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2010/11/30(火) 282 返しそびれた本
「週刊ホンダCB750FOUR(ナナハン)」を作りながら、つい引き寄せたくなる本がある。

生まれが同年で誕生日が1日違いの、故・堀ひろ子の「オートバイからVサイン」。副題は「ひろ子の体験的海外ツーリング・ガイド」。

ガイド本とは名ばかり。26歳の彼女が、4歳下の女性と2人で、ナナハンを駆って世界1周ツーリングをやらかすという、当時、度肝を抜く体験をまとめた本なのだ。

行く先々でのエピソードは、自由奔放で小生意気。
そんな性格だからこそ、モンスターバイクを手なずけて、過酷なロングツーリングを駆け抜けることができたのだな、と思う。

本の貸主は、私が愛用したナナハンの前所有者。TV番組「金八先生」の生徒役だったタレントで、心優しいおデブちゃん。

彼は、一時バイクショップを開き、「ひろこの」というバイクショップのオーナーだった堀さんと、付き合いができたと舞い上がっていた。

ロングツーリングといえば、東京を引きはらうかどうかを決めるため、ナナハンで東京〜秋田を往復したのが最初で最後。
彼を通じて買った、「ひろこの」のロゴ入りの膝当てが役立ちました。

急な帰郷だったので、本を返しそびれてご免!! 
また会ってバカ話しよう。

2010/11/29(月) 281 雪がきました
隣の畑の今朝の7時44分の光景です。

ダイコンカーテンも取り払われ、殺風景になった畑を白いものが覆いました。

この雪の光景は、白鳥に例えれば、生まれたばかりの幼鳥のグレーのうぶ毛のようなもの??
何度か生え替わりながらまぶしいばかりの純白になるのですね。

最近の秋田市では、ほとんど雪なし正月を迎えているので、本格的な純白の雪を見るのは年を越してからでしょうか。

今週は公私とも何かと忙しい。
験を担ぎたくなる月曜の朝でしたが、出勤時には消えていたので気力で向かうしかありません。

3台の車のうち、用心にと1台だけは冬タイヤに履き替えましたが出番はまだのようです。

キリリと冷えた朝、太陽に照らされて新雪がまばゆいばかりに輝いている。

本格的な雪シーズンを迎えると、験を担ぎたくなるような、なにか良いことがありそうな冬晴れの朝を迎えることができるのも雪国ならでは。

まだまだですねぇ〜

2010/11/28(日) 280 株主優待
ここにもはや風前の灯の株主優待乗車券が50枚ある。
あさっての11月30日いっぱいで、有効期限切れ。

東京へ行く機会があれば、金券ショップで換金して豪華な食事にありつけたのにと思うと残念。

年2回のサービス。5月末まで有効な新たな優待乗車券が届いて、期限切れを知るあたり、チョッと間抜けですね。
届いた乗車券は西武沿線に住む姉に換金をお願いしました。

初めて姉に換金を頼んだ時は「そんなにお金に困っているの?? 」
と聞かれ動揺しました。
「そうじゃないけど、投資のリターンだから無駄にできないでしょう」 
納得してもらいました。

ドジだったのは、日航の優待券を含め、金券ショップで換金というワザを知ったのは3〜4年前。
それまでは使わなければゴミ箱行き。無駄の極みでした。

日航の株主優待パンフレットの日付けを見てください。
ことしの5月までとなっています。
日航はご存じの通り、2月には上場廃止、そして全株式無償取得と推移。株券自体が紙切れになったのです。

早く再建軌道に乗せてくれ。
それが紙切れをつかまされた株主へのせめてもの償いでしょう。

2010/11/27(土) 279 空が広い
毎朝、会社に出勤しては道路を隔てた解体中のビルを見上げる。
今朝の光景が右。
だんだん空が広くなっていく。

私の年齢がひとけた台だったころ、楢山本町の実家に近い祖母の二階家の窓から見た光景を思い出す。

伸び上って北側を眺めると、木の内デパートの上部と塔屋の部分が、遮るものもなく見通せた。

まるで、映画やテレビのワンカット。江戸八百屋町の平坦な屋並みのようだった。
現在の都市計画法の用途地域でいえば、市中心部がすべて第1種低層住居専用地域のようなもの。
木造平屋や2階建が延々と続いていた。

空の広いこと。そして屋並みのなだらかなこと……

時代は下ってビルは次々増え、見上げる空は狭くなり、屋並みも凸凹に。

毎朝、見上げる空は広くなってきている。
そこに何が見えてくるのだろうか??

さまざまな“対の言葉”が頭の中に浮かびます。
楽観的にとらえたいのですが……

2010/11/26(金) 278 下剋上!?
昨夜、最近ハマっている“大衆”焼鳥屋に行った。安く上げようと思えば、今はやりのこぎれいな居酒屋チェーンに分がありそうだが、オジサン達にとっては、昭和のテイストが色濃いこの店の魅力に負けてしまう。

そこでのハイボールメニューに少し衝撃を受けた。
チョッと判じ物めいているが、上から3行目が「オールドハイボール……250円」とあって、その下は「角ハイボール……280円」と続く。
「オールド」は「角」の下にランクされているのだ。

オールドがスナックなどのボトルキープ棚から姿を消していることは、気付いていた。
年末商戦では金文字の「寿」がラベルに大書きされたオールドが、ギフト商品のラインナップの顔であった時代を知る者にとっては、
凋落ぶりに心が痛む。

サントリーレッドしか飲めないかった青春時代は、いつかは「角」であり、遥か彼方に「オールド」があった気がする。

この、メニューの並び方は凋落もここに極まったということですか。
プロ野球ではないが、時代は下剋上!?

自分的には飲むなら「角」と決めているので、うなずけなくもない。

ボトルの亀甲模様がいい。
漢字の「角」が、ボトルの模様や形状そのものに見えてくるのもネーミングの妙だ。流行に左右されず、引き続き愛飲いたします。

2010/11/25(木) 277 いつ見てもギョッ!!
私だけだろうか? いつ見てもギョッ!! とする。
雄物川に架かる秋田南大橋の中央部にあるモニュメントには胆を冷やされる。

初めて見た時は、人間が今にも落ちるように見え、心臓は高鳴るは、冷汗は出るはで、血の気が引く思いをした。

この橋は滅多に通ることはないので、初めての時ほどではないにしても目に入るといつも「アッ!! ヤベー 人が落ちそう!! 」と、思うのだ。昨日もそうだ。

仮に、ギョッとした経験をお持ちの方でも、よく利用される人にとっては、単なる“飾り”でしょうね。

何度見直しても、足をそろえた人間が腰をこちら側に見せて上体をかがめているとしか見えない。
その前傾姿勢の重心が、上半身に移りつつあって、まさに落ちそうな微妙なバランスに見えるのだ。

通りがかりの人と比べたら、モニュメントはかなり大きく、人間の腰から下に見間違うことはないと思うのだが。

でも、この橋は実に不思議です。左右にある歩道は片側1車線の車線部分を優に超す幅がありそう。そして歩く人は滅多にいない。
そんな事情もあって、人間サイズより大きいにも関わらず人間の腰から下に見えるのでしょうね。

2010/11/24(水) 276 リースにどうぞ
“垣根の役目を忘れて野放図に育ったニッコウヒバ”と先日書いた。

全くヒバには落ち度はなく、恨みごとを書いたのは、手入れを怠った私の八つ当たりに過ぎないのです。

八つ当たりしたいぐらい、ヒバは手強かった。

屋根を超す勢いの高さには、四段脚立では高さ不足。
据える場所だってろくなところがない。

アフロヘア並みのボリュームには、刃の長さ35センチのチェーンソーでは半分ほどしか切り込めない。
剪定ばさみで切ろうにも太くなり過ぎて歯が立たない。

三重苦四重苦ですね。
不安定な足場での、ふらつきながらの作業には泣きが入りました。

写真は後日、万全の準備で決着をつけた際のもの。
高さは十分。
それにアスファルト道路に据えて作業ができたので、安定感抜群。

通り掛かった御婦人に、「リース用に枝を頂いてよろしいですか? 」と声を掛けられました。
「クリスマスも近いですからね」と、さりげなく応じる私でした。

道具ですね。鼻歌が出るほど余裕の作業でした。

2010/11/23(火) 275 紅葉狩り
今朝は休日出勤です。先の日曜日にラウンドしたツケではなく、どちらかというと、初体験の経理事務処理に手こずっているのが実態。

重い足取りで玄関を1歩出ると、色付いたモミジの絨毯でした。

落ち葉拾いもせずにほったらかしたお蔭で、晩秋そのものという光景に出くわしました。なんとなく、拾いものをしたような、うれしい気持。
足取りも軽くなりました。

次に、最近の落ち葉3題。

日曜日。ゴルフ場へ登っていくアスファルト道の両端は、枯葉が幾重に重なり、人手で整備したような路肩帯になっていました。
林越しに差す秋の柔らかな日差しに、黄色が鮮やか。
田沢湖畔の周回道路のような趣でした。

翌日の出勤途中。官庁街で青の回転燈を明滅させながら、落ち葉色の清掃車が、側溝にたまった同色の枯葉を回転ブラシで回収中。
落ち葉と機械との、えもいわれぬ光景でした。

今朝。新たに出店したコンビニ前の駐車場で見た枯れ葉は、つむじ風でくるくると輪をかいていました。これは愛でるといった光景とは違いますが、都会の晩秋といった典型的なたたずまいですね。

連日の3題は、いずれも車の中で見た光景。
ハンドルを握りながら撮影できたらなぁ〜と、心底思います。

2010/11/22(月) 274 晴れゴルフ
土曜の朝早く、「明日の日曜は天気が良いからラウンドしない? 」

ゴルフ場で、よく見かける御夫婦からのお誘い。いまだに御一緒したことがない。初めてのお手合わせのお誘いには、「断る」という選択肢は持ち合わせていません。

昨日のラウンドは、スタートこそ雲に覆われていたが、何ホールか過ぎるうちに予報通りの快晴。気温もぐんぐん上がり、キャディーさんも私たちも、ウエアをとっかえひっかえ。日差しや暑さ対策に忙しいほど。

ラウンド中は、はやる気持ちと目線はホールめがけて前へ前へ。
コースを振り返る余裕はないのだが、たどった足跡にふと目線を戻すと、素敵な絵画のような風景に心が癒されることがある。

若葉が萌え立つ季節と、晩秋の木々の葉が色付いたこの季節は特に美しい。

たまたま、カート道をゆっくり歩く女性の二人連れ。
散策路としゃれこんでいたようだが、プレイヤー以外が場内にいることは、当たると凶器と化すボールが飛び交っているので非常に危険。

キャディーさんが説明して退去してもらったが、絵のような風景に浸って歩きたいという彼女らの気持ちは十分に分かる。

11月も下旬。あと何回ラウンドができるのだろうか。
ラウンド後のあいさつは決まって「晴れたらまた御一緒しましょう」です。

2010/11/21(日) 273 10週目
「週刊ホンダCB750FOUR」が10号まで号を重ねました。

前輪、フロントフォーク、ヘッドライト、トップブリッジの各パーツが結合、
「ふむふむ、こんなだったなぁ〜」と、忠実に再現された細部を眺めては、悦に入っています。

少し不満なのは、実車のハンドルバーはグリップエンドまでの長さだったこと。

この実車であり得ないチンチクリンな長さに、左右のグリップなんかを継ぎ足しても一体感は出ないなぁ〜 と思うのだ。

これが模型の限界なのだろうが、継ぎ足しでない1本のハンドルバーでなかったのが残念でならない。

そのハンドル。上昇カーブは半分ほどで緩くなるのだが、グリップエンドに向けて上向きに跳ね上がる感じが特徴。

独特の形状はライダーを前傾させず、乗馬のような優雅なライディングフォームを生んでいたような気がする。

バランスを取りながら、パソコンの上に立ててみました。前輪はほとんんど抵抗なく回転するので、倒れないか気が気でありません。

タンクの大きさもマウスより一回り以上大きい。
これが完成したときの存在感はどれほどのものでしょうね。

11月絵日記の続き


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