泉照(杉崎しをり)「店番」日記
水墨画作家「あとりえ泉照」はのんびりですが営業中
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2008/08/24(日) 村上弘明と堺雅人と・・・・
ダンナが見ていたので、なんとなく私も途中から見始めたドラマ。村上弘明主演の「新聞記者なにがし」(←忘れた。爆)

村上弘明は、時代劇の印象が強いので、現代劇でもなく、しかもアクションらしいアクションもなく、ひたすら「じっとしている村上弘明」というのをはじめて見た。見てて・・・
「この人現代劇の高橋秀樹っぽいんだな〜」と思ったが、高橋秀樹ほど正義感に満ち満ちてるかんじでもないし、浅田光彦シリーズみたいなひょうひょうとしたかんじでもないし、説得力もなければ、熱さもなく、刃物のように切れるクールさもないというか・・・不思議な『役どころ』だった。ある意味彼の「持ち味」というか「素材」をすべて『封じ込めた』ドラマ。単純になんの芸もせずに「外見だけで勝負」したというか。ストーリーも別段面白くもなんともなかったし。爆 それでも二時間飽きさせなかったということは、二時間「顔だけでひきつけておける男前さ加減」が立証されたのか・・・。
でも、なんともいえない『物足りなさ』が・・・・。


堺雅人が、その後の番組で出てきたので見ました。
若いのに、老成したような不思議な雰囲気の人。華奢で驚いた。
時代劇でしかやっぱり見たことなかったので。
「山南さん」と「家定」役。

家定役の難しさの点で「育ちのよさや品とは何か・・・」みたいなことで苦労されたとか。
現代には将軍なんていないし、民主主義の世の中に「会えないほどえらい人」なんていないから、その「感覚」がつかみにくかった・・・と。

聞いていて・・・

「天皇陛下と美智子皇后さまがいらっしゃるじゃないかよぉぉぉ〜」
と思いました。
なんで、品位の模範にしないかな〜と。
厳密には将軍と天皇はまったく違うけれど、「品位」の点から言ったらこれ以上の見本は存在しないわけで。

実際、将軍家なんぞは、幕末になればなるほど、正妻は宮家から嫁がせて『公家』に近い有様を呈してくるわけで、当時の将軍家が公家を真似ている感がいなめないのだから、あながち『皇室』に『品位の源泉』を見出して模範にするのは間違いではない気がする。

民主主義の世の中だって、会えない人はたくさんいる。
テレビやガラス越しなんて「会った」うちに入らない。

ちょっとがかっりな発言だったけれど、まあ彼の演技は好きなので期待。


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