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2011/10/19(水) 606 マフラーが付いた
ナナハンに惚れたのは、4本マフラーの圧倒的な威圧感の中にも、ツンと跳ね上がった形状が、小悪魔的というか、こまっしゃくれたような愛嬌を感じたから。

その当時は、大型バイクの免許は、プラチナ免許。おいそれとは免許皆伝とはいかない制度が、チャレンジ精神をくすぐったようなところも。

晴れて、またがったのは写真のモデルのK0より少し進化したK2タイプ。もっと進化するとエンジンヘッドの形状が王冠のように見えるDOHCで、クラウンの愛称で呼ばれた。

クラウンはスムーズな機械音が特徴で静寂性が高かったが、雑味のあるK2の野生的なエンジン音が大好きだった。“人馬一体”が最良というが、鼓動のような爆発音が人間的で、そんな境地になれた。

さて、しげしげ見ると、エンジンのクランクケースが左右対称でないことに気がついた。ダイナモのある左側は少しはみ出ている。だからといって、コーナリングに差し支えがあるような腕前でもなかったので気にもならなかった。ちょっと間抜けですね。

マフラーは曲線が主体。エンジン部分からフレームへの接合にはてこずったが、模型とはいえ、部品それぞれが計算され尽くされていて、落ち着くべき所にピタッと、はまり込む瞬間は、感動物でした。

うたい文句の“世界を驚愕させたモンスターマシーン”が、徐々に威容を現しつつあります。エンジン音が聞こえます。


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