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2010/09/30(木) 221 缶コーヒー
先だって、解体現場で職人さんたちとブロックに並んで腰を掛け、缶コーヒーを飲みながらなごんでいると、現場の雰囲気にとても合っていると、知人にほめられた。作業着をきていたし、社長さんにはとても見えなかった、という意味らしかったが……

その缶コーヒーを最近、再評価しています。
缶コーヒーなるもの出現したてのころ、コーヒーは喫茶店でゆっくり飲むもの、あるいは家でドリップ…… 
缶コーヒーには、なぜかまがい物のような感じを持っていた。
最近では、独自の確固した飲料ジャンルを突っ走っている。

うそか本当か、FMラジオによると“利き酒”ならぬ“利き缶コーヒー”名人もいるとか。微糖、ブラック、さまざまなバリエーションのほか、焙煎してから何時間以内に製造するなど、こだわり方も尋常でない。それをピタリと当てるというのだ。

最近、特に作業着には缶コーヒーが似合いだなぁ〜 とつくづく思う。
ペットボトルのお茶ではなく、スポーツ飲料でもなく、である。
手にフィットする缶サイズ、肉体の疲れをいやすほのかな甘み……
ベストです!! 10時、3時には欠かせません。

振り返ると東京時代、“走る系”や“運ぶ系”のアルバイトに励んでいた頃には、常に手元に缶コーヒーがあった。

肉体系には缶コーヒーが似合うのだ。
写真は職人さんへの差し入れ用。もちろん一緒に飲みます。

2010/09/29(水) 220 ゴルフコンペ
昨年の9月28日もゴルフをしていた。

職辞令交付の30日までは、身分は新聞社の社員。
中旬くらいから有給休暇消化のための休みに入っており、19日に行われた送別コンペで私自身が打球事故に遭い、 かなり手荒い“追い出しコンパ”ならぬ“追い出しコンペ”の洗礼を受けてしまった。

当たり所が悪ければ、笑い話で済まないところだが、1日挟んだ21日にはティグラウンドに立っており、弾けたようにゴルフに浸っていた。

そして迎えた30日の辞令交付。引き続き行われた昼食会では、格好の話題提供になってしまった。

さて、今年。1月に開業して以来、ウイークデイは原則ラウンドしないことにしている。例外として、宅建協会等主催のゴルフコンペには積極的に参加しようと思っていた。

春に予定されていた協会コンペは参加者が満たずに不成立。
待ちに待っていた同業者コンペが昨日28日に開催された。

参加者は12人。30回と記念すべき大会でした。

ホームコースだったが、あいにくの雨。出だしのパー5で、いきなり9打の大叩き……
でも、新ぺリア方式で、ハンディキャップに恵まれ初参加、初優勝でした。ありがとうございます。

2010/09/28(火) 219 退職慰労会
昨年の今ごろは、定年退職を9月末に控え、さまざまな思いが交錯していました。
送別会、打球事故で痛い思いをした送別コンペ、宅建主任者試験の受験票が届いたり……

ストレスの一番大きな原因と思える宮仕えが、「やっと終わる… 」
という、解放感と、起業という寄る辺ない世界にこぎ出すという緊張感とがないまぜになっていました。

受験票がなかなか届かず、何かの手違いがあって1年を棒に振ることになったらどうしよう…など、余計な心配で胃が痛かったり……

受験票が届けば届いたで、今回合格しないともう後がない!!
女房に主任者資格があり、開業には問題がないにしても、私自身に資格がないとこれから先が思いやられる……などなど。

実は、手帳に定年退職までのカウントダウンの日数を書いていました。
9月30日まであと何日という数字です。定年退職の日がゼロ。
まさに、日に日に減っていくストレスの数値のようでした。

そして、次のステージを見据えていました。その企て自体が、新たなストレスでもあったわけですが、そのストレスは自分自身だけに起因するので、対処方法はあったようです。

昨夜は、定年退職を迎えた元同僚の退職慰労会でした。
晴れやかな門出の宴でした。

2010/09/27(月) 218 トマトラーメン
昨日のランチは女房作の“トマトラーメン”でした。
私の東京時代、西新宿の十二社のアルバイト先の近所のラーメン店で食べた「トマトタンメン」がルーツです。

その名は「白龍」。ほぼ30年前は本当にへんてつのないラーメン店。床を掘り下げた“掘りごたつ式”の調理場を、囲むようにカウンターがあり、せいぜい10数人で満席の店。

その当時はバリトン歌手の友竹正則似のマスターが、仕上げにざく切りの完熟トマト、チャーシュー代わりの角煮を中華包丁でバシッと叩いてアツアツの麺に乗っける作業が目の前で繰り広げられていた。

待つ身としては、どんどん食い気がそそられる。
調理人のリズミカルな手の動きが見える、最高の舞台装置でした。

麺はストレートな白い中華めん。スープは透明。セロリもたっぷり。

現在は、ライブレストラン新宿白龍館に発展し、「トマトタンメン」は当時のままの味でロングヒットとなっているという。

我が家では、普通の中華麺、角煮に代わって豚ベーコンのざく切りにと、かなり変容している。「角煮を使えば!! 」と言うが、ただ食べるだけの“口だけ調理人”。却下されっぱなしです。

「トマトタンメン」に比べようもないが、“監修者”としては「トマトラーメン」はまずまずの味だと思っています。

2010/09/26(日) 217 焼きマイタケ
主婦同士のおすそわけネットワークがあることは、何度か書いた。
近頃はめっきり涼しくなり、秋本番。秋の味覚ですね。

昨日の夕刻、春は山菜、タケノコ、秋はキノコと山の幸を運んでくる女房の友人が、採りたての天然マイタケを届けてくれた。

「うれしいが!! 」と、彼女が手渡し。
「うれしいよ!! 」と、頂いたそうだ。

次のおすそわけ宅に向かうため、話もそこそこに立ち去ったが、そこは十数年来の陶芸を通じた仲間。気持はしっかりつながっています。

ある時期、彼女は“山の幸ハンター”の仲間に引き入れようと、女房をタケノコ採りに誘った事があった。
天分のなさにあきらめられたのか、次からのお誘いはなし。

その時から、山の幸のおすそわけネットワークの一員が確定したようです。

マイタケはとびきり新鮮。
採れたてのタケノコと同じくシンプルに焼いたのが一番。

これも、別のおすそわけに頂いた素焼の壺に入った“深海の塩”でおいしく頂きました。

香りと、コリコリした繊維質の歯ごたえがたまりませんでした。

2010/09/25(土) 216 フローリング
貸家をリフォーム中であることは何回か書いている。
実は、傷んだ廊下に床材(フローリング)を張り付ける作業を私自身がやっている。

数日前に障子の建具調整でお叱りを頂いた社長さんは、私のフローリングの途中までの出来栄えを、
「これだば、バンだ(OKだ)!! 頼みたくなる」と、満点の評価。

その後のサッシ周りなどの、複雑な形状に合わせてフローリングをカットする場面では、そばでブロック積みをしている職人さんから、
「スケールで測っているから間違うべ!! 曲尺を使わねば駄目だ」と、呆れ顔をされてしまった。

「もと大工?? 」と、驚かせた手際の良さもメッキがはがれ、早くもバレバレ。

「ただの怖いもの知らずの素人です」と、笑って答えるしかなかった。

職人さんの一言で、目からウロコが落ちることが度々。
そして、素人の強みはそこから。

もともと、こうすべきだ、との流儀もないのだから、修正することに抵抗はない。一気呵成に仕事がはかどるのだ。

でも、稲刈りの後で入ってくる大工さんには、しっかりとチェックしていただきます。試験結果をハラハラ待つ受験生の気分です。

2010/09/24(金) 215 お彼岸
「残暑が一転。肌寒い一日になりました」
昨日夜7時のNHKニュースでのアナウンサーの言葉です。
「暑さ寒さも彼岸まで」。というフレーズもありました。

まさにその通り。暑さがすっ飛んで、いきなりひざ掛けや、暖房が恋しくなりました。

澄み切った秋空が広がる行楽シーズンを飛び越して冬?? それはないでしょうが……
晩秋を思わせるような涼しさ? むしろ寒さを感じる1日でした。

午前中に東京の義理の兄から花が届きました。

この時期、送ってくることはないのに?? と、お礼がてら女房が電話をかけると、「毎年、母の命日の8月に送っていたのだが、その時期はいろいろ立て込んで…… お彼岸に合わせました」とのこと。

我が家からは10月、彼の連れ合いの姉の命日に、花を送ることが恒例となっています。

休日だったのですが、リフォーム中の現場に資材を搬入したり、会社で「ひとこと」をアップしたりと、市内を走り回っていました。

寺町付近では、墓参に向かう花を持った家族連れを見かけました。
コートをはおり、傘をかざして寒そうに見えましたが、とても穏やかな光景でした。

2010/09/23(木) 214 叱られたぜ!!
電動ノコでふすまの建具調整したことは9日付で書いた。
今度は障子の建具調整。

指南役の社長が見守る中、電動ノコを持ち出して作業にとりかかろうとすると、
「駄目だ!! 駄目だ!! 」と、猛然とストップがかかった。

電動ノコを使うことなど、とんでもないと目を剥いている。
「カンナで削らねば駄目だ!! 」

そうなんです。専用のカンナが必要なのです。
(その専用カンナが無かったゆえに、電動ノコの登場になったのですが。
かなり安直でした。反省です)

社長が取り出した愛用の専用カンナは玄人好みの特注品。
切れ味を誇るように、シュッ、シュッ と、カンナくずを飛ばしながら仕上げてくれた。

確かに、機能、見た目、ともに満点でした。

写真は、9月14日に障子紙を剥ぐ様子。
日差しは強く、まだまだ暑かった。
虹もできたし、誤って水をかぶっても、どうってこともなかった。

季節は駆け足で進んでいます。
今、水をかぶったら風邪引くぜ!!

2010/09/22(水) 213 晩夏!?
毎朝起きてすぐ、松任谷由実の「Sunny day horiday」を聴いている。ピアノの和音がシンプルなリズムを刻むイントロ。
徐々に細胞の末端まで目覚めさせてくれるような気がする。

私としてはストレッチ、筋トレのBGMとして最適だと思っている

つい先だって、「天声人語」で彼女の「晩夏」の歌詞を見かけた。
なかなか涼やかにならない天候についての文脈の中だったと思う。

“ゆく夏に 名残る暑さは
夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭”

ある意味へぇ〜 筆者の年代は? などと、つい考えてしまった。

1週間ほど前、ホースで障子に水を掛けてできた虹を見て、彼女の「夕涼み」を思い出した。

“HEY!DREAM ゴムホースで
きみがふと呼びこんだ虹の精”

淡い青春の恋を懐かしむ歌なのだが、自分にとっては、ガキの頃に手伝わされた障子張りと重なるのが、何となく気が引ける。

さりげない情景描写で、心をくすぐるのが彼女の卓越したところ。
世代を超えて引き付ける理由なのでしょう。
朝晩はめっきり涼しくなってきたので、話題としては少しずれました。

2010/09/21(火) 212 しっかりしてキャディーさん!!
昨日は、メンバーさん限定のゴルフ場主催のコンペに参加しました。
inの2ホール目はブラインドホール。2打目を打ち終わらない頭上を、弾道ミサイルよろしくボールが通過。さらに、もう1発が近くに着弾。

メンバー限定なので、危険性は全員が承知しているはず。
後続組はキャディーもついているので、キャディーが制止するはず!!
あってはならないのだ。

同伴プレイヤーの中に、先ごろ富士山を望む名門中の名門ゴルフ場でプレーしたばかりのお方も。

憧れの名門ゴルフ場はあいにくの雨。顔合わせのお天気談義で、キャディーさんの気分を損ね、ぎくしゃくしっぱなしでラウンドを終えたそうだ。

そこのキャディーが全員そうだとは思わないが、「いつかは行きたい名門ゴルフ場」の評価は、「行くところがなくなったら行けばいいよ!! 」と、急落です。

女性キャディーが同行するゴルフ文化は日本発祥のものらしいが、
それにしてもキャディーさん!!

結果のすべてが、ゴルファーの自己責任であることはそれとして、プレイヤーを楽しませることに専念して下さい。危険防止は言わずもがな。まずは気持ちで!!

夫婦で参加したので参加賞は2尾。さばくのに苦労していました。

9月絵日記の続き


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