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2011/05/17(火) 近況まとめて   ツドウ
【BGM:咲-Saki-×聖闘士星矢(http://www.nicovideo.jp/watch/sm7002980)  MAD動画やけど、咲と星矢のマッチングぶりが素晴らしい】


今月はこれが一発目の日記か。mixiでも日記を書かず、書きやすさもあって専らmixiボイス(ツイッターと連動させてる)を使ってる今日この頃。そんなわけでツドウです。


んなわけで近況。もしかしたら前に書いたことと被るかもしれないけど、気にしない。

◆最近買った漫画
・『だぶるじぇい 1〜3巻』 作画:亜桜まる 原作:野中英次 講談社
日本橋のどっかでポスターを見たのがきっかけやけど、普通に可愛い女の子キャラのポスターをぼ〜っと見てて、

野中英次

の名前が見えた。家に帰ってからネットで調べて、「これは買わなあかん!」と思って既刊分3巻購入。萌キャラが野中英次のあの作風を展開する様が実に楽しい。こういう漫画が欲しかった。…つか、俺がちゃんと描き続けていたら、こういう感じの漫画を描きたかった。

…この漫画の部長って、どう見ても三国志や水滸伝の横山光…(以下音信不通)


・『夏の前日 1、2巻』 吉田基已 講談社
日本橋のメロブでふと見かけて、「これは絶対面白い!」と思って即購入。事前情報は全く無し。

男子美大生と大人の女性の微妙な恋模様に対して、読んでてグッとと惹きつけられるものを感じる。また、全体的に美術画っぽい絵柄(俺の感覚だとそう見える)で、それがストーリーを静かにしっかりと盛り上げているように思える。細かい所まで読み解くにはまだ時間はかかりそうやけど(俺の拙い理解力ゆえに)、読んでて直感で面白いと思えた。

上記『だぶるじぇい』とは全く違う分野の漫画やけど、『咲-saki-』も含めて、この3作品から目が離せない。


◆最近買った4コマ漫画
あえて4コマ漫画のカテゴリーを独立させてみる。

・『あつらえ王子 きせかえ姫 2巻』胡桃ちの 双葉社
既刊分は2巻。胡桃ちのの4コマ作品は『S・Aで会いましょう』、『パパロバ』、『ギフ・コン』も追っかけてるけど、この人のサービス業を見つめる視線はすごく鋭いな〜、と思う。自分が(ちと変則ながらも)サービス業に勤めているからというのもあるかもしれんけど。『あつらえ(以下略)』はファッション、『S・A(以下略)』はサービスエリア、『パパロバ』は宿、『ギフ・コン』は百貨店。サービス業勤務者、利用者共に胡桃ちのの作品は一度は見ておいても損はないと思う。


◆けいおん!フェア
ふとした衝動で、琴吹紬のうちわを一応入手した。
ただ、俺の中のけいおん!はそこで止まってしまっている。


◆アニメ
そろそろ『咲-Saki-』の2周目行こうかな〜、と思い始めたところ。
現在テレビで放映されている作品は全く見ていない。


◆最近買った幕末関係本
・『塵壺』河井継之助 東洋文庫
河井継之助が西国まで遊学した際の日記。解説や訳も入っているけど、基本古文なので読むのに時間がかかる。

・『山田方谷-河井継之助が学んだ藩政改革の師-』童門冬二 学陽書房
・『山田方谷の思想と藩政改革』樋口公哲 明徳出版社
河井継之助の師匠である山田方谷の本も読み始めた。継之助を知るにはこの人は欠かせない。

・『言志四録』佐藤一斎 編訳:岬龍一郎 PHP
江戸時代後期〜幕末の著名な儒学者で、山田方谷、佐久間象山、横井小楠達の師匠でもある。この本については佐藤一斎の研究というよりも、一斎が指導者たるべきものの心構えを書き記したもの(短文で総数1133条)を自分に生かしたいと思って読んでいる。別に指導者としてではなく人として生きる分にも大いに学べるところはあると思うし、小規模ながらもいつかは自分も「指導者」という立場に立つかもしれないので、今から自分の考えや行動指針となるものをしっかりと固めておきたい。ちなみにこの『言志四録』は西郷隆盛が愛読し、昭和の大平元総理大臣も読んでいたそうな。


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