''Shino & Beans''
メンバーによる日記です
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2009/04/26(日) アウトドア三昧
先週19日は、「shino&Beans」課外活動=ヨーデルマウンテンサークルの行事鍬田隊長率いる隊員1名の私と山歩き、既に隊長が書き込みしておりましたが。歩き始めてもとの位置「ちち帰るやおまへんか〜」状態で道間違うは、延々と杉林をただただ歩くだけ、飽きるし、男同士しゃべることあらへんし〜、最後の清滝トンネルでは隊長駆け足状態。

今週末25・26日は久々ハードなフェス(雨・風・さぶい)楽しんだ。火を興し暖をとり、恒例のバーベキューを皆で食べる最高に美味しい
会場は設備も整っていて便利やし、のんびり過ごせる。各地で良いイベントが開催されていますが、このフェスも今後注目です、良い感じです。

フェスでお会いした方々有難うございました。
気軽にこのHPに書き込みして下さい、お待ちしております。またお会いしましょう

2009/04/23(木) マウンテンサークル始動
春になり、冬眠から目覚めた我々マウンテン一族は、ようやく活動を始めました
(そういえば我が家のペット、かめ1号、2号も動き出しましたね)。
最高気温が30℃近いという好天の春の日、田井中隊員と私は西賀茂の北、山幸橋から山中に入りました。
今回は京都一周トレイルに沿って氷室、京見峠、高雄から清滝まで巡ろうというものです。

標識に沿って歩を進めるのですが、いつの間にか標識のない街道に出てしまいました。
「これどっちに行くのやろ」「とりあえず左に行こか」と歩き出すのですが、「何かさっき通った道やでこの道」
そのうち出発点に戻ってしまい、「キツネにでもばかされたんかな」「超常現象ちゃうかコワ〜ッ」
とか言いつつも、また最初から登り始めました。

結局は標識を見落とし、右に道を取らないと行けないところを左に取ってしまい、戻ってしまった
というケアレスミスが原因だと分かりました。
その後は慎重に進むのですが、山中で耳慣れない銃声と猟犬の吠声。
「狩りやってんねんで」「流れ弾に当たったらたいへんや」恐怖の中、山道を進みました。

2時間を経過したころ案内板を見ると、ケアレスミスが祟ったのか目的地の1/8くらいしか進んでいません。
今日中にたどり着けるのかな?

でもその後はたいしたアップダウンもなく、順調に進み全行程15kmを踏破しました。
しかしウォーミングアップのつもりの山行でよく歩いたものです。
歩いた割には特筆すべきポイントに乏しく、ピークハントもないので疲れだけが残ってしまう
山行になってしまいました。

すみませんね。
次回はお楽しみポイント満載の山行を予定しますのでヨロシク!

2009/04/05(日) 恐るべし老人パワー
先月、京都オープリーに参加させて貰い、恐るべし老人パワーに感心しました。
80歳代から中心になっているのが60歳代後半でしょうか?
私が仕事で接しているデイケアの利用者と同じ年代の方々が、楽器を弾いて歌を唄っているのです。
それもムチャクチャうまい、完全に脱帽です。
それが「死ぬまで修行や」という芸の道なのかもしれませんが、テレビで時折見る懐メロ歌手の
力のない歌声を聞くと、この差は何なんだろうなって思います。

「声」って年齢と共に衰えるのが普通だと思っていたのですが、彼らにはまるで衰えがありません。
楽器の技術も衰えて当然なのですが、彼らには感じません。

そこで一つ気が付いた事は、彼らは現役を退いた人が多く、世のしがらみから解放された人が多いと言うことです。
つまり煩悩に満ちた世界から、離れていっているのではないかと言うことです。
煩悩から放たれ、自由に生き生きと音楽をすることが、見ているものをその世界に引きずり込んでいるのでしょうね。

もちろん煩悩バリバリの脂ぎった世界を表現することも、音楽なのかもしれませんし、
プロのミュージシャンには常につきまとうものだとも思われます。

しかし音楽とは、例えば小鳥がさえずるように、自然の現象の一つだと言うことも考えられます。
できるだけ心を解放して、「空」の気持ちになって演奏したいですね。
ともあれ我々もあと20年後、彼らのように自由な演奏をしていたいですね。


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