翌日死んだ・・・というくらい気丈なひとだったので、わたしもそのタイプだと思います。

まあ「怠け者」呼ばわりも40年も半病人やってればいい加減慣れましたが。苦笑

それにしても・・・嗚呼難儀。

2006/06/20(火) エタノールの威力
言いたくなかったんですけど・・・・

実は先日・・・・トイレの配水管が詰まって・・・・トイレの下水が溢れ出す・・・という「恐るべき事件」が起きました。

古い家なので、ハプニングはしょっちゅうなんですが。

せめてものなぐさめは、「用を足した後に事件が起きた」のではなくて、

「トイレの流れが悪いね。」

と異変に気がついた息子の言葉に

「どれどれ」

と数回トイレの水を流しているうちに・・・・流す方の水が何故かとまらなくなり、みるみる便器の水位が上がり・・・

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜
だれかァァァァァァァァァァァ〜

と絶叫する事態になったのでした。

で、居合わせた主人が慌てて外の水道の元栓を止めて、やっと流す方の水が止まって、溢れる方も止まったわけです。

当然、その溢れた下水は廊下にまで及び・・・・

これいったいど-すんのぉぉぉぉぉぉ!!!!

と思っているのもつかの間。仕事の電話を入れなくてはいけない時間になっていたので、とりあえずトイレ事件は後回しで仕事に。

電話が終わったころ、水道屋さんも帰宅してとりあえず復興していましたが・・・・・・・


その事件後、わたしは半ばノイローゼのごとく家の中に除菌・殺菌スプレーをまきまくっておりました。

しかし・・・

散布しても散布しても散布しても散布しても散布しても散布しても散布しても

「何かばい菌がいる気がする」

という不安というか恐怖からは逃れられず・・・もうマクベス夫人のように「手を洗わなくては気がすまない」状態にに酷似した状態に。

で・・・昨日薬局へいって、思い切って医療用のエタノールを購入。

スプレー式のエタノールを思う存分散布。

と・・・さすが医療用です。うっすら残っていた匂いまでまったくなくなりました。匂いが残留していた・・・ということは、やっぱり「ばい菌がいた」のかもしれません。そう思うとぞっとしますが、とりあえずはエタノールのおかげで落ち着きました。

っていうのはうそです。

今でも逃げ出したいくらい「汚い」気がします。(TT)
きりがありません。

きりがないときはどっかで開き直らなくてはいけません。

とりあえずエタノール散布は「エンドレスモード」をストップさせるための「儀式」として、トイレ逆流事件は忘れることにしようと努力中。

じゃないとマジに洗浄強迫になる・・・(涙)

2006/06/18(日) 功名が辻
先週の「功名が辻」は「信長」が本能寺で討たれるところだったようですが、私は見ていなくて、昨日「再放送」で見ました。

が・・・

信長が鉄砲で肩のあたりを2-3発撃たれる・・・この時点でなんだかもうヨレヨレっとくずれて家来に中に引きずりこまれていく・・・なんか・・・かっこわる・・・。

一方濃姫が信長の横で剣を振るって戦う。なんだかメチャ強い。しかも・・・ラストは「明日にむかって撃て」でしたっけ?
例の「一斉に撃たれて蜂の巣になってエンド」っていう「いわゆるカッコいい死に方」ってやつになってるっていったい(^^:)

「恋人はスナイパ−」とかでもウッチャンがこういうラストシ−んやってましたが。そういえば「ヒ−ロ−」でも飛んでくる矢を全身にうけて・・・ってのやってたなぁ。そういえば「弁慶」も。

悪者が追い詰められて死ぬシーンで「一番かっこいいラストシーン」ってやつがこのパターンなんでしょうか。

悪者に人気のある死に方ナンバー1なんでしょうか。

信長より濃姫のほうが壮絶でかっこいい・・・っていう設定に見ていて「唖然」しかるのち「爆笑」してしまった私。

功名が辻・・・のテ−マは「内助の功」ってやつみたいですけど。
ここまで女達がしゃしゃり出てくると、もはや「内助」ではないかんじがします。

レジェンド・オブ・ゾロの「ゾロより奥さんのほうが強そう」ってのも、あれ「笑いどころ」なんだと思うんですよねぇ。

だいたいバンデラスで作った「ゾロシリーズ」は「アンチゾロ」だったみたいですし。

「かっこよすぎて完璧なゾロはいらない。うんとまぬけっぽいヒーローを作ろう」
ってかんじで。

ただ、バンデラスが「きめる」とバカっぽいのも「かっこよく」なってしまうから「アンチゾロ計画」は失敗だったかも。

ところで原作のゾロっていうのはもっと「変態」っぽい装束なんですね。
顔の部分はあの目元を隠してニヒルな口元や整った鼻筋が見えている・・・っていうんじゃなくて、すっぽりマスクで覆っている。
その上に・・・
なんと「ソンブレロ」をかぶっている。ソンブレロって・・・あの「メキシコ」のでっかい麦わら帽子ですよ。よくタモさんがあれ被ってマラカス持ってるやつ。

しかも・・・ゾロは剣じゃなくてピストルで戦うんだそうで。

これ読んでて「日本にもこんな奴いたぞ」と一人該当者を思い出しました。

「鞍馬天狗」。


ゾロからバットマンが生まれてるそうですが、もしかしたら「鞍馬天狗」も生まれてるかもしれません。

功名心がないのがヒーローたちの共通点。
いつもボランティアなんだなぁ。

6月絵日記の続き


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