泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2007/10/31(水) うそつき〜(><)!!!!
前から狙ってたワンピース・・・・

「全品半額!」

のタイムセールのお知らせDMが来たので早速アクセスしてみると・・・

半額になってない。

嘘つき〜〜!(><)!

でもなんか・・・経営者変わったみたいで、このお店の商品の雰囲気が変わった。

以前は見てるだけでも楽しかったのにな〜。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
それにしても・・・最近賑わってる「守屋元事務次官」の接待されまくり事件。

ゴルフセット貰ったり・・・・凄いなあ〜。

出世するごとにストレス溜まってゴルフしなきゃいられなくなるような器なら出世「辞退」すればよかったのに。

その人は出世にむいてない。

出世してないのに、ストレス溜まりまくる私はなんなんだろう。
出世したら、ストレス溜まらなくなるとか? 爆

守屋さんにいいたい。

「ストレス溜まらない世界なんかない」です。

出世しようがしまいがストレスはあるわけで。

「出世したからストレス溜まるようになった」なんて・・・「出世」してない普通の人間を馬鹿にしてる。

2007/10/30(火) 今月は・・・・
長い・・・です。

占いの仕事に本格的に復帰したせいもあって、二年ぶりのブランクに体力が慣れないというか・・・・。

二年ぶりに再開して感じることは、
やっぱりどんどん世の中悪くなってるなあ〜ということ。
相談内容は、占い師をはじめた9年前から大して変わっていないんですが・・・

相談者の雰囲気が随分変わりました。
なんというか・・・

より「切迫」してるかんじ。

悩みながら「怒ってる」。

その怒りのエネルギーはすざまじい。

「わたしをこんなに苦しめたのは誰だ!!!」
と怒っている。

このエネルギーを一回どっしり受け止める。
キャッチャーみたいなかんじ。

以前より、「なだめる」のにエネルギーがいるようになった。

それだけ世の中ぎすぎすしてるのかも。

2007/10/29(月) いつ寝たんだか・・・
もう昨日は「風林火山」見てる最中から眠くて眠くて・・・

で・・・気がついたら「朝」でした。

何時に寝たのかまったく覚えてなくて、「風林火山」が見たい〜と思いつつ、なんとかラストまで見て、そのまま気を失った模様。

朝・・・ソファーに洋服のまま寝てました。爆

かけぶとんがかかってましたが・・・起こすのもはばかれるほど爆睡してたんでしょうか・・・。

2007/10/28(日) 神田外語大の興梠一郎教授の論評を読んで
朝日新聞に神田外語大の興梠一郎教授の論評がでていたので読みました。

たまたまNHKで「新華僑」について取り上げられていて、「老華僑」とどう違うのかを取り上げていたときに番組に出てコメントされていたので記憶に新しく、読んでみたんですが・・・

中国の抱える問題は日本の抱える問題とほとんど同じなのだな〜と思いました。

かたや『共産主義国家』、かたや『民主主義国家』なのに、ほとんど「同じ」ようなことで悩んでいる。

地方、農村の切捨て。医療や福祉など公費でまかなわれなくてはいけないものが、自己負担化していく。

貧富の格差が開いていく。

裕福層と官の癒着で、資本力のあるものたちがどんどん富み、資本力のない弱者がどんどん苦しくなる。

「あの改革はなんだったのか」

の言葉は日本にも当てはまる。

日本がかつて高度成長期だったころ、やはり、人体に有害な化学薬品を使った食品や製品が多く出回ったり、公害問題が多発した時代があった。
そうした時代を経て、規制や取締りが強化されて『安全』な製品を作る国になったはずが・・・
「偽造」や「賞味期限ぎれ」を平気でする国にいつの間にかなっていて、『お隣』を批判なんぞ出来ない状態。

まあ、中国は規模が日本より大きい分、公害も桁外れになってしまうけれど。

しかし、占いの世界には『陰極まって陽に転ず』という言葉がある。
パンドラの箱も、最後には希望が残る。

経済というのは『植物』ににている。
緑が成長するが如く、すくすく発展すればするほど・・・実は『土壌を剋す』。
剪定して枝葉は調整してやらない植物はやがて枯れる。

野放図に成長する緑はやがて自ら枯れていく。
そうならないためには「剪定」が不可欠。

「欲望」を調整する『理性』のはさみで剪定する英断が各国のリーダーに迫られていると思う。

2007/10/27(土) いつも読んでるメルマガの・・・・
ゆうきゆう先生の「セクシー心理学」というメルマガをとっているんですが、このメルマガを御存知の方も多いかもしれません。

今回は「1から9までの数字をランダムに並べることで疲労度がわかる」という内容でした。

で・・・わたしが、ランダムに数字を書き出して・・・

結果を読もうとしているところに息子が来て、わたしの書いたー「ランダムな数字」を見て一言。

「ぬけてる。」

えっ? と思って見直してみると、数字の『四』がない。

数字のランダムさ加減で疲労度がわかるというお話なんですが・・・・

ランダムに並んでる以前に「数字が足りてない」っていうのは・・・。

途中でそれに本人が気がつく場合はいいらしいんですが、他者に指摘されて気がつくっていうのは・・・かなり疲れてる?

よく『前後不覚』といいますが、私の場合、疲れるとほんとによく「電車」の上り下りを逆に乗ってしまうってやつをやります。

『左右不覚』。

ウルフルズの
「なんだか泣けてく〜る」
っていうやつがオールウェイズです。

泣けてきます。

2007/10/26(金) 電車の中で・・・・
昨日外出して横須賀線に乗ったんですが・・・・

まあ、横須賀は米軍の関係で外人さんうようよなので、そんなに珍しいもんでもないんですけど。

目の前にスーツ姿の

「やさしい日本語」

というテキストを一生懸命読んでる外人さんが。(白人の)

やさしい日本語・・・・・

「あなた。今日もお疲れ様。お仕事も大事ですけどあまり無理なさらないでね。」(設定和服美人妻)

とかいうかんじか?

とか、考えてしまいましたが・・・・。

帰りの電車では、ちょっと怖い体験。

なんか、薬物でもやってるんじゃないか・・・っていうような雰囲気の若い男性の白人二人組みが乗ってきて、一人がずっと独り言を大きな声で言っている。

いいかんじで何か言ってる、わけじゃなくて、意味はわかんないけど不平不満を言ってるらしいのはわかる。

もう一人は、少し離れていて、その独り言に相槌をうつわけでもなく、私の近くの吊り皮に両手をだらりとかけて懸垂しそうなかんじ。

要するに、かなり「マナー悪い」。

そのうち、私の座っている座席の左右の人たちが一斉に降りて、席が空いた。

内心・・・

「わ〜〜来ないで〜〜」

と思ったら

独り言をいいまくってる「ヤバイ雰囲気」のほうが、やっぱりわたしの真横にどさっと座った。(こういう時の予感はもう百発百中。涙)

げっ・・・

と思って、もう一人の『吊り皮で懸垂外人』のほうを見上げたら、
そいつが、私を見て、隣に座ったやつと目を合わせて

にやっ・・・と笑う。

(おう・・・まい・・・・がっ・・・・。)

日本人だけど、内心の言葉がこれしか浮かばないくらいやばい。

で・・・もうしかたなく、寝たふりをして目をつぶってじっと座っていた。

何事か、隣の「ヤバイ方」(両方ヤバイかんじだけど)がまた何か話しているけれど、内容はわからない。

ただ・・・降りるときに、私にむかって

「NEXT TIME SISTER」

といって横須賀で降りていった。もしかしたらNEXTTIMEじゃないかもしれないけどそう聞こえた。

シスター? 普通私くらいの年齢なら マームだろ・・・と思った。

それとも「ナン」(修道女)の意味か・・・?

よくわからないけど・・・

せめて、このにいちゃんらが話してる英語が聞き取れるようになりたいな〜と。しみじみ。

あと、アメリカとか銃社会に留学とかしちゃう方・・・
勇気あるな〜としみじみ。
アメリカや海外・・・行ってみたいですが、やっぱり銃が怖いです。

2007/10/25(木) 相棒
「裁判員制度」をからめた事件・・・ということで楽しみにしていたんですが・・・。

まあまあなのかな。

有罪が決まって、『量刑』を決めるあたりで、実は「冤罪だった」ということになるんですけど・・・。

私も「裁判員模擬裁判」に出てみたい気がしてきました。
テレビで数年前NHKで模擬裁判の様子をやったのを見たんですが、どうも「慶應通信」に在籍してると配布されてくる『三色旗』という読み物があるんですが、その中に説明されている「模擬裁判」と食い違いがあるんですね。

模擬裁判ではあまり、「刑」について一般市民が判断するシーンが出てこないんですが、『三色旗』によると、「弁護士」や「裁判官」から、「刑」についての「説示」があって、でさらに証拠やなにかで、刑を決めていく・・・ってことなんですが・・・。「説示」のシーンは模擬裁判ものに出てこない。

刑法ってのは、ほんとに難しい。
三年くらいテキスト読んでてもまだよくわからない。
なかなか単位とれない科目に『刑法各論』があるんですが、「故意」なのか「過失」なのか、「目的」はなんだったのか、その目的が「途中で気が変わった」らどうなるのか、とにかくわかりにくい。
人を殺せば『殺人罪』になるかといえば、そうでもない。
「殺そうと思って殺した」ときと、「殺すつもりはなくても殴ったら死んじゃった」時と、「たいして、暴行してないのに、相手が暴行中に持病かなにかで(大概心臓発作)意外にも死んでしまった」とか・・・「殺す気はなくて後で殺そうとおもって殴って車に入れて運んで、気を失ってる間に殺そうとおもって崖から車を突き落としたら、実は崖から落ちる前に、気絶させるつもりで殴った時点で死んでた場合」とか・・・もう「どうすりゃいいの?」っていうくらい複雑。

でもって「よくわからない。自分の何が間違っているのかわからない。」と訴えても
「そんなに簡単にわかってもらっちゃ困るね。何百冊でも判例を読んで。」
という雰囲気が、どうも『法律』の世界にはある。

「裁判員」は「判例」や「専門書」を何十冊も読んで『法律とはなんぞや』なんてことしてられない。

そこに「矛盾」がある。

『にわかじこみなんかじゃ理解できなくて当たり前だよ』という
こんなに「理解」しにくく「独特」な『専門的世界』にわたしのような一般市民がかかわる可能性がある制度。

なかなか理解できないことをよくわかってらっしゃる『教授さま』は・・・でも何故か皆「裁判員制度賛成派」。

その世界にかかわってるとなかなか反対意見がいえないのか・・・本気で「そうなったほうがいい」と思っているのか図りかねますが、昨日の『相棒』の中の『裁判官』の言葉にわたしも同意。
「判決を言い渡す苦さ。辛い夜との戦い。その覚悟がいる」
ヒロイックな発言ともとれるけれど、
専門家は覚悟決めて、その仕事につくわけで。

そんな人たちと、わたしたち覚悟決まってない市民の一票が『同じ重さ』なんて、荷が重過ぎる。

せめて裁判員制度が導入されるなら、『裁判員』の一票と『裁判官の一票』に「差」をつけて欲しいな〜とおもう。

司法を身近なものにするため・・・という「裁判員制度」。
でも「誰にもしゃべっちゃいけない」とすると・・・
自分のした経験はなんのためになるんだろう。

わたしは門外漢な一般市民なので、やっぱり「裁判員制度」は導入してほしくないな〜と思います。

正直、うちの母親みたいなおばちゃん(善良な市民ではありますが、気分がころころ変わるし、意地悪するし、嘘つくし〜。『自分は左だと思っていても御近所が右といえば右なのよ。長いものにはまかれるものよ』というポリシーの人)にも「裁判員」の可能性があると思うとぞっとする。

2007/10/24(水) たぶん没〜
自分、水墨画・墨絵作家なので・・・

「イラスト」

ってのは久しぶりに描いたんですが・・・

最近はフォトショップとかで描くのが主流らしくて、手書きってのは駄目らしい。

今回試作品でロリータ系のイラストを描くことになったんですが・・・

まあ・・・没だろうな〜ってことで。(相手会社さんはCGで描いたものを求めてるみたいだったので。)

でも自分的に頑張ったので、『画風』気に入ってくださる方がいらしたら原画をお譲りします。

メールください。原画色紙サイズ5000円。

描いてて楽しかったですけど。こういうの描くなら本格的に絵の具欲しいな〜ホルべインとか。

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今日から『相棒』はじまりますね〜。右京さんが帰ってくる〜(*~o~*)
裁判員制度を絡めた作品らしくて楽しみです。

週刊誌の見出しが新聞で出てましたが、『踊る〜3』も稼動開始だとか!?

楽しみです。

『踊る〜』といえば、先日の『交渉人』の真下さん。
「一緒に地下鉄走らせようよ」
ってのがありましたが・・・・昨日は「大江戸線」がストップして大変だったとか。
暴走するよりはまあマシですけど・・・閉じ込められるのも怖いです。
二時間も閉じ込めれたらと考えるだけでぞっとします。

旦那に「ひょえ〜怖いね〜トイレとか行きたくなったらどうすんのよ〜。考えるだけでも恐ろしい・・・」
といったら

「だから貴方は地下鉄乗っちゃ駄目」

といわれてしまいました。

歯医者からは「高須(美容整形)に行っちゃだめ」といわれるし

息子からは「免許(車)取っちゃだめ」(他人をひき殺すから)といわれるし・・・

内科のホームドクターからは「町内会の役員とかやっちゃ駄目」
(ストレスかかって不整脈出るから)といわれてるし・・・


禁忌事項多すぎです。
(でも来年の役員は逃れられないらしいので、決死の覚悟でお受けしました。でもお隣の方や会長さんがサポートしてくださるようなので、かなり安心です。)

ここんとこいろいろと大忙しなんですが・・・なんとか今月を乗り切れれば見通しが。

体力勝負なので、ペース配分に気を使ってます。

2007/10/23(火) 最近
国会での政治的な問題に対して私はここで一言も言わない。

はい。

福田さんと民主党を信頼しているので、成り行きまかせ。

よく福田さんは『小泉・安部路線』だといわれますが、彼は「協調性」を重んじる方のようなので、私は「小泉・安部路線」100パーセントだとは思っていない。

靖国参拝で中国をあれだけ逆撫でした小泉さんとも違うし。

先日新聞に中国の華僑の方が「日中関係」が思わしくなくなってしまったことを嘆いておられたけれど、わたしも小泉政権以来、中国の友人に手紙を書くのを控えている。

「日本からの日本人の手紙」が届くことで相手に迷惑がかかっても困ると思うから。

それにしても、厚生労働大臣の舛添さん、忙しそうで気の毒です。
年金問題はやんなきゃなんない、薬害問題はやらなきゃなんない・・・大忙しでぴりぴりしてるところに、『発言』がどうのと重箱の隅をつつかれる。

舛添さんが、双子でもう一人「厚生労働副大臣」がいれば、『雇用問題』のほうにも手が回るのに・・・と思う。

雇用と年金は切っても切れない。

年金制度の未払いは『年金制度に対する不安』だけじゃない。
年金を支払う収入が安定しない。
長い人生『病』でわずらうこともあるかもしれない・・・そんなとき『医療』を信じていられた頃もあった。
それは『適切な治療を継続してうけられれば、なんとか長生きできるだろう』という人生設計の見通しがあったから。
でも、医療の水準は上がっても、それが「地獄の沙汰も金しだい」で収入が少なければ、どんな良い医療もうけられない。
そう思ったら、
「こりゃ、長生きは無理だな〜」
と思うんじゃなかろうか。そんな『将来へ』の不安が『年金制度』を狂わせている要因でもある気がする。

C型肝炎の薬害の被害にあった方が
「わたしたちなんて死んじゃえばいいと思ってたんですか!!」
と当時の関係者に訴えてらした。

自分たちだけが利益をえるためには
「他人なんかどうなってもいい」
と思っている人間が、国のトップに多すぎるとは・・・国民がどうなってもいいと思っているのと同じ。

日本に恨みでもあるんだろうか。
そういう人間には役人なんぞやめてもらいたい。

「照るにつけ 曇るにつけて 思うかな
わが民くさの 飢えはいかにと」

明治天皇の歌われた歌だそうだ。

晴れれば晴れたで、 曇れば曇ったで
農作物が心配。国民は「飢え」はしまいか・・・と。

こういう心を政治家も役人も持って欲しいと思う。
じぶんらの私腹を肥やすことばかり考えてないで。

2007/10/21(日)  容疑者 室井慎次
いや〜面白かったです。

「地下鉄走らせる」方より、こういうやつのほうが「好み」です。

見ごたえありました。

室井さん・・・広島飛ばされてましたけど・・・いつか「本店」に戻ってこれるんでしょうか。
まあ、本店の人事が変われば、また戻ってくる可能性もありますよね。

源氏物語の『源氏の須磨流し』じゃありませんが、『政権交代』に巻き込まれて田舎に飛ばされても、また中央の政権が変わって、自分に有利な人事になったりすると、今度は以前よりグレードアップして戻ってくる・・・なんてことは「平安時代」の紫式部が書いてるくらい良くあることだったりして。

じゃないと、『踊る・・・3』がもし出来たとき、室井さんが広島のまんまじゃ〜。

それにしても、昨日の『木島さん』とか、今日の『哀川翔』とか・・・警察だかやっちゃんだかわかんないっていうか・・・
(--;)

電車の中とかで「やっちゃん」風の人とか時々みかけて、ちょっと怖かったりしますが、実は『警察の方』だった・・・とかだったりして。

それにしても『公安』のあの胡散臭さは一体・・・。

この映画ってアメリカとかでアメリカ人が見たらどういう反応するんだろう・・・ってちょっと思いました。

警察・検察・公安当局・・・・
でもこれだけの組織を間接的だけど「動かした」室井さんは
・・・・凄い。
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「風林火山」
今日は最高でした。
もうファンへの『サービス・デー』としか思えない。爆

家臣のわがままに嫌気がさして「がっくん出奔」、姫様を亡くした「ハートブレイクな勘助」が「がっくん謙信」と高野山でばったり出くわして、猛烈な「殺陣」を演じて、二人そろって佐藤慶に叱られるなんて。爆

でもって次回はもう全員「ぼんさん」。

がっくん謙信はすでに出家しているし、武田信玄も真田の殿様も勘助も・・・み〜んな「ぼんさん」。

ぼんさん同士の戦い。

川中島は関が原の戦いに続く「プレ段階」の天下分け目なので、どちらが「悪」でもなくて両者ともに『正義』というところがまたリアル。

朝廷は常に台頭してくる「武家」の両者を競わせて淘汰させ、勝ったほうに
「統治」を許す。

上杉は『勅許』を得たけれど、武田信玄も、国司に任命されているし、公家の三条家の姫が正妻ということもあって朝廷に近い。

この両者・・・結局勝敗はつかないままなのもまたいい。

JRの駅に大きなポスターが貼ってあるんですが・・・かっこいいです〜(*^o^*)特にがっくんの鼻で笑ったような表情の『流し目』が・・・。

10月絵日記の続き


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