泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2008年7月
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2008/07/24(木) 暑中お見舞い申し上げます
サギ草が咲いていたので、描いてみました。

バックに水をしいて(水だけつけた筆で背景部分を塗ります)サギ草の花の白さを際立たせるために、白い花の周りにわずかに『薄墨』をたらしこみます。

先に水でぬらしておくと、わずかな墨のぼかしを入れたいときなどキレイにぼかしが入ります。これをしないで『薄墨』を塗ろうとすると、ぼんやりにじんでくれません。

細い線描が多いので、集中力と技術がいります。

『面相筆』よりも「かな書き用」の筆を使うと描きやすいかもしれません。

2008/07/22(火) 連日暑いです・・・・
でも、洗濯日和。

少しでも「涼しく」演出したくて外で飼ってる「めだか」を室内にいれてみました。

が・・・・

観賞用ではないので、金魚蜂の中で『逃げ回って』よく見れない。( ̄ ̄;)

暑中見舞い用に観察中。

こういう『動き回る』生き物はスケッチしません。

観察して、形状を記憶して描きます。
細かい点など実物を見ながら補足。

動き回るものをスケッチしようとしてもダメです。

観察して、360度頭の中で「CG」みたいに動かせるくらいに記憶してから
描きます。

しかし・・・めまぐるしく動くすぎ・・・。

2008/07/21(月) 今日は一日・・・・
原因はわかりませんが、メールが機能しなかったみたいです。

いつも、senshow@yk.netlaputa.ne.jpに送られてくるメールはすべて携帯に転送されるように設定してあるので、だいたい、外出先でも、パソコンに来たメールはチェックできるんですが・・・

今日は、迷惑メールもネットショップさんからのお知らせメールも一通も送られてこないので、変だな〜と思っておりました。

で・・・・

今日は鎌倉へ行っていたのですが、携帯で撮ってきた画像をパソコンの日記にアップしようと思って自分のパソコンへ携帯から画像をメールしても

送り先不明

で返ってきてしまう。

焦りました。

が、今は問題なく送受信できますので、御用の方は宜しくお願いいたします。また、たまたま本日メールを下さっても、「送り先不明」だった方も、もう一度送りなおしてくださるとありがたいです。

宜しくお願いいたします。泉照

2008/07/08(火) 飾り扇子(かわほりせん)と複製夏扇子
原画で『飾り扇子』(かわほりせん)を御仕立てして

「その原画」をもとに、普段使い用の「複製夏扇子」をセットで御仕立てさせていただきました。

ご婚礼のプレゼント用のオーダーをお受けさせていただきました。

「飾り扇子」は今回は、「かわほりせん」という骨が五本の「飾り扇子」(丈が38センチほど)で、平安時代、檜扇の次に登場する宮中で採用された格式高い「夏用」のお扇子です。

その「飾り扇子」と「複製夏扇子」のペアというのは、とてもよいアイデアだなと、ご注文をお受けして、こちらがその『お心遣い』を学ばせていただきました。
女性の方ならではの『お心遣い』だと思いました。(自分もオンナなんですが・・・思いつかなかったです。お恥ずかしい。汗)
飾るだけでなく普段でも気軽に使いやすい・・・。

ちょっとご紹介。
セットで19800円です。

2008/07/05(土) らっきょう試食
漬けて五日ほどたったので『試食』しました。

う〜ん・・・・

茹で時間がながかったようで

「らっきょうの芯」が・・・・

「ぐにゃり」。





・・・・。

表面はつやつやのシャキシャキなんですが。
芯が、やわらかくなっちゃった。

10分の茹で時間を五分くらいに短めにサッと切り上げるといいかも。

要は『新鮮』な「らっきょう」は『芯』が柔らかいから、そんなに茹でなくてもいいのかも。
あと「らっきょう」の種類の問題も。

ゆでることで、『甘み』と『水気』を含んで『干からびたかんじ』は無いものの・・・・

やわらかい・・・。( ̄ ̄;)


味は・・・もうちょっと『タレ』を濃い目にしてもいいかも。
『水気』を含んでる分、かなり「タレ」が薄まるんですね。

「みずみずしく」「しゃりしゃり」としてて「甘みもあって酸味もある」桃屋の花らっきょうをめざして・・・・

もっぺんチャレンジしてみたいと思います。

今度は「たまり漬け」で。

2008/07/01(火) らっきょう2
昨日下ごしらえをした「らっきょう」。

一晩「塩」を振って寝かせて

いよいよ、「タレ」に漬けました。

で、「タレ」はどうしようかと思ったのですが、先週作った「梅酢」に漬けることにしてみました。

「10分下ゆで」をしたことで、「らっきょう」が「つやつや」。

八百屋で買ってくる「しょぼしょぼ」のしわしわな「らっきょう漬け」とちがって、見るからに「みずみずしい」かんじ。

「茹でる」肯定が入るのと入らないとではこんなに違うんだな〜と。
ダンナは
「らっきょうを茹でるなんて聞いたことがない!!」
と断固反対していましたが、
「農協のレシピの通りにやってみるのだからほっておいてくれっ!!」
と拒絶して決行。

しかし・・・

朝起きて「一晩寝かしてあった『らっきょう』」の瓶の中を見ると、なんだか『塩』が多いかんじがしたので

「塩足した?」

とダンナに聞くと

「足したよ」

と・・・・・。









怒・・・・・。

なんで、人が一番『大変』な「下ごしらえ」をし終えて、
『味付け』を楽しみにしているところに、いつもこうして「邪魔」をするかな〜と。

『塩加減』ってのは一番の『シェフ』の味の『決め手』な部分なのに。そこに大胆にも「侵略」してくるとわ。

なので『出来上がりの楽しみ』が半減。

こういうことをやってくれた分、ダンナにも、全工程自分でやってもらって「らっきょう」を漬けさせようと思います。

ちなみに『梅酢』のレシピは
「梅一キロ 砂糖一キロ 酢一リッター」とほぼ全部同量。を瓶に入れて漬けておくだけ。
梅はよく洗ったら、焼酎で一個づつキレイに拭く。
でもって瓶に入れて、『砂糖』と『酢』をいれる。


今回使った「らっきょう漬け」のタレは、上で出来た『梅酢』に砂糖を適当に加えて甘みを濃くして、下ごしらえを全て済ませた「らっきょう」と瓶にいれる。

『梅酢』を使ったので「鷹のつめ」は使いませんでした。


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