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2011/01/31(月) 344 お江戸を下る
「合気道とチェロ」のアップは、銀座のホテルの部屋から。
酔っ払っていてアジア杯決勝の観戦を見損ねた。狂気乱舞しなかった分、意外にサラッと受け入れてしまい、お祝いを書き忘れた。

あらためて、偉業に感動しています。ザック・ジャパン、おめでとう!!

羽田は晴天、秋田空港は雪模様。「着陸できない場合は、羽田空港に戻る条件付き運航となります」と、無情なアナウンス。

まあ、これも万が一に備えた保険のようなもので、いまだに理不尽な目にあったことはないが、穏やかではない。

雲上の明るい空から、雪雲に機体をきしませて無事着陸。

エアーポケットに蹂躙されたプロペラ時代の昔は、無事着陸すると拍手がわいたよ…… 女房が戯れに小さく拍手をすると、すぐ隣の若者に怪訝そうな顔をされた。

晴天のお江戸から、雪の降りしきる雪国、北国にようこそ……
気合を入れ直しました。まったく!!!

横浜から帰るなり「昨日のお家に帰りたい!! 」と言った、近所の3歳児・コータロー君の気持が、痛いほど分かる。早速、雪かきだ。

写真はお江戸に向かう準備中の機体(29日午前6時45分)。
羽田では、東京スカイツリーが見えました。

2011/01/30(日) 343 合気道とチェロ
姪御ちゃんはかなりの晩婚。かく言う私たちも晩婚。
「姪御ちゃんと新郎の年齢を足した数字と、私たちの結婚当時の年齢の和は、ぴったり同じ」

「何と後期高齢者(75歳以上)なのです!!」と、笑いをとった。
そうなれば乾杯の口上はしめたもの。姪御ちゃんの父(私の兄)からは「うまいもんだねが!! 」と、秋田弁で褒められた。

姪御ちゃんは、背も高く触れれば折れそうな体型。でも合気道は五段、茶道は天目という多趣味を地で行くやんちゃ娘。ウエルカムスピーチで新郎が職業を紹介する際、途中を省くぐらい転職も重ねている。

新郎といえば学者一家の出で、独立行政法人の主任研究員。
この1月4日からは総務省へ出向しているという、理系の博士君。
チェロの腕前はかなりのもの。大学のオーケストラでは1番を弾いていたそうで、いまだにあちこちのオケから客演依頼が来るという。

バッハの無伴奏チェロ協奏曲の演奏の後、「弾くまで緊張してました。やっと気兼ねなく酒を飲めます」とやんちゃなコメント。

私も乾杯の口上まで緊張しまくりだっただけに、彼も緊張していたんだと思うと親近感がわいた。なかなかチャーミングなヤツ。

結婚生活は甘いばかりではない。
スタートラインが“後期高齢者”の二人。大人の知恵でさまざまな問題を乗り越えて、明るく楽しいご家庭を末長く築いてください。

2011/01/29(土) 342 お江戸に上ってきます
23日(日)付けの「ひとこと・案内状」で、近々お江戸に上ることを書いた翌日、早速、「私も行くから、一緒に遊ぼう」と連絡が入った。

7月6日付け「別荘ライフ!? 」で紹介した、那須高原の女主人。

「あれも面白かったけど、これには笑った」など、愛読してくれているのは分かっていたが、気が向けば目を通すぐらいに考えていたので、
こんなに素早いリアクションには驚き。

発信者としてはこんなうれしいことはありません。

昼からの結婚のお祝い食事会に夫婦で出席し、
夜は、3人でジャズの生演奏を聴きながらコース料理。
楽しみ満載のお江戸行きとなりました。

もちろん大事は食事会。乾杯の発声の大役を仰せつかっている。
口上もぬかりなく準備してある。

彼女は厳しい読者でもある。スケジュール調整を女房としている際、
「菅首相」が「管(くだ)首相」になっていたよ〜〜

しまった!! 22日付けの「“脳死状態”」で確かにそうなっている。
でも、いまだに修正していません。
中身が空っぽだから“くだ”でもいっかぁ〜

では、行ってまいります。

2011/01/28(金) 341 霧氷
27日(昨日)の朝8時42分の玄関先の光景。
断言するには自信はないけれど、「霧氷」です。

新選国語辞典(小学館)によると、「寒地で、水蒸気や霧の粒が木の枝などについてできる氷の層」とある。

我が社の開業記念日だった前夜は、自宅付近で祝杯を挙げた。
雄物川の堤防をタクシーで帰ると、川霧が濃く、対向車のライトや、信号の灯りがにじんでいた。

冷え込むことが一番なのでしょうが、川霧の発生は水温や天候などの諸条件が重なってのこと。そして、漂いながら木々に触れて凍りつくにも、何らかの条件が不可欠。

自然の巧まざる美ですか。そしてこの光景は川筋に住む者の特権。

小枝のごつごつした輪郭もはっきり見えるように薄く粉砂糖をまぶしたような、シャープな印象。
濡れ雪がついて、枝が垂れる湿っぽい風情とは全く違う。
青空を刺すように凛とした姿はいい。

春の前触れの自然現象と思いたいです。

昨夜の週間予報で、(私の記憶によると)今年初めて2月2日に“お日様マーク”がついた。
うれしいじゃないですか。

2011/01/27(木) 340 開業記念日
昨日の26日は、開業記念日でした。したがって2年目突入です。
「開業してから1年も満たないよちよち歩きです」。新規参入者の決まり文句を手放さなければならないのは、残念至極です。

昨日は、名だたる講師陣が顔を並べる「AKITAタウンマネジメント講座」を聴講した。第1講座は東大大学院でも教鞭をとる野口秀行講師の「不動産ファイナンス」。

刺激的だったのは、 “路線価”の呪縛から解かれなさいという一言。
右肩上がり地価を前提とした銀行融資がバブル崩壊でストップ。もはや価格上昇が見込めない“地べた”にこだわっても何も生まない。
それを超克するスキームが不動産の証券化だという。

バブル期の銀行融資の行き着く先は中央。中央がお金を吸い上げるシステムに他ならなかった。この証券化はお金の“地産地消”。
地域の関係者が細分化されたリスクを分け合う地域に根差したシステムなのだそうだ。

そして、お上が主導する都市再開発はもはや限界。
コミュニティーの再生を目指したボトムアップ型でなければ成功はおぼつかない。それを資金面で後押しするのが不動産の証券化。

私はいわゆる“街不動”。講師の話とは全くスケール感が違うが、
その世界を遥か遠くに遠望しつつ、新たな視点で錆び付く脳に刺激を与えつつ、日々の仕事に精を出そうと思う。
勝手に“記念日講演”として聴いていました。最上の時間でした。

2011/01/26(水) 339 メンテナンス・ツールセット
子供だましといえば、子供だましなのだが、大の大人が多少なりとも待ち焦がれた「メンテナンス・ツールセット」が届いた。

週間「HondaCB750FOUR」を定期購読して、いわゆる“ナナハン”の1/4スケールの模型を足掛け3年で作り続けている。
「セット」は20号記念。

模型を提供する会社としては、律義に定期購読する人の何%が最終の80号まで付き合ってくれるのか、歩留まりをどう見て、収支の分岐点をどう捉えて損をしない売り方をするのか……

それは企業のこれまで蓄積したデータがもたらす秘中の秘であろう。
たぶん、重要な分岐点で、緩んだ気持を覚醒させるご褒美なのだ。

私としては気持の揺らぎはないのだが、ちょっと飽きてきた人にはチョッとしたインパクト。もう少し頑張ろうかなぁ〜とさせる。
しっかり術中にハマっている。

ケースに印された「HONDA」のマークが心憎いではないですか……

先先日に紹介した講演会の後の新年会で、同席した大先輩から「俺と同じバイクの模型を作っている人がいる」との話が飛び出した。

うれしかった。私の「ひとこと」を覗いている人がいたのだ……

そして、サッカー日本代表、韓国戦の勝利おめでとう。

2011/01/25(火) 338 冬晴れ
この時期何がうれしいと聞かれれば、日差しほどうれしいものはない。

2011年が明けて以降、秋田の週間天気予報から“お日様マーク”が消えて久しい。

同じ東北や、北に位置する北海道の太平洋側では、時折? 頻繁? に“お日様マーク”が誇らしく出るのとは大違い。

“裏日本”という有り難くない呼称に、いやいや慣らされていた世代。
頭から消し去りたくなる呼称ではあるが、実は、その通りなんだなぁ〜 
観念して受け入れざるをえないなぁ〜 
などと今の時期、考え込むのである。

予報では“お日様マーク”ではなかったが、今朝は快晴。
日差しには格別の思いがこもる。

という訳で、トラスト橋の新川橋の鉄製支柱が作る三角内に、太平山の山頂を入れてみました。
車上からのショット。もちろん赤信号で停車中です。

スキー場で、こんな快晴に恵まれるとモノトーンの中にぽっかりコバルトブルーの田沢湖の湖水が見えたりする。何度か得した気分になった。

快晴は長く続かない。また鉛色の空に覆われる。こんな繰り返し……

雪国では春を焦がれる気持が、人一倍強くなるのが納得です。

2011/01/24(月) 337 週の始まり
24日の午前8時51分。通勤途中の割山のケヤキ通り。
新雪をまとい、おしゃれをした並木が週の始まりに彩りを添えている。

少し湧き立つような気持ちになる。

でも、その景色は会社前の重労働の予告でもあるので、
気持ちを切り替えないと……
時計回りに朝の時間の経過です。

会社の前はご覧の通り。
フワッと積もった新雪の処理は軽くて簡単。
雪ハネですくってチョイチョイ。

難儀なのは、歩行者や車によって圧雪され、アスファルトにこびり着いた氷の塊。前夜が冷え込んだ今朝は最悪といえる。

そこに大型シャベルローダー。
“わだち”の解消にとどまらず、氷状の圧雪もこそぎ落としてくれた。

圧倒的な重機パワーに見とれるユータロー君コータロー君にお母さん。
先週は、体調不良で登園を控えていたユータロー君。
今朝から元気な姿を見せてくれました。

兄弟の視線の先は、出社する専務に注がれていたのかも…… 

取り立てて、どうってことないけど、今週の始まりです。

2011/01/23(日) 336 案内状
私たちには子供がいない。
だから、子供の入学だ、卒業だ、就職だ…… など、子供から大人になっていく過程を見つめながら、自分たちの年齢を相対化するということはなかった。したがって、気持ちだけは非常に若い。

結婚式といっても、結婚する当事者と同世代感覚で、お祝いにかけつけたような気がする。

結婚式の案内は年が年なのでめっきり減り、08年5月以来。
リゾートホテルでの披露宴にはミッキーマウスやらミニーマウスが愛嬌をふりまき、ショー感覚で楽しんだのが最後でした。

姪からの案内状は、門出の二人の親の世代としてのもの。
乾杯の発声も頼まれてしまった。
突然のように感じられたのは、年齢を相対化するのを怠ったツケだ。

娘を嫁に出した、息子の結婚式を座配したなどの話は、友人知人から頻繁に聞くので、当然といえば当然なのだ。

姪御ちゃんは、結婚式は挙げないのだそうだ。
門出を見守っていただきたいということで、ホテルで内輪の宴を設けるということらしい。企画・立案はすべて2人。

父親のメールには、寂しさもにじんでいたが、こんなもんでしょう。乾杯の発声を叔父さんにを頼むなど、律儀で古風な一面もあるし……
宴は1週間後。東京の今流を楽しんできます。

2011/01/22(土) 335 “脳死状態”
昨日、業界の講演会と、続く新年会に出席した。
講師は政界“裏”情報通の時事通信解説委員の田崎史郎氏。

テレ朝系「報道ステーション」などに出演していることから、新年会では女性陣にねだられ、気軽にツーショットに応じるなど、気さくさも。
新年会でも一言挨拶。「ア〜ッ スッキリした」と、みんなを笑わせた。

いわく、悪口を文章に残したりTVで放言すると後始末が大変。
その心配がない講演会で、思いのたけを話してせいせいしたらしい。

自分の話に付加価値をつける常套句かもしれないが、「はばかられるような話を打ち明けられたんだ」と、満足感は増す。心憎い。

管首相が出演した時の「報道ステーション」の視聴率は6・9%。
10%を切れば“驚く”ほどなのに、この数字。ワースト3だったそうだ。

さらに分ごと視聴率でいえば、管首相出演時には視聴率のグラフの動きは“脳死状態”。
通常は、チャンネルの出入りで、グラフは波打つが、
出演時は底に張り付いたまま。波形を描かなかったという。

視聴者は見たくも聞きたくもない、一斉に番組から退出したのだ。

そんな裸の王様は最近、やたら元気がいい。
その元気の源が小沢問題だと聞くに至っては、本当に情けない。
「ア〜ッ スッキリしたい!! 」

1月絵日記の続き


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