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2019/01/18 3253 お節介
2019/01/17 3252 再設定
2019/01/16 3251 薄化粧
2019/01/15 3250 青年祭
2019/01/14 3249 屋根雪

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2019/01/18(金) 3253 お節介
1月18日(金)。7時50分−2.5℃。積雪3cm。降水確率60/50。
風雪注意報。雪で吹雪くことも。予想最高1℃。この時期らしい寒さ。

「再設定」は昨日解決した。お隣の古書店の主はIT企業の元プログラマー。
お手伝いいただいた。滑らかな操作に見とれて「ゴッドハンドなのか……」。

その後、手書き図面を説明資料に落とし込もうとスキャンするが、私のパソコンだけが受信できない。サポート契約をしていたので業者に連絡すると「Windows7の更新プログラムの影響で多発している」とのこと。

良かれと思ってというか、やらなくてはならなくてならない事情があって基本OSをいじくるのだろうが、時として副作用として不都合が生ずる。いらぬお節介とはいえないし、万が一不都合が起こしちゃいけないだろうし……

素人は対処不能。サポートマンは報告書に「○×△+▼をダウンロード、インストールを実施して復旧いたしました」。原因が分れば対処もすんなり、ということでしょが…… なぜ巻き込まれた?? 理不尽です。

来年の1月14日でWindows7のサポートが終了する。更新プログラムも無くなり糸の切れた凧状態になるのか…… もちろん対処しなきゃならない。

OSの乗り換え、機器の更新。あ〜頭が痛い。寒い。初のノロノロ渋滞でした。

2019/01/17(木) 3252 再設定
1月17日(木)。7時50分1.4℃。雪。沿岸に暴風雪警報。降水確率80/60。予想最高気温2℃。断続的に雪……

昨日は少し帰宅が遅れた。登記情報はネットで請求している。法務省が発行する謄本とは違い証明力はないが、数分で取り寄せられるので重宝している。

以前はなかったがAdobeがIDやパスワードを要求してきて、それを入力しないと厄介で画像を眺めることもできない。印刷はできるのだがなんとも不便。

IDは登録されていて有効のようだ。ただ、パスワードが不明。「パスワードを忘れた方」の指示に従って操作。パスワードをリセットするメールが届くので新パスワードを入力し「パスワードを再設定」をクリック……

そうすると名前と姓とが欧米風にひっくり返った宛名で再びメールが届く。
それには「AdobeIDが最近変更されました」という日本語的には変な文章だがメールが届きくので、しめしめと思うんだが……

で再度ログイン画面に向かいID、新パスワードを入力すると…… 「AdobeIDとパスワードが一致しません。もう一度実行してください」。何度やっても駄目。

パソコンを自在に操る能力も知識もない。つい力技でこれでもかこれでもか。
これがいけないのか…… 再設定ごときで!! 時間の無駄なんですけど。

2019/01/16(水) 3251 薄化粧
1月16日(水)。7時50分0.1℃。曇り。降水確率50/30。全域に風雪と雷注意報。雪のち曇り。予想最高気温2℃。3月中旬から4月上旬並み。

一昨日書いた近所の秋田カントリー倶楽部で1月にプレーしたデータのとおり、下旬でもラウンドしたことがある。雪国秋田でも1月下旬に雪無しがあったのだ。

頻度は不明いにしろ、あってもおかしくはない。と思いつつ調子は狂ってしまう。
日差しが温かく途轍もない快晴だったりすると、かえって反動を思ったりする。
今朝はこんなもんでした。雪で薄化粧でした。もっと積雪があるのかどうか……

カマキリが高いところに卵を産みつければ大雪になる、と良く聞くが、今年はどうだったろう。秋も深まったゴルフ場でラウンド仲間から耳にして「有り得ん」と……

カマキリの本能とそれを観察する人間の成果でもあろう。子供時代には目にしたが、山に入る人間でもないので、とんと目にすることはない。検証データもあるそうで、是非自分の目で確かめたいと思うが……

今日、地元紙に小正月行事の「雪中田植え」が紹介されていた。雪不足で大丈夫かい!? と思ったが、何のことはない。専用の雪の田んぼを作るそうで、雪の多寡は問題外のようだ。でも雪で豊凶を占う人間のひ弱さを思ったり……

今後雪はどうなる。カマキリと違って予知能力のない人間の悲喜こもごもが…… 

2019/01/15(火) 3250 青年祭
1月15日(火)。7時50分−2.9℃。晴れ。降水確率10/50。予想最高7℃。晴れのち雨。雪が降らない連休でした。

青空の下、晴れ着に着飾った大人に成り立ての皆様は、足元や吹雪で着崩れる恐れもなく、人生に一度の成人式を、晴れやかな気持ちで迎えたかと。

トレーニング中の朝、FMラジオで成人式は蕨市が発祥の地だと知った。終戦間際の空襲による荒廃の中、次代を担う青年達に希望を持たせ、励まそうと3日間の日程で行った「青年祭」が、全国に波及したのだとか。

大人への節目といえば元服だとか、徴兵制があった時代には徴兵検査とかが思いつくが、婚姻年齢が今よりよほど早かったことなどを考え合わせれば、20歳を一斉に祝う契機はなかったかと。歴史が浅いことに改めて驚いた。

戦地から帰った男性は国民服、女性はもんぺ姿で大いに励まされた、と市のHPにある。生き方や価値の大変換が起こる中、意義が認められたのは当然か。
昨今は余りに華美に流れたり、荒れる成人式があって、眉をひそめることも……

一方で阪神大震災、東日本大震災などの被災地の成人式に特別な思いを抱くのは、いわれを知れば当然のこと。素直に温かく見守りたい気持ちになる。

成人の日の昼食。トマトソースでなく「若者のアイドル」だったら良かったのに。

2019/01/14(月) 3249 屋根雪
1月14日(月)成人の日。10時0℃晴れ。降水確率10%。最高4℃晴れ。

日陰となる隣家の北側とか、屋根雪が落ちて固まったとか、特殊な条件化でなければ雪を探すのは困難です。見渡すフツーの景色からは雪は消えました。
雲ひとつない快晴。気温は低めではあるが何と穏やかでありがたいこと。

無鉄砲がとおる年代は、ゴルフ場に問い合わせもしたでしょうが、気持ちや体の準備が不十分というか…… 我が身の諸条件、あるいは9℃以下の気象条件を考えるに、無理をすることはないな、と。

平成元年デビューのゴルフ。近くのゴルフ場での真冬1月のプレーは10回。
2000年台に入ってからで04年2回、07年4回、09年3回、16年1回だ。

松の内が6回で、お屠蘇気分なのでスコアは参考程度。グリーンは凍土と化していた。高い球で直接狙うと、コーンと金属音で同じくらい高く上がって……

寒さのなか嬉々と集まってくれるお仲間と、防寒具をまとい笑い合いつつ……

07年は1月下旬の24、27日もプレー。その間に一泊2プレーの房総ツアー。
暴走ツアーとか弾丸ツアー風も、ものともせず…… もう夢中。若かった。

そんな季節があったからこその今の向き合い方なのか。暖かくなるのを待とう。

2019/01/13(日) 3248 飲む薬
1月13日(日)。10時0℃曇り。降水確率40%。最高4℃。晴れ時々曇り。

旅先の朝食はバイキング方式が多いかと。それは人数との兼ね合い。30人前後の本ズワイガニ食べ放題のご一行様にはかえってコスト倒れになるか……

セットがあるとホッとする。まず納豆は? あるある!! これでよし。
バイキングだと大概ごはん付近にある納豆に行き着くまでに、和食系、洋食系の惣菜が並び、その誘惑に負けてしまうのでついつい……

だから、これっきり!! というのが良い。あれほどたらふくカニを食べたのに、なぜ食欲旺盛なのかは不思議で、品数の豊富さには圧倒されるが、非日常だし。
さすが2杯目はご遠慮申し上げた。ナメコとトウフの味噌汁も美味しかった。

午後は床屋さん。床屋政談とかよくいうが、近所の噂話から政治まで何でもござれ。1時間ほどの良き時を彼女、彼達は至福の時間として熟達した指先ではなく、口を振るおうとするのだと思う。耳、口、目は情報に対しフリーなのだ。

髪の成長の話が食生活に及び「味噌汁は飲む薬なんですってね」。子供の頃にお袋が「米軍に勝る気力・体力の源泉は味噌汁」らしきことを言っていたことを思い出す。苦手への説得材料だったにしろ、嘘ではなかったろうと……

大豆が主原料の発酵食品。今は効用を疑う人もない。万能ですよね。

2019/01/12(土) 3247 素通り
1月12日(土)。11時3℃。曇り。降水確率40%。最高5℃。晴時々曇り。

昨日は女房の誕生日でもあって、県南の旅館でプチ贅沢。と言っても本ズワイガニの食べ放題の宿泊プラン。いじましいというか…… 昨年は近親者の葬儀で流れたので、2年越しのお楽しみでもありました。

真冬と思えない雪ゼロの道。ハラハラなしの快適なドライブ。帰りは下道。秋田湾越しに薄っすら男鹿半島。つい♪江ノ島が見えてきた俺の家は近い♪と。

さて本ズワイガニの何皿目か…… 真ん中の廃棄物置き場の高さで、食べた量が分ろうか、と。まだまだ序盤。極力飲まないようにしたビール、それに誕生日をアピールしたらワインのサービス。カニとベストマッチでした。

他に先付け、お造り、茶碗蒸し、鍋、はらこ飯、蕎麦などのメニュー付。それでお腹を満たせばカニをたらふく食べるという当初目的は達成できないので後回し。
旅館側も心得たものでお客ニーズに添った細やかな気遣いが嬉しかった。

カニの大皿から自分で取り分ける。脇にはアームバンド。浴衣と羽織の若いご夫婦が「どうする」と逡巡している。つい「絶対やんなさい」と。袖の捌きで集中できないし、引っ掛けては粗相の元。経験値というか実感です。まあ食べた食べた。

帰りの道々にはカニ屋さん、少し誘われたが、今日のところは素通りでした。

2019/01/11(金) 3246 書斎派
1月11日(金)。7時50分1.3℃。降水確率20/20。最高3℃。曇り。

昨日の最高気温8.9℃、および時折激しい雨(時としてアラレ)のお陰で雪解けが一気に進み、家の庭からほとんど消えた。雪が降る気配もない。

三連休は晴れマークが出るなど、穏やかな天気になりそう。TVで「行楽日和」などといわれても、雪があってのこの季節に、多くの選択肢は無いわけで……

年が改まり、正月七日中に2回、その後に1回と、近くのゴルフ場でラウンドした年もあった。今シーズンが突出して少ない、という訳でもない。

雪が札びらに見える、という除雪作業に命運がかかる業者は死活問題か……

近くのゴルフ場も多分我が庭と同じ。うずうずしているゴルファーはいるのか……

書斎の練習場ではシーズンイン目指し工夫を。ティッシュボールの下にマーカーの足を切り落としたプラスチック片を置いて打っている。ボールにコンタクトするクラブヘッドが正しい位置かどうかを確認するためだ(便宜上、手前に置いた)。

ヒットした際に「ピチッ」とプラスチック片を叩いた音とともにティッシュボールが真っ直ぐ飛び出したらグッドショット……
練習は屋内に限る…… 外でアプローチ練習が出来なくはないが、寒いし。

2019/01/10(木) 3245 不用意
1月10日(木)。7時50分6℃。積雪3cm。降水確率30/60%。曇り時々雨。最高8℃は前の日より3.6℃高い。3月下旬から4月上旬並み。

冬型が緩んだ。だけど寒波でシッカリ凍りついた路上や駐車場の雪は、タイヤのわだち、歩行者の踏み跡などで不規則にデコボコ。それは製氷会社が造った氷と同じ硬さ。金属スパイクでないと歯が立たないのだ。

私達の年代は転倒が命取り。転ばないように歩幅を縮めってチョコチョコ歩き。若者のように大またで歩きたいと思っても体が許さない。何十年来履いている雪靴もパターンが減ってグリップ力にも不安があったりもする。

メーンストリートからはこのとおりでほぼ雪、およびガチガチの氷は姿を消した。
久々の太陽を反射して耀いている。しかし小路に入るとデコボコの氷の上に雨の水膜が…… テロテロしていて滑るぞ!! と警告している。

「おー怖っ おー怖っ」と。こんな光景は本来3月下旬から4月初旬の風物詩なのだが…… 足元は危険でも浮かれてはいられない。寒さ本番が控えている。

先日パエリアと書いたのはリゾットの誤りでした。女房に指摘された。

炊き込みごはんとおじやの違い!? なのか…… 余計なことを書いて、間違っちゃなんですが。だとするとと七草粥は!? 不用意なミスは新年も……

2019/01/09(水) 3244 手入れ
1月9日(水)。10時0℃。曇り。降水確率90%。最高2℃。曇り後晴れ。

芯の黒っぽいカーボンを歯ブラシの毛でこすれば、除去できるかなと今試行中。
カーボンとは別の、芯の焼け焦げの様で、歯ブラシに黒いカスがついてこない。

当初、円環状の炎のうち2時方向の炎がやけに大きいので、芯がその部分だけ出過ぎなのではと思い、芯を切りそろえる目的でした。
そしてカット後に芯の先端の黒さが気になって歯ブラシを使ってみたのでした。

結局、やったことは、ブラシで芯の先端を歯磨きの要領でこすったこと、少し不揃いの芯をカットしたことぐらい。その後は、不揃いに炎が立つことはなくなった気がします。手入れした甲斐があったのか。

この反射式ストーブ。いわゆる2000年問題で、灯油温風ヒーターが使えなくなる懸念から購入し、お蔵入りになっていた。2011年の東日本大震災時から電源コード要らずの有り難さを実感し、災害対策もあって手放せないでいる。

20年選手となろうか。機構が単純故の長寿だろう。唯一の弱点と思われる自動点火は2〜3分掛るようになったことから、チャッカマンによる手動に変えた。

一手間だがまだ現役。物が捨てられない昭和生まれ。年号は平成から新たに変わる今年…… 手入れは大事。私達も同様だがしぶとく生きてもらおう。

2019/01/08(火) 3243 達成度
1月8日(火)。7時50分2.5℃降水確率50/50。最高3℃。雪/曇り。

きょう仕事始めで宅建業としての誕生日。満9歳になりました。10年目突入。
免許更新を来年に控え、節目を迎えます。これが折り返しになるのか……
まず、それは有り得ないかと。現役で80歳を迎えるなど有り得ん!!

折り返しにはならないにしても、何らかのターニングポイントになった年だったな、と将来振り返ることがあろうかと。

よく続いた、というのが正直なところ。目論見の達成度は? については言葉を濁すしか。毎朝「行って来ます」と会社に向かう気合は十分。問われれば「行き場作り」「生きがい作り」とか「書斎代わりです」と言い繕いつつ満足感はある。

さて昨日の朝食。七草粥でした。もちろん七草は入っておらず、七草粥もどき。

前日のチーズ・バターたっぷり、カニ肉もたっぷりのパエリアとは比較にならないほどのシンプルさで正月胃にはとても優しかった。

トッピングは毎日欠かさない納豆、塩ジャケ、辛子明太子…… セリの根の歯応え、青葉の彩りと青臭さ、時々歯に当たるダイコン…… 正月は終わった。

きょう宅建業の誕生日。これからどんな風に、いくつ年を重ねるだか……

2019/01/07(月) 3242 漁師飯
1月7日(月)。10時0℃。曇り。降水確率90%。最高1℃。曇り時々雪。

ハッキリしない天気が続いています。でも、これが秋田の冬。一晩に10センチも積もるような大雪もなく、日々、雪が少なくて助かるな、と思っています。

でも降るべき所に降っていて、スキー場の雪不足のニュースはないので、今シーズンは風が山に雪を運ぶ山雪タイプなのかな、と。

雪の備えが磐石な新千歳空港。風の吹く方向、ダイヤ密集時にはお手上げ。
圧倒的な雪の降り方に逆らえない思いを抱く身としては止むを得ないなと。足止めを喰らって新年会に不参加の同期生には同情申し上げるが、まっ普通か。

昨日、NHKのアサイチで絶品漁師飯が紹介されていた。一つは地場で捕れる海鮮とフランス料理の組み合わせ。綺麗な女性シェフいわく、海に囲まれているのでムール貝料理やブイヤベースなど、魚貝の料理はいっぱいあるとか。

一杯ん!?万円といわれる越前ガニを使ったパエリア。「これだけ使ったら、お店では提供できない」と言わせる程のカニ味噌たっぷりで、涎が垂れる絶品……

「さて昼どうする?」。スーパーでカニが手に入らず買い置きのカニ缶。レシピに従いチーズ、バターで乳化、上には紫オニオン入り大根サラダ、彩りにパセリ……
重苦しい正月胃に、おフランスの潮風…… でも明日は七草粥だよね。

2019/01/06(日) 3241 純喫茶
1月6日(日)。10時0℃。雪。降水確率90%。最高1℃。雪、雪、雪……

昨日の午後4時39分。山王大通りの様子です。ホワイトアウトまではいかないが少し密度の高い雪の中にいます。今シーズンはあまり無いな、と思いつつ。

昨日の画像は二次会。進路がバラバラになった卒業直後、集ったジャズ喫茶が今は蔵を改造したパブに。月に一度のライブにセンチメンタルジャーニーです。

4人がみんな喫茶店時代を知っている。モダンジャズが最盛期の頃で、東京では長髪、紫煙、読書、瞑想、会話が憚られるような雰囲気…… 
それ程先鋭的でなく、誰でも気軽に入れる純喫茶的な雰囲気だった。

演奏するのはアマチュアのプレーヤー。出演のボーカルとドラムスのご夫婦が、仲間の1人とたまたま大学同窓だった。「人生の師」などと持ち上げられて打ち解けた様子に、私らもほっこり。アットホームなジャズ空間を楽しんだのでした。

そうこうするうちドラマーが変わり、なんと私と同姓で1歳下の親類でした。
彼とは不思議にお墓参りで出遭う年一のお付き合い。ライブハウスでの姿は初めて。ジャズのくくりに、墓参りが入っても違和感ないな、と思う年頃ではある。

秋商は残念。フォワードにマンマークで対抗したのは戦術豊富な強豪ならでは。後半の追い上げは秋商魂の真骨頂。秋田の正月を熱くしてくれた。ありがとう。

2019/01/05(土) 3240 競技力
1月5日(土)。10時3℃。曇り。降水確率90%。最高5℃。曇り→雪。

天候不良など足に絡む問題で市内在住の4人になった同期生の新年会。
当然、秋商サッカーの快進撃が語られた。公立高校であり、超高校級のエリート選手を抱える私立の名門校とは違う泥臭さに心を奪われているようだ。

私の前には現役時代に、3連続で全国制覇を果たした剣道の大将、花園でベスト4に耀いたラグビー部の主将が座っていて、彼らの言葉は重かった。

剣道の名門の九州勢と戦う際、離れ際の迫力が勝っていて、相手が目を見開かされたようだった。それが連覇の推進力。他校も取り入れていったと大将。

主将は、県の強化指定校制度で有力選手がバラケル。指定校を絞れば競技力はアップする、と。大将からは、番狂わせで花園常連校を破ったことが、競わせることの重要性を県に知らしめることになったんじゃないの、と茶々が入ったが。

母校は現役で東大生を送る県下一の進学校。大いに文武両道で全国に名を知らしめた。2年上が主力で甲子園ベストフォーの野球部も忘れられない。

大将は、秋商がエリートに気迫で挑む一途さを。主将は全国であまり振るわない競技力の問題の指摘でもあった。二人は勝負予想には言葉を濁すが……
諦めずに一心不乱に走り回ることで勝機を見いだす、で、一致していると思う。

2019/01/04(金) 3239 泥臭さ
1月4日(金)。10時4℃。曇り。降水確率40%。最高5℃。曇り→雪。

正月三が日が過ぎ、世の中も一部正常モード。今夜は仲間内の新年会で、ちょっとした正月モードの揺り戻し。そして翌日にはより高いピークが来ようか……

全国高校サッカーで秋田商業の快進撃が続いている。四日市中央工に2−0
富山第一に1−0、選手が格上と言う佐賀代表の龍谷にはビハインドで迎えた終了間際、コーナーキックに頭で合わせて同点、PK戦で勝利をもぎ取った。

公立高で唯一勝ち残りの秋商。足技などで遥かに上回る強豪に臆することなく愚直に全速で追い掛け回す泥臭さに、高校サッカーの原点を見る思いがする。

昨年、実業高校であり全員3年のナインだけで、逆転ホームラン、ツーランスクイズなど数々の感動シーンを演じ準優勝に耀いた、金農野球部の活躍に熱く重ねる県民が多い。声援を味方にするのも共通。勝ち上がりに全国の目も……

エリートで固めた強豪高には勝って当たり前の冷めた見方。一方、雪国で公立という制約を物ともせず、無心に走り回る純粋さに引き付けるものがあるのだ。

猛将タイプでない優形の監督なのも共通。一体感が最高の強みだ。

次も勝ち抜けてくれ!! 雪も少なく穏やか。雀のさえずりがうるさいほどです。

2019/01/03(木) 3238 腰折れ
1月3日(木)。10時0℃。ミゾレ。降水確率90%。最高2℃。曇り時々雪。

2019年もはや3日。早いものです。何かが出来そう、と張り切った11連休も既に後半。もはや何も出来ずに終わりそうな気配。
分厚い「国民の歴史」は何とか読了したいと思うのだが……

連休に当って、宣言したのが「昼食はラーメンの食べ歩きにしよう」ということ。
そう遠くない時期、毎日が日曜になることを見越し、女房の三度三度の負担軽減や、外出を必須にしようとの思いだった。

28日、近所の創作ラーメン系の煮干中華。29日、その隣の中華屋さんのセロリー麺。30日は山王のホテルのザーサイルースー湯麺。さすが1日は休んで2日、近所のお好みの辛味を入れた昔ながらの支那ソバ。

さて今日は…… 「あるもので何か作ろうか」。もう腰折れです。

以前はプラス餃子だの何か一品でビール、などということが度々。さすがこの年になってそれはない。ラーメンを啜ってささっと引き上げる。体にも悪くないだろうと。

蕎麦にそんな美学があっても中華には? 蕎麦に銚子1本と板わさが粋だと!

今日はインスタントのトンコツ味。先月撮って未使用の写真ですが、多分これ。

2019/01/02(水) 3237 夢占い
1月2日(水)。10時0℃みぞれ。降水確率90%。最高4℃。雪時々曇り。

7時21分。西方向です。日の出から30分ほど経過。穏やかな空。
昨日であったならと思う。さて「初夢どうだった」「掃除をしまくっている夢だった」

昨夜のNHK。正月時代劇「家康、江戸を建てる」の家康が、単独インタビューを受けるハチャメチャぶり。タイムスリップした理由は“番宣”と成り振り構わない。

番組内で江戸時代でも初夢が、大晦日の夜、元日、2日目の夜に見る夢かは定まってなかったとか。いつでも良いが、枕の下に「宝船」の絵を敷いて見た夢が条件。七福神の縁起の良い絵柄で家々に売りに来たらしく、庶民の初夢は商業主義に踊らされていたようです。NHKもかなり商業主義が色濃くなった。

温泉宿の複雑怪奇な渡り廊下で、掃除に焦りまくり。新築した家が天守閣みたいで、知人が手すりを壊して落下しそうになるなど、かなり脈絡のない夢。

何のことはない。大晦日に玄関の軒天を柄の長い箒ですす払い、首、手が痛くなる程だったこと。押し詰まった頃、3度建前をしたことを「○○城を造った」と、少し後輩に胸を張ったこと。年賀状の面白いコメントから知人の登場でした。

宝船は無かったにしろ夢が余りに身近。夢の無い夢だとして今年の夢占いは?
伊達巻は存在した。それは「高過ぎ。じゃ作るわ」。地道に、これに尽きるか。

2019/01/01(火) 3236 伊達巻
2019年1月1日(火)。10時2℃。曇り。降水確率40%。最高4℃。曇り。

初詣、初日の出とかで夜中に出歩く習慣がないので、紅白歌合戦を見て「行く年来る年」の名刹の鐘の音を多少なりとも穏やかに聞いてから就寝という毎年。

ストレッチ中にFMを聞くようになって初めて新年を迎えた。東京キー局の半蔵門にある高層階のスタジオでの初日の出のライブ中継。からっと晴れてはいるが、あいにくの低い雲から御来光がまだない、とか。それでも快晴が予想される東京。

同時刻の秋田は厚い雲に覆われ、青空も望めない。希に日本晴があるのだが、その宝石のような元日は必ず巡り来る楽しみとして、取って置きましょう。

元旦の食卓。間違い探しではないが、紅白のかまぼこ、伊達巻が欠けている。

例年31日の夕方、スーパーが売り切ろうと値下げした品々を買う作戦。練物売り場は伊達巻2本を残し完売。残った伊達巻も正価。キッチリ断念したとか。

「景気が良くなったのかな」。女房の肌感覚。そして夫婦連れが多いのも補強材料だそうだ。最長を記録した好景気に「実感がない」との声はある意味卑怯だと思う。実は要求水準が高いだけで、享受していることの表明のような気もする。

時々の夜の街角ウオッチでも賑わいが戻ってきた感じ。良い年でありますように。


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