ひとこと
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2011/10/21(金) 608 実績は作ったぜ
「当たるかなぁ〜 」 当然のように、不安の中のラウンドです。初矢が見事に的中すれば、勢いつくが、失中すれば、気持が萎える……

私の「ファ!! 」の掛け声に呼応して撃ち出された最初のクレーは、低く左に切れていく私の苦手のコース。「ままよ!! 」とばかり、飛んでいるクレーを追い越しざまにドン!!

仕留めた。低次元だが「当たってよかった」と、胸をなで下ろしました。

午後、射場に着くと、オレンジ色の揃いの射撃ベストを着た地元猟友会の腕に覚えのあるシューター10数人が、23日の県大会に向け調整中。射場のオーナー曰く「みんな、県大会クラスだ。見ているだけでも勉強になる。いい日に来たな」

射台でのルーティーン、撃つ際の銃身のスウィングの仕方など、注意深く見ながら、自らも身振り手振りで昔の感触の再現しているうちに、「帰ろうかな」などと、一瞬浮かんだ弱気も消えていました。

「もともと当たらないし、何年もブランクがあるので…… 」
言訳を、十分前振りして仲間に入れてもらいました。

銃所持免許の更新のための実績作りに訪れた“さすらいのシューター”? “はぐれシューター”? のため、競技形式の場を提供してくれてありがとうございました。いい緊張感で射撃を楽しめました。

“さすらいのシューター”の正体は“はずれシューター”でした。

2011/10/20(木) 607 鉄砲を撃ってくる
一昨日、取引先が「今日は遠足前夜のような気分なんです」と、初々しい表情を見せた。「帰りはそんな気分が吹っ飛ぶよ」と、ゴルフに関していささかとうが立った私が、冷水を…… 全く大人気ない。

ゴルフ大好き人間が、20歳も若いビギナーに、こともあろうにゴルフが嫌いになるようなことを言うなんて…… ごめんなさい。

さて、昨夜は別の「遠足前夜のような高揚した気分でした」。
何年振りかで、澄み切った秋空に向けて鉄砲を撃ってきます。

始めたのはほぼ10年前。多発した事件で規制は厳しくなる一方で、今では実績がないと、いわゆる眠り銃として、廃銃が迫られます。

そんな中、毎年の検査等で「実績を作ってくだいよ」。でも、私ら猟友会やクレー射撃協会にも属さないフリーランスにとって痛いのは県営総合射撃場での鉛害問題。気軽に行ける場を失ったのだ。

こと環境問題は、なかなか一筋縄ではいかない。数値の問題だけでは片付かない側面をもっている。雇用、税収、そこで落ちるお金もあったろうし、国体会場にもなったのに…… 射場探しも一苦労です。

地元雇用の女性プーラー(標的のクレーを打ち出す有資格者)たちはどうしたんだろう…… 

「格好は国体クラス。んだども、当たらねもなぁー 」と、グサリと酷評してくれたおじさんプーラーも懐かしい……

2011/10/19(水) 606 マフラーが付いた
ナナハンに惚れたのは、4本マフラーの圧倒的な威圧感の中にも、ツンと跳ね上がった形状が、小悪魔的というか、こまっしゃくれたような愛嬌を感じたから。

その当時は、大型バイクの免許は、プラチナ免許。おいそれとは免許皆伝とはいかない制度が、チャレンジ精神をくすぐったようなところも。

晴れて、またがったのは写真のモデルのK0より少し進化したK2タイプ。もっと進化するとエンジンヘッドの形状が王冠のように見えるDOHCで、クラウンの愛称で呼ばれた。

クラウンはスムーズな機械音が特徴で静寂性が高かったが、雑味のあるK2の野生的なエンジン音が大好きだった。“人馬一体”が最良というが、鼓動のような爆発音が人間的で、そんな境地になれた。

さて、しげしげ見ると、エンジンのクランクケースが左右対称でないことに気がついた。ダイナモのある左側は少しはみ出ている。だからといって、コーナリングに差し支えがあるような腕前でもなかったので気にもならなかった。ちょっと間抜けですね。

マフラーは曲線が主体。エンジン部分からフレームへの接合にはてこずったが、模型とはいえ、部品それぞれが計算され尽くされていて、落ち着くべき所にピタッと、はまり込む瞬間は、感動物でした。

うたい文句の“世界を驚愕させたモンスターマシーン”が、徐々に威容を現しつつあります。エンジン音が聞こえます。

2011/10/18(火) 605 ティーバッグ
お湯を注いでティーバッグからの抽出を待つ。そして一口、二口……
そんなくつろいだ時間帯に、ちょちょいのちょいと、「ひとこと」を仕上げる。これが理想でしょうか……

出社してまずやることは、机の拭き掃除に始まり、パソコンのセット、来客用の机椅子の拭き掃除、会社前の掃き掃除、水遣りなど……

立ち働いている間は、ボリュームを大きくしたFMの「ハッピーモーニング」が流れている。そして、コメンテーターが最新の話題を解説する「ツデーズフォーカス」に、思わず足を止めることが多い。

もう、抵抗なく考え方を受け入れられるお馴染みのコメンテーターであったりすると、しばし聞き入る。いつも違ったテーマなので、これをベースにすれば、ネタに困らない。などと思ったりもする。

でも、難しいテーマをキャスターとのやり取りの中で、その道の専門家が易しい用語でひも解いていくのは簡単そうで、実は大変困難な作業なのでしょう。今日のテーマはTPP。

まあ、無理ですね。分かっているつもりでも、いったん文章化しようとすれば、どれだけ難しいことか。それが分かっているので、断念です。

そんなこんなで、身の周りの些細なことから書き起こして、文末で、コメンテーターの決めの一言を頂戴する。そんな手でいきますか……

あれぇ〜 決めの言葉はなんだったっけ…… こんな調子です。

2011/10/17(月) 604 練習場
日曜の午前11時32分。秋田カントリー倶楽部の練習場。
プレー真っ盛りなので、無人だと思っていた。

でも趣味人!? はいました。ベンチにお座りだったので、休憩中のグリーンキーパーかとも思いましたが、やおら立ち上がって、バンカー練習場に。ラフからのバンカー越えなど実践的なアプローチに励んでいた。

その後、遅い朝食の腹ごなしか…… 打席がにぎわってきました。
陽が照ってきたので、家からゾロゾロという感じもしないではない。

私は昨日のゴルフが流れ、少し体力が余り気味。前回のラウンドのいいイメージを忘れまいと確認に出かけたはずなのだが……

「本番のティーングラウンドに立てば、いいショットも出るさ」と、能天気に構え、「体を動かしたからまっ いいかっ」と切り上げました。

ここに集合した御同類は、午後から中継される日本オープン決勝ラウンドに間に合わせようと、練習を午前中に済ます魂胆なのでしょう。

混戦も、苦節何年のベテラン勢がタイトルを取るといったお膳立てだったら言うことなしだったのですが……

米ツアーの決勝ラウンドのように、デッドにピンを狙い、お互いに譲らない正確で力強いショットが生み出す、スリリングな攻防が見たかった。

練習場にいたオジサンたちのため息が想像つきます。

2011/10/16(日) 603 普段着
この写真は昨日15日の午後1時2分。ママと買い物の帰りだ。
制服姿も可愛いが、普段着姿は、もっと打ち解けた感じがうれしい。

ユータロー君が「クイズ出していい?? 」と聞いてきた。もちろん異存があるわけがない。4枚ほどのカードから“当たりカード”を引けば勝ちという、“ババ抜き”の反対のゲーム。制服のポッケにはカードなど忍ばせてないだろうから、これも普段着ならでは。

シェイクして「問題です」と、カードを差し出した。専務が引くと「ブブッー」と、負けの判定。奥でママが、「それを引かせないように誘導するんですよ!! 」。そんな、計略に引っ掛かるのも、大人の楽しみ。

得意げのユータロー君の表情もいいし、
まだ、“見てるだけ”のコータロー君も楽しそう。

私たちの周辺にも狂おしいばかりの、猫っ可愛がりの、“お孫ちゃん命”のお方が何人かいらっしゃる。その中のお一人が、ユータロー、コータロー君を見て、「子ども、子どもしているから」と、“めんこさ”を分析した。
う〜ん、図星です。私たちもそれには弱い!!

それから数時間後、大きな歌声が会社の前で止まった。
ユータロー君とコータロー君とママのお出かけだ。信号が変わり、ハイタッチして見送ったが、信号を渡っても振り返って手を振っている。

たまらんのだろうな〜 と、“お孫ちゃん命”の方々を思った。
私たちもあやかっています……

2011/10/15(土) 602 降雨確率80%
降雨確率80%で中止になるほどゴルフコンペはやわなものではない。
それに、諸事情が加わればコンペが延期ということも……

定例のゴルフコンペは、日程が年間計画で決まっているため、それに向かっての調整!? や練習ラウンドを組み込んだりして、それぞれの思いがこもるものだ。

そして、気になるのは天気。どんなにスコアが悪くても「天気だけは最高だった!! 」と、かわせるのはもちろん好天に限る。熟達者は雨が降ってもスコアが落ちないというが、私らダッファーは、雨脚の強さに正比例するように大たたき。心も体もスコアもグジョグジョになるのだ。「雨のせいで…… 」言訳には事欠かないが……

今日は元の会社の定例コンペの最終回。延期となりました。
会葬するためのキャンセルが多く、コンペ自体の成立が危ぶまれ、
さらに悪天候の予想が重なった。

OBは現役とプレーするのが、とても楽しみなのだ。反面、現役のエントリーが年々少なくなっているのは、プレー代を格安に抑えたゴルフ場が増えたせいか、OBが煙たいのか……

そうは言っても主役は現役。以前のように幅を利かせてくれ……

現役社員の息子さんが急に亡くなり、今日、葬儀が執り行われる。
エントリーしていた私も直前の死亡広告で、初めて事態をのみこめた。
深い哀悼の気持ちをささげます。

2011/10/14(金) 601 601回目
会社前の花鉢。紫色の花は一段と鮮やかさを増したように見える。
緩やかに色を増していたのだろうが、今朝、出社した二人が同時に気付いたほどの変化をもたらしたものは、朝夕の本格的になった冷え込みでしょうか。

毎日、あまり変化のない繰り返しですが、長いスパンでみれば、ある日突然、こんなに変わっていたのかと、気付かされることもあるのでしょう。

601回目を迎えました。

朝起きて、30分ストレッチ兼筋トレを欠かさず行っています。

あるTV番組で、ニューヨークで活躍する女流舞台芸術家が、朝起きるのが嫌なほど気が滅入っていても、毎朝欠かさないストレッチをやるうちに、気持が前向きになる。ストレス解消法であり、元気の源、のようなことを語っていた。

本当に取るに足らない私でも、それには全くの同意です。
確かに、仕事上の心配ごとなどで気が塞いでいても、体を動かすうちに気持ちが前向きになっていくことが分かるし、ひょいっと、解決の糸口が見えてきたりもする。なかなかいいものです。

朝の貴重な時間に、「ひとこと」を書いているのもどうかしてるな、と、思うこともしばしばです。時間帯を変えた時もありました。いろいろ試行錯誤をしながらも、なんとか継続しようとは思っています。
文章がある日突然、劇的に上達するなどは望み薄でしょうが……

2011/10/13(木) 600 “摩天楼”
600回を迎えた。こんなに続くとは思っていなかったから、ここで止めるのは惜しい。体力と、ネタと、時間が許す限り……
ということで、もうしばらくはご辛抱を。

「ひとこと」スタート時点の我が家の前は、更地。宅地造成された今は、6メートル幅の周回道路が走る。玄関前が、ちょうど川に浮かぶ島のように見える5区画。すべてに総二階の家が姿を現した。

キューブを基本に、高さを競うように建てられた“のっぽさん”が島に林立する様は、ハドソン川に浮かぶマンハッタン島!? をほうふつとさせる。かなりオーバーで、口に出したら顔が赤らむような表現ですが、
見上げると結構圧迫感があります。

更地になる数年前までは、木造平屋の市営住宅が建っていた。
床は低く、天井も低く、夏蒸し暑く冬寒く、何よりも老朽化が進み、
お世辞にも住みよい住環境ではなかったろう。

そして今、高断熱高気密は当たり前。さらに各々のハウスメーカーの売り物の何とかかんとか。住み心地を競う色んな工夫があるようだ。

今朝も工事関係者の車が各現場に数台ずつ。トントンカンカン、エアーコンプレッサーや丸ノコなどの音が喧しい。この喧噪が終わると……

各ハウスメーカーがそれぞれ腕によりをかけた快適生活が待っている。
そして旧住民よりはるかに世代は若い。
“マンハッタン島の新住民”との世代ミックスに期待です。

2011/10/12(水) 599 遠くから見る
昨日、お世話になっている社長さんが来社したので、東京での法事の話などで、しばしくつろいだ。

「七回忌の間の6年間など、あっという間」と、私。

社長は70歳超。考えるスパンが長い。お孫さんが社長の実母の臨終に立ち会ったというが、彼が言うには、「その母の祖母は江戸時代生まれだからねぇ〜。孫にとったら歴史の遥か彼方だ」。そんな風に応じてくれた。

今の風俗、風習を当たり前のようにしているが、つい140〜150年前は、鎖国時代の江戸。帯刀した武士が闊歩していたことを思うと、ゆったりした歩みで発展した国もあろうが、その10倍速ぐらいで日本は駆け抜けてきたのではないか…… などなど。

朝ドラに話が及んだ。「カーネーション」にしても前回の「おひさま」にしても、昭和初期が生き生き描かれている。そして「おひさま」は「ゲゲゲの女房」よりも、高視聴率だったという。

「戦争を遠くで見ている」のも好感の理由ではないか。そんな趣旨の文章を読んで、納得した。イデオロギー臭さはなかったように思う。

東京に遠い安曇野が舞台だったこともあって…… こんな風だった。

女性が明るく、生き生き描かれるのは、
時代を超えて、見ていてすがすがしい。

10月絵日記の続き


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