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2011/12/31(土) 679 今年も終わり
のんびり過ごしている。昨日の30日は、「坂の上の雲」の最終回の再放送を、見るともなく見始めてしまい、結局、引き込まれてしまった。

ここ10日ほど前から、単行本の第4巻・二〇三高地から読み返している。ドラマのテンポとは別に、シーン、シーンの間というか、はしょられた行間を読んで、肉付けをするような感じといったらいいのでしょうか……

戦争の時代を通した日本人論。そういったテーマなのでしょうか。
朝ドラの「おひさま」「カーネーション」も、多少はあい通ずるような……
正月には「開拓者たち」が放映される。これもその流れでしょうか。

今朝、その出演者のインタビューが放映された。20代のヒロイン役は
「わたしたちは戦争を知らない世代」と前置きした。私は60代前半。
「俺たちが戦争を知らない世代」と言われたのに……
孫の世代が自らをそう名乗り、その時代を再現しようとしている。
時代の移り変わりの早さに目を見張る。

とかく、戦争に絡むドラマはバイアスがかかる。
作る側はもちろん、見る側にも……

いつの間にか、そのバイアスが制作者のバリアーにならない時代がやってきたのか…… そして、どんな日本人像を結ぶのだろう。

「まことに小さな国が…… 」 
「坂の上の雲」で流れるナレーションが心に沁みる…… 
兎から辰に引き継ぎです。

2011/12/30(金) 678 解放軍
解放軍!? とは大げさすぎるが、新設の周回道路に待望の除雪車が来たのだ。女房の車が、たまたま除雪車の後続だったので、先導されての帰宅と相成った。

ひとこと励ましを言おうと除雪車に駆け寄ると、オペレーターはエンジンを止めて対応したそうだ。こんな過剰ともいえる出迎えは、めったにないかもしれないが、嬉しかったと思う。しばし、無駄話も……

ここに住み始めて10数年、初めて玄関前を除雪車が走ったという興奮。でも、ここ数日の間に引っ越してきた新住民にとっては、当たり前の光景に映ったことでしょうが……

除雪車が寄せた雪壁は雪吊りの右側の斜め線。一夜明けると境も不明瞭に。あれほどの感激も一夜にしてかき消されてしまう。
雪はねの半分ほどが埋まるだけ新雪が降った。連日の雪かきです。

昨日は、会社の駐車場の雪かきと、その駐車場に埋まった車の今年初の脱出の手伝いとが加わり、今朝は、腰に微妙な違和感がある中での作業となりました。

遠くから、作業中の除雪車が発する断続的な警戒音が聞こえる。
今日は来るのか来ないのか…… 
除雪車は、もはや日常の光景に組み入れられている……

もちろん脱輪の恐怖はなくなったし、ご近所総出で雪に埋まった車の脱出のお手伝いも、多分、昔話になったのです。

2011/12/29(木) 677 雪かき
仕事納めは昨年と同じ28日。正月休みに入った昨年の29日は、年賀状書きなどで焦りまくっていた。

今年は、それも段取りよく済ませたし、のんびりと過ごそうか……
と思った矢先!!!!  この雪だ。

冬の入り方でも書いたが、この冬はいつもと違う。
雪らしい雪が降ったとしても、「積雪シーズンはもうすぐだなぁ〜 」 
ぐらいに、悠長に受け流すことができたのだが……

例年だと、降ったり消えたりの繰り返しで根雪になる。
今年は一気呵成だし、今日の降りは十分大雪を予想させる。
玄関先で50cmはあろうか。雪かきです。

数日前、タクシーの運転手がこぼしていた。秋田駅から竿灯大通までの周回道路、それに県庁市役所前の大通りは「舐めるように除排雪するが、ほかはさっぱりだ」

除雪に携わる方々にはまことに失礼だが、秋田市の除雪下手には定評がある。手を抜けばたちどころに市民生活がマヒする豪雪地帯とは違い切迫感に欠け、手ぬるいと、感じられるのだ。

オペレーターの技量だったり、システムだったり……

玄関先はこの通り。続く6mの市道も同じ。乗用車は腹をこすって走っている。除雪車の出動基準の15cmは、ゆうに超している。

2011/12/28(水) 676 仕事納め
長方形で整形地の宅地では、看板位置は自ずから決まってくる。
どのくらい引っ込めて設置するかの判断は有るにしても、道路に面した間口の中心線上は外せない。

そこで、不整形地はどうする。そして東と西側の両面道路。
単純に、間口の中心線上ではあるまい。南北の状況がどうなっているかによっても、看板の見え方が違う……

昨日の27日、東西の道路に面して2枚の看板の設置をしてきた。
看板屋さんと現地集合して位置決めしてきた。
どちらもためらいも無く、機械的に間口の中央あたり……

でも、周囲の状況やら何やらで、もっとも効率よく見える看板の位置はどうもそこではない……

プロの看板屋さんと意見をすり合わせながら、たとえば看板を実際に持ってもらって、どう見えるかを確認しながら慎重に位置決めをすればよかった……

夢のお告げではないが、一夜明けると位置を変える決心をしていた。

大反省です。二度手間で本当に申し訳ない。
今日28日は当社の仕事納め。
わが仕事納めは、ドジ納めでもありました。

西側の住民が、東側道路にあるバス停に向かう“けもの道”が…

2011/12/27(火) 675 クリスマスケーキ
昨日(26日)の忘年会の二次会。同年齢の男性がつくづく言った。
「クリスマスケーキがなかったのは35年ぶりだった」

新婚時代に二人で食べたクリスマスケーキが第1番目なら、何番目かにはやんちゃ盛りの息子どもに食い散らかされたこともあったろう。そしてその子らも、新たな家庭で二人の初クリスマスケーキ……

こんな繰り返しなのだろうが……
でも、二人だけでクリスマスを迎えるようになったとしても、ケーキがあった方がよかったのでは…… と、老婆心ながら思うのでした。

25日、ケースにクリスマスケーキと書かれた
引越しそばならぬお菓子が届いた。
道路を隔てた向こう三軒のうちの、一番遅く引っ越してきた真ん中のご家族が、引越し挨拶にきました。

左は、二人だけの我が家が“お付き合い”で購入したデコレーションケーキ。そして、ペコちゃんどら焼きが彩りを添えてくれました。

真ん中の家を挟んで左の家は8カ月の女の子。右は1歳2カ月の女の子。真ん中の家は5歳の女の子と、お母さんのお腹に第2子。

少しお姉さんだが、女の子3人組の幼馴染が…… 
そして来年にはもう一人がデビューする。

ペコちゃんどら焼きは女の子の好物だったのかな?? なごみました。

2011/12/26(月) 674 追い込み
あれもこれもやらなきゃ……
やることを順序立てて、順繰りにやろうとしても、
そんなにうまくは運ばない。

新たな仕事が加わることもあるし、師走なので人の動きもある……

てなことで、日曜午後から出勤でした。

去年も、最終週までマンション賃貸の契約でかけずり回っていた。
今年もそんな気配。突然加わった契約書作りをやっています。

持ち時間は限られている。おのずと越年する仕事も……

「今日できることは、明日もできる」と、冗談まじりで言い放ってきた自分が懐かしい。そんな悠長なことは言っていられない。

「あれどうなった?? 」。懸案へのさりげない問い掛けが、
ズシリと胸に重い。
進捗が思うに任せないでいると、その問い掛けは
「早くやれよな!! 」の、棘になって聞こえてくる。

相手の立場になって考える。これは、本当に肝心なこと。
そして、時間を有効に…… 

どうしよう。駆け込みで決めた忘年会は外せないし……
追い込んでいるのは、どうも自分のようです。

2011/12/25(日) 673 冷凍庫
今朝の9時18分の我が家。
予報では今日も真冬日。1月中、下旬のような本格的な寒さだ。

それにしても予想最低気温が氷点下4度、最高気温が氷点下2度と、つい先ごろニュースで流れた北海道の氷点下28度と比べれば可愛いもの……

とはいえ、外は雪まじりの北風。体感温度は相当低く、キリッと寒い。

屋根の雪の着き方が違う。上からしんしんと降り積もる雪ではないことが分かる。さらさら雪が横殴りで降るもんだから、緩やかな勾配の屋根にくっつくことなく大方が流れている。

降っては消え、降っては消えのいつものシーズンでは、
今頃は何層かの雪がしっかり屋根全体を覆っておいたはず……

例年と違って鋭く、寒々しい光景に見える。
そして、冷凍庫状態もしばらく続きそう。

今朝のTVの週刊予報で、久しぶりに“雲にお日様マーク”を見た。
雪だるまマークに辟易していたので、本当にありがたい。

お日様マークがついたのが、まるで演出したように元旦前日の31日。
天候回復の兆しで、快晴の元日を迎えることができるのか……

これぞ日本の正月と、いきたいものです。

2011/12/24(土) 672 冬の入り方!?
昨日の午後3時15分。コルトのウォッシャー液を補充しているところ。
このころが一番、風雪が強かった。

NHKの7時の全国ニュースでもこの時間帯の秋田市の映像を流していたが、車は点灯して走っていたし、吹雪に抗って歩く若い女性が痛々しく見えた。

ホワイトアウトの中を恐る恐る戻ってきた女房は「まるでミルクの中」

今シーズンの“冬の入り方”は?????
少し前の内輪の忘年会で「今年は雪がないせいか、寒さがこたえる」と友人。会社に来た私より人生経験が長い男性は「平均気温より高いでしょう」と、それほどでもないという。

18日夜、運転代行の年配のドライバーが「これは根雪になるな」。
翌日、誰彼となくその話をすると、同意する人は皆無でした。

何を言いたいかというと、いつもの“冬の入り方”とはチョッと違うのではないか、ということ。皆が戸惑っているような気がする。

例年だと、一晩で5〜10センチの雪が襲い、一日二日のうちにあっさり消える。そんな繰り返しが何度かあって(そうしている間に冬への耐性が徐々に出来上がる)、そろそろと根雪や本格的な寒気が……

「耐性が出来ないうちに突然、冬(=厳冬)がやって来た」
そんな感じですよね。ホワイトクリスマスなのはいいけど……

2011/12/23(金) 671 ゆず湯
昨日22日は冬至。
この日にゆず湯に入ると「風邪を引かない」「厄除けになる」とか……

23日朝、風呂の蓋を開けると、ぽっかりユズが浮かんでいた。
予報では今日は真冬日。夜明け前は雷鳴がとどろき、今は吹雪。
外の荒れ狂う天候をよそに、しばし極楽、極楽……

テレビで冬至のゆず湯を見て、我が家にもユズがあることに気付いたらしく、1日遅れのゆず湯となった。

映像ではおびただしい数のユズがプカプカしており、香りが漂ってきそう。さぞかし効き目がありそうに見える。我が家の場合は、頂き物の2個のユズのうちの1個を、ほんの気持ち程度で入れただけ。

鼻先に持ってこないと……

昨日を境に、昼の時間が長くなっていく。
「そんな朝のゆず湯は、効き目がないわけはない」

この言い伝えには、医学的に根拠があるのか、ないのか……
そんなことはどうでも、言い伝えに添うことに意味があるのでしょう。

もう1個は、何とか料理に使おうと算段しているようだ。
端的にポン酢に一味てなことになるのだろうか……

貧乏症です。もう1個は体内に納めます。

2011/12/22(木) 670 年末調整
サラリーマン時代、12月の給料日は少しハラハラドキドキ。

小学生の通信簿ではないが、封書状態の給与明細を少し半開きにしては誰彼となく覗き込むような落ちつかない雰囲気があった。

所得税額の欄にマイナスがついていれば喜色満面になるのだ。
今度は喜色満面同士が「おめ、なんぼだった…… 」と、
いかに多く戻ってきたかを、あたりをはばからず競い合う。

住宅取得控除などがある人は、第2ボーナスのようなもの。
結構、明るい能天気な雰囲気があふれていた。

今は支払者の立場で、2回目の年末調整をやっています。

ノウハウに従ってやっていけば、何のことはないことが分かる。
スムーズに運びました。

そこで分かってくるのが、世の中(=税)の仕組み。そして、副産物としてタックスペイヤーとしてのシビアな目も育ってくる。

この1年間で、社会保険料、つまり健康、厚生年の各保険料が時期をずらして上げられている。

負担だけが右肩上がり……

こんなご時勢なのに、と思う年の瀬です。

12月絵日記の続き


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