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2018/02/21 2922 氷点下
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2018/02/21(水) 2922 氷点下
出社前、7時50分現在の気温は氷点下1.7℃。予想最高気温は零℃。真冬日もどき。明日の最低気温は氷点下7℃などと聞くと、気持ちが萎える。

2月も下旬なのに、大陸からの寒気の流れ込みが強く、なかなか寒さから解放されないが、このように太陽に輝く景色を眺めると、日の光に春の柔かさが……

まだ、過去形で語るのは早いが、今年の雪は多かった? 少なかった?

私の実感としては、少なかったような気がします。この写真で擁壁がぶつかる中央のコーナーには、雪寄せした山が畑まで崩れ落ちてスロープになったものだ。

雪寄せの山の高さ、スロープが出来たか出来なかったかで雪が多い、少ないが分かるとすれば、明らかに今季は少ない。畑を覆う雪の厚さも薄いようだ。

会社の棟続きの大家さんの玄関前の除雪をしている。
大家さんは息子さんが暮らす湘南に今はお住まいで、息子さんが時折メールなどで「今年は大雪で大変ですね」と労わってくれる。実はそれほどもない。

TVでは北信越の大雪映像に混じって、吹雪模様など実に寒々しい秋田市の光景が挟み込まれることが多く、大雪との印象操作が行われているな、と。

でも実態は…… 北信越の大雪とは天と地の違いです。

2018/02/20(火) 2921 荒療治
6日にぎっくり腰を発症してから2週間ぶりにストレッチ・素振りの解禁です。

「来たな!! 」と思った瞬間、西洋では「魔女の一撃」と呼ばれるらしい。
今回は重症化しなかったので、魔女は手抜きをしてくれたのかもしれない。

何回か経験しているので、物理療法、具体的には腰の牽引、それに腰部を電気で刺激をすることで凌いできたので、今回も。

朝に発症して、昼過ぎには医師の受診に物療。それで痛みがピークに。
荒療治だったかもしれないが、結果、それが良かったんだろうと思っている。

2週間分の湿布薬を処方してもらったのは、それぐらいで回復すると思ったから。
立ち上がりなどに痛みが走ることもなく、ただ用心からサポーターを着けている。

そのサポーターは黒が基調。法事があって黒の略礼服の下に着込むもんだから
サッシュベルトに見えなくもないな、などと鏡の前で気取ったり……

ストレッチは、スキーの骨折で1本足りなくなった左膝の前十時靭帯を補う不可欠な筋トレ。太ももの筋力アップが目的だった。ついでに背筋、腹筋の強化もプラスした。その方向性は間違いでなく、軽症につながった一因かも。

でも無理は禁物。ゆったりの素振りは良いが、ティッシュボール打ちはお預け。

2018/02/19(月) 2920 バス停
満68歳になると市内の路線バスの運賃が一率100円に化ける「ワンコイン資格証明書」が市役所から発行される。お年寄りサービスの一環であろう。

それが最近65歳まで引き下げられた。様々な狙いでスタートした制度であろうが、ワンコインバスの人気ぶりに、3歳待ちきれないお年寄りの大きな声が行政に届いたのか…… だとすれば侮れないお年寄りパワー……

晴れてこの1月に「ワンコイン資格証明書」を得た女房と、二人でバスを待っているところです。きょうは正月になくなった叔父の四十九日の法要。
吹雪模様だった天気も上がり、時折日も差しています。

お寺さんまで通常360円、それがワンコイン。二人〆て520円のお得。さらに会食が駅前で行われるので帰りもバス利用だと…… 目が眩む程の割安感。

亡くなった叔父もバスに乗ることはなかったが「ワンコイン資格証明書」を持っていた。運転免許は元々無く、90歳を過ぎてパスポートも失効させていた。
顔入りの証明書が皆無。この資格証明書が「大した役に立った」と言っていた。

証明書には「身分証明書としての効力はありません」との注意書があるが……
「あなたはだぁ〜れ」という場面は軽重問わずあって写真付きは貴重だったかと。

会社を経営し合理的だった叔父らしいな、と。私達はひたすら割安感の虜。

2018/02/18(日) 2919 渦巻き
マンションの空室が続いている。冬の間の空室は初めてのことか。時々、空気の入れ替えや、エアコンの効き具合を確認するためしばらくいたりする。

3階から駐車場を眺めた。自慢の融雪装置つきである。合計7台分ある。
見ると1台分ごとに渦巻きがある。少しびっくりでした。

暖めた不凍液をパイプで循環させているのですが、もっとアバウトなパイプ回しだと思っていたので、こんな細やかなパイプの造形には恐れ入りました。

駐車スペースなので、工事の手順としては土を掘り下げて、中空に浮かしたパイプを埋めるようにコンクリートを流し込んで造ったとは思うが(=多分)……

パイプは埋め殺しでしょう。手順は別として豆腐にストローを刺した状態。
ストローに一カ所穴が開いて液漏れしたら…… 豆腐だと崩して塞げるが…… 

コンクリートだったらどうする…… ピンポイントで穴が見つかるとは思えないし。 

春日三球・照代じゃないが「それを考えてると一晩中寝られないの」

春日三球・照代の場合は地下鉄の入り口の問題だったが、この液漏れの問題は、あってはならない出口問題。仮に液漏れが発生すれば放置して融雪を諦めるしかないな、と。コストを考えるとこれがベストの出口戦略かと。

2018/02/17(土) 2918 消耗品
今朝の会社の駐車場。新雪がアッサリ。14日の本降りの雨で一気にレベルが下がった。コルトが作るわだちも浅くなり、難なく駐車できる状況です。

で、一昨日昼過ぎ、研修会に出ようとスターターをスイッチオンしてもウンともスンとも言わない。いわゆるバッテリー上がり。朝方は問題なく一発始動だった。

たまたま昨日、矢切ネキの叔父が確定申告の帰りに寄った。
「最近のバッテリーは、前兆もなく突然上がるものな!! 」。彼は地元カーディーラーで役員にまで上りつめているので納得の一言。全く同意でした。

昔は、ライトが暗くなったり、エンジンの掛かりが悪くなるなどそれなりの症状が。
最近は突然死なのだそうだ。わがコルトは液が劣化し充電不能。交換でした。
うら寂しい旅先などで上がったらそれこそ悲惨な目に遭うのだとか。

元々バッテリーは消耗品と言われ、代行の社長さん曰く「3年だしよ」。使う頻度からしてそうだとして、普通使いで8年目の突然死。まあ頑張ってくれたのか。

振り返ると10台の車に乗っているが、バッテリー交換はなかった。
ブースターケーブルで電気をお裾分けしたことはあっても逆はなかった。

今はエンジンスイッチカチッと瞬間始動。先日、代行を使った際は少し間が……
社長が「んん弱ってるしな…… 」。症状であったか……

2018/02/16(金) 2917 矢切り
夕食時の絶妙な時間帯に決まって出る食品会社のCM。スープが主役でハクサイと豚バラ肉が交互に同心円なったシンプル鍋。若者が大胆に口に運ぶ……

数人が鍋を囲んでいるもんだから、たちどころに鍋が空になる。その情景たるや、私達にもチャレンジ心をくすぐって、やってみようか、とさせるに十分なのだ。

先日紹介した矢切りネキ。「一本焼き」についてはバーベキューの季節限定だなと、雪国人は思うわけで、ならば豚バラ巻きの鍋であるな、と。

矢切りネキの鍋については、糖度10〜11というネギがあくまで主役。味を引き立てるには塩味で十分という地元の方々のお奨めを素直に聞いて、と……

スープはシンプルに、そして矢切りネキ、豚バラから出る旨みを楽しみつつ……

鍋です。CMでは箸がどんどん進むので実に好ましい印象を与えるが、実はそれは若者の特権であるのだな、とつくづく思う。一つひとつのボリュームが半端ない。

外側は少し繊維質で噛み切れず、柔らかな芯がチュルーと飛び出すわ……
年齢的に「旨い!! 」と吼えながらガツガツ食うパワーは既に無いわけで……

ネギはもちろんスープも絶品。でも少し豚バラ巻きを少なめにして周りに斜め切りした矢切ネキ本体をあしらうのがベストか。

2018/02/15(木) 2916 水浸し
昨日は実に寒暖差が大きかった。約10℃。ひとこと執筆中の午前10時頃はまだ氷点下。これから気温上昇して、雨になるなんて想像つかないと書いた。

これが帰宅準備にかかった午後6時ころ。その頃には気温が上昇、雨が本降りになってきた。会社前の側溝は行く手を雪山に塞がれ、あわや溢れ水寸前。

側溝の縁を少し越え、ひたひたと引き戸に迫るような状況。
開業して8年、こんなことはなかった。真冬に溢れ水の危機に遭うなんて……

県内の豪雪地帯では溢れ水で大騒ぎがままあった。流雪溝に雪を詰まらせて流水を溢れさせることが…… 今では時間制限などで回避されている。

それが現実に起きようとしている…… 雪ダムを決壊させれば済む話ですが……

昨日は最高気温が7℃にも達したらしい。雪は一気に解けたが、厄介だったのは圧雪された道路雪。わだちや足跡に雨水が溜まって水溜り状態。そして雪の状態も一様でなく、テロテロの氷結部分も潜んでいる。

転倒でもしたら、痛いのは当たり前として、衣服がグショグショの水浸しになることも覚悟しなければならない。それは辛い。足の運びは慎重の上に慎重に……

きょうは昨日と違い、凍てつく寒さ。昨日の置き土産の氷を見極めつつ……

2018/02/14(水) 2915 寒冷地
会社前の現況です。10数分前に雪寄せをして、引き戸の前と側溝のコンクリートを露出させていたのですが“雪寄せしてないじゃないか”状態に引き戻される。

10時現在の気温は氷点下2.2℃。積雪は27センチ。風雪注意報などが出されているのですが、ただし最高気温は4℃。平年並みに戻るのだとか。

今の降りから考えるとにわかに信じがたいが、女性の気象キャスターが「雨が降って雪が脆く、重くなります。落雪、雪崩にご注意を」と言った際に、「分っているという人もご注意を」と念を入れた。

まさにその通りだな、と。市内はそれほどの積雪はない。が、いつになく冷凍庫状態が長い。施設等は寒冷地仕様(=多分)にもかかわらず、飲食ビルでの長期停電や水が止まる事態が頻発しているようだ。

まさに「分っているという人も十分注意を」という警鐘は当たっている。

秋田育ちのFMのレギュラー出演者が、アパートが雨漏り!?で水浸し、やむなくホテル暮らしをしていて戻ってみると部屋がスケートリンク状態、という笑うに笑えない境遇を話していて、同情を禁じえなかった。

北信越での記録的な積雪量には圧倒されるが、ここ秋田では低温被害が暮らしにジワリという感じか…… まさに「分っているという人こそご注意を」なのだ。

2018/02/13(火) 2914 導入部
8日のNHKあさイチ。♪つれて逃げてよ♪ 哀愁のある演歌をバックに渡し舟に乗って対岸についたご夫婦。「あら何もないのね」と引き返すのが導入部だった。

あれだけ有名になった演歌「矢切(=やぎり)の渡し」。だから対岸には土産物屋やら観光名所らしき施設があると思ったのは当然で、視聴者である私達も何にも無い広大な畑にがっかり。でも広大な畑に実は意味があった。

江戸川を挟んで柴又から松戸へ。この地で栽培され、地元農家が下仁田などと“日本三大ネギ”を目論む「矢切(やきり)ネギ」の産地だったのです。

それが手元にある不思議。女房の叔父が松戸の姪に取り寄せてもらった。女房とは従姉妹。頼み事は瞬時にこなすスーパー主婦。農協に掛け合ってくれた。

そのお裾分け。ビール缶と比べても太さが分ろうというもの。右は能代ネギでスーパーで売られている規格品のネギよりかなり太いのに、さらに太い。

ネギの糖度は果物のナシ並みの10〜11。甘さと太さが特徴なのだ。
農家に伝わる「一本焼き」を頬張るレポーターの感激した様が目に焼きついた。
それ5センチほどに切ったネギに豚バラを巻き、縦に並べたシンプル鍋……

「食べたい」とすぐ行動に移した叔父。レスポンスが早い姪の連携プレーで奇しくも手に入った矢切ネギ。ネギには叔父に同じく目がない。楽しみが増えた。

2018/02/12(月) 2913 風通し
7時半の気温は氷点下3.5℃。予想最高気温は氷点下2℃。真冬日です。

ネットで気温の推移をみると午前9時現在が氷点下4.3℃。
これからの気温変化にもよるが、日中の気温が最低気温になるかもしれない。

昨日、転ばぬ先の杖で、凍りついた雪を剥ぎ取りました。今朝の様子です。
薄っすらと雪が吹き込んでいます。フロントガラスに隅にも付着している。
季節風の風下で、吹き溜まるのは当然か……

この通り20cm以上の段差が出来ていますが、これから車までの傾斜を考えると油断のならない傾斜であることは歴然かと。それに踏み後などのデコボコがそのまま凍りついたら危険この上ない。正解だったな、と。

こんな日は屋内で五輪観戦でも……

日本人選手の紹介の顔写真が硬すぎる。それでなくても目鼻立ちがはっきりした欧米選手がにこやかな笑みを浮かべた写真に対して、何と見劣りすることか。

一方で微笑み写真が大手を振っているなら、それに乗らないのは悪手というほかない。笑顔は共通言語で、超一流のアスリートの笑顔は超一流なんだから。

無表情な顔写真に組織内の風通しの悪さを感じるのは私だけ!?

2018/02/11(日) 2912 急傾斜
秋田市の10時現在は2℃。雨がミゾレに変ったり、また逆も。
積もった雪も雨を含んで薄汚れた感じ。

これから冬型の気圧配置が強まり、日本海側では再び大雪の恐れがあるとか。
秋田市で言えばこの気温も徐々に右肩下がり。夕方からは氷点下になりそう。
そして深夜には氷点下3〜4℃……

そこで気になるのは、雨を含んだ湿った雪が寒波によってガチガチ凍りつくこと。

スコップやらが刺してある個所はカーポートの運転席から降りる際に最初に足を着く個所。ここが車に向かって急傾斜になっていて、実に危険なのだ。
毎年のことなので、雪の巻き込みなど構造的な理由だと思うが……

緩んでいるときは良いが、ガチガチ、ツルツルになったのにもかかわらず、不用意に足を出して踏ん張りでもしたら…… 夕方、暗い中で帰宅。疲れて注意力が散漫なときに、足を取られたことも何度か……

転ばぬ先の杖ということで器具を持ち出したところです。短時間で済みそうでも油断は禁物。オーバーズボン、アノラック、ニット帽でしっかり防寒して……

転倒防止の技は十分備わっているが、今そこにある危険の除去も大事かと。
転倒は命取り…… その警鐘が他人事ではないなと、年々思いが募ります。

2018/02/10(土) 2911 対処法
ぎっくり腰を発症したのは6日。駐車場用のネームプレートが届いたのは前日。
この日も寒かったが、器具金等を家から持って来ようと思い翌日に延期……

翌日も寒かった。作業中は風もあって氷点下だと思っていたが、その日は最高が3・8℃、最低が0.2℃。外で作業していた体感は全く違うが、“酷寒”に理由をなすりつけようとする意識が働いたか。

しっかり防寒具を着込んで膝を曲げ、前かがみになって…… 風上に裾が向いていて、スーッと寒気が流れ込んできた。そう思った瞬間にピキッ。

その場で固まる程でもなかった。ぎっくり腰のお知らせに間違いないが、軽症だな、と。タイミング的には作業の最終段階。見た目を良くするため、針金を結束しようとしていた。余計なことをせずに早く切り上げれば何のこともなかった。

オーバーズボンの着用もそうだし、発症してからタラレバを言ってもしょうがない。軽度で、少しの我慢で普通に動けるのを幸いと思わないと。

これが前回の発症で準備したグッズです。スポーツ専門店で購入したサポーターと通販で購入したサッシュベルト。就寝時には妊婦用の柔らかな素材の腹巻。

対処法は慣れたもの。整形外科で物療。三つのグッズを使い分けて……
雪かきも多少なら…… 明日からは寒波。大雪だけは勘弁してほしいが……

2018/02/09(金) 2910 直射光
県庁所在地で最も年間日照時間が少ないのは秋田とされる。次いで青森、富山。日本海側で、大きくは冬の間の鬱陶しい鉛色の雲のセイだと思われる。

日照時間とは「気象台やアメダスなど日照計により観測される太陽が照った時間数のことである」(=ウィキ)。これじゃ分らん!? 雲が全くかからない状態をいうのではないにしても、どの程度…… まず、今朝の薄曇はどうなのよ!?

定義として直達日射量が120W/u以上であると定義とされていて、日照無しの目安(120W/u以下)は、直射光によって物体の影が認められない程度とあり、今朝は影をしっかり捉えている……

さすれば日照時間ということか。先日「日照が8時間あれば、昨年の10月以来3カ月ぶり」と書いた。その確認は怠ったが、今シーズンの秋田の冬は、妙に晴れ間が多いのだ。1月19、20日には市内でゴルフができたし……

記録的な大雪に見舞われている北陸を尻目に、一日中は希にしても、猫の目的であっても陽光に恵まれることが多い。今日の予想最高気温は5℃。警報・注意報は皆無で、時折日が差して穏やかなのだ。積雪も30cmを切った。

それだけ雪雲に覆われる時間も少なかったし降っても解けるのが早かった!?
私の独断と偏見で、今冬に限って言えばワースト返上!? 
と、言ってる尻から、また真冬に引き戻されそうですが……

2018/02/08(木) 2909 地下鉄
7時50分現在、気温氷点下3℃、積雪30センチ。予想最高気温は2℃。警報こそないが各地に風雪、大雪、波浪、全域に濃霧、着雪の注意報……

サラサラのパウダースノー。滑ったら最高だね!! と女房は言うが、もう10年以上もスキーから離れているので「何のことやら」。ぎっくり腰が少し疼いた。

福井の記録的大雪で「歩道から出るのも一苦労」と言う女性の背後に見上げる高さに積み上げられた雪山。秋田でも記録的大雪があったが、これほどでは。

いまだに国道8号では700台あまりが二晩目を過ごした。除雪がなぜ進まない、と思う向きがあろうが片側1車線で切り通しなどの隘路では、一つ障害が起これば前後で動きが取れなくなるのは簡単に予想がつく。

春日三球・照代の「地下鉄はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの」を思い出す。立ち往生も、結局はチューブ状態の地下鉄路線内で退避することも出来ずに詰まった状況を考えればいい。それに充填物の雪……

除雪車は入れない除雪しても排雪するルートもない。そうこうする内に雪は容赦ない。「それを考えると一晩中寝られない」どころか二晩にもなったわけで……

隘路は秋田県内にも。何十年ぶりという危険な言葉と、至る所にある危険。
救いは思いやり。材料が尽きるまで温かい料理を振舞ったラーメン店主は偉い。

2018/02/07(水) 2908 防寒具
37年ぶりの記録的大雪に見舞われた福井市。積雪は136センチ。
福井県内の国道8号では車1、500台が立ち往生している。
ただならぬ降りっぷりに驚かされるが、今朝はそれを髣髴させる降りが……

昨日はプレートの交換で「手間賃を払ってまでやってもらう価値があったな、と思う」事件が起こったんだか、起こってないんだか、と思わせぶりのことを書いた。

作業中に腰のあたりにピキッ。ぎっくり腰で敢え無く整形外科医院にいくはめに。

ということで、この降りには当然雪寄せがセットでついてくる。ぎっくり腰のせいにして雪寄せを回避できない。昨日はオーバーズボンを履かずに痛い思いをしたので、オーバーズボンで防寒対策をしっかりしなきゃ……

憂鬱な気持ちを抱きつつ運転していると…… 市街地に向かうにつれ対向車のフロントライトが点いていない。こんな降りに、マナー違反だろ、と悪態をついていると理由が分った。晴れ渡っていました。こんなもんです。

激しい降りで雪と空との境目が分らないぐらいだったのに、ものの10分もしないうちに晴空。雪雲の動きがリアルタイムだけでなく予想もクリアに見られる時代。
その境目だったのか……

とりあえず雪が止んで、雪寄せも軽かったので大助かり。

2018/02/06(火) 2907 手間賃
羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くのことわざではないが、「今日は何日目? 日数計算」のサイトをデスクトップに置いて、正確を期そうと思っています。

今朝も確認しました。何回か間違ったこともあって、回数表記の信頼度は地に落ちていますが、やるべきプロセスは踏んで、信頼度を回復していきたいな、と。

回数表記の信頼度が揺らぐということは、内容自体の信頼度にも影響しないわけはないとは思いますが、それは何とかこらえていただきたいと、平身低頭です。

さて昨日、駐車場のネームプレートが届いた。請求書には実費のみ。
持ってきたオニイチャンに「付け替えて!! 」とはいえない価格。
「さらっと『付け替えて』と言うのよ」が女房の意見だったが、どうも……

オニイチャンもプロなので腕を使ったら手間賃が発生する。女房が頼めば、気前よく、ということもあろうかと思うが、私の場合はどうもさらりとはいきかねる。

今日、自宅から針金を持ってきて、寒い中、付け替えを。
左は今までのトタン製のプレート。右が樹脂製のプレート。上だけで吊るすと風でばたつくので下にも穴を開けて上下でポールに結わえてみた。

風が痛い。これをサービスでやらされたんじゃたまんねえな、と思いつつ……
でも手間賃を払ってまでやってもらう価値があったな、と思うことが……

2018/02/05(月) 2906 お粗末
「過ちては改むるに憚ることなかれ」 3000回はおろか、2900回を少し超えたぐらいでの糠喜びでした。どこでどう狂ったか…… 

一日過ぎて1を加える実に単純な事務作業。間違いようがないという慢心が。

初回が2010年2月22日。2011年2月11日の大震災の翌日に、ライフラインが寸断されてアップできなかった384回を除き、1日も休まなかった。

一日一日、1回1回の単純な積み重ねだから間違いようがないだろう……

昨日、3001回を自宅でアップしてちょっと待て!! 早過ぎないか……

今頃気づくのはおかしいが、ある日を基点に日数計算してくれるサイトがあるんじゃないか、と。で試してみた結果がこれです。

デジタルな作業をしつつも、回数管理はアナログ。
「ひとこと」をプリントした200回ごとのファイルに頼っていたのがいけなかった。
どこでどう間違ったかは、今後ですが、お粗末な限りです。

同級生からメールでやんわり指摘が…… 「ついに3000回ですね。おおめでとうございます。一度訂正があったので、もうしばらく後かと思ってましたが…… 」
私にとって大事な数字。今後は慢心せずに日数計算ソフトで正確を期します。

2018/02/04(日) 3001 物好き
昨夜、帰宅しようと会社を出ると雨だった。除雪車が剥ぎ残した薄く氷結した部分はシャーベット状態。長靴で踏むとアスファルトまで簡単に埋まる。

今のうちに始末すれば、翌朝、ガチガチに凍ってデコボコ道にならなくなる、と一瞬思った。凍結させると本当に厄介で対処不能。やるなら今しかない!!

体力や気持ちと相談。夕闇を押して明日のためにやるほど物好きでもないし。 

家に着いて屋根を見ると雪庇というか凍りついた雪塊。緩んだこのタイミングで落としておくべきだな、と一瞬思った。今しかないな!! とのつぶやきも聞こえた。

しない理由の一番は週末なので寛ぎたい。物好きでもない。さらっと家に中に。

朝を迎えてこんなもんです。向こうはキッチン、手前が洗面、およびお風呂。屋根の勾配が出会うところで吹き溜まりでもあるし、最も寒暖の差の大きいところ。

雪が解けて、それが氷結してせり出すのがここの最大の欠点。庇が傷むわ雨樋は破壊されるわ。過去には保険適用で修理も。だからといって放置できない。

雪とは違い氷なので相当重いし固い。長尺の雪落とし器具では刃が立たないが…… 本来が雪を切る道具を、打撃用にして…… 
何とか塞がれていた空を取り戻したのでした。

2018/02/03(土) 3000 冬晴れ
いつの間にか2018年も1月が終わり、2月も既に3日。“いつの間に”と“あっという間に”を使い分けているわけではないので“あっという間”でもいいが……

“あっという間”と言う暇もなく、時間が過ぎるのに好き放題翻弄される、という意味を若干込めています。置き去りにされた感じがないのは、追いつく自信がある若いときとは違い、その意欲も能力も失せているからか。

この年になると、ただただ時の激流に身を任せているだけで、実に心もとない。

そして私のカウンターは狂い気味。9を8と見誤って数日前までは2800番台の数字を打っていたが、正しくは2900番台。従って今日で3000回となります。

8年以上、よく続いたと思います。まさにいつの間にか、という感じです。

一昨日の夕方、NHKのお天気キャスターが「あす日照が8時間あれば、昨年の10月以来3カ月ぶり」と、鬱々とした気持ちを晴らすようなことを言っていた。

確かに昨日は一日中晴れ上がり、太陽の温もりを満喫できてありがたかった。

その反動で今朝も気温は低めだが、雪が降らないのが救い。いったん解けた雪が氷結して(=多分)陽光をキラキラ反射する光景が見られた。冷気があってこその輝き。めったにない真冬の晴れ間が3000回を祝っているような……

2018/02/02(金) 2999 投稿先
祭りの去った後の月です。2月2日午前6時23分です。

首都圏などでSBBM(スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン)で盛り上がったが、月替わりしたのでブルームーンではないし、皆既月食で赤銅色にもならない。
ただの、と言うが勿体無いぐらいのスーパームーンではある。

昨日は地方紙に苦言を呈したが、やっぱりというか、昨夕のNHKローカルニュースでは県内各地で撮影されたSBBMのクリアな画像がカラカラと並んでいた。

圧巻は県北でのブラッド・ムーン。視聴者の撮影なのか?? 同じブラッド・ムーンを見上げた記者がいたなら何と貴重な獲物をみすみす逃がしたことか……

本社であれこれコーディネートするポジションが機能していない、というか、読者に向けて面白い紙面を提供しようとする意気込みが見えないというか……

記者本人が燃えて、朝刊を大写真で飾ろうという遊び心が失われたというか…

地方紙であれば県内各地に配置している記者数はNHK、全国紙を凌駕するのだから…… 半面、決定的な投稿写真が大手を振るう時代に、地方紙が投稿先のラインナップから漏れている嫌いがないとはいえないが……

最低気温は7時15分の氷点下9.7℃。撮影時もピリッと寒かったけど。

2018/02/01(木) 2998 心待ち
ふだんより地球に近くて大きく見えるスーパームーン。1月2日と同じ月に2回の満月でブルームーンと呼ばれる。それに皆既月食によって赤銅色に染まる……

天文ファンならずとも心躍る天体ショー。雪解けに夕方からの冷え込みでデコボコ、ツルツルの路面に難渋した帰宅。午後7時、東の空を仰ぐと煌々と満月。 

NHKのニュースナインが始まった。北海道の中継画面には左下から欠け始めた月がくっきり。東京上空もクリアだった。期待がいや増したことだろう。

我が家の同時刻の上空はこんなもん。カットの中に雲に隠れて月が在るかどうかも分りません。西側の空には雲が無い、いずれ顔を出してくれるのか……

天体ショーがある度に外に出てくるお向かいさんの小学高学年になった女の子も出ていない。寂しい限りだが、全体がほの明るいのは満月だからか…… 
位置関係を示すため、我が家の玄関灯を入れました。

それにしても今朝の地方紙は酷かった。写真つきだったが通信社の記事に地元ネタを書き加えるでもなく全くそっけなかった。

絶好のロケーションで赤銅色の月を撮ろうとした人々、精巧な望遠レンズで待機した写真部の面々もいたはず。その残念談話、サイド記事がないのは何故。
地元記事に仕立て直すのが地方紙の役割だと思うが……


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