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2010/10/31(日) 252 変わり果てちゃって!!
廊下3本、6畳間、台所と、フローリング作業を「自らやる」と言った以上、「うまいね」「上手だね」などという、おだてやお褒めの言葉は無用と思っていた。

「玄人はだし」とはとても言えないが、貸家に出す以上、仕上がりが一定レベルでなければならないのは当たり前だから。

とは言ったものの、システムキッチン前のフローリングで、止水栓の操作口を電動丸ノコで“上手に”くり抜いた時には、ほめてほしかった。
矛盾してますが。

我ながら「うまくいった」と、自己満足に浸りながら撮ったカットが右。

10月18日午前10時41分の撮影でした。

これが遺影となってしまいました。

昨日も書いたが、腐食した給湯管の交換のため、せっかくのフローリングが剥がされ、ぐしゃぐしゃにされたのです。

やむをえないとは思っていますが、残された蓋が不憫でなりません。

でも、感傷に浸っている暇はありません。

時間が思うにまかせず、工事は遅れに遅れています。
張替えを急がなければ!!! 雪が降ってくる!!!

2010/10/30(土) 251 手戻りだ!!
フローリング作業は、廊下3本と6畳間の洋室化は既に終了。
徐々に腕を上げて臨んだ台所。9割方まで進んだところで事件です。

写真にある通り、システムキッチンがあるべき場所にありません。
2メートルほど移動している。

最高の出来というべき張ったばかりのフローリングには無残に穴があけられている。

給湯器から台所、洗面所、風呂場のシャワーに繋がる3系統の給湯管が腐食しているのが分かったのだ。管は何としても取り換えなければお話にならない。

そこでこんな無様な状況が出現してしまった。

あれこれと知恵をつけてくれる社長は
「何で水道業者は真中に穴を開けたべな!! 補修は無理。全面張り替えだな!! 」と、有り難くない宣告。

どこで、どう間違ったのか? 回避する手立てはあったのか?

でも、どんなイレギュラーにも対応できる「段取り」は可能か?
まして“素人”。

不手際の理由に“素人”を持ち出すあたり、まだまだ甘いですね。
「段取り八分」を噛みしめています。

2010/10/29(金) 250 月極駐車場
“恥ずかしくっていまさら人に聞けないもの”に、かつて「月極駐車場」があった。

高校卒業後の東京での学生時代や社会人の数年間というもの、「月極」が“読めず”、“理解できず”の二重苦にあえいでいた。

生まれ育った秋田では駐車場需要もその当時はほとんどなく、こんな看板を見かけることもなかった。

東京でいたるところにある「月極駐車場」を見かける度に「??? 」
森ビルのようにオーナーの会社や名字を冠したものなのか?

だとしたら読み方は「ゲッキョク? 」。
それは耳にしたことが無いので、別の読み方があるのでは?

東京で生まれ育っていれば、きっと園児でも知っているはず。
そんな環境に無縁で育った故の、大の大人が抱え込む人に聞けない“疑問”

ひょんなことで「ああ、“つきぎめ”と読むんだ…… 」と氷解。
「月極さんという資産家はいなかったんだ!! 」

ですから「月極」は敬遠しました。素直に表記は「月決め」にしました。

「月決」でもよさそうですが、そそっかしい人が“月沢さんの駐車場”と早合点しないようにあえて送り仮名の「め」を入れました。

2010/10/28(木) 249 寒いよー
昨夕、買い物帰りのお母さんに手を引かれ会社のガラス戸を叩いて入ってきたユータロー君とコータロー君。「寒いよー!! 」
一緒に入ってきた寒気で手ぶれしてしまいました。

キッチリ防寒具にくるまれまるで“赤ずきんちゃん”の二人連れ。
子供たちだって急激な寒さに戸惑っているよね。
いつものしっとりほっぺが、乾燥して冷たい。

そんな寒空の下、日ごろお世話になっている同業者のご夫婦と、夫婦同士でラウンドしていました。

たまたま、連続して太平山カントリークラブ。
右上は太平山奥岳のビューポイントの6番ホールの昨日の姿。
初冠雪がくっきり。4日前の錦秋の奥岳と見比べてください。

右下、左下は気温が上がって初冠雪が消えると困るので、押さえに撮った2カット。

雨に降られなかったのは本当にラッキー。
でも気温は午後になっても上がらず、むしろ低下したようです。
押さえのカットもこう並べると一役果たしていますよね……

「こんな寒空で、球遊びなんて…… 」と、思っている方に、楽しさを伝える自信も材料も持ち合わせていませんが、

寒いけど、風が肌を刺すけど、止められないんですね。これは!!

2010/10/27(水) 248 太平山初冠雪
つい24日付で好天の太平山奥岳、翌日には前岳の錦秋をアップしたばかりなのに…
初冠雪とは恐れ入りました。

「発達した冬型の気圧配置が… 」との予報があったにしても、一足飛びに11月下旬とは。

「今年の夏の暑さは異常だったね!! 」との会話を聞かなくなったと思ったら、「めっきり冷えてきた」と書いたのは23日付。

「今年の秋はあっという間だったね!! 」
ということにはならないでほしいが……

障子張りにチャレンジしたのが9月。
何やかんやで障子張りを終えたのは去る24日。

時間が掛かり過ぎなのだが、障子に水をかけてできた虹を涼しい気持ちで見ていたころとは、気温で20°ほどの差はあるのだろうか。

家に帰る車で、とうとうシートヒーターを入れました。お尻は温かいがなぜか涼しい。それもそのはず、エアコンはいまだ冷房。慌てて暖房に。

急激な変化に体だけでなく、さまざまなことでまごついています。
穏やかな小春日和を織り交ぜながら、冬が来るのでしょうね。

ゴルフができる日が愛おしくなりますね。

2010/10/26(火) 247 泣きの1回
昨日、元の勤務先のゴルフ同好会からエクストラ例会のお誘いFAXがきた。

年6回の例会は終了、締めの年間賞の表彰式も終えていた。
いわゆる“泣きの1回”である。

例会は4月〜10月(8月除く)。これがベストシーズンとされていた時代を引きずったスケジュールのようだが、気候変動のせいか、前後にプラス1カ月ずつベストシーズンが長くなったような気がする。

したがって、シーズン終盤に入ったことは間違いないにしても、
「まだまだラウンドできるではないか。このままでは終われない!! 」

それぞれ「終われない!! 」の中身は違うが、
不完全燃焼組には願ってもないチャンス。

麻雀のグリーンを囲まなくなって10数年になる。
たいがいドン尻が“泣きの1回”。
大負けを1回で挽回できる勝負強さがあれば、ドン尻に沈んでいる訳が無い。気負い込んだ最終の半チャンも返り討ちに……

ゴルフは一人ではできない。“泣きの1回”はシャレ。
「もっと楽しもう」の方便です。

お誘いには「参加人数・天候によっては中止」との断り書き。
成立することと、小春日和を祈りつつ今朝、参加を申し込みました。

2010/10/25(月) 246 雪国ゴルファー
予報通り、グーンと気温が下がり、雨もザーザー降りに。

一昨日の秋晴れに恵まれたラウンド(写真は太平山前岳)。
この時期、初対面の同伴者との会話のネタに困ることはありません。

インターバルの食事では、今日の月曜日から下り坂になるお天気に話題集中。「最高気温は10°にしかならないんだって!! 」
「今シーズンはあと何回ラウンドできるかな?? 」

好天ゴルフの幸せを噛みしめながら、来るべき冬=シーズンオフ=の到来が頭をよぎるのだ。

夫婦同士でよくラウンドする60代前半の奥さんは、「歳だから、もう何回ラウンドできるか…と、思うと…」 
1回1回のラウンドをとても大事にしている。

そこまで思いつめるのは、気が早すぎ…と思うのだが、雪国ゴルファーとしては「今シーズンはあと何回?? 」と、脅迫観念に襲われるのだ。

食事中の会話で、「12月初旬の小春日和にラウンドしたこともある」
「明けて正月3日にも」「松の取れないうちに3ラウンドしたこともある」

「そんなときは、本当に幸せを感じる」

快晴の冬空の下、コートを脱ぎ棄ててラウンドする。
雪国ゴルファー冥利に尽きるのだ。

2010/10/24(日) 245 太平山奥岳
昨日は雲ひとつないさわやかな秋晴れに恵まれました。
久しぶりに誘われて秋田太平山カントリークラブに。

アプローチの私道に入ってから道路わきでカモシカの出迎えを受けたのは愛嬌だとして、駐車場のほぼ満杯の車には度肝を抜かれました。
同伴して下さった会員諸氏も「こんなにぎわいは見たことない」。

案の定、スタートホールから3ホールに進むまで30分も掛る大渋滞。
待機のカートが3台も並ぶのも度々。午前10時4分スタートなので、日没までホールアウトできるか気をもんだり……

焦ってもしょうがない。
ゴルフができる幸せをかみしめながら、秋探訪としゃれこもう!!

会員諸氏によると太平山奥岳のビューポイントは6番ホール。
実際ティーグラウンドに立つと、ちょうど奥岳の山頂の神社がちょうどいいターゲット。

傾いた陽に照らされ山頂付近から徐々に紅葉が下りてくるグラデーションがとても印象的でした。

仰ぐ山の景色は見事な錦絵。地上の球遊びは地獄絵でした。

一風呂浴びてクラブハウスを出ると夕闇。ハウスからはコンペの表彰式の歓声が漏れてきた。全員が日没前にホールアウトできたようだ。
再戦を約束して帰路につきました。

2010/10/23(土) 244 初ストーブ
「今年の夏の暑さは異常だったね」との会話は、束の間でしたね。

朝晩、めっきり冷えてきました。仙台行きの20日は朝4時起き。
「ひとこと」アップのためデスクに向かうと足が寒い。初ストーブでした。

秋本番です。「こまち」の車窓からの景色は、まだまだ色鮮やかとはいきませんでしたが……

2時に終わった立食パーティー。

秋田に着いたが、何を食べよう? 腹にこたえるのはチョット勘弁…
てなことで、女房と仕事が縁で知り合った手打ちそばの店へ。

亭主は県庁の定年退職者。2年後の奥さんの退職を待って満を持して開業した。自宅を改造した店は居心地よく、道路から奥まった屋根付き門の構えはシックだ。

横手勤務時代にそばの味の虜になり、腕を磨いただけに、原料は近くの山内地区の粘りの強いそば粉にこだわっている。

壁には「新そば入りました」の張り紙。

新そばで打った“さらしな”と、ふきの成分を練り込んだそばとの二色そばは歯ごたえもよく、もっちりして絶品でした。熱燗にもぴったりでした。

初ストーブの一日は、新そばと熱燗で更けていきました。

2010/10/22(金) 243 それにしても
招待会の続き。社長さんの力強いお話、引き続き若手による家賃滞納率0・12%のノウハウ、ランニングコスト削減のための新商品の実演、豪華キャンペーンの告知…… なぜか高揚感が……

引き続き立食パーティー式の懇親会。テーブルは30ほど。
そこには地域の札が立っていて、その地域担当の営業マンが日ごろ付き合いのある不動産会社さんをサービスするというフレンドリーなもの。

秋田分は山形と同じ最少の2つだけ。さらに県名が地域名となっていたはこの2県だけ。それ以外は複数。
なぜか、幼いころに“裏日本”という表記が当たり前のように使われていた時代のうっ屈した意識がよみがえった。

確かに抽選会では全員が盛り上がっていたが、確率的には人数の多い方が勝ち。ついぞ、秋田のテーブルから歓声は沸き起こらなかった。
写真は、記念品の3段重の洋菓子とメーカーの販促品です。

元気なのは“表日本”だけなのだ。

それにしてもである。東北新幹線に比べて秋田新幹線のお粗末さはなんだ。プラットホームからして規格が違うし新設。在来線のホームを借用しているのとは天地の違い。

地域経済の盛衰がすべて新幹線に掛かっているとはいえないにしても、秋田の低迷は新幹線の違いにある… と帰りの「こまち」の車中で否応なしに考えさせられた。

10月絵日記の続き


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