関西大学 体育会陸上競技部 部員日記
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2016/12/31(土) ゆく年くる年
こんにちは。2016年最後の部員日記を務めさせていただきます、投擲パートの可西です。体重は入部当時70キロ台から現在98キロに到達して正月の堕落した生活でまだまだ増えそうです。
さて、大晦日です。残り14時間程度で2017年の幕開けです。みなさんは2016年どんな年だったでしょうか?世間では広島カープのセ・リーグ優勝やリオオリンピックやトランプ氏の当選などで盛り上がりました。特にオリンピックはみなさんテレビの前で興奮したのではないでしょうか。中でも男子砲丸投のR.クルーザー選手の28年ぶりのオリンピックレコードの更新は本当に興奮して録画したものを50回ぐらいみました。彼は回転投げでは珍しい2mの長身で年齢も23歳で今後も活躍が期待される選手です。こうして部員日記を書いていると私はやっぱり砲丸投のことが好きなのだとしみじみと思います。みんなの前では引退引退と言っていましたがやっぱり砲丸と離れるのは難しいようです。これからもどうすれば1センチでもベストを更新できるか考えてトレーニングに励みたいと思います。たまに練習に顔を出すかもしれないのでそのときはよろしくお願いします。
最後に本日午後11時から私の家で除夜の鐘をつきますので興味のある方はぜひお越しください。お待ちしています。それではよいお年を〜

次は4回生正真正銘最後の部員日記を飾りますマネージャーの尾崎さんです。よろしく

2016/12/30(金) お久しぶりです。
こんにちは。化学生命工学部 生命生物工学科の枡谷です。
バリバリのリケジョです。
就活が終わり、卒業研究に苦しんでいます。
今は冬休みで、つかの間の休息を楽しんでいます。

とうとう最後の部員日記となりましたが、
ここには怪我をしているということ以外書いた記憶がありません。
先日、先輩とも話をしていたのですが本当に怪我ばっかりで、正直 楽しくなかったです。
それでも続けてきたのは、チームメイトやコーチが支えてくれたからです。
本当に今まで私と関わってくださった方々には、感謝の気持ちしかありません。

もうスポーツはすることないと思いますが、またみんなで集まれたらいいなと思っています。
その時は大人な会話をしたいですね。

投てき人数少なくなったけど、元気だけはなくさずがんばってください。
いつも優しくしてくれてありがとうございました。

次は、今まで何度も増量を試みて失敗してきたのに
4回生のこの時期に体重MAXを更新することができた可西君です!
可西君も4年間ありがとう!親友!

2016/12/29(木) 追いコンも楽しみです。
こんにちは。跳躍パート4回生の宮田弘輝です。

堀君の部員日記にもあるように7年間同じ陸上部の跳躍パートで切磋琢磨してきました。跳躍に対する意識や、体の使い方など高跳びに対する彼の姿勢は、私にも大きな刺激となっていました。本当に最も身近で最高のライバルです。

9月の全日本インカレで陸上競技を引退しました。
引退してからも、たまに練習に顔を出していますが、アップの500m走で後輩たちにボコボコにされ、練習の大切さを痛感しました。冬季の練習は苦しいですが、全員がベストを更新するように応援しています。

私が入学当時からの目標としていた関大記録を更新するという目標を引退ギリギリに、達成することができました。記録を更新することができたのは、小松先生や小川さんの指導、両親のサポート、仲間たちの応援のおかげです。特に怪我ばかりでなかなか結果がでなかった私を4年間根気よく面倒を見てくれた小松先生には、本当に感謝しています。

陸上の様々な思い出を思い出すだけで、やってきて良かったと感極まって、泣きそうになります。追いコンのときはみんな一緒に泣きましょう。

次は、理系女子の桝谷さんです。

2016/12/28(水) (^_^)
こんばんは。
跳躍パートの堀です。

突然ですが僕は同じ跳躍パートの同期の宮田くんとは出身校が同じ為、今年で7年目の付き合いとなります。同じ高校の同じ部活、同じパートに所属し、高校1年生の頃から種目は違えど彼をライバルだと思っていました。僕の記憶が正しければ高校2年生くらいまでは若干僕の方が勝っていた気がします。
しかし、宮田くんは高校3年生のインターハイで優勝。僕は最終学年にして、インターハイに出場すら出来ないという屈辱を味わいました。宮田くんが優勝したという速報を聞いた時は、友人の日本一という吉報にも関わらず、喜びよりも早く悔しさが込み上げました。その後も彼は国体選手に選ばれるなど実績を積み上げていく反面、僕の高校3年目のシーズンベストは高校1年生の記録を下回る結果で幕を閉じました。
そして僕と宮田くんは関西大学に入学し、高校時代と同じように同じパートで練習に励みました。
大学入学後も目標の1つとして宮田に勝つ事を掲げましたが、入学前大怪我を負い2年間以上棒に振った僕に対し、宮田君は2回生の西日本インカレで全カレ標準を突破し、ますます差は広がるばかりでした。
そして4回生になり宮田君は全日本インカレ3位という結果を残しました。
その頃には既に陸上競技を引退していため、速報で結果を知った僕は高校時代ような悔しさはなく、賞賛の気持ちでいっぱいでした。
終わってみればこの7年間僕は彼に完敗でした。しかし、考えてみれば当たり前のことで、やる気がある日だけ練習に取り組んでいた僕といつも全力で取り組んでいた宮田くんとではどちらが結果を残せるかは明白であり、こんな簡単なことに引退しないと気づかなかったことは素直に恥ずかしいです。
とはいえ、僕の陸上競技人生もそこまで悪いものでは無かったと思います。後悔することは山ほどありますが大学4年間でサッカーがちょっと上手くなったのでよかったです。

次は真鍋君でしたが、書くのが面倒らしくパスしたため宮田君です。

2016/12/26(月) こんにちは
こんにちは、跳躍パート4回生の渕上英紀です。
今年も残すところ後5日ということで2016年もあっという間に過ぎ去ってしまい、時の流れの早さに驚いています。というよりも、大学に入ってからの約4年間全てがあっという間だった気がします。

さて、自分は10年間続けた陸上競技を8月に引退したのですが、大学での陸上生活を振り返ってみると、正直後悔しかありません。なぜあの時もっと頑張らなかったのか、努力が足りなかったのではないか、という思いで今もいっぱいです。ですが、陸上競技自体をしたことに対する後悔は一切ありません。10年間の陸上競技の様々な経験は自身を身体的にも精神的にも強くしてくれたからです。
こんな自分でも陸上競技を続けることができたのは、監督・コーチの方々、同期、先輩後輩の方々、そして家族の支えがあったからだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

次は堀くんです、よろしく。

2016/12/25(日) ありがとうございました。
こんばんは。
女子短距離パート4回の畳野美古都です。
今日はクリスマスですね!皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、1回生の時に国立競技場で行われた全カレで、当時の4回生だった工藤さんが優勝したレースを見て、自分には夢のまた夢だなぁと思いつつ、自分も誰かを感動させられるような選手になりたいと、日誌に書いていました。
しかし、2・3回生はそう書いたことを忘れてしまったぐらい、記録が伸びず、続けていて何の意味があるのだろう、やめたいと何度も書きました。
このような中でも、小松先生はずっと私を信じて指導して下さり、4回生はその思いに何としてでも応えたいと思い続けたシーズンでした。

全カレでは、スタンドで自分よりハラハラしながら、暑い中前列で応援してくれていたみんなが、結果が確定した時に泣いて喜んでくれていたということを聞いたり、沢山の方にメダルを触って頂いたりしたことは、自分自身が表彰台に上ったことよりも嬉しかったです。
心から感謝致します。
本当にここまで続けてきて良かったと思いました。
人生、捨てたものじゃなかったです。

また、引退試合となった国体でもなんとか入賞出来、岩手から帰る日に石川の先生方からお花を頂き、最後に微力ながら県にも貢献出来て良かったです。
本当に、幸せでした。

私は、6mジャンパーになることを目標に入部しましたが、気が付くと種目が変わっていました。
三段に力を入れることに初めは不安しかなく、葛藤したり、一度はやめて幅に集中しようとしたり遠回りしましたが、三段を選んで良かったです。

このように悔いなく終われたのも、全て小松先生のお陰です。
自分以上に私のことを信じて下さり、晴れの日も雨の日も、暑い日も寒い日も、どんな時も練習に付き合って頂き、遠くで大会がある時も必ず来て下さりました。
なので、結果を残せて本当に良かったです。
お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして何より、両親にも感謝しています。
大学ではがっかりさせてばかりで、喜んでもらえることがほとんどなく、せっかく県外に出させてもらったのに申し訳ないと何度も思いました。
自己満足かもしれませんが、金メダルをかけてあげることが出来て良かったです。

最後に、私は大学での部活動を通して、本気で結果を出そうとしたら、それ相応の努力が必要だということと、何年かかっても継続しなければならないということを学びました。
やはり、辛いですし厳しいです。
しかし、自分に甘くては望む結果は出せません。
結果は神様しか分かりません。
だから、自分や周りの人を信じて、耐えて続けるしかないのです。
と、小松先生に教わった中で最も印象に残っているお言葉です。
私は、これからもこの言葉を胸に、社会に出ても頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

次は渕上くんです。よろしく!

2016/12/24(土) お詫び申し上げます。
こんにちは高橋直矢です!
1週間も前にかりんちゃんから連絡もらってたのに忘れてしまっていました。大変申し訳ございません。
ただかりんちゃん、僕はなおきではありません、なおやです。高橋夫婦嫁が旦那の名前を忘れるとはどゆこと??笑

今日はクリスマスイブですね!
もうすぐ冬休みになりますが、後輩のみんなは帰省するなりゆっくり休むなり来年からの練習に各々準備しておきましょう!食べ過ぎないように!
僕が入学してすでに3年と8ヶ月がたちました。あっという間でもう一度やり直したいほど後悔が残ってます。当時はじぶんでやれるぶんだけ練習に励んでいましたが、引退してみるとまだまだやれたなぁと残るものが多々ありました。後輩の皆さんはしっかり1日1日後悔のないように練習に励んでください。これは僕の好きな言葉です。

辛いだけならやめなさい。
苦しいだけならやめなさい。
でもすこしだけでも楽しいなら
一生懸命頑張りなさい。

中学校のときに聞いた言葉でずっと僕の中に残っています。みなさんわざわざ大学に入ってまでやってるのは陸上を楽しいと思ってるからだと思います。引退するときには後悔よりもうれしさや満足のほうが超えるように頑張ってください。関西インカレまであと5ヶ月はあっという間です。
未熟な僕ですがここまで支えてくださった小松先生、監督方、最高の同期、先輩方後輩方、なにより高校から寮に送り出し大学まで行かせてくれた両親に感謝しきれないほど感謝しております。本当に4年間ありがとうございました。この大学生活では多くの方が学ぶことができました。これまで培った経験を社会でも活かせていきます。
来年から東京勤務で試合等に見にこれるかわかりませんが、みなさんの活躍はネットで見てます!お互いに頑張りましょう!

次は今年全カレで大活躍をした畳野美古都ちゃんです!
お願いします!

2016/12/18(日) こんばんは!
こんにちは。跳躍パートの高橋花梨です。
陸上競技から離れて4か月ほど経ちました。
もう運動を何ひとつしていないので、階段を登るだけで息切れをしてしまいます。

10年間陸上競技を続けてきた中で、嬉しかったこと、辛かったことたくさんありました。何度もやめようと思いましたが、その度に家族、友達や先輩が相談に乗って、支えてくれました。特に家族には言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。どんな時でも私のことを一番に考えて行動してくれました。これから少しずつ恩返ししていきます!

今振り返ってみて後悔することはただひとつ。もっと勉強しておけば良かったと思います(*_*)陸上をするに当たって、学力の低さはあまり気にならなかったのですが、社会人目前の今では気になりまくりです(*_*)ひぃひぃ言いながら、なんとかやってのけます!!

次は高橋なおきくんです!よろしく!!!

2016/12/17(土) こんにちは
こんにちは。跳躍パート4回生の国友です。
最近グラウンド行ったら跳躍が練習で500m走ってるのを見て練習行くの怖くなりました。(笑)


僕自身9月で10年間にわたる陸上生活に終止符を打ちました。
この10年間しんどいことだらけでしたが、その反面たくさんの人と出会うことができて、本当に充実した10年間になりました。
特に大学では主務になってしまい、初めて経験することばかりで心に余裕がなく、無気力になっていたこともありました。でも、何度も奮い立たせてくれたのは同期や後輩のみんなです。みんながいなければここまで頑張ってこれていたか分かりません。あまり面と向かって言うことはなかったですが、本当に心の底から感謝しています。ありがとう。
そしてやはり、10年間何も言わず見守ってくれた両親の存在も大きかったです。これから恩返ししていかないといけないなと思っています。


あんまり長々しく書くのも性に合わないのでここら辺にしておきます。
あとは腹が出ないようにすることを目標に残りの学生生活送っていきたいと思います。


次はかりん張り切ってどうぞ!!

2016/12/16(金) こんにちは
こんにちは、女子ロング4回の廣瀬です。
そうなんです、色々とあって春からかなり悩んだ末に、私も米澤くんと同様実業団で走り続けることを決意しました。まだ自分はオリンピックなんて口にするレベルではないですが、大きな目標があることは素晴らしいことです!自分らしくコツコツと頑張ってみようと思うので、今後も応援していただけると嬉しいです( ^ω^ )

大学での陸上も残りわずかとなりました。この4年間は全国トップレベルで戦うことの楽しさを知り、それと同時に陸上はどんなに頑張っても結果が出ないと評価されない厳しい世界だということも知りました。しかも大事な時にとにかくよく転びました。笑
本当に山あり谷ありで、正直大した結果を残すことができませんでしたが、何より沢山の陸上仲間に出会えたことに満足感でいっぱいです。

「置かれた場所で咲きなさい。」この4年間を一つの通過点だと考え、私が大事にしているこの言葉通り、次は新たな環境で咲いてみせます!!新しい環境でできるかできないかなんて自分次第のはずです(^^)

こんな頼りない私を支えてくださったみなさん4年間お世話になりました、本当にありがとうございました!!そして同期のみんな、卒業式あたりで毎年恒例(ほぼ女子ロング向け)の「お前誰?」はやめましょうね、笑

昨夜父から最後の部員日記なが〜〜い文章(2000字くらい)でお願い!とラインがきていましたが、今卒論におわれているのでこの辺で締めさせていただきます。
ということで次は跳躍パートの国友くん、ラスト部員日記よろしくね(*^▽^)/★*

12月絵日記の続き


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