関西大学 体育会陸上競技部 部員日記
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2018/11/30(金) 走ってる間は長いけど終わってみると一瞬
外義君から紹介預かりました男子ロングパート4回の土肥です。
書くのが遅れてしまい申し訳ありません。

この1年はパート長として取り組みました。外義君は僕がチームをまとめてくれたと書いてくれていますが果たして本当にまとめられていたのでしょうか?僕が1年間取り組めたのはチームメイトのお陰で、チームをまとめていたんじゃなくてチームのメンバーに支えられていたんだと感じています。あと、この1年間で改めて陸上競技を続けてこれたのは本当に多くの人の支えがあったからだと感じました。本気になれば本気で答えてくれる監督、コーチ、トレーナーがいてくれたからこそここまで陸上競技に夢中になれました。そして続けてきたからこそたくさんの人に出会えて成長することが出来ました。

関西大学の陸上競技部に入って本当に良かったです。4年間ありがとうございました。


次は愛しの中村です。

2018/11/26(月) 引退してから感じたこと
こんばんは。西條君から紹介預りました外義一挙です。決してオネェではありません。ってか、その気もありません。(笑)長距離パートの4回生の引退時期は丹後駅伝終わった時なのですが、僕は事情があり、みんなと一緒の時期まで競技を続けることができませんでした。とても悔いというか未練が残っていたので、今も競技を続けています。本当に悔いが残ると引退してから後味がとても悪いので、しっかりとやりきった!って思えるように1日1日大切に過ごして欲しいです。
一人で練習してから気づいたことがあります。引退する前は関大の整った環境に身を任せるだけで速く走れるようになると思ってしまい、自分で考えたり、自分から吸収しようとした自発的な行動を怠ってしまっていました。なので、満足した結果を残せなかったのはこうした甘えが原因だと思いました。
こうした反省を生かし、これからの人生を貪欲に生きていきます。
次は、今年チームをまとめてくれた長距離パート長の土肥君です!

2018/11/25(日) ベンチプレス100s上がったよ
草野から紹介あずかりましたウエイトにはまっている西條です。草野もっと尊敬しろよ〜。
陸上ぐらいしか取り柄の無い自分が陸上をやめたら何が残るのか不安でしたが、意外と楽しいことややりたいことが引退してから沢山あって安心しています。
しかし、あんなに陸上にだけ打ち込める環境は大多数のひとがこの大学生活だけだと思うのでみなさん大切に1日を過ごしてください。
次はロングのお姉キャラ、引退してからのほうが真面目に走っているゲギです。(●^o^●)

2018/11/24(土) 寒い季節をまた関西大学陸上部で迎えました。
男子ロングパート4回生の草野です。
先日4回生として最後の丹後駅伝が終わり、男子ロングパートは新チームがスタートしました。
自分は進路の関係であと2年間このパートに帯同します。
まだどのような関わり方が正解なのか分からず、日々の発言や行動を模索する時間が続いています。
しかし、やれる事がない訳ではないので、この環境を楽しみながら戦っていくチームを支えていきたいと思います。
同期が練習場所に居なくなってから数日経ち、寂しさをふとした時に感じる事もありますが、暗くなるような暇はないのであと2年間も楽しめると思って駆け抜けていきたいと思います。
次は元々凄かった体を引退後さらに磨きをかけてゴリゴリになっている西條君です。
自身を最大限に追い込める凄さをずっと尊敬していました。

2018/11/22(木) ありがとうございました。
男子ロングパート4回生岸田です。
部員日記遅れてしまってすみません。
自分たち4回生は先日行われた丹後大学駅伝で一つの区切りを迎え、ほぼ全ての選手が引退しました。4年間の練習を思い返してみると怪我で走れない日やこなすだけでいっぱいのメニューが多く楽に走れた日の方が少ない気がします。それでもメニューや試合の中で自分の成長を感じた日は楽しく、達成感や自信を得ることができました。それは単純にタイムだけではなく、1ヶ月前出来なかったことや、自分だけでは出来ないメニューをチームメイトに助けてもらって出来るようになると、その1ヶ月してきた事が自信に変わりまだまだ出来ると強く思えて陸上おもしろ!と感じる瞬間でもありました。しかしチームの中にどれだけの過程があっても出場枠や制限タイムは決まっており、陸上の厳しさと言うものもまたこの4年間で大きく感じることになりました。陸上競技は結果タイムが全てで結果を残す為に努力をしていると思います。それにメニューを考えて下さるコーチや両親そしてチームメイトにも結果を残す事が1番の恩返しだと僕は思っています。だからこそみんなには結果を残して貰いたいし、悔しい思いをして欲しくないので吉田さんや松本さん監督や他のコーチ陣を信じて陸上生活をやりきって欲しいです。最後になりますが、結果に関わらず、ずっとサポートしてくれた両親と祖母には感謝しきれないぐらい感謝しています。4年間ありがとうございました!
次は生涯現役で大学院卒業後はコーチとして関西大学陸上部に貢献してくださる草野くんです。

2018/11/04(日) 当たり前のレベル
お疲れ様です。こんばんは。部員日記空けてしまってすいませんでした。部員日記は男子長距離パートにまで回ってきました4回生の上田です。 来年から教師です、こんな僕が。不祥事を起こさぬよう陰に陰となり生きていきます。部員日記が回ってくるのも4年間でたった数回でしたが今回が最後になると思うので何か残せたらと思い少しだけ語らせていただきます。僕は口酸っぱくこの4年間当たり前のレベルを追求してきました。努力をするという感覚ではなく、当たり前にできるレベルを少しずつ上げていくという感覚で陸上競技に取り組んで来ました。自分のレベルをはるかに超えた努力は続きません。厳しさがないと強くならないですが、成長を実感するような楽しさがないと続きません。そして1番大事なことが今ある当たり前の環境を見直すことです。僕たち陸上競技部はかなり恵まれています。長距離ブロックに関しては特に恵まれています。強化費何百万の世界って何事ですか?僕らアルバイトで1万円稼ぐのにかなりの労力とストレスを犠牲にしているのに1年間ではい、これで頑張ってねって何百万ぽんと出せる環境てすごくないですか?あと練習する仲間がいること、練習する場所があること、指導してくださるコーチ陣がいること、トレーナーさん、マネージャーさんがいること。みなさん高校で今日はトラック練習やってなったらめっちゃ気合い入れて臨んでませんでした?それが毎日となればやっぱりだれてしまう日もありますよね。僕もあります。当たり前のレベルに甘えていました。陸上競技をしたいという気持ちさえあればできる環境がありますがそこに感謝して取り組んでほしいです。感謝するとは恵まれていることを確認することによってポジティブな気持ちになれます。感謝こそ最大のポジティブシンキング、陸上競技を通して学ばせていただきました。長くなりすいません。次は同じく長距離パートの岸田君です。


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