ひとこと
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2010/12/31(金) 313 2010年は終わり
とうとう31日が来ました。ことしも最終日です。

枝折れの危機にひんした目隠し用のニッコウヒバの剪定!? は、
30日に決行しました。

刈り込むうちに、枝払いを行ってこなかったツケで茶色に変色した枝がいっぱい隠されていることに驚き、観念しました。

かくしてアフロヘアのニッコウヒバは、5分刈りのすっきりした坊主頭に。
私の管理不行き届きが原因なのだが、これから厳冬期に向けて裸ん坊にしてしまいました。

庭木の手入れの知識はほとんど皆無。
こんな季節にこんな乱暴な仕業でいいのか?

枝折れの心配は無くなったのですが、今度は木自体の危機。
ニッコウヒバの生命力に賭けます。

左下は31日9時21分の竿燈大通り。もちろん赤信号で撮影。

昨夜は、異業種の仲間と最後の忘年会。
今日は静かに雪の降る大晦日。

明ければお正月。ただの1日の終わりと始まりに過ぎないのですが、
あらたまります。
本年はいろいろお世話になりました。ありがとうございます。

2010/12/30(木) 312 送る
12月初旬、この小料理屋のこのカウンターで、旧知の同い年の男性と偶然会って、しばし昔話を交わした。ここまでは、さもない話。

その4日後、その男性の死亡広告が出た。亡くなった日時は隣り合わせた翌日で、杯を交わしたちょうど24時間後。
新聞に釘付け。貰った名刺の住所と違わない。全身が固まった。

その夜の彼は、かなり聞こし召していて、タクシーの運転手に自宅住所を告げて送ったほど。その時は挨拶を交わし手を振っていたが……

葬儀に参列しました。
彼は小、中学校の同窓生。同級生ではなかったので、仮に同窓会で彼と出会っても黙礼するか、月並みな挨拶を交わすぐらいの間柄。自身の基準からすれば葬式に参列するのがはばかられたのだが……

弔辞で、おぼろげながら分かったのは、亡くなった日は、元気にしていて、ある会合で着席したとたんに倒れ、そのまま帰らぬ人となったこと。2度目の心筋梗塞の発作だった。

1度目は14年前。本人は「一度失って、貰った命」と、
以前にも増してボランティア活動などに励んでいたという。

写真はクリスマスの夜の件の小料理屋。大分気持の整理もついた。

ご遺族の悲嘆はいかばかりかと思うが、同世代の男性から見ると
壮絶でもあり、ある意味潔く、うらやましい死に際のような気がした。

2010/12/29(水) 311 年末調整
今年も押し詰まり、29日。謹賀新年と書かれた休業のお知らせを貼ると、改まります。

昨日は、年明け早々入居する転勤族のため、契約事務に忙殺されました。おかげで、年末調整後の納税額の計算までたどり着かず、
今日は、懸案の納付書記入、出金です。

「年調年税額」なる言葉を初めて知った年末調整でしたが、
その過程では幾度かのブレイクスルーもあり、いい経験でした。

話は変わります。「ひとこと」はほとんどFMの「オーハッピーモーニング」を聴きながらの執筆です。そのパーソナリティーの中でも大のお気に入りの御影倫代さんが今朝29日をもって卒業です。

聴き始めの頃、突然、ラジオからガハハ笑いが飛び出し、驚いたものです。妙齢!? うら若き!? 女性の笑い声が、こんなにさわやかで耳に心地よいということを教えられました。

噛んでもへこたれず、ネタにする強心臓。F1の「ヒュ〜〜ン」の物まねは最高。井門宗之さんとの“夫婦漫才”には本当になごまされた。

アメリカに旅立つが、落ち着き先はNYやLAではなく“テキサス”。
「最後まで(笑いをとる)何かを持った人だなぁ〜」=リスナーのコメント
それには全く同感です!!

寂しくなります。年の瀬に合わせたようなひとつの出来事ですね。

2010/12/28(火) 310 うかつだった
うかつだった。自宅前のニッコウヒバが着雪でピンチだ。

貸家のアフロヘアと化した垣根のニッコウヒバについては、チェーンソーで丈詰めをし、青竹4本で挟んで枝を切りそろえた。

かなりコンパクトに仕上げたので、ちょっとやそっとの雪ではへこたれないだろう。それなりの姿に再生させたと思っている。

実のところ、垣根再生には、自宅前のニッコウヒバに施した“技”が大いに役立った。

京都かどこかの観光写真にあったような気がするが、結構背の高い生垣を竹で挟みこんで適度な厚みに仕上げている。
そんなかすかな記憶を基にチャレンジしたのだった。

風呂場などの目隠しだが、数年前に試みてから枝切りを怠っていた。
いつの間にか、こちらもアフロヘア化。
伸び放題の枝には重量級の雪がノッチリ。枝折れのピンチです。

横に組んだ竹がずり落ちないようにと、支えにしていた竹がグニャリ曲がり、断末魔の悲鳴が聞こえそう。

竿燈の長くなりすぎた継ぎ竹が、こらえ切れずに折れる様のようだ。

きょう28日が当会社の仕事納め。
今日のところは無理だが明日まで耐えてくれ!!

2010/12/27(月) 309 綿帽子
重量級の雪ですね。重くて処理に苦労します。
一昔前は、着雪で送電線が切れたりしたものですが、今では何かを施したようで、とんとそんな事故を聞かなくなりました。

雪吊りは大雪に間に合い、綿帽子姿。役だっています。
背後のモミジは“白葉!? ”。
文人墨客が雪化粧した木々を愛でて、うまい表現をしたのではないか? と、思うのですが、知識不足、ボキャブラリー不足で思い当たりません。

下二つは、強風で傾いたラティスフェンスを寝室の窓から撮ったもの。左側のグレーは、傾きを確認できるように画面に入れた壁面です。

ほぼ1日違いなので、24時間積雪量を表しています。
左下の画面で対角線上にあるのは、カラス侵入防止用のテグス。
前日はピーンと張っているが、着雪の重みで垂れ下がっています。

この着雪を防止しようと、張ったテグスの真ん中付近に風車を着けたことがあります。回転の振動で、雪を振り落とそうとしたのです。この試みは、見事失敗に終わりました。

風のあるときは、風が着雪を吹き飛ばすし、無風の時は風車は回りっこない。風車自体に雪が着いてかえって重量が増す。てんで役に立ちませんでした。

電力会社はどうやって電線の着雪を防いでいるのか。知恵がほしい。

2010/12/26(日) 308 日曜出勤
会社前のビル解体現場。日曜日なので動きはない。

平日に重機4台が動き回る様は、深海底に湧き出す熱水に群れるカニのように見えなくはない。殺伐とした光景に動き回る生命体……
今日は日曜日だ。重機だって休まないと……

遠隔地のお客様のリクエストで日曜出勤です。

「3月と9月が不動産業にとっての繁忙期」。この常識は動かせないにしても、「もう一つのピークが12月にもあるな」。
これが1年に足りない営業経験での実感です。

知り合いの印刷会社の社長さんも「会社の決算期がバラケテきている」が、印刷の注文を通じての実感だそうだ。

そうであるならば、決算期イコール異動期ということで、
「異動期もバラケテ」きているということなのだろう。

年末の引っ越しから“夜逃げ”を連想する古い人間にとっては、
意表を突かれたというか、目からウロコです。

転勤族ではないが、12月に入ってから「新年は新居」でという、お客様のお手伝いもしたし……

こんなちっちゃな会社でも、切り盛りしていると、今まで見えなかったものが見えてくることもあります。

2010/12/25(土) 307 ホワイトクリスマス
温かいいリビングで、あるいはホテルのレストランで、窓外の吹雪を横目にホワイトクリスマスに浸る…… いいですね。

クリスマス寒波!! 度を過ぎるとブチ壊し。
焦るが、そこまでなかなか行き着かない。
昨日午後6時10分のとある交差点。1回の青信号で進める車は1台から2台。いつも12〜13分の帰路は5倍近くの1時間を超えた。

昨日訪れた生保レディーが、「こんな天気の急変が一番困る」と言っていた。保育児童ならまだいいが、6時まで迎えに行かなければならない学童保育の親御さんは本当に困るそうだ。

山王界隈ではわき道まで車があふれ、いろんな気持ちを抱えたドライバーが、イライラを押し隠して無表情に順番待ちをしている…… 
そんなんでしたね。

プレゼントを待ちわびる子供を気遣ったり、
待ち合わせの相手を気遣ったり……

小路に入るとサンタ姿の宅配ピザ屋の車が道路をふさいでいた。
玄関に向かおうと急ぐ彼を咎めませんでした。
ドア越しにクリスマスを楽しんでいる家族団らんを、無遠慮なクランクションでぶち壊しにしたくないですから。

年々、ノロノロ渋滞は悪化するように思える。
こんな商売も成り立たなくなるのではと心配。

2010/12/24(金) 306 だんしゃり!?
「断捨離」と書くらしい。12月16日のNHK番組「クローズアップ現代」の特集で初めて知った。年末恒例の大掃除特番とは異質。
単なる「片付け」とは違うらしい。

デスクトップから画面いっぱいにあるアイコンを追放するやら、父親の遺品の膨大な写真アルバムを一掃するやらが紹介されていた。

昨日の全国紙に「断捨離」をテーマにした全面広告。示し合わせたかのように右上には、NHK「クロ現」ほかで紹介! の惹句が躍る。

紙面中央には提唱者が紹介され「毎日が“ごきげん”になる一つの手段が『断捨離』です」。「モノ主役の考え方はやめなさい」とある。

さて、私のデスクトップ。これは頂けない。
そして、我が家の悩みの種は親父の遺品の写真アルバム。

中二階にロフトを造って収納しているが、昔ながらの分厚くて重いアルバムを含め、昭和初期から年代ごとに几帳面に整理したものが500冊は下らないだろう。

自宅は築12年。仮に大地震で倒壊するとすれば、アルバムの重さで頭でっかちになって、あえなく第1波で倒れるのではないかと本気で心配しているのだが……

そんなふうに考えても、アルバムを整理できない自分がいます。
パソコンのアイコンも。決断できない…… どうしよう。

2010/12/23(木) 305 嵐があったんだ!?
昨日の来店者数は過去最高でした。

朝一は、うれしくないクレーム処理相談。市役所に足を運んだり、現場立ち会いがあったり。それが済んだら入れ替わり立ち替わり。
結局7時までびっしり接客に追われました。ありがたいことです。

年末も年始も、曜日の並びが“遊びたい人向き”。業務日が飛び飛びで仕事は非常に厄介。1月8日入居希望の遠隔地の契約者のための書類のやりとりは、1日も無駄にできない。
かくして休日出勤の羽目に。

天気は、休日出勤をあざ笑うかの好天。いつぞやの雪もほぼ消えた。
ゴルフに打ち興じる“幸せ者”に会ってみたい思いで、ゴルフ場へ。

クラブハウスへのアプローチには無情の「車両通行禁止」(8時56分)
目を疑った。緑のフェアウエーが目前に広がっているのに。

「営業努力がなってない!! 」。毒つきたい気持ちを抑えつつ電話を掛けると… 「17日の強風で松が10数本倒れてコースを覆い、スイーパーなる機械も入れない状況。再開を試みたが今日のところは無理。問い合わせは結構あります」と、実に申し訳なさそう。

自然には抗えない。
嵐さえなければ… “幸せ者”になれた雪国ゴルファーにご同情申しあげます。今日の日はラウンド出来ない身の私ですが、気持は一緒。地団太踏んでいます。

2010/12/22(水) 304 馬子にも衣装
昨夜、一杯飲みに駅前へ向かう途中、異な光景。

昼間見ると、冬空にさらされたビル解体現場は実に殺風景で寒々としている。しかし、夜の帳が下りるとほらこの通り。

クリスマス前の季節限定のイルミネーションかどうかは分からないが、
まばゆい光のツリーの出現だ。

夜が覆い隠したものを一瞬忘れそうになるが、夜が明ければ
また元の殺風景な風景に。

チョッとした目くらましですか。
こんなところに金を掛けずとも…… という気持ちも頭をもたげる。

中央街区の再開発。
昼に見る解体工事の光景には心躍らない。
次に来る絵図が浮かばないからだ。計画はあるにしても……

「馬子にも衣装」そんな言葉が浮かぶ。
「公家にも襤褸(つづれ)」と続けていうこともあるらしい。

地口風にアレンジすると
「馬子にも衣装、年増に厚化粧」ともなるらしい。
(昨日?のNHK朝ドラ「鉄板」より)

まやかしには乗せられたくないと思うのだ。

12月絵日記の続き


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